【公務員給与削減】「人事院勧告」はやはり実施すべきだ。そして財政と復興の厳しさを身に対するべきだ。

 公務員の給与削減は、与野党で「似て非なるもの」のように見えます。  そのキーワードは、「人事院勧告」の取扱なのですが、どうも分かりにくいものです。そこで、公明新聞1/24付け1面の記事から要点を掲載したいと思います。これは、読者の質問に対して西博義衆議院議員が回答するものです。  『問い』  国家公務員給与の削減問題に注目が集まっています。この問題では、政 続き →

【土浦イベント】もっと楽しく、もっと地域に密着、その日限りから複数日の重なるイベントを追及しよう。

 昨晩からの雪が積もり、早朝はテンヤワンヤでした。  雪はフリーズして車を凍らせており、車の除雪に何度もお湯を運びました。自然災害に弱い姿がここにもあります。  今日は、茨城県日中友好協会の新春交流会の出席予定でしたが、区道路渋滞により水戸まで辿りつけませんでした。まず、永国の自宅から2.5㎞程度の常磐道桜土浦インターまで、1時間かかりました。インターに行く 続き →

【地域主権一括法】4月1日施行向けて条例提示が目白押し、柔軟にそして意思ある自立自主の条例を制定しよう。

 土浦市のホームページを閲覧してると 「『土浦市墓地・埋葬等に関する法律施行条例(素案)』のパブリック・コメントの実施について」がありました。  そして、同ホームページには、この条例素案は、国の「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(地域主権改革第二次一括法)」に基づきね平成24年4月1日から土浦市に権限移譲さ 続き →

【液状化対策】液状化対策として「アースドレーン工法」、傾斜復旧に「ジャッキアップ工事」に期待する。

 東日本大震災で液状化被害を受けた潮来市日の出の「県営日の出住宅」復旧工事の見学会に参加して参りました。  本見学会は、茨城県土木部都市局住宅課が主催し、地元四市と各建設関連業界が協力して、昨年7月に引き続きの開催となりました。  21日22日の両日開催された見学会は、昨日が59名、今日が26名の参加があり、参加者からの質問も具体的に、自宅復旧の方法を真剣に 続き →

【減災】自発・自立の意識も高く、自助・共助・公助の連動密に協働の土浦市をつくろう。

 土浦市主催の「みんなで協働のまちづくりシンポジウム」に出席して参りました。  サブタイトルは、「地域の助けあいによる”減”災~震災被害を抑える協働の力~」です。土浦市内地区長さんをはじめ、民生委員や育成会の皆さんが集いました。  土浦市は、協働のまちづくりを標榜しています。これは、地域の課題に対して市民と行政が対等なパートナーシップ 続き →

【衆院定数】比例80減は民意を反映しない。5回の選挙を総括すべきだ。

 民主党の「増税路線」の地ならしに「選挙制度」「定数削減」が喧伝されています。  本来、選挙制度は、議会制民主主義の根幹であり選挙制度として、小選挙区も比例代表もトータルに議論すべきです。  しかし、民主党は、少なくとも現時点で合意不可能な案わもって国民の関心をとろうとしています。「数を減らすこと」イコール「政治改革」と思わせることなのか、バナナのたたき売り 続き →

【土浦市キャラ】「つちまる」ぬいぐるみは愛らしく、トメージアップに期待大。

 土浦市のイメージキャラクター「つちまる」のぬいぐるみが完成したということで、「つちまるるいぐるみ」に会ってきました。  撮影をお願いすると快諾。バラの花の前で、しっかり立ってポーズをとってくれました。  非売品ということで、八島家にマスコットとして来ることはないということで残念です。50体42万円の力作です。  身長は、30cm位で、2頭身というより、1. 続き →

【公明党】教科書無償配布に学ぶ公明党の信念。

 先日、私たちを熱烈応援して下さる方から、公明党の歴史に触れ、原点ともいえる実績について、改めて確認したいとのお話を頂きました。  そして、具体的には、「教科書無償配布」についてであり、今の親御さんたちが当たり前に思うことが実はそうではなかったことを知らせて欲しいというものでした。  そこで、公明新聞に2010年6月5日付けに掲載された記事を、転載させて頂き 続き →

【土浦市除染計画】詳細な計測、的確な除染計画、ラストチャンスに禍根残すな。

 土浦市は、平成24年1月1日に施行された「放射性物質汚染対処特措法」に定める除染計画の策定にあたり,計画に明記する除染区域を設定するため,空間放射線量率の詳細調査を開始しました。  国においては、概ね空間線量が、年間1m㏜、1時間当り0.23μ㏜を対象として「汚染状況重点調査地域」に指定される希望を取り、同特措法による国の財政支援をしようとするものです。 続き →

【霞ヶ浦総合公園】風車の影に挑む少年。自然と対話し、自然と調和し、未来を拓く。

 土浦市の霞ヶ浦総合公園に行き、午後の日差しを浴びながら、風車から望む土浦市街地と筑波山や霞ヶ浦を隔てて見える私の実家を眺めました。  土浦市のホームページには、市内各所の四季折々の様子が紹介されます。1月11日には、「風車と水車」と題して、震災復旧なった風車からの観覧ができることが紹介されました。その記事に乗せられて訪ねたものです。  霞ヶ浦総合公園には、 続き →

【新しい福祉ビジョン】負担先行など認められない、現実と未来直視の全体像が大事。

 「社会保障と税の一体改革」で公明党の考え方について、QAで整理しながら記載します。  公明党の考え方を一言で言えば以下の通りです。  『現行制度の骨格を維持しつつ、受給資格期間の短縮や所得の低い人の年金加算制度の創設などを提案』    Q 政府・与党が「社会保障と税の一体改革」の素案を決定したが、これに対する公明党の考えは?    A 社会保障改革の多くを 続き →

【情報委員会】情報公開の本質は、議員の採決態度の明示による。県民の負託に応えたかどうかが肝要だ。

 平成24年の県議会委員会の新体制になって初めての情報委員会が開催されました。  茨城県議会情報委員会は、茨城県議会情報公開条例第22条を設置根拠にして、①情報公開等の不服申立てについて調査し、意見を述べること(不服申し立ての審査)、②議長の開示・不開示の決定に当たって、必要に応じ、議長の調査依頼を受け、意見を述べること(事前審査)、③議長の求めに応じ、この 続き →

【潮来市日の出】液状化復旧は遅々としている。人口流失や資産価値減少に的確な政策を。

 潮来市日の出地区を訪れて、液状化からの復旧状況を視察して参りました。  一言で言えば、「生活インフラ復旧で精一杯、本格復興へ入ったばかり」です。各道路も復旧査定は終了したものの工事そのものはスタートしたばかりのように見えます。今も道路の段差や勾配は激しく、水準となる位置はどこなのかも分からない感じがします。地中の上下水道の位置と居宅等の建物の排水設備のレベ 続き →

【6号バイパス】完全4車線化を望み、人の移動と物流等の明日を見据えたい。

 国道6号バイパスは、土浦市の車社会のあり方に大きく影響を及ぼしました。一つは、土浦駅周辺市街地との距離間やアクセスであり、二つは、高架道主体であることから沿線開発の遅れがあったということだと思われます。  一については、いずこの地方都市でも起こりうるものですが、土浦市が大枠は平地ながら河川と丘に囲まれた地勢によったとも考えられます。加えて渋滞解消に地域の理 続き →

【土浦協同病院】新病院の今後は、医師確保と環境整備の検討段階に入った。

 土浦協同病院の移転新築動向が気になります。  現在、土浦市真鍋で診療中の同病院は、昭和23年8月の農協法の施行により厚生連経営となって発足し、昭和45年5月に同地に拡充整備して移転しました。現在の東棟は、昭和53年4月に竣工しており、当時600床、昭和59年に増築して700床、平成元年に救急センターを竣工して865床となり、その後も若干の増築により最大10 続き →

【建設業支援】下請も元請も雇用の安定と連鎖倒産防止に金融支援の延長拡充が必須。

 国土交通省は、建設業下請けなどの連鎖倒産防止を目的とする「下請債権保全支援事業」及び元請けの資金繰り支援策である「地域建設業経営強化融資制度」を、2013年3月31日までの一年間の運用期限延長を決定しました。  これらは、一つは下請建設企業が元請建設企業に対して有する債権の支払を保証するものであり、震災被災地にあっては建設機械の割賦販売・リース・レンタルに 続き →

【新春の集い】地方6団体主催、郷土茨城の発展を期する交歓会。

 「明日の茨城づくり新春の集い」が会場の水戸プラザホテルに溢れるばかりの県下の公共機関関係者等を集めて盛大に開催されました。  この会は、橋本知事が県知事就任後継続して開催されているもので、発起人が橋本知事、磯崎県議会議長、会田市町村会長、渡辺市議会議長会長、野高町村会長、小野瀬町村議会議長会長によるものです。  立食形式のパーティで、メニューは茨城県産品を 続き →

【円滑化法】一年延長後に先がない。正念場を迎えた企業に、待ったなしの経済対策。

 本日の新聞に、昨年12月27日に自見金融担当大臣の談話として金融庁が発表した「中小企業金融円滑法の一年延長」が掲載されていました。  ここでは、その内容の確認をしながら、該当する債権の行く末を考えてみたいと思います。  今回の発表は、①平成24年3月末日までの現行期限を3か月残して、延長を決めたところに特徴があります。つまり、現在の中小零細企業を取り巻く経 続き →

【茨城空港】茨城空港が民営化?民活空港運営法案で空港運営権が売却される?

 国土交通省は、茨城空港(百里)を含む国管理の27空港の運営権を民間企業に売却するための法案をまとめたと言うことです。空港の運営権売却に必要な特例措置は、「民活空港運営法案(仮称)」を今度の国会に提出するとも言われています。  これは、昨年の関空・伊丹統合法案が成立し、12月に関空伊丹統合会社の設立委員会が発足し、当面は国の100%出資であるものの、運営権を 続き →

【励ます会】恒例の障害児(者)を励ます新年の集い、励まし励まされ今年の元気と健康を約す。

 恒例の「平成24年度障害児(者)を励ます新年の集い」が盛大に開催され、私も昨年に引き続き参加させて頂き、障害を持ちながら明るく元気な皆様とそのご家族に新年のご挨拶を致しました。  本年は、6名の新成人の方がおられ、お一人おひとりが壇上でご紹介と中川市長からのお祝いの花束を受けられました。20年の節目をこうして迎えられる皆様に心からのエールを贈りたいと思いま 続き →

【新成人】夢と希望と自己実現、勇気ある新成人に心からのエールを。

 本年も、土浦の、茨城の、日本の将来を決する新成人の二十歳の誓いとなる成人式が賑やかに開催されました。  本年利土浦市の新成人は、男子707名女子663名の合計1,370名であり、約1,000名が出席する成人式です。  この日は各中学校毎の同窓会でもあり、青春の輝きそのままに、目立つことが特権ともいえるような出で立ちで、晴れ着と紋付袴のテレビの世界そのものの 続き →

【交歓交流】希望は逆境から生まれる。変革への希望が今年のキーワードだ。

 一昨日(1/6)は、夕刻より、土浦市商工会議所(山口雄三会頭)・社団法人土浦観光協会(中川清会長)・土浦市商店街連合会(瀬古沢拡会長)の三団体合同の新年賀詞交歓会に出席しました。  ここでは地元選出県議として一言新年のご挨拶をさせて頂きました。振り返ると昨年は当選間もなく「自己紹介をします。今回は名前が言えればOK」とお話した新人県議デビューの会合でもあり 続き →

【消防出初】一斉放水に虹かかり、安全安心の決意を飾る。

 平成24年土浦市消防出初式が挙行され出席致しました。  午前8時30分からの観閲式は、商簿本部130名・消防団38ケ分断533名・特設消防隊60名・婦人防火クラブ3クラブ30名の合計753名が土浦市民会館駐車場に、凛々しく勢ぞろいし威風堂々の見事なものでした。参加車両も指揮車6車両・特殊消防車2車両・消防ポンプ車3車両・救急車1車両に加えて消防団の消防ポン 続き →

【新治バス】ここからが創意工夫のターニングポイント。愛し育てる、実生活と観光に、努力努力。

 昨日の常陽新聞一面の記事「土浦市・新治バス 乗客数資産の2割程度 ルート変更やイベントで誘客へ」は、従来バス路線廃止後の代替自主運行バスの厳しい現実をリポートしたものとなっており、地域交通システム構築の困難さを思い知らされるものになっています。  もちろん、まだ試験運行1ケ月の実績であることから、一喜一憂するまでもないかも知れませんが、飛躍的な改善もまた望 続き →

【常陽新聞】賀詞交歓会にて、人に交わり語らい新年を祝う。

 常陽新聞新社の賀詞交歓会に出席して参りました。  土浦・つくば地域を中心に地方紙としての使命を担う同紙は、震災の渦中にあって編集部員をはじめとする新聞を届けるという熱意に支えられています。ここにマスコミの意思の力を感じます。  地方紙は、その意義が震災によって見直されました。それでも経営は大変であり、ミニコミ誌やツイッター等のより小さくより拡散する媒体に後 続き →

【復興支援・市町村別金額一覧添付】市町村復興まちづくり支援事業の配分額が内示されました。

 本日、国の補正予算で決定し特別交付税として茨城県に配分された140億円のうち、12月定例会で議決した「市町村復興まちづくり支援事業交付金」70億円の、市町村配分額の内示がありました。  下記の配分額が、交付限度額として内示されたもので、今後市町村は、3月定例会にて(専決もあるかもしれませんが)自由度の高い東日本大震災復旧復興資金として事業計上されるものです 続き →

【新春街頭】民主党は、消費税内紛の前に、「社会保障と税の一体改革」の具体像を示すべきだ。

 仕事始めの本日、公明党茨城県本部は、石井啓一県本部代表と県議会議員4名が揃って、今春選挙を控える取手市、守谷市、つくばみらい市にて街頭演説を致しました。  ここの街頭演説で、石井公明党政調会長・衆議院議員は、大要次のような講演をして公明党への絶大なる支持を訴えました。  「昨年、公明党は、東日本大震災の復旧復興のために政府・民主党に全面的に協力を惜しまなか 続き →

【特例債事業】土浦市は、特例債165億円により、総額341億円の事業を計画。

 土浦市が合併特例債事業を本格的にスタートさせることは衆知のことと思います。    事業数は、10事業。事業費総額は、340億77百万円余り、内特例債は、165億円とされています。  これらの事業は、朝日トンネル整備事業のように既に本体トンネルが貫通し、トンネルから一般道までの取り付け道路整備の完成を待つだけのものもあるとともに、土浦西口を予定地とする新図書 続き →

【課題】震災復興、原発と放射能に挑む、行財政改革は待ったなし。

 平成24年1月2日は、早朝の曇り空に、お昼頃から万物を照らす光が戻ってきました。  穏やかな新年の二日目を迎え、改めて1月1日の新聞各紙を読んでいます。  改めて東日本大震災と福島第一原発事故をどう捉えていくのか。  復興は、机上では分からない具体的な現場の具体的な対応が問われてきます。  生活と産業の再構築は、全てが一律ではなく個別の事なのです。更に、生 続き →

【新たに】「希望あふれる変革」、激動の一年を確たる信念で走りぬきたい。

 新年あけましておめでとうございます。  皆様におかれましては清々しく初春の佳き日をお迎えのこととお喜び申し上げます。  昨年中のご支援の程に心からの感謝の思いを込めて御礼申し上げます。  本当にありがとうございます。  本年もまた倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう衷心からお願い申し上げます。    年頭のキーワードは、「希望」ではないでしょうか。  明日を見 続き →

【御礼】一年間のご支援に心からの御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 平成23年がまもなく終わろうとしています。    東日本大震災の発災、そして福島第一原発事故と日本史に刻む未曽有の災害に見舞われた一年でした。  この言葉を失うほどの惨劇の現場を県会議員として目の当たりにした事実は私の脳裏から消えることはありません。  それは、かけがえのない命の行く末ですし、一朝一夕に行かない大地への刻印とも言える未来が目前にあるからです 続き →

【八島いさお県政通信】ナンバー6が完成。予決算に県民目線を、元気な茨城構築を!。

 「八島いさお県政通信」no6、平成24年1月1日号が完成しました。  明日から多くの方々にお届けしたいと思います。  そして、是非ご興味のある所をお読みいただきご意見やご要望を頂ければこれ以上の喜びはありません。  本号は、12月定例会の補正予算について、決算特別委員会の私の質疑の概要、公明党茨城県議会の橋本知事に直接手交した来年度予算要望についてが、4ペ 続き →

【24年予算】政府案から茨城県予算を見る。創意と工夫、情報収集とレスポンスで地域に活力を。

 平成24年度の茨城県予算編成について、さる12月24日に決定した国の予算案閣議決定により示されたもののうち本件施策に関する項目等について、県政策審議室から概要の文書が送付されてきましたので、主なところを書いてみたいと思います。  平成24年度政府予算案の特徴は、  ①震災関連経費を「東日本大震災復興特別会計」を設置して歳入歳出とも別枠で確保したものです。規 続き →

【年末行脚】「野田内閣は解散しない」が民主党のお約束??選挙互助会なのか民主党?

 年末のご挨拶に、取手市・守谷市・常総市・つくばみらい市・つくば市と県南地域を回らせて頂きました。  お会いする殆どの皆さんが、期待外れな民主党政権について話されました。  中でも菅内閣の震災発生時初動体制の失敗はどれほど日本にとって大きな損失であったかと嘆かれる方もいました。  また、野田政権は、解散に打って出ないことが決め手でできた政権だ。前原氏では、言 続き →

【政治活動】創意と工夫、現場に根差す結果を目指す。

 今夕、東京都新宿の駅東口付近のパブで大学の同窓生の忘年会があり出席しました。多くの方が私の県議を驚き期待して下さいました、  議員の役割を自身の信念の世界と捉え、決めた道を行って欲しいとも言われました。  公明党の場合も議員自身に力があるわけではありません。支持してくださる皆様に力と期待があります。そこにとう応えていくのか、これが議員の課題です。  私は、 続き →

【土浦駅西口】寒さにも、声掛け交わる、年の瀬の駅。来年は1月4日開始です。

 御用納めとなる28日、本年最後の土浦駅西口前の早朝ご挨拶を、今日もまた平石土浦市議と行いました。  ほぼ日の出の時間から約1時間。毎週一回ではありますが、同じ時刻に行きかう皆様の顔を覚えて参ります。今日もお会いできたなと思いが私の中に定着していくようです。春夏秋冬の服装の移り変わりが、季節を教えて下さいました。  また、行き帰りに声をかけ、少し懇談する方が 続き →

【年末】人は人により活かされる。リーダーは人を活かして時を動かす魅力ある人だ。

 今日は、井手県議、高崎県議とともに、茨城県農協五連JA加倉井会長にJA会館を訪ね、更に在日本大韓民国民団茨城地方本部や連合茨城を訪ねて年末のご挨拶を致しました。  共に混沌とした世情や政治状況を良しとはしないお話を受けて、来年の変革を予感する気持ちです。  民主党政権の行く末はどうなるのか。如何なる形が政治の世界に現出するのでしょうか。願うことは、誰がやっ 続き →

【交差点】安全安心は現場力で獲得、結果を思う深い洞察を鍛えたい。

 今日は多くの市民相談がありました。  土浦市荒川沖木田余線小松坂下の新しい交差点にご意見がありました。なるほどとここに課題があることを教えて頂きました。  この交差点は、三十年来の開通であり待望久しい片道二車線の都市計画道路です。本来は、国道125線と交差するところは高架していく予定でした。ですから土地取得は将来の高架を予定したものです。基本設計もそうであ 続き →

【12年度予算】「交付国債」って粉飾性ありです。消費税増税前のめりは危険だと思う。

 政府は、2012年度予算案の閣議決定をしました。  テレビや新聞報道の通り、一般会計90兆3339億円と前年比2.2%減と6年ぶりの縮小という触れ込みながら、実質的な予算規模は、96兆円とされ結果は過去最大規模というものです。  つまり、誰でもわかる「粉飾性」があるにも拘らず、復興特会や年金交付国債は「粉飾性」にあらずと言うことで、野田内閣の面目は立ち、国 続き →

【道路行政】道路整備で事故が減少、いやいや「茨城はマナーが大事」

 年末のご挨拶に土浦市内を車で行きますと、道路工事が多いなと感じます。  先頃、土浦駅東口前の荒川沖木田余線の小松坂下交差点は、やっと改良工事が終了しました。路線の付け替えが頻繁であり、もともと交差点を立体交差する予定の土地買収等の計画のためか、整備が複雑で相当の時間を要しました。更に、いわゆる125号線から右左折する車両が進入道路を間違えて正面衝突の危険性 続き →

【県政報告】復興基金に市民の期待、生活弱者を泣き寝入りさせてはならない。

 今日は、午前午後と茨城県行政書士会の機関誌「行政茨城 新年号」への新年のご挨拶原稿や、公明党土浦市議会の「市議団ニュース 新年号」のご挨拶文、更に自身の「八島いさお県政通信」のゲラチェツクに時間を費やしました。  夕刻からは、鹿嶋市にて県政報告会を開催させていただきました。主に山口鹿島市議を支援される方が25名程度お集まり頂き、放射性物質除染や年金、野田内 続き →

【雑感】2年目、質疑の課題。足で稼ぐ言葉と企画力ある提案。

 稲敷市を訪ねて県政報告会を開催させて頂きました。  振り返ると稲敷市議選は、私たちの県議選と同日の12月12日でした。その時の新人女性議員にお話を聞きながら、市議の皆さんは既に4回の一般質問をして堂々と議会活動に頑張っておられることに敬意を表したいと思いました。  私も9月に初の一般質問をしましたが、次回は来年9月を予定しており、年一回のペースになります。 続き →

【土浦環L】クリスマス会は今年二番目に長い夜の家族祭、三世代の麗しさがここに終結している。

 土浦環ライオンズクラブの第38回クリスマス家族例会が盛大に開催され、私も家内と共に出席しました。  ライオンズメンバーのお孫さんも多数参加された歴史あるクリスマス会は、和やかに賑やかに、気持ち良い時間の経過に浸らせてくれます。  私は、当然のことながらライオンズのバッジでいることが気持ちの安らぎのようでもありライオンズの世界に甘えさせて頂いています。  今 続き →

【県議会】早一年、「心こそ大切」何のための県政かを改めて問いたい。

 平成23年第4回茨城県議会定例会が最終日を迎え、知事提出補正予算や議員等提出議案である意見書等の採決を行いました。  本日の議事の最大は、来年の議長副議長の選挙です。既に最大会派のいばらき自民党が議長副議長の人選を決定ししており、その意味からは何の波乱もなく選出されます。  それでも議長に磯崎久喜雄議員が選出されることは今年一年総務企画委員会でお世話になっ 続き →

【点描】もうすぐクリスマス、そしてお正月。やはり壁をよじ登る気迫が明日を拓きます。

 今日は、常磐線とバスを乗り継いで県庁まで来ました。  水戸駅南のヒトコマです。  陽だまりビルを壁を上り下りする二組のサンタクロース。共に忙しそう。師走を越えて新年へ。  働くお父さんに敬意を表し、お怪我などないことを願います。      コンパクトカメラのズームが今一なので大きく撮れませんでした。そしてトリミングする能力がないのでそのまま掲載しました。

【土浦市庁舎】中川ヒューム管工場跡地は辞退、さて困った、いやいや妥当な結論。

 土浦市役所移転問題は、いったいどこに行き着くのだろうか。  昨日の常陽新聞には、中川市長がオーナー企業である中川ヒューム管工業㈱と参加企業の所有する土浦市真鍋の旧工場用地につき、市庁舎移転候補地であることを辞退するとの報道がある。  この真偽は、私には詳らかには分からない。しかし、明日12月20日の土浦市議会最終日の市長発言の機会に正式に表明するとも言われ 続き →

【政治状況】政局は消費税を軸に動く、民主・自民は決め手なく総選挙に走ってしまうのだろうか。

 今夕、公明党茨城県本部の議員総会が、水戸市の茨城県総合福祉会館で、県下全議員及び本年後進に道を譲り勇退された方、更に来年前半に新人として候補者する方を加えて開催されました。  私も、先日のブログで少し触れたように、地域主権「一括法」について概要を話させて頂きました。既に、県議会の所属する総務企画委員会で質疑し、また担当する市町村課や行財政改革・地方分権推進 続き →

【徒然】ハスの出荷最盛期、寒風に土浦の夜景が輝きます。

   霞ヶ浦水質保全計画のハプコメの帰りに実家に寄ってきました。  暮れの風物詩であるお歳暮用のハスの出荷も最盛期です。      上記は八島家の作業風景です。お歳暮のご希望があればご連絡下さい。     実家の土手から見える土浦市街地の夜景です。

【霞ヶ浦】霞ヶ浦水質保全計画(第6期)のパプコメ、圧倒的に思うる汚濁要因に挑むドン・キホーテのごとく

 「霞ヶ浦に係る湖沼水質保全計画(第6期)(案)」に対するバブリックコメントを求める「県民の意見を聞く会」が土浦市にある霞ヶ浦環境科学センターで開催されました。  同会は、本日の午前中は鉾田市で、午後は土浦市の本会場で、明日は潮来市の中央公民館で、県生活環境部環境対策課が主催して、課長が計画の概要を説明します。その上で質疑をするなど幅広く県民のご意見を募ろう 続き →

【一括法】義務付け・枠づけ、従うべき基準・標準・参酌すべき基準、混同曖昧を乗り越えよう。

 明後日の議員総会にて、「一括法」を10分で説明しなさいとの事で、どう説明したら良いかにつき悩みながら「語句の説明」と自分なりの「まとめ」を作成しました。  本来ならば自分のメモですが、10分で最後まで行かないときは自宅で読んで頂くようにペーパーを作成しました。「まとめ」は、以下の通りにしましたが、皆さん如何お考えですか。 〇義務付け・枠づけの見直しにより、 続き →