【東奔西走】おかげさまで、一生懸命走らせて頂いています。

 忙しい一日を過ごさせて頂きました。それは嬉しい事です。それでも全てのご要望にお応えできない時間帯もあります。そこ中で、皆さまのお心にお応えする工夫と術を学び実践して参りたいと存じます。  午前10時から、「第14回土浦市障害者(児)スポーツ大会」が元気に 続きを読む →

【農業委員】許認可業務は利権に絡むこともある。開発に展望ある決済を望みたい。

 土浦市農業委員会委員選挙の公示が明日に迫りました。  農業委員会委員の任期は、3年。よって3年毎に選挙があるはずですが、土浦市区選挙区は、過去3回連続12年菅の無投票になっています。  ちなみに、旧新治村は第二選挙区として別建てで実施されます。  今回は 続きを読む →

【復興基金】手段を目的化してはならないと思う。決断の連続が必要だ。

 節電の徹底にあいまって、いつもの通り「手段の目的化」がまかり通ることになる。  全国民の節電運動も、肝心は、電力の需要と供給のバランスを冒さないことだ。つまり、午前9時から午後5時までの節電こそ肝要であり、そのために昼電力を夜電力にシフトしようとしている 続きを読む →

【国会】菅総理の延命のために国会など見たくもない。今やるべきことがあるはずだ。

 国会の会期延長が70日と決まった。  迷走に次ぐ迷走で、既に退陣を表明したはずの菅総理が何ができるのかすら分らない。ましてや、民主党執行部と菅総理のやり取りは滑稽ですらある。一体、公党間の合意事項とは何なのであろうか。政府も民主党も、意思ある組織はメルト 続きを読む →

【土浦市】土浦市の明日を拓く要望に尽くしたい。

 夕刻より土浦市執行部から土浦市選出県会議員三名への要望事項説明会が開催されました。  土浦市からの要望事項は、以下の六点です、  ①東日本大震災への対応に係る支援について  ②国道6号バイパス等の整備促進について  ③県道等の整備促進について  ④一級河 続きを読む →

【原発問題】安易で拙速な原発安全宣言などありえない。まだ事故の本質に迫っていないではないか。

 昨日、茨城県議会最終日の本会議終了後に、実際に原発開発に技術者として関わり、定年退職後も原発の品質管理をされている方のお話は、今後の原発の安全基準、いや安全運用のうえから示唆的でした。  ①原子力保安院は、津波対策等の指示をしているが、その中身は具体的な 続きを読む →

【高速無料化】少なくとも災害救助法適用地域の3.11時点在住者は全員該当者だ。

 皆さんご承知の通り、今日からの高速道路は、「土日・祝日の上限1,000円」の割引制度と全国37路線50区間で実施してきた無料化が終了し、被災者向けの東北方面高速道路乗り降りの際の無料化が始まりました。  私も、制度を理解しているつもりが、茨城県庁に向かう 続きを読む →

【高速無料化】高速料金の新たな展開。人・物の移動により経済は動く、この政策転換を前向きに捉えたい。

 今日は、「父の日」。    私たち夫婦は、本当に恵まれたことに共に両親が健在です。臥せっていることもありません。  これ程素晴らしいことはありません。  私たち自身ではどうしようもない部分で守られて、私たちが思う存分の活動ができるとすればこれ以上誇らしい 続きを読む →

【二次災害】二次災害は私有地に起る。行政は監視と予防に力を尽くせ。

 鉾田市(旧大洋村)に、東日本大震災の二次被害を恐れるご夫妻を訪ねました。  ご夫妻自宅の道路(4m)を挟んだ反対側の切り立った山の峰が、3月11日に地割れを起こし、3月14日には余震により樫の巨木が地すべりを起こしてずれ落ちてきたそうです。巨木の枝が、道 続きを読む →

【津波】貞観地震に学ぶ。繰り返される歴史にも人間を守る最大努力が必要だ。

 独立行政法人産業技術総合研究所の活断層・自身研究センターを訪ね、海溝型地震履歴研究チーム長である宍倉博士から、西暦869年発生の貞観地震についての知見をお聞きしました。  貞観地震は、「日本三代実録」と言う平安時代の古文書からそ歴史が明らかになりました。 続きを読む →

【土浦市】土浦協同病院の移転新築地が「おおつ野」に決定。

 土浦協同病院の移転新築問題に決着。  本日(16日)、土浦協同病院・土地選定委員会が開催された。  結論として、新病院は「おおつ野地区」を建設地とすることで決定した。  この結論は、同日の土浦市議会全員協議会で報告された。  この選定委員会で示された、決 続きを読む →

【知事要望】65項目の震災対策を橋本知事宛提出

 茨城県議会第二定例会。常任委員会審議が終了し、本会議報告へ。  茨城県議会公明党会派は、橋本知事宛に「東日本大震災に関する要望書」を提出しました。  本要望書は、東日本大震災からの復興への視点として、「『幸福追求権』並びに『生存権』を念頭に、県民一人ひと 続きを読む →

【被災証明】高速道路無料化に向けて被災証明を取得しよう。

 土浦市議会の一般質問を傍聴して参りました。  公明党新人二人の初質問を、私としては、ハラハラドキドキとおせっかいな感じで、二階の傍聴席から見守りました。  二人ともハツラツと、ハッキリした話で、内容もシッカリしていました。これからに期待が持てます。議場か 続きを読む →

【県会2定】本音で議論して共通共有の政策は生まれる

 茨城県議会第二定例会の総務企画委員会を迎えました。  東日本大震災を受けて茨城県総合計画を見直す、大事な委員会です。委員会には、財政課や広報広聴課など補正予算編成の要や風評被害対策の担当部を対象に審議致します。  私は、県総合計画と被災者支援システムを質 続きを読む →

【二重ローン】公明党のPTがいち早く発表

 公明党の考える「二重ローン・リース契約問題」について、下記のとおり発表されました。  八島的には、元実務家として、何度も繰り返しているように二重ローン対応の技術的な面、言い換えれは、ローンや融資金の条件設定を適切に(国民の納得性のある制度)にしなければな 続きを読む →

【県会2定】三十歳前半の旭村。人に恵まれ、人に育てられ。

 かつて常陽銀行行員として赴任していた旭村(現鉾田市)に、懐かしいご家族を訪ね旧交を温めるとともに、かつて旭村議六期の経験をお尋ねしました。  既に八十歳でもあり、思い出話は懐かしさの中で脱線しますが、大先輩が農業青年とし開拓開墾した、体わ張った掛け値なし 続きを読む →

【県議会】いよいよ委員会質疑へ、一問一答で納得の質疑を。

 平成23年茨城県議会第2回定例会の一般質問が2日8名の登壇を終えました。  私と同様に昨年十二月の県議選で初当選した新人議員二名も登壇するなどフレッシュな顔ぶれになりました。補正予算が主となる議案のためか、幅広い議論とは言えなかったように思えます。  防 続きを読む →

【県会2定】過去最大の補正予算を審議、国補案件では構想力と実行力に欠けるかも。

 茨城県議会は、今日から一般質問が始まりました。2日間8名の予定です。  前定例会までは、1日3名の時間割でした。これも議会改革の一端として一般質問登壇者の増加による質問機会拡大です。  ただ、昨年末の県議選で多くの新人が当選したことから、四年間で一度も質 続きを読む →

【事故防止】右折逆送防止標識が考案設置される。交通事故ゼロを目指したい。

 土浦市小松坂下交差点の「右折逆送」の危険性除去のために、先日来土浦土木事務所に要望していたことについて、本日正式な回答がありました。  土浦土木事務所の担当課長が来訪して、小松坂下交差点の現況が道路工事の最中複雑になっていることに十分な事故防止対策の必要 続きを読む →

【震災復興】二重ローン問題。抵当権は土地建物一体、地価は下落、不公平を乗り越えて国民的合意が必要。

 北茨城市の方から相談がありました。  北茨城市は、全壊や大規模半壊、半壊等の被災を受けた市民が、自宅等を取り壊す際に、市に申し出ると、費用を市が負担する制度があるようです。  これは取り壊した家屋等をガレキ処理として国が負担することも念頭に実施されている 続きを読む →