【県会2定】過去最大の補正予算を審議、国補案件では構想力と実行力に欠けるかも。

 茨城県議会は、今日から一般質問が始まりました。2日間8名の予定です。  前定例会までは、1日3名の時間割でした。これも議会改革の一端として一般質問登壇者の増加による質問機会拡大です。  ただ、昨年末の県議選で多くの新人が当選したことから、四年間で一度も質 続きを読む →

【事故防止】右折逆送防止標識が考案設置される。交通事故ゼロを目指したい。

 土浦市小松坂下交差点の「右折逆送」の危険性除去のために、先日来土浦土木事務所に要望していたことについて、本日正式な回答がありました。  土浦土木事務所の担当課長が来訪して、小松坂下交差点の現況が道路工事の最中複雑になっていることに十分な事故防止対策の必要 続きを読む →

【震災復興】二重ローン問題。抵当権は土地建物一体、地価は下落、不公平を乗り越えて国民的合意が必要。

 北茨城市の方から相談がありました。  北茨城市は、全壊や大規模半壊、半壊等の被災を受けた市民が、自宅等を取り壊す際に、市に申し出ると、費用を市が負担する制度があるようです。  これは取り壊した家屋等をガレキ処理として国が負担することも念頭に実施されている 続きを読む →

【県議会】第2回定例会初日知事説明。補正の規模は過去最高となる。

 平成23年第2回県議会定例会が開会されました。  会議の冒頭、県議会50年超となる山口武平氏と関宗長氏に、名誉議員の称号が贈られました。  受賞された山口武平氏は、受賞の挨拶で、「1955年(昭和30年)、所謂五十五年体制開始の年に県議になった。戦後10 続きを読む →

【防災訓練】地域で楽しく、工夫のある防災訓練は、幾重にも意義を見出せる。

 今日は、忙しい充実した一日です。  朝一番は、先週雨でできなかった地域の清掃活動。永国東34班内の小さな公園を班の皆さんで草取りをしました。  朝の日差しが気温を上げて全身に汗して頑張りました。終了後の公園の清潔な美しさとシャワーは、早起きの報酬です。こ 続きを読む →

【公明党】公明党党勢拡大に全力、現場に根ざし庶民の声反映の政策で勝負。

 昨日(6/4)公明党茨城県本部大会が開催されました。  本大会は、人事大会です。本来昨年秋に実施されるものが県議選や統一地方選により代議員等の交代を待って行われたものです。  県本部の人事は、  代表   石井 啓一 衆議院議員 公明党政調会長   代表 続きを読む →

土浦三中体育祭。君たちの可能性は無限大。全力を尽くそう。夢の実現のために。

 土浦市立土浦第三中学校の平成23年度第64回体育祭がね晴天のもと元気に開催されました。  体育祭のスローガンは、「No Limit ~僕たちの可能性を信じて~」です。  急速な成長期にある中学生達が、限界に挑戦するために全力を尽くす、それも自分自身の可能 続きを読む →

【震災復興】土浦市が被災建物に修繕費助成予算を提出

 朗報です。  公明党土浦市議団が、去る4月14日に中川市長宛てに要望した「被災した住宅の修繕費用の一部助成制度を創設すること」に対して、まさにその通りの事業案が、土浦市六月定例会に提出されることになりました。  土浦市の表題は、「東日本大震災により被災し 続きを読む →

【事故防止】変則交差点の子供達を守る柵が設置されました。

 既にご報告した国道354号バイパス高架下の若松交差点の通学路については、土浦警察署と真鍋小学校、地元育成会の話し合いが行われたことを触れました。  その後、あらためて若松交差点を視察すると、高架下の交差点中間で子供達が一時立ち止まる場所に「柵」が設置され 続きを読む →

【環境問題】霞ヶ浦を放射性物質から守らなければならない。水は人と町を作っている。

 一周年。昨年の今日6月1日に、茨城県庁にて県議選出馬の記者会見をしたことを思います。  前日までは、一介の銀行員であり、その日から熾烈な選挙戦への挑戦者になりました。  7カ月、真っ直ぐに突き進むことができた事に感謝します。  選挙戦の結果である12,5 続きを読む →

【地域活性】朝日トンネルが貫通、25年3月の開通を目指します。

 晴天のもと、(仮称)朝日トンネルの貫通式が、土浦市側、石岡市側から採掘した結節点で執り行われました。    朝日トンネルの全長は、1,784m。土浦工区732m、石岡工区1,052m。取付道路を含む全体延長は3,660mに及びます。    路線名は、(仮 続きを読む →

【県議会】6月定例会補正予算案の内示

 平成23年6月開催の第2回定例会に提出される補正予算の概要が、公明党会派に内示されました。    すでに項目的に都度、新聞報道されているものもありますが、あらためて全容を提示されることで、東日本大震災復旧の規模の大きさから被害の甚大さが分ります。  また 続きを読む →

【原発事故】東海第2原発がラッキーだったなんて思えない。結果オーライはありえない。

 茨城県には、茨城県庁も20km範囲内とする「東海第2原子力発電所」がある。  その東海第2原発は、3月11日の地震発生直後に自動停止。外部電力喪失後、非常用発電機3台中1台が津波被害で使用不能になったが、外部電力の復旧により15日未明には安定的な冷温停止 続きを読む →

【原発汚染】久慈川の鮎は暫定規制値を下回っています。

 茨城県農林水産部から送られたFAXに、魚類の放射性濃度分析結果があります。  今日は、鮎です。全て採取日は、27日。    久慈川(大子町)    下野宮地先 ヨウ素  2bq/kg セシウム 86bq/kg                大子地先   続きを読む →

【災害対応】想定外に備える訓練で、日本一の土浦を守ろう。

 平成23年度の土浦市水防訓練が、小雨降る中、土浦市佐野子の桜川左岸(学園大橋下流)で開催されました。    土浦市は、霞ヶ浦を擁し水上交通により富を得た所であり、同時に大雨と出水による堤防決壊にどう対処するかが課題の地域です。   水防の意義は、今回の東 続きを読む →

【原発被害】時とともに放射能被害も転移する。広く監視し、体内被曝を絶対に避けなれればいけない。

 本日は、県農林水産部から「お茶」「ホウレンソウ」「魚介類」「原乳」の放射性物質の分析結果が報告されました。  すべてが、茨城県環境放射線監視センターの分析結果です。  ①生茶葉は、既に県内全域で出荷自粛しているところですが、5/26採取分で第3回目の分析 続きを読む →

【地域活性】高校生文化の新しい胎動を作ろう。学ぶ場所を用意したいと思う。

 土浦駅前にうららビルの茨城県南生涯学習センターを訪ねました。  目的は、五階のホールに設置してある学習スペースの充実拡大です。先般、高校生の親御さんから、学習スペース拡大の要望がありました。できれば夏休みと冬休みに別の講堂や会議室も使わせて欲しいというも 続きを読む →

【災害復旧】二次被害から被災住宅を守る措置が必要だ

 東日本大震災の復旧は、各所で応急措置が進み、緊急性から本格復旧へ段階が進展しつつあります。    今日、土浦市大畑の藤沢団地隣接の県道小野土浦線の歩道復旧工事に付き、工事開始と終了時期の確認を要望されたことから、土浦土木事務所を訪ねて参りました。     続きを読む →

【防災対応】土浦らしいミニFM局開設を目指したい

 先の地方統一選挙土浦市議選で、私たちは土浦市長宛に、防災無線の発展形としてミニFM局の開設を要望致しました。  そこで、今日はつくば市に「ラヂオつくば」の増田社長を訪ねて、同社の現況や開設経緯、課題等をお話頂き、イーアスつくばのサテライトスタジオを視察さ 続きを読む →

【原発問題】放射線と共生の憂鬱

 福島第1原子力発電所のメルトダウン事故に対して、放射線モニタリング等の支援サポートしている独立行政法人日本原子力研究開発機構(原子力緊急時支援・研修センター)を訪ねて、金盛センター長から、放射線モニタリングの状況等を井手県議・田村県議と共に聴き取り視察致 続きを読む →