【県議会】震災復興に全力を、想定を越えない安心安定の答弁に思う。

 茨城県議会は、今日から2日間各派代表質問が行われます。  今日は、いばらき自民党から桜井富夫議員、民主党から佐藤光雄議員が登壇して、県政全般ついて主に橋本知事に答弁を求めました。  自民党桜井議員の質問は、県政運営の総括的な質問で、知事答弁も総論から大き 続きを読む →

【汚泥処理】脱水、焼却は万全に、しかし最終処理は大きな課題。県内最終処分の方途は拓けるのか。

 昨日の茨城新聞の一面トップは、茨城県の下水道処理施設に保管していた放射性物資汚染された汚泥の搬出が再開されたでした。  今日、茨城県議会公明党の井手県議と私は、土浦市の霞ヶ浦浄化センターを訪ねて、汚泥の保管状況と搬出状況を視察致しました。  霞ヶ浦湖北流 続きを読む →

【告別式にて】何気ない仕草に儚さと幸せを見る。やさしさが心を洗う。

 今日は、かつてない経験をしました。。とは言っても決して驚くことはないのですが。  それは、午前11時から告別式、そして午後6時から通夜式に参列したことです。  これだけでは、こんなこともあるかなと思いますが、両家ともF家と同姓、私の実家のある沖宿町内、両 続きを読む →

【県議会】3定の目玉は、県独自の復興基金。復旧促進。緊急融資枠1600億円に拡大。

 平成23年9月茨城県議会第3回定例会が開会されました。  初日は、橋本知事による議案説明がありました。  知事は、まず、東日本大震災への対応と復旧状況等について、①港湾の応急復旧は、公共岸壁で三分の二、国内定期航路は被災前と同様に、北米コンテナは今月下旬 続きを読む →

【市民相談】すべては個別事情、相談の目的を明確にして的確に対応したい。

 今日は、東日本大震災から6ケ月、アメリカ同時多発テロより10年の9月11日です。  新聞やテレビでも、11日に符合した今日を6ケ月、10年の経過を振り返り課題を探っています。  共に、多くの方が亡くなりました。亡くなられた方に全くの落ち度はありません。皆 続きを読む →

【敬老会・体育祭】人生の大先輩を尊敬し、未来の宝に期待する。共に熱い日に元気あり。

 今日は、敬老の日を迎えて、土浦市田村町の敬老の日の祝賀会に参加して参りました。  土浦市田村町は、人口613名、内70才以上が163名と4人に1人が敬老会所属です。また、男性は64名女性は99名ですから圧倒的に女性のパワーを感じます。今日参加の58名の7 続きを読む →

【霞ヶ浦】アオコが再び異常発生か。ハス田ではどじょうを啄む白鳥のたたずみ。

 再び霞ヶ浦の「アオコ」の異臭が放たれてきました。降雨により攪拌されまた水温も下がったところで「アオコ」も収束に向かうと思われましたが、気温上昇とともに再び「アオコ」異常発生の予兆です。  先の日曜日(9月4日)には、TBS「噂の東京マガジン」の「噂の現場 続きを読む →

【官製談合】牽制手法により、理想と現実の入札制度の矛盾に挑みたい。

 建設資材を販売する会社経営者の方とお話しました。  社長さんは、官製談合について嘆きつつ、こうお話されました。「役所の積算が完全と言うことはない。机上の積算で、実効価格や実効予算になっていないことがある。資材で言えば、『もうその部材はありません』という事 続きを読む →

【土浦市政】公式ツイッター、人道橋。そして市民相談。加えて談合問題。

 土浦市は、昨日から土浦市公式ツイッターを開始しました。  6月議会で、公明党の新人議員平石氏が初の一般質問で取り上げ検討を回答されていましたが、3ケ月でアカウント取得となりました。 提案側から見て大変に嬉しいことです。  すでに450のフォローもあるよう 続きを読む →

【官製談合】過去のデータから談合の傾向性を解明かし、牽制作用を高度化すべきだ。

 来る9月22日の一般質問で、官製談合について触れる予定です。  特に、官製談合の「官製」について注目して、かつ「官」の問題を究極的には「人」の問題とするのではなく、「官」が自ら「官」を御するためのシステムはないのだろうかと考えています。現時点では、考えあ 続きを読む →

【二重ローン】国は、自宅新築より、賃貸住宅生活を勧めているのかもしれない。

 昨日のブログで、二重ローンについて、「返済できないから免除するけれど、返済できないから貸してくれない」と言う矛盾について書きました。  債務免除を個人情報のブラックリストに載せることなく実行できること自体は画期的なことです。ですから該当される方は積極的に 続きを読む →

【二重ローン】矛盾。債務免除は返せないから成立。新たなローンは返せない人は借りれない。

いわゆる「二重ローン」問題で、主に住宅ローン等を中心とした二重ローンについて、茨城県の対応を確認しようとしましたら、県は全く関知していないことが分かりました。  法人向けについては、県が出資する組織を持って二重ローン対策されますが、個人については、各県に「 続きを読む →

【助成金】土浦市の震災被害住宅補修助成は、まだ2割。もっと気軽に幅広く助成して欲しい。

 土浦市が6月開催の第2回定例会で発表した東日本大震災で損壊した住宅の助成事業の中間報告がありました。  8月末現在で、977件の申請があり、約7800万円の助成が実行されました。平均金額が約8万円ですから、屋根瓦や外壁のひび割れ、室内のクロス等のひび割れ 続きを読む →

【野田新政権】泥の中は《どじょう》だけではない。蓮の花も泥中より見事に咲くぞ。

 野田新内閣の顔ぶれが決まりスタートしました。  余りに菅首相が酷かったせいでしょうか、その内閣の一員で連帯責任のあるはずな野田首相が《良さげ》に見えるのですから不思議なものです。期待感はありますが、判断には時間が必要でしょう。  ただ挙党体制に腐心しなが 続きを読む →

【新・防災の日】防災は準備と避難が肝要、何を最後に守るかを厳しく問われるぞ。

 今日は、ご存知のように「防災の日」。加えて霞ヶ浦地域では「霞ヶ浦の日」でもありました。  ともに、防災がテーマ。霞ヶ浦は、水害に対するものですが、昭和57年「茨城県霞ヶ浦の冨栄養化の防止に関する条例」の施行記念の制定です。霞ヶ浦は、環境の側面だけでなく、 続きを読む →

【液状化】液状化の実態が国交省から発表、急ぐは被災家庭のかつてない救済の方法だ。

 今回の東日本大震災の大きな特徴でもある「液状化」について、国土交通省関東地方整備局と公益社団法人地盤工学会は、「東北地方太平洋地震による関東地方の地盤液状化現象の実態解明」との報告書を作成しました。  まず、液状化発生箇所から見る関東地方での被害地点は、 続きを読む →

【3定補正予算】復興のバネになる補正か、未来の希望は与えられるか。

 茨城県は、9月開催の第3回定例会に提案する補正予算の概要を最大党派のいばらき自民党に説明した。  一般会計の補正額は、約507億円に。補正後の予算総額は1兆2215億円と前年比10.9%の増加、過去2番目の規模となる。  歳出は、県民文化センターの復旧工 続きを読む →

【官製談合】入札金額公開と談合懸念アラームシステム構築で絶無を期そう。

 一般質問の原稿を書きながら、質問のロジックに詰まることもあります。  今、一番の課題は、官製談合についての質問です。官製談合は、県職員のコンプライアンスに起因します。過去に数多くの官製談合事件が世間を騒がせ、工事受注の自由競争を阻害し、落札価格の上昇を招 続きを読む →

【防災訓練】訓練は披露ではなく参加、放射能をも意識した訓練の再構築が必要と思う。

 平成23年度土浦市地域防災訓練が、早朝8時から、土浦市の自治組織中桜南ブロックを対象に、地元土浦第4中学校校庭で開催されました。  市民の参加は、634名。執行部、市議会、消防、警察、防災友好都市、東部ガス、市水道部、医師会、NTT、東京電力、等々の協力 続きを読む →

【福島原発】原発20キロ圏内の家畜が餓死している。これ以上の動物虐待はあるのだろうか。

 8月最終土曜日は、夏の最後を子供達と楽しむ夏祭りが土浦市内各所で開催されました。私も、お祭りにご挨拶にお伺いしました。お邪魔した右籾3区は、昨年県議選の中で、多くの方に何も分からずにご挨拶した思い出の祭りです。今日は、市内ただ一つのバンド演奏も楽しむこと 続きを読む →