【モール505】モール505と駅前通りを回遊する観光を、サイクリング施設設置で開発できないか。
土浦市商店街の皆さんからお話を伺うと、数々ある土浦市中心市街地活性化の中で必ず「モール505」が話題になります。 この「モール505」は、かつては河川であり、次は駐車場、そしてつくば万博を迎えるころには、万博会場と土浦駅東口を繋ぐバス路線の高架道とともに三階建のショッピングモールとして開発されました。元々が河川ですから細長い地形であり、高架道の下が雨を防 続き →
土浦市商店街の皆さんからお話を伺うと、数々ある土浦市中心市街地活性化の中で必ず「モール505」が話題になります。 この「モール505」は、かつては河川であり、次は駐車場、そしてつくば万博を迎えるころには、万博会場と土浦駅東口を繋ぐバス路線の高架道とともに三階建のショッピングモールとして開発されました。元々が河川ですから細長い地形であり、高架道の下が雨を防 続き →
今日頂いたお電話に「成年被後見人の選挙権」についてがありました。 これは、3月14日の東京地裁(定塚誠裁判長)の選挙権確認請求事件に対する判決についてであり、成人の日本国民である原告(茨城県牛久市 名児耶匠氏)が、民法7条の後見開始の審判を受けて成年後見人になったところ、公職選挙法11条1項1号が成年被後見人は選挙権を有しないと規定していることから、選挙 続き →
ボランティア活動を支える形として「有償ボランティア」を定着させられないかと考えています。 各地では、シルバー人材センターの有償部分をロンコインに整理するなど、誰もが自らのできる範囲で、簡潔に人のために尽くす制度が必要だとし思います。そのためには、無償のボラティアから一歩抜け出した少額な有償性があって継続が担保されるように考えるからです。 横浜市は、介護 続き →
月刊誌「潮」の対談企画、猪瀬直樹東京都知事とケアプロ㈱代取川添高志氏の記事を興味深く読ませて頂きました。 川添氏の経営するケアプロ㈱は、ワンコイン500円で健診を受けられる「ワンコイン健診」を実現し、3300万人もいると言う一年以上健康診断を受けていない「健診弱者」に「ちょっと立ち寄り、ちゃんと健康」を応援しようというものです。 検査できる項目は、①血 続き →
再びの真鍋の桜。温かく柔らかい日差しに桜の花びらが輝き、少し舞い落ちています。落花粉粉のきらめきです。
テレビ中継もされるなど桜の名所として有名な「真鍋の桜」のライトアップを見て参りました。 今年の日々変化の大きい気温の中で、満開の花弁をじっと耐えるように咲き誇らせている桜です。今晩も、つめたい空気の中で、桜の花びらが凛として輝き、見る者に粛然たる思いを伝えているようでした。 大きな枝振りの桜の懐に抱かれるように入り込むと、更に桜の潔さが伝わってくるよう 続き →
今日、土浦駅前に「つちうら古書倶楽部」がオープンしました。 「紙の文化継承」をキャッチに、関東最大級の250坪の店舗面積に、いわゆるブックオフさん等の本とは違う、古書が所狭しと並べられており、昭和初期の新聞から、戦前戦後の雑誌、私たちが子供の頃愛読した「週刊マガシン」「週刊サンデー」等、見る者の人生を振り返らせる古書で一杯です。 今日は初日でもあり 続き →
茨城県議会白田議長の第104代議長就任並びに地方議会議員30周年記念祝賀パーティーが本日午後からつくば市のホテルグランド東雲で開催されました。 白田議長は、「愛郷無限」(ふるさとを愛する心に限り無し)を政治指針にして県議会議員として5期、それ以前10年の真壁町会議員を数える重鎮のお一人です。その人柄には多くの人が引き込まれる真面目と誠実さで、ご本人も約束 続き →
今夏の参議院選挙比例区にの公明党から立候補予定の平木だいさくさんとともに、公明党支持者の語る会に参加し県政報告をさせていただきました。 この席上、平木だいさくさんは、経営コンサルタントの経験を通して、「企業再建」の守りの視点と「企業成長」」の攻めの視点をもって国政に臨みたいと述べ、日本は現場力に優れており、現場からの提案に素晴らしいものがあるが、残念なが 続き →
信号機設置要望は地域の皆さまの実感からくる安全安心への要望です。今日は、神立1区西地区の皆さまが奥村地区長を中心に行った署名の提出に公明党平石市議とともに同席させて頂きました。 要望は、従来から大型車両が出入りするT字路に隣接してショピングモールがオープンしたことから、地元住民の皆さまの買物往来と車両往来が重なったことでの渋滞を解消し、事故防止に繋げよう 続き →
昨日(3月27日)公明党茨城県議会の全員で、県立こころの医療センターを訪れ、最新機器「光トポグラフィー」を視察しました。 県内で初めて導入された「光トポグラフィー」は、うつ病を診断するために導入され、医師の問診に客観的な数値計測をくわえるものです。近赤外線を利用し、放射線や磁気に比較し身体への影響をかぎりなくゼロに抑えて能の血流(ヘモグロビン)の変化を読 続き →
土浦市亀城公園の桜を見て参りました。 満開ではないけれど、日に日に変わる寒暖にも潔い桜の心を秘めて咲き誇っています。 また来ようと思いました。
グランドオープンから10日余りの「イオンモールつくば」に初めて行って参りました。そろそろ混雑も市内で落ち着いているだろうとの予想は全く外れ昼時のイオンモールはレストラン・フードコートと長蛇の列がありました。 20万㎡の敷地に、約10万5千平米の延床面積。駐車場も4000台ですから本当に巨大なショピングセンターです。何といっても系列センターが近隣の土浦にも 続き →
土浦市博物館では、開館25周年記念第34回特別展として、共催にゲームソフト会社CAPCOMを得て、「戦国BASARA×婆裟羅たちの武装-戦国を駆け抜けた武将達の甲冑と刀剣-」を開催しています。 このゲームについて何も知らない私ですが、ゲームイラストと歴史に名だたる武将のイメージと甲冑等を並べると、現代の創作者の想像力の豊かさとカッコよさに感心します。まさ 続き →
土浦中華組合が主催するカレー講習会に参加して参りました。 土浦市は、カレーのまちを目指してカレーフェスティバルを毎年開催し、本年で10年の佳節を迎えます。その中核である土浦中華組合は、中華だけれどもカレーも第一人者を目指して研鑽を積んでおり、その一環として講習会を企画しました。 新しい食材を発見し、中華の技法を取り入れて新しい食の提案をすることは土浦市 続き →
高齢だけれども今も現役の農家の方と懇談していると数々の農業の課題が浮かび上がってきます。 なにしろ私自身が、土浦特産の日本一を自負する蓮根の栽培農家の長男として身につまされながらお聞きする内容です。 まず、「後継者はいない」です。大きい農家程いないとの事。相応の収入があって東京の大学に行かせたばかりに帰ってこないはどこにでもあること。もう日本の若者は泥 続き →
わが母校創価大学が主催し、茨城新聞が後援する「21世紀大学教育セミナー」が水戸市内常陽藝文センターで開催されました。 セミナーは、今秋公開の映画「天心」の監督である松村克弥氏が、「岡倉天心の生き方から学ぶ「夢」の実現力」について、きたいばらき文化と観光の再興によるまちづくり協議会の谷田部智章氏と語りました。 お二人は、この映画がリーマンショックや東日本 続き →
茨城県議会は、平成25年第1回定例会の最終日を迎え本会議を開催して、執行部提出の新年度予算を原案通り可決致しました。 終了後、県議会各派代表によるラジオ収録があり、私も公明党を代表して収録に参加しました。収録の柱は、本定例会に臨む基本姿勢、新年度予算と事業に対する所見、行財政改革に取り組む姿勢について話されました。 放送は、3月30日(土曜日)午後6時 続き →
昨年の衆議院選挙で北関東ブロックから初当選した岡本三成衆議院議員が、初の国会質疑を19日行ったことが報道されました。 その場は、衆議院財政金融委員会であり、2013年度の税制改正法案審議であったようです。 岡本議員は、日本には企業経営で重要な人、モノ、お金の三つがそろっているとして、「政治がリーダーシップをもって、スピード感と情報を加えれば、日本経済の 続き →
今夏の参議院選挙に向けて各党が臨戦態勢に入って参りました。 公明党もまた、連立与党としての実績を前面に民主党政権時に蔓延した「不安」を解消し、「希望」ある日本を再建するために、「安定」の政治を目指して参ります。 「安定」とは、衆参ねじれの解消であり、自公両党で参議院の過半数を取るということに他なりません。そして、いま公明党の実績を訴える活動にまい進して 続き →
私自身初の予算特別委員会の質疑をしました。 質疑の内容は後日全編をご報告したいと思います。ここでは登壇の印象を記したいと存じます。 まず、橋本知事はじめ執行部の答弁は、とても丁寧であったという事です。知事への質問は、どちらかと言えば何度も同様の質問が繰り返されており、かつ答弁が大きく変化するものではありません。その内容であっても全体像を確認する世に定年 続き →
茨城県議会は、予算特別委員会の初日を迎えました。今日は、5名が登壇し執行部との質疑を行いました。 予算特別委員会は通告制で、各人の持ち時間は40分。この間に一問一答方式で質疑を行います。通告制でもあり、従前に質問に関する執行部説明もあり、議論のポイントは明確になっています。その上で、執行部の答弁を聞きながら論理の組立と議員側の要望や見解を示すことでこ 続き →
公明党の広報媒体である「公明グラフ別冊・パンフ2013」が手許に届きました。 表紙には、「安定は、希望です。公明党」とあります。 表紙見開きには、山口公明党代表の写真があり、表紙の意義が書かれています。 安定はただの守りではない。 両足を踏んばる人がもっとも力を発揮するように、 政治の安定こそ、この国の経済や、外交や、 そして、何よりも人々の生 続き →
今年も未来を開くダイヤモンドの王子様王女様に会うことができました。ひまわり保育園の卒園式。子どもたちが2年間から6年間お世話になった保育園を巣立ち小学校入学に向います。 本当に成長した子供たち。将来は男の子は「嵐」に、女の子は「AKB」になるのかと見間違うばかりのカッコイイ姿でした。卒園の証書を園長先生から頂く時の「ありがとうございます」の大きな声はも保 続き →
茨城県立土浦産業技術専門学院の普通課程修了式があり参列して参りました。 茨城の未来を担う若者が、知識と技能を身に着けて主にものづくりの現場に就職するために開設された学院です。本年も72名の修了生のほとんどが就職を勝ち取っており、修了生の努力もさながら学院の就職斡旋にも心から感謝したいと思います。 なぜかこの学院に心惹かれるところがあり毎回の入学・修了式 続き →
事前の日程の中でで常任委員会3日目の本日ですが、私の所属する保健福祉委員会は昨日審査を終了したことで実質休会となりました。 今日は以前から相談を受けていた土地取引のアドバイスをし、その後行きつけの床屋さんで散髪をしてきました。忙中閑であり、散髪しながらマスターと話をしていると市井の皆さんの噂話に微笑ましくなります。 1番の話題は、明日オープンするつくば 続き →
茨城県議会常任委員会2日目、私の所属する保健福祉委員会は、昨日の執行部説明を受けて委員からの質疑を行いました。 私からは、まず3月1日に保険診療機関として再指定された網の東京医科大学茨城医療センターに対する県執行部の努力に感謝し、その上で地域入用の拠点としての病院の意義は高まったと指摘しました。そして、同病院松崎院長との対話から、病院は地域に溶け込む努力 続き →
茨城県議会は、常任委員会質疑の初日を迎え、各委員会は24年度補正予算と新年度予算の執行部説明を受けました。明日は質疑に入り、委員会付託議案の決議が行われるところもあると思われます。 そして、来週は予算特別委員会が開催され、各委員長報告の後議案は再度審査されます。 今年は私も予算特別委員会に所属し、県政全般に質問をすることとなりました。 厳しい財政 続き →
東日本大震災から二周年の今日、各地で追悼の式典等がありました。茨城県も東日本大震災二周年追悼・復興祈念式典を県庁舎9階講堂で開催。 天皇陛下がご臨席される国追悼式と中継して、午後2時46分に心から追悼の黙とうを奉げました。 茨城県の式典は、橋本知事の式辞、県議会議長、市町村会長の追悼の辞に続き、県立鉾田第2高等学校3年飯塚絢子さんが、震災後動向写真部と 続き →
今日は穏やかな春の日差しの中で、土浦協同病院の移転新築工事起工式が盛大に開催されました。 新病院は、現在の昭和45年に新築した真鍋町の病院が老朽化と手狭であることから移転を計画してから移転地の様々な論議を踏まえて土浦市おおつ野に移転決定した経緯があります。 目指すべき開院は2015年4月、引っ越し作業の後7月には開業の見込みです。取得土地18万5000 続き →
茨城県議会平成25年第1定例会の本会議の代表質問と一般質問が終了しました。16名が登壇して質疑をしたことになります。 今日は、この5日間を通した感想を思うままに書きたいと思います。 まず若干の驚きは、秋に改選される県知事選への現橋本知事の去就を質問する場面がなかったことです。今日の一般質問でいばらき自民党の小田木県議が、知事マニュフェストを通してこの5 続き →
茨城県議会平成25年第1回定例会の一般質問2日目、公明党田村佳子県議が登壇して、女性の視点から地球温暖化や男女共同参画等の質問を行いました。いつも明瞭で分かり易い発声が議場に響きました。 1.地球温暖化対策について 知事 2.男女共同参画社会の推進について (1)女性の社会進出の推進 知事 (2)学校 続き →
私の所属する保健福祉委員会が来週開催されることから、今も厚労省等のホムページ等を参照しながら質問の論点等を整理しています。 その中で、生活保護については、国でも見直しの議論があり、また私自身にも生活保護の相談を受けることから実感をもって考えてみたいと思います。 それは、生活保護の受給者が急増する中、働くことができる人への就労支援をどうするのかという事 続き →
茨城県議会代表質問の2日目、私たちの公明党の高崎進県議が登壇しました。 高崎県議は、 1、安全安心な地域づくりについて (1)事前防災、減災対応 ア 事前防災、減災への対応 イ ITを活用した公共土木施設の維持管理 (2)震災からの復興の取組 ア 震災復興基金の活用 イ 風評被害対策の取り組み 以上を橋本知事に問いました。 (3) 続き →
茨城県議会平成25年第1回定例会は代表質問の初日、いばらき自民党と民社党会派の県政全般にわたる主に橋本知事に対する質疑がありました。 この代表質問に先立ち、橋本知事から平成24年度補正予算の議案説明があり、国の補正予算に対応した補正と共に保有土地に係る将来負担縮減の提案がありました。 これは、歳出面で老朽化対策と通学路の安全対策として追加329億円、県 続き →
土浦市障害児(者)育成会の開催する講演会に出席して参りました。 講演は、全盲ながらもNTV「24時間テレビ」で、津軽海峡横断リレーやトライアスロン、キリマンジャロ登頂に成功した立木早絵(タテキ サエ)さんのトーク&コンサート「さらなる一歩を踏みだそう」です。 彼女のトークの第一印象は、「一言一言の言葉そのものの聴き取りやすさ」の素晴らしさです。二十歳と 続き →
茨城県議会平成25年第1回定例会に際して、「平成24年度茨城県包括外部監査報告書」が各議員に配布されました。この報告書は、包括外部監査人である小林保弘氏の「出資団体並びに出資団体に対する管理及び出資団体との契約に関する財務事務の執行について」というもので、簡単に言えば、い゛ら危険が出資する団体に付監査した結果です。 県の出団体は、県内法人46、県外法人4 続き →
3月1日は、県立高等学校卒業式が各地で開催されました。私も昨年に引き続き土浦一高にお伺いして未来を担う俊英の門出をお祝いさせて頂きました。 土浦一高――全日制・普通科・第65回の卒業式はです。旧姓中学時代を含めば明治30年の開校依頼創立115年、卒業生3万人を輩出した優秀校です。 今年の卒業生は、男子211名、女子115名、合計326名。武井校長先生は 続き →
平成25年度与党税制改正大綱は、公明党の主張を反映して、暮らしに配慮した税制がいくつも盛り込まれました。 ① 住宅ローン減税。住宅ローン減税は、年末のローン残高の1%を10年間所得税や住民税から差し引くものであり、期間を2017年末まで4年間延長します。 一般住宅では最大200万円となっている控除額を14年4月から最大400万円に倍増します。また、所得 続き →
平成25年第1回定例会が初日を迎え、恒例の橋本知事による議案説明がありました。 そして、本日は、県職員の退職手当引下げに関する条例の即日議決がありました。初日に上程され、継続して総務企画委員会に付託し、同委員会が審議、終了後本会議で委員長報告を受けて、討論があり、採決となりました。 この条例案は、県職員の退職手当を、国家公務員の引き下げに対応して県職に 続き →
昨日(2/25)の常陽懇話会は、県議会の重鎮である石川多聞県議(元県会議長、いばらき自民党政調会長・総務会長・議員会長歴任)の「汽水湖化も選択肢の一つ――霞ケ浦浄化の抜本策を提案」を演題とする講演があり、興味深く拝聴しました。 石川県議は、佐藤栄作首相の秘書をするとともに、機関紙「総調和」(発行責任者・山岡荘八)の編集長を務められて経歴を持ちます。加えて 続き →
毎年、私の実家の確定申告を手伝っています。ご存知のように、まもなく81才になる父と、79才の母が、男女2人と中国からの研修生ともに通年・終日レンコン栽培に取り組んでいます。 両親の努力は、角印申告する作業の中から言えば、消費税納付対象となる売上げがあることが私に戸って嬉しいことです。80才を超えてレンコン一本で相応の結果です。 さて、消費税の計算作業を 続き →
土浦市の平成25年度当初予算の概要が発表されました。 土浦市は、平成25年度を第7次総合計画の初年度と位置付け、合併特例債事業が目白押しの過去最大の予算規模になりました。財源は、国の補正予算の動向に応じたものと市税滞納一掃アクションプランの実行など自主財源への取組みを掲げています。また、人材育成の観点を「米百俵」の精神にあやかるとし小中一貫教育の推進を図 続き →
昨日は、平成25年度茨城県当初予算の内示があり、県財政担当より各会派別の説明がありました。 25年度当初予算規模は、一般会計で1兆784億6500万円、特別会計2352億円、企業会計1150億8300万円で、合計1兆4287億4800万円となります。この規模は、一般会計で前年度当初予算比2.6%・293億円の減であり、東日本大震災の復旧が相応完了すること 続き →
ちょっとしつこいようですが、土浦駅前の閉店となったイトーヨーカドーの風景です。なぜか郷愁と共に、本当にこれで良かったのかとの一抹の不安のせいかもしれません。 塔屋のセブン・アンド・アイグループのロゴが消され、壁面のitoyokadoの看板がなくなりました。 今後約2年間は、土浦市駅前の真空地帯ができてしまうように感じます。 市役所として土浦側の壁面に 続き →
「素直に喜びたい」 阿見の東京医科大学茨城医療センターの「保険医療機関の再指定」が、昨日の関東信越地方社会保険医療協議会で決定しました。 これは、厚労省が同協議会に諮問し、同協議会から「保険医療機関の指定」の答申を受けたことで、関東信越厚生局長が「指定」の発表をしたものです。 指定の理由を見ると、①地域医療の確保を図るために再指定真意と市章が生じる。 続き →
17日に閉店した土浦駅西口駅前のイトーヨーカドーの撤退作業が進んでいます。当然のこととは言え、ウララビル塔屋のヨーカドーロゴ看板が白く塗りつぶされ消されてゆきます。また、壁面の「ito Yokado」の看板も一文字一文字が撤去されていきます。 今月28日には、土浦市に引き渡しがされるとの事。バックヤードも含むワンフロアの広さは目を見張るものかもしれません 続き →
昨年の一般質問では、成年後見人制度の幅広い普及を求め増したが、その前段階の課題として「認知症対策」があげられます。 世界に類例のないスピードの高齢化社会は、加齢とともに認知症の高齢者の数を増大させます。2012年には300万人を超え、2025年には470万人とも予想されています。厚労省の今後5か年の認知症対策計画は、「住み慣れた地域で暮らし続けることので 続き →
行政宛てに提出を求められている許可願いや申請書の添付書類には、その取扱いに合理性を欠いたり、過重な提出を求めるものが見受けられます。 特に、正本の提出を求める場合、書類の改ざん防止等を担保するために正本(コビー不可)は当然と考えるものの行政担当者の確認ののち原本還付しないことは提出書類の加重であり合理性に欠けると思います。 ましてや原本還付することで、 続き →
土浦駅西口前のイトーヨーカドーが15年の歴史にピリオドを打ちました。再開発ビルである現ウララにキーテナントとして入る以前から通算すると土浦のイーヨカドー39年の歴史の幕となります。 今後は土浦市役所として耐震補強や内装仕様等の模様替えを2年3ケ月かけて変更工事を実施し生まれ変わります。 この期間の土浦駅前の人通り等が心配なのは多くの方が感じる通りです。 続き →