【就職率向上】男子は製造業求人の減、女子は医療福祉に増。高校生の向上は将来の期待に。

 就職のご相談を頂くたびに、その方にもっとも適した仕事とは何か、そして就職できるかを悩みます。ましてや新卒者となれば一層力を尽くさなければと心を痛めます。   厚生労働、文部科学両省は17日、今春卒業した大学生の就職率(4月1日現在)が前年同期比0・3ポイント上昇の93・9%だったと発表しました。2年連続の改善ではありますが、男子の就職率は悪化し、5年ぶりに 続き →

【霞ケ浦二橋】観光立県の新しい構想、霞ケ浦浄化とタイアップするなど実現可能性に挑戦したい。

 茨城県最大の自然資産である霞ケ浦に、玉里地区から石岡地方及び霞ヶ浦地域へ、霞ケ浦を横断する二つの橋を建設しようとする「霞ヶ浦二橋建設促進期成同盟」の年次総会が開催されました。  この期成同盟は、平成8年に結成され、既に17年。この間の経済状況等により決して計画の推進が具体的になっているとは言えないものの、昨年は建設促進看板を設置するなど、県への陳情以外にも 続き →

【中学校体育祭】「限界突破 秘めた闘志を かきたてろ」素晴らしいテーマ。友情の絆強く、クラス対抗勝利を目指そう。

 土浦第4中学校の体育祭が、「限界突破 秘めた闘志を かきたてろ」をテーマに盛大に開催されました。  例年は秋の開催ですが、校舎耐震補強工事が夏に実施されることから、5月開催となったものです。この時期は、陸上競技大会や修学旅行など行事が立て込み、新入学1年生の生活も落ち着かない所もあるようですがね今日の演技や競技を拝見する限り生徒たちは日に日に目覚ましい成長 続き →

【小学校運動会】元気いっぱい、皆が負けない一等賞。一緒に走り、手をつなぐ親子に輝く思い出。

 各運動会会場とも児童の元気が溢れ、新入学生も進級から間もない短い練習期間にも関わらず立派な演技や競争が繰り広げられました。  今の児童を見て驚くのは、リズム感の素晴らしさです。応援合戦の掛け声の挿入や踊りにも、私たちの頃のビートとは違って細かく短いリズムに越えや動くがあります。それはテレビで見るタレントのようにも思えます。  各学校は、整然の運営や、親子の 続き →

【GDP3.5%増】個人消費が改善し輸出産業が伸長。今後は国民に広く実となる成長戦略を。

 内閣府は16日、2013年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・9%増、年率換算で3・5%増となったと発表しました。  プラス成長は2期連続。増加幅は前期の12年10~12月期(年率1・0%増)から大幅に拡大。  自公連立政権の経済政策によって円安・株高が進んだ結果、消費者心理が改善し、全体の6割を占 続き →

【国交省25年個所付け】いよいよ25年度予算の執行開始、本格的な成長戦略の実行に事業展開しよう。

 国土交通省が発表した平成25年度予算の土浦市関係予算を記載したいと思います。  本予算は、「復興・防災対策」「成長による富の創出」「暮らしの安心・地域活性化」の3分野ら重点化したものされ、一般公共事業予算の配分では、道路・河川管理施設の総点検と老朽化対策、社会資本の的確な維持管理・更新への取り組み等を実現しようとするものです。  以下、茨城県内でも土浦市が 続き →

【24時間介護サービス】安心の在宅介護のために、24時間介護サービスの事業参入を喚起促進しよう。

 要介護者の在宅生活を支援するため、昨年4月から始まった「24時間定期巡回・随時対応サービス」。  厚労省の調査では、利用できる地域が、3月末時点で介護保険を運営する1580市町村(広域連合含む)のうち、7・6%に当たる120自治体にとどまっていると言います。  事業開始から1年を経過して利用可能な地域が1割に届かない現状。施設入居型かせ在宅型へ移行する介護 続き →

【国際交流】JICAk国際貢献を学び、米国と相互にホームスティ、きららまつりの七夕踊りで文化交流、多文化共生社会を皆で作ろう。

 土浦市国際交流協会(会長 瀬古澤 拡氏)の平成25年度総会が開催されました。  土浦市には、54国約3400人の外国人が定住しており、外国人登録制度がない現在は、全く同じ土浦市民として多文化共生社会を形成しています。  日本が少子高齢社会になり、労働力の不足が明確になる現在、製造業の現場も多くの外国人の貢献により成り立っている側面があります。また、施家のグ 続き →

【0増5減】「一票の格差」是正、議員定数削減、選挙制度抜本改革を確実に実行し、政治不信解消を一歩進めよう。

 衆院選挙制度については、小選挙区の「1票の格差」是正のための「0増5減」区割り改定法案が衆院を通過し、今国会での成立が急がれています。さらに、自公民3党が今国会中に結論を出すことで合意している「定数削減」も喫緊の課題で、最終的には、より民意の反映を重視した「抜本改革」を実現しなければなりません。  以下は、公明党が考える制度の抜本改革への道筋について、党政 続き →

【神立コミセンまつり】地域をうるおし、地域を創る、三世代の交流で、未来を拓く。

 土浦市神立地区にある神立地区コミュニティセンターにて、恒例の創立第12周年記念「神立コミセンまつり」が開催されました。  私もお伺いして、小学生姉弟の能楽やウクレレ演奏、フォークダンスを拝見して楽しませて頂きました。神立コミセンは、学区内の二つ目の地域センターとして地域に開かれた自主的な運営に定評があります。生涯教育の実践を管理運営協議会の皆さんが真剣に工 続き →

【いじめ対策】千差万別ないじめに千差万別な対応を。命と人格を何所までも尊重する教育の徹底を。

 「いじめ」の問題を解決しようと、数々の工夫がなされ、事業として推進もされようとしています。少なくとも「いじめ」を隠したりすることのないオープンな事として解決しようとしています。  日本のい゛しめ問題は、文科省が1980年以降統計を取った事から、80年代以降に一定の認知がされたようです。研究結果の発表も積み上げられてきました。しかし、メディアの成熟が進まなか 続き →

【オランダ型農業】食糧需給率に拘らない、農産物輸出強化を目指すべきとの論考に学ぶ。

 首都圏の食を支える最大の農業県である茨城県。農水省は、「攻めの農林水産業」を展開すべく今年度の予算執行を目指しています。  農業を取り巻く環境は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉が大きな影響となることは言うまでもありません。しかし、他国との比較対象に終始するあまりに日本の農業の確たる方向性を示す必要があることも明確だと考えます。  日本の農業の基 続き →

【休眠預金】「微塵も積りて山となる」年間約500億の休眠預金は預金保護と公共性を担保に福祉分野に活用したい。

 「塵も積もれば山となる」とは、実は「休眠預金」のことを指しているのかもしれません。  「塵」のように皆さんが、自分のものと意識もし、意識もせず放置された少額の預金は、「約850億円」もの山になっています。その中には銀行からの通知によって払い戻されるものが「約350億円」あると言われますから差引約500億円は、銀行等の雑益として利益に計上されていることになり 続き →

【子育て支援】「産み、育てる」に困難があってはならない。母親目線の具体的な政策が公明党の真骨頂。

 「子育ての悩み解決します」と、公明党は母親の立場で多くの子育て支援策を実行して参りました。  ましてや少子高齢化社会となり、社会的な格差は貧困の連鎖となって子どもたちの成長を妨げるます。この将来の不安を解消し、子育てを中心とした政策が喫緊の課題として求められています。  以下は、これまで公明党が実現した子育て支援策を取りまとめたものです。  ①教科書の無償 続き →

【竜巻からの復興】竜巻被害を乗り越えて、懐かしくも新しい北条商店街を再興しよう。焦らず、弛まず、着実に。

 昨年5月6日は日曜日。午前中は晴天でしたが、天候は不安定。筑波山を望む丘にいた方は、黒雲が揺れながら迫ってきたと話しています。日曜日でしたから筑波小学校で子どもたちにけがなどはありませんでした。災害は、何時・何所で・どのように発災するかが被害の程度を決定づけます。  藤田スケールF3(約5秒間の平均風速70~92m)の国内観測史上最悪の竜巻が、つくば市・常 続き →

【景気回復】先行指標に明るさが見える。政治は、「効果を出す経済政策」を力強くおし進めよう。

 公明党・自民党の連立政権の最大課題は、景気回復に他なりません。そして、安倍総理の提唱する三本の矢からなるアベノミクスも、金融緩和・財政出動・成長戦略が着実な実行と成果を上げることが求められます。  多くの方と対話をしてみても、株高円安については承知しているものの、この効果は特定の人や会社にすぎないというご意見です。「給料は上がっていないよ」が庶民の偽らざる 続き →

【水緩む田植えの後】五月晴れのもと田植えの農作業が家族総出で行われます。田圃を渡る風が心地良く薫ります。

 五月晴れのもと田植えの季節になりました。  田植えが終わり水が温かく緩んでくるとシラサギが餌を求めて田圃に降り立ちます。  のどかな風景が何とも心地よく感じられる昼下がりです。  側に建つ水郷体育館では、中学生たちのバレーボールの試合が続きます。新入生を迎えて1ケ月、「新しいチームの実力や如何に」と、この時だからこそ求められ25年の歴史を刻んだ大会です。 続き →

【憲法記念日】「基本的人権の尊重」「国民主権」「恒久平和」の三原則を堅持。ムードに流されず、硬性憲法の特質を守り抜こう。

 憲法記念日のこの日。公明党茨城県本部は、水戸・土浦・つくばで石井公明党政務調査会長(衆議院議員・茨城県本部代表)と共に憲法記念日の街頭演説会を開催しました。  私も土浦駅西口にてマイクを握り、昨今の憲法改正の話題に触れながら公明党の主張を述べさせて頂きました。  以下は、私が憲法と参議院選挙について述べた部分です。  皆さま、こんにちは。 今日、5月3日は 続き →

【中学生バレーボール】ボールを追う、チームで戦う、勝ってうれしい、負けて悔しい、すべてが未来を切り開く宝だ。

 土浦環ライオンズクラブが主催する伝統の中学生バレーボール大会が、県南各地約50校が参加して盛大に開催されました。  当初は、女子中学生の大会でしたが昨年から男子も加わりました。女子は25回の節目ある時を迎え、男子も2回目と充実してきました。  ライオンズクラブの主催とあって、薬物乱用防止のアピールも参加者全員で唱和するなど意義を留め、じゃんけんぽん大会をぬ 続き →

【公明党重点政策】連立政権の是非を問い、安定の政権と国民の意思を実現する公明党の躍進が必須。

 今夏の参議院選挙に向けて、公明党は重点政策の骨子を発表いたしました。  第1は、大震災からの復興と福島の再生、防災・減災対策の推進です。  被災地の復興に向けた課題はいまだ山積しており、残念ながら被災地の要請に十分に応えきれていないのが実情です。公明党は早期に復興の道筋をつけるとともに、原発事故の真の収束を進めてまいります。また、将来予想される災害に備えた 続き →

【教育費負担軽減】OECD諸国並みの教育費支出(約5.4%)を目指し、幼児教育無料化と給付型奨学金制度充実を図ろう。

 文部科学相の諮問機関である中央教育審議会は、2013年から5年間の教育振興基本計画をまとめました。  その中で注目すべきは、国や地方自治体による教育分野への財政支出について「将来的には経済協力開発機構(OECD)諸国並みの公財政支出を行うことを目指す」と、事実上の数値目標が初めて明記されたことです。  昨年9月に発表されたOECDの調査結果とは何を指すのか 続き →

【教育指導方針】1人が大切、元気が大事、活力ある学校が教育立県の基本となる。

 茨城県教育委員会から、平成25年度学校教育指導方針の冊子を頂き、本然の教育目標の基本を学んでいます。この方針は、学校教育の現場ですべての先生が学習指導等の基本とするものです。今年1年の茨城県教育の指針であり、課題解決の判断基準をも明確にしたものと考えます。  これらは国の学習要領に基づくもので既に来年の指導方針策定も進めていると聞きました。それだけに重要な 続き →

【大相撲高安関】5月場所に郷土の期待、初の三役、そして横綱へ確かな真っ向勝負を。

 今夕、土浦市出身の大相撲力士高安関の土浦後援会総会と激励会が開催され後援会顧問を仰せつかって出席しました。  高安関は、本然初場所において自己最多の12勝を挙げ、初の三賞となる敢闘賞を獲得しました。そして、平成生まれの新進気鋭の期待の星として前頭筆頭に昇進しました。春場所は、負け越しはするものの横綱日馬富士を撃破して金星を獲得するなど期待に応える実直な攻め 続き →

【退職校長会】益々意気盛ん、地域貢献の尊い行動、一生涯教育の実践者の先生に多くを学ぶ。

 土浦市退職校長会定期総会に参加させて頂き、今年も多くの事を学ばせて頂きました。  教育功労者として瑞宝双光章の叙勲された方、教育長として長きに貢献され教育行政厚労大臣表彰を受けられた方、健康長寿で米寿・傘寿を迎えられた方など校長先生を退職されても地域で貢献されている皆さまです。  この総会は、毎年工夫を凝らして先生方の活躍を伝えてくれます。今日は、「私の趣 続き →

【小町の館】小町の館体験館が竣工。五月晴れに期待の観光拠点、多くに愛されるもてなしの心で。

土浦市の小町の館の体験工房新築と本館リニューアルが完了しね本日晴天のもと竣工式が執り行われました。  竣工式は、テープカット・かまどの火入れ式と進み、花火を打ち上げて新しい観光拠点の完成を祝いました。  小町の館は、平安時代の歌人小野小町が旅の途中、土浦市小野地区で病に倒れ亡くなったとい割れており、周辺には小町の墓と伝えられるものもあります。  この地は昨年 続き →

【ダブルインカム・ツーキッズ】女性の意思決定が新産業創造と内需拡大のカギ。結婚・出産・育児に最大の支援が日本を成長させる。

 経済産業省の産業構造審議会新産業構造部会の部会長である東京大学の伊藤元重教授が監修した≪「成熟」と「多様性」を力に≫経済社会ビジョン~価格競争から価値創造経済へ~の中に懐かしい言葉を発見しました。  それは、「ダブルシンカム・ツーキッズ」です。かつて女性の社会進出を指していたように記憶していますが、今回改めて、幅広く多様な、そして特殊ではない女性の就労促進 続き →

【日中友好】日中平和友好条約締結35周年を迎え、草の根の民間交流で理解と信頼の絆を深化させよう。

 茨城県日中友好協会の2013年度定期総会が開催されました。  本年は、日中平和友好条約締結35周年の佳節の年です。残念ながら尖閣諸島問題等はいまだ解決の糸口が見つからず日中関係は厳しい局面が続いています。  それでも2000年に及ぶ一衣帯水の歴史ある交流が続き、過去にも幾多の困難を乗り越えてきた事実があります。日中関係は政治分野がすべてであろうはずがありま 続き →

【保健福祉委員会】少子高齢社会にあって目指すべき保健福祉は何か。施設ケアから適切な在宅ケアへ。

 私の所属する保健福祉委員会の閉会中委員会が開催されました。委員会テーマは、「少子高齢化対策の推進」。保健福祉の将来政策の根幹にある課題への取り組みとなります。  平成25年1月1日現在の茨城県総人口は、2,944,115人。この総人口も、27年後の平成52年には、2,423千人と521千人(約18%)減少し、0才から14才の年少人口の構成比は10%に留まり 続き →

【消費者集団訴訟法案】悪徳商法トラブルからの泣き寝入り防止、被害回復に新救済法。

 集団訴訟法案/消費者被害の新救済法/悪徳商法トラブルの泣き寝入り防止  消費者がトラブルに巻き込まれたときの新しい救済方法として整備が求められていた「消費者集団訴訟法」案が、19日に閣議決定されました。この法案は、悪徳商法トラブルからの泣き寝入りを防止し、消費者の被害回復を民事裁判で確実に行うことをめざしています。  消費者には多くの権利が認められているも 続き →

【ドリンクラリー】食べて、飲んで、ハシゴして、5軒。新しいお店の開拓と発見の喜びに楽しい一夜。

 昨晩は、土浦商工会議所が主催する「まちなかドリンクラリー『がんBARゅばる土浦!』 食べて!飲んで!ハシゴして!5軒」に市議の皆さんと共に参加して楽しんで参りました。  前売り券3000円を購入し、ハシゴマップで準備。5枚綴りでABの二種類、参加店62軒を二手に分けてバランスよくハシゴできる仕組みです。今回は、4月19日からの3日間であり、各店の開店状況確 続き →

【かすみがうらマラソン】体験する福祉を実践する福祉都市土浦市を作りたい。困難に負けない逞しさが、このマラソンにあった。

 第23回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会が、冷たい雨をものともせず2万人以上のランナーを集めて開催されました。  「甦れ 霞ヶ浦 水はスポーツの源 体験する福祉 ノーマライゼーションの実践」を掲げての伝統ある国内屈指の大会です。  本来ならば五月晴れの薫風に吹かれて霞ヶ浦を眺めての最高のロケーションを期待しましたが、今年は残念な天候で 続き →

【賃上げ】建設業に携わる職人の賃上げを太田国交省が要請。

 建設業界での直近の話題は、建設業に携わる職人の賃金引上げを太田昭宏国土交通相が、直接建設業団体の代表者と会って要請したことです。これはかつてないことであり、人材の減少が懸念される建設業界への適確な養成と言えます。  席上、太田国交相は2013年度の公共工事設計労務単価(建設労働者の賃金相当額)を大幅に引き上げたことを踏まえ、「適切な水準の賃金支払い、社会保 続き →

【ネット選挙】政策議論が活発化し、政治への関心が高まること期待。ネット選挙の特性を最大限活用しよう。

 インターネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案の成立が確実となりました。7月予定の参院選からネット選挙がスタートします。解禁で選挙運動はどう変わるのか。私たちは十分に理解しなければなりません。  解禁で何ができるのか?   今回の公選法改正は、現行法で禁止されている「選挙運動」でのインターネットの利用を解禁するものです。  解禁されるのはまず、ネ 続き →

【時局講演会】参議院選挙は連立与党で過半数を目指す。政権と政党の安定こそが日本再建の柱。

 今夏の参議院選挙に向けて公明党時局講演会が龍ヶ崎市民会館で1,000名を超える皆さまにより盛大に開催されました。  参議院選挙の意義は、公明党・自民党の連立与党で参議院の過半数の議席を目指し、安定的な政権運営をして日本再建を果そうとするものです。そのためにも公明党は、現有10議席を確保した上に上乗せの勝利を目指しています。  この時局講演会では、参議院選挙 続き →

【阿見町太陽光発電】3188枚のパネルが輝く太陽光発電、調整池活用の新手法。

 阿見町が調整池に誘致した太陽光発電「EKOあみソーラーパーク」の現地を訪れました。  本あみソーラーパークは、出力704.8キロワット、東京電力に売電され、その後周辺約200書体に供給されるものとしています。調整池は約1万6290平方メートルを活用し、太陽光バネル3188枚が設置されています。これにより年間約350トンの二酸化炭素の削減ができるとともに、非 続き →

【おせっかい】犬の伊勢参りは、人の心を託された犬への思いやり溢れる「おせっかい」があったればこそ。

 今日の毎日新聞3面の「火論」(玉木研二専門編集員)のコラムは、映画「ひまわりと子犬の7日間」を紹介しながら、人と犬の信頼関係を展開して、「犬の伊勢参り」を紹介しています。  それは犬が伊勢参りをしているというものです。それは江戸時代の文献にあるそうだ。伊勢参りの夢を住まいのを離れらけない人びとに代わって犬のが単独で「代参」する。  そして、この犬の伊勢廻り 続き →

【銀だこ】頑張ろう石巻、明日も頑張ろう石巻、新社会人として石巻からスタート。

 車座で県政報告をさせて頂く中で、今年社会人になった青年に出会いました。  彼は、開口一番「石巻に2週間行ってきました。研修ですが、貴重な経験でした」と語りました。「えっ、すごいね。なんという会社に就職したのですか」と尋ねると、彼は、「株式会社ホットランドです」と応えました。  ㈱ホットランドは、東日本大震災を受けて、工場を石巻に移転、新会社を設立させました 続き →

【期待と心配】国民に憲法議論醸成は時期尚早、ましてや危機や感情論をてこにすることは許されない。

 今日は、午前、午後、夜と20~30人のグループの会で県政報告させて頂くとともに、地元のご家庭にご挨拶をさせてい頂きながら数々の話題に花が咲きました。  まずは、連立与党としての公明党への期待がありました。安倍内閣の高い支持率を歓迎し、できれば安倍内閣が3~4年程度継続することを願っている方ですら、今の憲法96条改正への動きを注目しています。それは、96条を 続き →

【自主避難者高速無料】被災者に寄り添いは、無料化だけでなく、大型連休前スタートを実行したこと。

 太田国交大臣(公明党前代表)は12日の会見で、 「被災者の気持ちに寄り添う事が大事で、それを優先した」と述べ、東京電力福島第1原発事故で自主避難し、親子が離れて暮らしている家族へk高速道路料金無料化を、4月26日からスタートすると発表しました。  対象は、福島県中通り・浜通りの33市町村と宮城県丸森町に住んでいた人の内、自らの判断で18才以下の子どもと一緒 続き →

【チューリップ3万本】色鮮やかに春満開のチューリップ。花言葉は、「博愛」「思いやり」「名声」「恋の宣言」。

 土浦市霞ケ浦総合公園では、恒例のチューリップ3万本の絵巻物を見ることができます。  チューリップは、6種類の色とりどり、6段のひな壇になっており、オランダ型風車の前面を見事に飾っています。      

【亀城公園鯉のぼり】五月の風は、子どもたちの成長を祈っている。青空目指す鯉のぼり。

 桜が散り、五月の風が吹いてきました。  亀城公園には、恒例の鯉のぼりが静かに吹かれています。今年は、土浦駅前通りにも鯉のぼりが連綿とお目見えする予定だそうです。まずは、お堀の上から色とりどりの鯉が泳いでいます。  今日は、亀城公園の堀らしく「亀」に出会いました。やっぱり「亀」城公園ですね。  また、土浦市立図書館の企画展「婆裟羅たちの武装」をPRするバスに 続き →

【民法改正】契約の有り方は時代により変化している。消費者保護の徹底を実現したい。

 消費者が安心できる「契約法」であることを目指して、120年ぶりに民法の改正が行われそうです。  法制審議会(法制審=法相の諮問機関)の民法部会は、2月末に「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」(改正試案)が公表したのを受け、近く意見公募も始まるようです。  民法は、1896年(明治29年)に制定。ドイツ民法第1草案を参照して作られました。  民法には、 続き →

【土浦4中入学式】「4中のチャイムは1日2回だけ」時間を自ら守る伝統継承で、校訓「自治」の実践確か。

 本日も新年度らしく土浦市立中学校の入学式が挙行されました。私は地元の土浦市立第4中学校入学式に参列して、新入生226名(男子105名、女子121名)の初々しい制服姿に接しました。  校長先生は、式辞の中で心がけて欲しいことを3つあげて新入生への期待を込めました。  ①夢や希望を持ち行動しよう。目標の設定と達成努力を示唆しました。②確かな学力を身に着けよう。 続き →

【土浦市市立東小入学式】「あいさつ」「なかよく」「よくきく」をがんばろう。未来の宝に明るい笑顔。

 平成25年度第67回の土浦市立東(あずま)小学校の入学式に参列致しました。  今年の新入学性は84名。昨年同様3クラスができました。土浦市は小1学年は35人学級、2年生は特例的に35人学級、しかし3年生になると40人学級ですから、今年の新入生で5人の転校があると2クラスの可能性があります。あくまで40人学級が基本ですが、クラス編成は生徒の心に大きく反映する 続き →

【土浦技術学院入学式】素直な「イエス」の姿勢で、体が覚える「スキル」の最大化で、茨城のモノづくりの未来を担おう。

 茨城県立土浦産業技術専門学院の平成25年度入学式に参列しお祝いのご挨拶をさせていただきました。  今年は、75名の新入生を得て2年間の知識と技能習得へスタートします。出身地から見ても、常陸大宮市から来る学院生もいるなど広範囲に本学院の就職への有為性が広まっていることが分かります。また、今回は69才の新入生がおり、本来の目的からすると気になる所がありますが、 続き →

【たばこ税】タバコを取り巻く環境を十分知り、禁煙分煙の進展の中で、大人のルールを徹底しよう。

 昨日の土浦桜まつりに、いつも親しくご挨拶させて頂いている土浦市たばこ販売組合の皆さまのお姿がありました。  喫煙と健康問題や未成年者の喫煙問題等や喫煙マナーなど多くのどちらかと言えば逆風の中で、嗜好品としての煙草の現在に的確なポジョンの獲得に多くのご苦労をもって取組まれています。  私は、多くの皆さんのタバコ排除の動向を十分知ったうえで、タバコの果している 続き →

【土浦桜まつり】「春の香りに 誘われて 空を仰ぐお堀の亀も 咲き誇る 桜花に心うばわれて」葉桜も一興、春を楽しむ。

 昨晩からの吹き荒れた爆弾低気圧の風雨も北上したことから、土浦桜まつりは一部の催事を順延中止するものの、亀城公園で盛大に開催されました。  私もオープニング・セレモニーに参加して、強い風は吹くものの快晴の温かさの中で、落花粉々の葉桜のもとで多くの皆さまにお目にかかりました。  ステージでは、土浦新郷土民謡おどりやダンスパフォーマンス等が繰り広げられ、土浦市商 続き →

【量的・質的金融緩和】市場は機敏に反応、日本実力の株や円はどこにあるのか。金融緩和は財政健全化と成長戦略とリンクしなければ。

 昨日(4月5日)の東京金融市場は、日銀・黒田東彦総裁が打ち出した新たな量的緩和政策を巡って大きく乱高下しました。東証1部出来高過去最高64億4千万株は記録に残り、日経平均は一時1万3225円62銭まで上昇しました。終値は上げ幅を縮めたものの1万2833円64円となりました。  債券市場では、長期金利の指標となる新発10年者国債の流通利回りが過去最低になり、 続き →