【上大津東小】心からの信頼と感謝を込めて、同窓の大遠足が始まります。

 2月16~17日、私の唯一無二の地元同窓会である土浦市立上大津東小学校昭和44年卒業メンバーの「遠足」を実行しました。  行く先は箱根の同級生の勤務する会社の保養所をお願いしました。  この同窓会は、私の初陣の選挙を前に激励のために集まってくれた同級生が一年に一回の旧交を温めますます健康でともに活躍することを確認するものです。今年も同窓生30名のうち13名 続き →

【アオコ対策】霞ヶ浦の水質を改善するために、湖底バクテリアを含む循環改善が有効。新技術の成果に期待。

 昨日は、霞ヶ浦の水質改善の技術として興味深いお話を聞く機会に恵まれました。  これは、「ルミライト技術」により、湖底のバクテリアの自然分解を善循環させて水質と底質を改善する技術です。霞ヶ浦におけるアオコ対策を今までは、アオコの除去手法により対策していたものをアオコ原因に対する対策とするものです。  ルミライトとは、多孔質珪酸塩鉱物類を主成分にした17種類の 続き →

【難病対策】対象疾患の拡大、医療費助成の福祉的拡大、医療拠点の充実、難病対策基本法の制定を。

 平成25年第1回定例会から、私は保健福祉委員会に所属して議員活動を展開することとなります。  保健福祉部が所管する事業は多岐に亘り複雑で、より一層の研鑽を積まなければならないと感じています。  その中で、厚労省の審議会が「難病」対策の見直しを求める提言をまとめたようです。  症例が少なく治療法が見つかっていない難病患者の公的支援制度について、厚労省は新法を 続き →

【円滑化法】景気回復の原動力は中小企業の存続と成長がカギ。金融機関の支援が肝要。

 昨日の国会質疑で公明党の高木美智代議員は、中小企業の資金繰り支援について政府の答弁を求めました。  これは、「中小企業金融円滑化法」が今年3月で期限切れとなることから、現在、貸付条件変更対応されている借入金の金融機関取扱い、①現在緩和条件の継続 ②再建計画等に金融機関の丁寧な対応を求めるものです。    2012年度補正予算案などで資金繰り支援策が拡充され 続き →

【日中友好】対話と協議で冷静な判断を、あらゆる側面で共同の成長歩調があるのだから。

 昨日のブログでは、公明党山口代表訪中の真実と余話を取りまとめて掲載しました。きょうは、引き続き今月7日の山口代表の外国特派員協会での講演の要旨を掲載したいと思います。   以下は、講演要旨です。     今回、訪中の機会を得ようと思い始めたのは昨年の夏だ。前政権が、国として尖閣諸島の所有権を取得し、急速に(日中)関係が悪化していた。これは何とかしなけれ 続き →

【日中友好】公明党と中国共産党の対話は、長く太く確実な進展。戦略的互恵の関係改善にあらゆるチャネルの努力を。

 今朝の毎日新聞第4面のインタビュー記事「そこが聞きたい」は、公明党山口那津男代表の先般の訪中の意義や舞台裏、日中関係改善への手応えが掲載されています。  この内容は、か細くあやうい現在の日中関係に、公明党が確かな手がかりを果たしたことがエピソードによりわかる内容です。  その項目を要約してみたいと思います。  ①4度目の出会い  最初は、2007年習近平総 続き →

【雛祭り】「土浦の雛まつり」と「真壁のひなまつり~和の風第11章」をはしごで鑑賞。地域の特性を垣間見る。

 今日は、快晴温暖の外出日和であり、各地ではひな祭りの観光事業が目白押しです。  私の住む土浦市でも、第9回となる「土浦の雛まつり」が、土浦まちかど蔵「大徳」「野村」ほか周辺商店街で開催されました。商店街の皆さんなど86もの参加店を得て雛飾りをしています。  中心のまちかど蔵では、土浦の大旦那である大徳さんや野村家の歴史と由緒ある雛飾りが披露されており、また 続き →

【自衛隊の精神】誇り高き自衛官の心得「挑戦」「献身」「誠実」、国民のための使命ある人の精神はいずこも共通。

 ライオンズクラブの研修会があり、陸上自衛隊勝田駐屯地に参りました。この研修は、ライオンズクラブの会員拡大増強を目指すとともに、奉仕者としての指導力養成を企図したものです。  そこで陸上自衛隊の精神教育について、その体系や理論を具体に学ぶとともに、精神教育の成果がいかんなく発揮された東日本大震災での救難活動状況と少し前のイラク人道復興支援活動について学びまし 続き →

【国債基金のムダ削減】使わないお金に有利子負債を抱える愚、このムダは新たな知恵の手法の開拓で削減すべきだ。

 2013年度予算案で発見した「ムダ削減」の具体化となった「国債整理基金特別会計」の残高約7兆円の取り崩しは、対応する国際発行費用約735億円の節減繋がると聞き驚きを隠せません。  国債整理基金は、国の借金である国債を返済するための資金を管理するもの。これは、不測の事態で国債が入札できないときに備えることを目的にしており、2012年度末約10.3兆円の残高を 続き →

【女川・石巻】復興の足音は、遅々として眼前にはない。雪解けを待っても本当の春の訪れにほど遠い。

 2月4~6日の福島第2原発・女川原発・災害廃棄物処理センターの訪問のほかに、「女川町の全景」と「がんばろう!石巻のボード」、「石巻市民病院」等も一昨年の訪問に重ね合わせて視察して参りました。  FBでも書いたように震災復興の姿は遅々として見られなかったが感想です。もちろん70㎝から1mの土地の沈降や、県外へ避難生活する方などすべてが急速に回復するとは思えま 続き →

【震災廃棄物処理】早期復興は、迅速かつ効果的な災害廃棄物処理が必須。徹底した分別と危険性除去で安全な処理を推進。

 2月6日、公明党茨城県議会の井手・八島県議は、石巻市の震災廃棄物処理センター(石巻ブロック)を訪問して、石巻市・東松島町・女川町に発生した震災廃棄物の処理状況を視察しました。  茨城県は、ここで中間処理された廃棄物をエコフロンティア笠間で2万トン受け入れており、ここで中間処理される現場を見ることは茨城にとっても重要であると考えます。  そして、石巻では、最 続き →

【女川原発】震源に近い原発ながら被害は少ない。さらなる安全性確保は、多重性と多様性確保への挑戦と説明。

 2月5日、公明党茨城県議会の高崎・八島県議は、女川原子力発電所を訪れて東日本大震災の影響と復旧状況を視察しました。  女川原発はね東日本大震災の震源にもっとも近い原発として注目されました。また、立地する女川町は津波により壊滅的な被害を受けた地域であり、原発も同様ではないかとも目されました。  ところが、女川原発自体の被害は、1号機のA系統高圧電源盤の焼損と 続き →

【福島第2原発】止める、冷やす、閉じ込めるの困難に学ぶ、安全神話ではない事故対応スキルと安全構築。

 2月4日公明党茨城県議会の井手・高崎・八島県議は、福島第2原子力発電所を訪れ、その復旧状況と計画の概要を聴取し、原子力建屋に入り、福島第1原発事故の概況を想定しつつ原発の重要箇所を視察しました。  福島第2原発は、沸騰水型軽水炉100万kwを4基擁しており、1号機が昭和57年4月に運転開始した原発です。一昨年の東日本大震災の被害は、まず津波が敷地の南側の傾 続き →

【雑感】難問にあたって、ありとあらゆることを想定する。それでもまだまだ悩んで進む。

 突然のお電話を頂き、その内容に少しばかり驚くことがあります。    先日は、お名前を知らない方で、土地を処分して、幾ばくか用立てたいというものです。それも急ぎということですから、事情をお聞きすることになります。すると、事業の失敗とのことで、お電話は息子を心配した親御さんでした。    こうなると本当に土地処分が最良なのかから始めなければなりません。また、そ 続き →

【公明党新春の集い】政治の雰囲気が変わり、活力と安定に期待あり。ここで一層の現場力の発揮をしよう。

 2013公明党茨城県本部新春の集い〈つくば会場〉が、盛大に開催されました。本年から、県内2会場の開催であり、石井県本部代表(公明党政調会長・衆議院議員)の地元であり、加えてつくば市と土浦市という県議選の2地域を有する地域の開催となりました。  今回は、山口那津男代表が、同夫人とともに出席し、夫人もまた河内町に縁があることを教えていただきました。  山口体表 続き →

【6号バイパス4車線化】太田国交大臣に要望書を手交し、何としても予算箇所付けを確保するため全力で。

 昨日、中川土浦市長、矢口土浦市議会議長、矢口土浦市建設委員会委員長、公明党市議団5名と、私は、石井政調会長と丹羽衆議院議員の同席を得て、太田国交大臣に要望書を手交して陳情活動を実施しました。  要望は、国道6号に係るに整備促進として、まず土浦バイパスの前線4車線化のための予算確保をお願いするものです。昭和57年に暫定2車線で使用開始し、すでに用地確保が完了 続き →

【郷土研究】郷土を知って、連綿たる歴史の流れにいる自分自身を知る。誇りある郷土を持つことは美しく逞しい。

 土浦市教育委員会が、地道に息長く続けている活動に、「子ども郷土研究」があります。  今年で36回を数える歴史と伝統ある取組は、今般素晴らしい一冊の小冊子に纏められ、また子供たちの研究の成果が、上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)に展示されています。  研究の成果は、子供たちが足で稼いだものばかりです。体験を通して郷土つちうらの歴史を知るとは、先人への 続き →

【中心市街地活性化】成功の鍵は、行政・会議所・商店街の熱意と団結。成功体験、責任と情報共有、利益体質を学び実践しよう。

 茨城県商工労働部中小企業化が主催する「中心市街地活性化セミナー」が、県南生涯学習センターで、約100名の自治体・商工会・商店街などの皆様の参加で開催されました。  公園と意見交換は、「長崎県諫早市における中心市街地活性化の取り組み」と題して、この取組の三本の矢である、行政・商工会議所・商店街のキーマンの方が講演されました。  諫早市は、土浦市と人口において 続き →

【新エネルギー】風力発電製造と、天然ガスプラント建設工事の現場を視察。着実に代替エネルギーが供給される期待大。

 公明党茨城県議団の井手、高崎、八島の3県議は、本日、日立地区の県内調査を実施しました。  まず日立製作所埠頭工場を訪ねて、風力発電システムの組立現場を視察しました。風力発電装置は、風を受けて回転するブレード、自立するためのタワー、回転軸にあるナセルよばれる発電装置の3つからできています。  本工場では、まさに風力発電の心臓部であるナセルを作成しています。工 続き →

【北条】筑波山に抱かれて、歴史と伝統に育まれる。厳しさと優しさの励ましが全てを育てる。

 今日は、朝からつくば市北条へ車を走らせました。  つくば市北条は、私の前職である常陽銀行の最終勤務地です。ここで、思いで深い輝くような時間を支店長として過ごさせていただきました。決して大規模店ではないものの、歴史と伝統があり、本当に古くからのお取引先に守られて、かつ新築したばかりの店舗での勤務でした。  昨年は、目を覆うばかり竜巻被害があり、直後に駆け付け 続き →

【雑記】保守への回帰は本物か。「地域に無償の奉仕こそが保守」と穏健な保守が言う。

 昨年の衆議院選挙で公明党は、全国多くの選挙区で、自民党と連携して小選挙区は「自民の〇〇候補」、比例は「公明党」というバーターの選挙戦を展開しました。  その結果は、自公連立であり、公明党の9議席完勝と小選挙区と比例12議席獲得に繋がりました。  この自公連携の交渉を、ある議員が「保守対策」と言っていたことが思い出されます。それは、言い換えれば「自民党対策」 続き →

【新聞読み】「理念」と「説得力」で安易と独善、流されるポピュリズムを駆逐しよう。

 今日の毎日新聞2面のコラム「時代の風」の仏経済学者・思想家ジャツク・アタリ氏の「民主主義の将来」と題する論考を興味深く読みました。  それは、ポピュリズムに対する論考であり、ポピュリズムと世論調査、官僚組織、長期政権、そして民主主義を扱ったものです。  まず、ポピュリズムについて、「ポピュリズムとは条件の難しい道を避け、最も安易な方に人々を導くことだ。ポピ 続き →

【協働のまちづくり】多文化共生社会はすぐそこにある。違いを認めると世界が広がる、バイリンガルの時代が来たのだ。

 土浦市は、地域の課題を市民と行政が対等なパートナーとしてともに考え、行動し、解決していくことが大切との観点から、「みんなで協働のまちづくりシンポジウムを開催しました。  本年は、土浦市に在住するブラジル、フィリッピンなどの様々な国から来た約3400人と、言葉や文化の壁を越えて地域づくりをするためには如何なる取り組みがあるかを考えます。  まず、先進地域とし 続き →

【復興庁要望】未曽有の危機乗り越え、安全安心の生活確保に更なる国の支援を。

 本日、復興庁の浜田昌良副大臣(参議院議員・公明党)が、茨城県庁を就任後初めて訪れ、橋本知事に新任の挨拶がありました。と同時に、茨城県は、浜田副大臣宛の要望書を手交し、東日本大地震と福島第1原発事故からの復旧復興のために、茨城県の現況と各種の要望を行いました。この席には、井手・高崎・八島県議が同席いたしました。  浜田副大臣は、現在復興庁の副大臣として福島県 続き →

【軽減税率】消費税8%引上げ時の軽減税率は見送られる。よって、軽減税率検討は第2ラウンドに。

 消費税率引き上げ時に低所得者対策として公明党が主張していた「軽減税率」は、2014年4月の8%引き上げ時の導入が見送られました。  これは、自民党の主張する「事務的な準備が間に合わない」と折り合わなかったことによるもので、軽減税率の対応の第1段階の一応の決着と言えます。  公明党は、軽減税率の導入を確実にするために両党で合意事項を決定しました。  それは、 続き →

【常銀旧友会】ますます意気盛ん、研鑽と経験の奥深い洞察、頼りがいある先輩に最敬礼。

 常陽銀行を定年退職された皆様が集う「旧友会」に、私も会員の一員として総会に出席しました。  もう皆様大先輩ばかり。転勤族である銀行員ですから、在勤中や定年後についても人事往来の話題は尽きませんし、上司と部下や先輩と広範でありながら、同じ釜の飯を食べた繋がりは深く思い出によって彩られています。  私が最後に勤務した常陽銀行筑波支店については、老舗店舗でもあり 続き →

【日中友好】未来を展望し、対話のチャネルを、民間交流と青少年の友情で築きたい。

 2013年茨城県日中友好協会の新春交流会が開催されました。  交流会は、元中国大使の佐藤嘉恭氏の「今後日中関係について」の講演があり、同氏はね自らが日中関係に携わったきっかけとなった1965年のバンドン会議について触れました。この会議は、中国は周恩来首相、日本は川島正二郎副総理、仲介をスカルノ大統領であったと述べ、その記録係りであったとと紹介しました。   続き →

【中華組合】今年も各種イベントで大活躍。食による地域振興は土浦市活性化の起爆剤。

 土浦市内外に店舗を構える中華料理店の店主の皆様と膝詰めで懇談致しました。  この皆様は土浦市の各種のイベントに積極的に参加されイベントを食の分野から盛り上げています。カレーフェスティバル、土浦市産業祭、土浦市花火大会など恒例行事にプラスして土浦市や商工会議所の要請に応えています。それは、例えばイベントが雨で来場者が少ないときは、自ら赤字を出しての出店です。 続き →

【レンコン】日本一の土浦レンコンが、世代を超えて、拡大発展することを願う。

 土浦市田村町の実家では、年を明けてもレンコン出荷の毎日です。  父は80才、母は79才。  父は、ハス堀の重労働から膝を痛め、人工関節を入れました。今は、田に入ってハス堀することも難しいことから、手伝てくれる女性と中国人研修生の働きぶりを見ています。  母は、ハスを洗い、箱に詰める作業のプロです。ハスの選定と均一な箱詰めはたやすくはありません。ひと箱4㎏が 続き →

【新聞読み】二人の人生を生き抜くコツをさりげなく言えば「聞き流す」「やり過ごす」「なかったことにする」

 昨日、何とはなく切り抜いていた新聞のコラムを読み「ナルホド」と感じたことがあります。  それは、作家の湊かなえさんが、結婚して10年を経て、自分の変化に気づいたときに、作家業と主婦業の料率のコツとして身につけたものという話題です。  この「3種の神器」は、「聞き流す」「やり過ごす」「なかったことにする」というものです。  夫婦の会話のすべてに一対一のように 続き →

【公明党新春の集い】今夏参議院選挙必勝に勇躍スタート。ネットワークの力を余すことなく発揮して。

 平成25年の初春を飾る「公明党茨城県本部新春の集い」が盛大に開催されました。今年から県内2会場とし、大きくウイングを広げるための集いです。今日も、県内各界から500名を超す著名な皆様のお越し頂きました。  今年も山口代表に来て頂くことができ、公明党本部の代表、そして政調会長が揃う贅沢な内容です。来賓の橋本知事は、今や茨城には公明党の中核が揃っているとして、 続き →

【円滑化法】生かすも殺すも金融機関?ではなく、夢ある再建計画の実行を最大支援する県の役割を期待する。

 本年3月松までの時限立法である「中小企業金融円滑化法」は、デフレの進行の中で厳しい資金繰りを余儀なくされている中小企業が、金融機関からの返済条件の変更を柔軟に実施することを目的にして平成21年に施行されました。  ここに来て法の適用が解除されると、資金繰りに窮する中小企業が溢れ倒産に至るとの報道がなされています。確かに、例えば条件変更後に元本棚上げ利息支払 続き →

【国交省陳情】国道6号バイパス4車線化の価値ある事業予算確保を梶山副大臣と前川道路局長に要望する。

 本日、土浦市の中川市長と矢口議長他土浦市議団7名と、私を含む土浦市選出県議3名、丹羽代議士は、国土交通省に梶山副大臣や前川道路局長を訪ねて、国道6号バイパスの前線4車線化整備にかかる予算確保の要望書と学園東大通りから6号バイパス終点の出の新規事業化を求める要望書を手交して陳情しました。  ご存じのとおり、国道6号バイパスは、昭和57年に暫定2車線で開通して 続き →

【常磐道】主軸の道路が不能の時に、本当に役立つ代替幹線の整備は必須だ。

 昨日の雪の影響は、翌日になっても大でした。特に、常磐道(NEXCO東日本・高速道路)が都心の大泉JCから茨城県の岩間ICの通行止めは、重大な影響があります。  常磐道を利用する車両のすべては、6号国道に迂回され、一部4車線の6号バイパスも身動きできない重体に陥りました。通常、土浦・水戸間は、ゆっくり走行しても1時間程度でしたが、今日は5~6時間を要しました 続き →

【新年の集い】身近な幸せを発見することで、幸せの輪を広げたい。

 平成25年障害児を励ます新年の集いが、盛大に開催されました。毎年、新成人の方をお祝いするもので、今年は13名のお祝いとなりました。  今年は、私が県議を代表して、新年の開幕とと成人式のご祝辞を述べご祝辞を述べさせて頂きました。私は、日常の小さな幸せを発見すること、自分に近い人を喜ばせることで、幸せの輪を広げていきたいと話しました。そして、お金の価値を「拍手 続き →

【新成人】「自分ひとりの人生はない」報恩の人生を目指すことが、最も心豊かな一生となる。

 平成25年の土浦市成人式が晴天のもと土浦市民会館にて開催されました。  今年の新成人は、男子726名・女子676名の合計1402名です。昨年の参加率は74%であり、本年も度程度の新成人が、各中学校別に記念撮影をして旧交を温めました。  式典は、新成人による実行委員会が運営し、司会や国歌斉唱のピアノ伴奏、新成人代表謝辞がありました。代表して抱負を述べた矢口幹 続き →

【県医師会賀詞交歓会】あらゆる団体と連携して、命と健康を守る医師会の発展を図ろう。

 昨日は、土浦市の「どんど焼き」と、茨城県医師会新年賀詞交歓会、メンバーであるライオンズクラブの合同新年会に参加しました。  ここでは、茨城県医師会賀詞交歓会の模様に触れたいと思います。  冒頭、同会の斉藤会長は、医師の志に触れながら、患者一人ひとりの命と健康を守る使命を果たすため、地域医療の充実発展に尽くしたいと述べ、政権交代を念頭に、あらゆる団体との連携 続き →

【どんど焼き】無病息災を祈る新年開始の火祭り。伝統行事の心を学び、郷土への愛着と誇りを繋ぎたい。

 土浦市内桜川の河川敷で、新年恒例の「どんど焼き」が開催されました。  郷土の伝統行事を伝え、新年飾りを焚きあげて、家族の無病息災を祈るものです。  火にあたれば風邪をひかないなどの素朴さの中に生活に家族や一族の祈りがあることが大切だと感じさせてくれます。  私もお餅を頂いて、笹竹の様に刺して、ふらふら揺れる佐竹の先の餅が焦げないように注意して焼き上げました 続き →

【筑波山ジオパーク】地球活動の遺産である筑波山ジオ。つくばで古代からの地球史を学び親しもう。

 つくば市役所の所用がありお邪魔しました。  その一階では、筑波山地域ジオパーク構想をPRする写真展示があり、興味深く拝見しました。同ジオパークについては、推進協議会や講演会に参加していたこともあり、いよいよ具体的に日本ジオパーク認定を目指す動きと期待します。  わたくしも、前職で筑波山の麓の銀行支店に勤務していたこともあり、筑波山の魅力の素晴らしさを理解し 続き →

【明日の茨城づくり】「その気にさせる」リーダーシップと希望溢れる次の一手を繰り出してこそ今年の発展がある。

 「明日の茨城づくり新春の集い」に参加し、主に行政に関わるリーダーの皆さんとの新年のご挨拶をする機会を頂きました。  この集いは、茨城県橋本知事が誕生して以来継続しており、今回で20回となるようです。知事、県議会、市町村会、市議会議長会、町村会、町村議長会が主催する最大規模のものと思われます。  橋本知事は挨拶で、自公連立政権の誕生に合わせて改めて茨城の震災 続き →

【国への県要望】あらためて震災と原発事故の被害を説明し、迅速な復興を成し遂げる国の支援を要請。

 橋本知事は、本日、国交省を訪ねて太田昭宏大臣宛てに、「東日本大地震・福島原発事故等に関する要望書」を手交し、復興予算や補正予算、更には来年度予算等における各種要望活動を行いました。  この日知事は、財務省や経産省等を訪問し要望活動を行いましたが、太田国交大臣が公明党出身であり、副大臣が茨城4区の梶山衆議院議員と言うこともあって、私達公明党県議団も同席しまし 続き →

【議員力】学びに学び、現場力と交渉力で、納得と信頼の議員力を磨こう。

 経験豊富な議員の皆さんと懇談すると多くを学ぶことができます。  賀詞交歓会等が続く年始の時期は、新年のご挨拶とともに、地元の課題等の話題も尽きません。特に本年は、昨年の衆議院選挙における自民候補の推薦や、その後の自公連立があって、保守系の議員の皆さんとの話が弾むように思えます。  先日は、保守系のベテラン議員の方から、こうご指摘がありました。「議員になるま 続き →

【土浦新年賀詞交歓会】勇気と献身。より良い土浦創造に衆知と協働の進展を図ろう。

 土浦市の土浦商工会議所、土浦観光協会、土浦商店街連合会三団体が主催する平成25年新春を飾る賀詞交歓会が盛大に開催され、私も出席しご挨拶をさせて頂きました。  本年「巳年」を取り上げ、成長過程の脱皮と成長を模して、新しい土浦市の成長と発展を願い、具体的にはイトーヨーカドーの徹底と変わる市庁舎移転や、土浦駅を中核とする中心市街地活性化の検討などの明るさのある話 続き →

【補正予算】道路の点検や修繕に、新たな補助金制度創設の方針発表される。

  国交省は、昨日(5日)2012年度補正予算案に、地方が管理する道路を対象に、点検や修繕を行うための補助金を計上する方針を定めてそうです。  これは、高度成長期に建設したトンネルや橋梁の老朽化が進み、先日の中央自動車道・笹子トンネルで発生した天井版崩落事故を踏まえたものです。  国道と地方道を合わせて道路総延長約121万キロのうち、都道府県道は約13万キロ 続き →

【土浦市公明党】タイムリーに、あるべき姿で、納得と協調の、市民生活を守る要望活動を充実させよう。

 昨年12月26日に公明党土浦市議会の市議5名が、中川土浦市長宛に嫉視した「大規模震災対策などの危機管理充実を求める要望書」について、本年1月4日付けの公明新聞に紹介されました。  本ブログでは、12月28日で報告済みですが、あらためて記憶に留め、今年もまた土浦市の発展のために積極的に活動することを決意して、同記事を掲載したいと思います。  

【土浦市】土浦市消防出初式。地域に密着、人材育成、頼るべき存在の消防団員の成長・発展を願う。

 毎年恒例の土浦市消防出初式が、寒さ厳しい中早朝から開催されました。土浦市民会館の駐車場には、700名の消防団員が整列して、中川市長の観閲を受け、私も観閲の列の中で、整然とした団員の皆様のお顔を拝しました。  観閲の後は、市民会館にて式典が挙行され、消防団員の任用や昇格辞令交付があり、更に今年退職する団員への感謝状贈呈や永年勤続表彰などがありました。次いで、 続き →

【新春街頭】防災・減災の視点から老朽化対策を急ぎ、景気回復の実を獲得しよう。

 仕事始めの今日、公明党茨城県本部は、新春街頭演説会を水戸駅北口前及び土浦駅西口前で開催しました。  私も土浦駅前では、昨年の衆議院選挙を受けて景気回復への強力な政策が必要であり、早期に10兆円規模の補正予算を編成すべきだと申しあげました。土浦市は昨年の朝日トンネル開通し、今後は市庁舎の移転等中心市街地の活性化が問われる時が来ており、より多くの市民の皆さんの 続き →

【必要と不必要】ものが満ち溢れ、大量消費を喚起できない。人は、独りよがりから抜け出して、生あるすべての調和を目指すべきだ。

 大晦日、毎日新聞朝刊二面の山田孝男氏のコラム「風知草」を何度か読み返しています。  タイトルは、「人にはどれだけの物が必要か」というもので、言語社会学者鈴木孝夫慶大名誉教授のタイトルを借用して、経済再生の視点を問うものです。  鈴木名誉教授の著作は、ロシアの田舎の貧しい小作人パホームの逸話として、生活のために土地を買い求めるパホームが、より多くのより良い土 続き →

【八重の桜】確かにもが崩れ去った後に、私たちは「勇気」と「献身」の力で、負けない姿を示そう。

 お正月2日目の恒例は、家内の実家に家族そろって年賀の挨拶に行くことです。  結婚以来欠かしたことのない行事であり、私が最も自慢している私と家内の両親がともに健在であり80才を前後にしても元気なことを目の当たりにできる1日となっています。  今日もテーブルいっぱいのごちそうが並び、越乃寒梅の熱燗が待っていました。この熱燗を義父と頂き、政治の事や地域のことに話 続き →

【日本再建元年】現場主義の実践で、公明党の真価を発揮、景気回復の実感を届けよう。

 新春を寿ぎ心からお慶び申し上げます。  本年は、日本再建元年の年にしたいと思います。  昨年の衆議院選挙の結果とは、政権担当能力の是非を問うものでした。そして、自公連立政権が再登板しました。しかしながら必ずしももろ手を挙げて自公連立を望んだと言えないのも事実だと感じます。つまり、投票率の低下による時候の得票数の減少は国民に迷いの中の選択を強いたようにすら感 続き →