【餅つき大会】田植えも、稲刈りも、そして、餅を搗いてはお供えも。一年通して稲作農耕の素晴らしさを味わいます。

 小町の館「餅つき大会」。  田植えから、稲刈り、そして餅つきです。新年を迎える準備は、ここで搗きたてのお餅から作るお供え餅に始まります。  すべて自分たちの手と汗と努力で最高の結果を出しました。やっぱり農耕民族の血が騒ぎ、その醍醐味を味わえます。  きな粉も、餡子も、辛味大根も最高です。豚汁と白菜・大根のお新香、更に甘酒もありました。  子どもたちも大喜び 続き →

【東京ミチテラス】東京駅丸の内駅舎がライトアップ。未来を照らす、光の祭典、日本の伝統色輝いて。

 クリスマスイブの24日から4ケ間、東京駅丸の内駅舎が「日本の伝統色」にライトアップされます。  「東京ミチテラス2015」、未来を照らす、光の祭典です。  丸の内北口から、既に一方通行で、行幸通りに向かい、東京駅駅舎を正面に写真撮影タイムという大混雑のあわただしさ。そして、丸の内界隈のライトアップが楽しませてくれます。              

【税制改正大綱】丁寧に真摯に、そして民意を汲取った税制大綱。

 自民、公明の与党両党は16日、衆院第2議員会館で政策責任者会議を開き、2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に導入する軽減税率の制度設計、自動車の車体課税見直し、法人税改革などを柱とする16年度税制改正大綱を正式に決定した。これに基づいて政府は、来年の通常国会に税制改正関連法案を提出する。同会議では、1億総活躍社会の実現へ経済再生や子育て支援、社 続き →

【軽減税率】公明党斉藤鉄夫税制調査会長に軽減税率の意義を聞く。

 今回、合意した軽減税率の意義などについて、公明党の斉藤鉄夫税制調査会長に聞いた。 ―今回の合意の意義について。 斉藤 歴史的な合意ができたと思います。 2012年の社会保障と税の一体改革の議論の際から、公明党が一貫して主張してきた軽減税率制度が実現する運びとなり、焦与党が合意した軽減税率の対象品目点となっていた対象品目についても、幅広くするべきとの公明党の 続き →

【軽減税率】食品全般に軽減税率適用で決着、消費税の痛税関解消にに大きな成果。

 公明党の主張の通り、食品全般まで軽減税率が適用されることになりました。約一兆円規模であり、大きな帆足で逆進性対策が進んだことになります。庶民の痛税関の解消に公明党は多くな役割を果しました。  以下の公明新聞の記事はその詳細を伝えるものです。 自民・谷垣禎一、公明・井上義久の両党幹事長は12日夕、都内で会談し、2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時 続き →

【スマホ】スマホをもっと安く便利に。行き過ぎた値引きがユーザーの不公平にならないように。

 スマートフォンの通信費ではいつも頭を痛めています。  必需品であり、なくてはならないスマホを、もっとリーズナブルなものにする取組みが必要です。  公明党青年委員会は、消費支出における通信費家計の負担軽減を目指して、総務省で高市早苗総務相に対し、スマートフォン(スマホ)料金に関する提言を申し入れた。  スマホなどが生活必需品として普及し通信費が年々、高くなる 続き →

【決算特別委員会】決算審査に更なる工夫を。主要政策の成果に関する報告書の改定案を質疑。

 3度目の決算特別委員会委員として、種々思索のうえ決算審査の主となる「主要政策の成果に関する報告書」について、報告のあり方と書式について提案して質問しました。  以下は、質問の原稿です。 茨城県議会決算特別委員会決算審査について質疑 2015.12.11決算特別委員会  本決算特別委員会は、県の予算執行状況が適正かどうかを審査するために設置される委員会である 続き →

【政労使】政労使が同じテーブルに着き、忌憚のない検討を。地方創生のカギは、若者の雇用と賃金を改善すること。

 茨城県でも「地方版政労使会議」を開催して頂きたい。  そう希望して今日の防災環境商工委員会の質問に臨みます。  質問の参考にした公明新聞の記事を転載して今日の答弁を期待したいと思います。  地方における賃上げや働き方改革などについて、地方自治体や労働者、使用者団体の代表らが話し合う「地方版政労使会議」が、各県レベルで動き出しています。制度のポイントや公明党 続き →

【責任】レスポンシビリティとアカウンタビリティ

 心がけてきたことの中に、「レスポンス」があります。素早い反応をしていこうとです。  「レスポンス」は、その言葉の意味を、「反応」、「応答」、「返答」、「返信」、「回答」などに使われ、私たち詞、レスポンスが良い、もしくは悪いなどつ使っています。  私が前職の銀行員時代にも、自身の心がけに、「レスポンス」と「フレキシブル」を挙げて、仲間に話をしていました。   続き →

【光の世界】県立フラワーパークにグリム童話がイルミネーションで語られます。

 県立フラワーパークに、光が織りなすファンタジー幻想的なグリム童話の世界がお目見えしました。  広大な庭園にLEDの光が瞬きます。子どもたちが光庭園を走り、カップルが光の中で肩を寄せ合います。  是非とも多くの方のご来場をお願いしたいと思います。              

【中道路線】中道は、人間性の同査察に基づく健全な常識。

 公明党の市川雄一特別顧問の日本記者クラブで講演をし、「中道」こそ新時代創造の価値観であると述べられました。  その模様が公明新聞12月3日に掲載されましたので、改めて1989年当時の政治改革の流れを確認し、「中道」の価値観を学びたいと思います。 以下は、記事です。 。同講演は、1989年の参院選で、結果として参院でのキャスチングボート(決定票)を握り、自立 続き →

【百姓貴族】常識を疑おう、いわく「農家の常識は社会の非常識」この誤解が驚きだ!

 「日本の農家」の日常を赤裸々に描く、痛快なエッセイ・マンガに、荒川弘『百姓貴族』がある。  作家の荒川弘(ひろむ)は、『鋼の錬金術師』と『銀の匙 Silver Spoon』という大ヒット作を2作つづけて放ち、いまや日本でも指折りの人気マンガ家である。  彼女は、「父方・母方ともに代々北海道開拓農民の血筋」に生まれ、「マンガ描きになる前は七年間北海道で農業に 続き →

【児童扶養手当】ひとり親家庭の命綱、第2子以降に加算増額が急務だ。

 ひとり親家庭への経済的支援の要となっている児童扶養手当。  政府が11月26日に取りまとめた「1億総活躍社会」に向けた緊急対策では、公明党の主張が反映され、同手当の拡充が盛り込まれた。  公明党は貧困に直面するひとり親家庭の切実な声を代弁し、特に2人目以降の子どもに対する支給額を見直すよう求めている。ひとり親家庭の現状を追った。    『「子どもには我慢ば 続き →

【選挙制度】いよいよ18歳以上が投票に、来夏の参議院選挙の意義を知ろう。

 いよいよ来夏には参院選があります。  公明党は、選挙区7名と比例区6名の候補者を決定しました。公明党にとって揺るぎない党の基盤構築へ、かつてない攻めの選挙となります。  そこで参院の役割、選挙制度などについて取り上げました。    『衆院を抑制、補完する「良識の府」。6年任期で3年ごとに半数を改選』  <役割>  日本の国会は、衆院と参院の「二院制」をとっ 続き →

【軽減税率】軽減税率導入当初は、税区分するも「簡素な経理方式」で。

 軽減税率導入当初の納税事務はこ下記の通りになることが分りました。  ポイントは、①現行方式は変わらず、②税率ごとの区分は必要、③中小には「みなし課税」です。  消費税の軽減税率に関し、制度設計をめぐる与党協議が続いています。このうち、事業者の納税事務について26日、軽減税率がスタートする2017年4月から当面実施する「簡素な経理方式」で大筋合意しました。 続き →

【土浦環LC】賑やかに歓声あがるボウリング大会。一投一投に悲喜こもごもる面白さ。

 土浦環ライオンズクラブ恒例のボウリング大会が盛大に開催されました。  土浦手をつなぐ育成会の皆さんをご招待して交流する本大会は、いつも賑やかな歓声と思いも寄らないスコアに楽しみが一杯です。        

【Art Sessinn】磁場-地場 つくばにはあるArtが他の地域にも必要だ・

 つくば市の平沢官衙に、Art Session Tukuba2015展が有りました。テーマは、「磁場-地場」とのこと。  写真は、「・・・Pigeep・・・Pigeep・・・」。  私には、空飛ぶピンクの豚にし見えませんが、微笑ましい気持ちになりました。            

【1億総活躍】「一人ひとりが輝き活躍できる社会の実現」に緊急提言

 一人ひとりが輝く社会に  公明党1億総活躍推進本部(本部長=石田祝稔政務調査会長)は24日、首相官邸で安倍晋三首相に対し、政府が今週中にも策定する1億総活躍社会実現への緊急対策についての政策提言「一人ひとりが輝き活躍できる社会の実現に向けて」を手渡した。 主な政策 働き方改革 「地方版政労使会議」を活用 子育て支援 事業所内保育所などを充実 ひとり親家庭 続き →

【ウンターフェス】土浦市新市庁舎を彩るイルミネーションのツリーがお目見え。

 11月24日、土浦市の冬の風物詩である「土浦ウンターフェスティバル」が開幕しました。  第23回と歴史を重ね、本年は新土浦市庁舎の大屋根のあるうらら広場で、巨大なツリーのイルミネーションが輝きました。また、土浦第2小学校の合唱や土浦1高校の弦楽奏もあり、これからのクリスマスへ心の踊る点灯式になったものです。        

【防災】防災対策の効果を十分に発揮するため「人」の心と訓練を鍛えよう。

 昨日(23日)の新聞のコラムにハッとしました。  コラムは、災害に対する私たちの心のあり方を簡潔に教えてくれたものです。  「危機が迫っても”人間はなかなか逃げられない”事が分っている」という研究結果であり、同時に、「避難を決心してから実行するまでね平均93分」という調査の報告です。  そして、どんな特異な災害も無人の地域手起こればただの「現象」であり、人 続き →

【マタハラ】誰もが生き生き働き、子どもを生み育てられる仕組と働き方を作ろう

 「マタハラ」は、企業として恥ずかしい事ではないか。女性の特質と能力を知らないとすれば不遜な勘違いは直さなくてはならない。  女性の力がなくては前職の銀行は、少しも営業することはなかったとハッキリ言えます。  以下は、公明新聞の記事から「マタハラ」を考えます。 コラム「北斗七星」 公明新聞:2015年11月21日(土)付 ◆「男女平等ランキングがちょっと上が 続き →

【イルミネーション】今年も土浦の冬を彩るまばゆく輝く水郷桜イルミネーション。

 本年も、土浦市の冬を彩る「光がつくるArt 水郷桜イルミネーション」が土浦市霞ケ浦総合公園のオランダ型風車前広場で多くの市民を集めて、全員のカウントダウンで開幕しました。  今年は地方創生の息も込めて、新しい土浦市の観光名所を作るため市民の寄付を更に募って、昨年以上の各対した新しい趣向を加えたイルミネーションの一大ページェントとなりました。  点灯セレモニ 続き →

【防災訓練】災害に強いまちづくりのために市民協働の防災訓練。

 平成27年度土浦市総合防災訓練が、土浦市と土浦市地区長連合会の共催として、土浦全地区の住民代表の参加により実施されました。  この防災訓練は、土浦市地域防災計画に基づき、災害応急対策の実践的な訓練を実施しようとするもので、防災活動の習熟と市民の防災意識の理解と意識を高めることを目的にしています。  設定は、M3.7の地震により、土浦市は震度6強となり、建物 続き →

【心の詩】「君たちに私の憎しみはあげない」静かな魂の勝利に深く頭を垂れ、心からの共感を拡げたい。

 静かに、そして冷静に。ほんとうの意味で、テロに屈しない一人のメッセージが共感の輪を広げています。  「君たちに憎しみという贈り物はあげない  このテロリストへのメッセージは、人としてのこれからを生き抜く力が静かに、ひたひたと伝わってきます。  決して暴力に訴えない非暴力の魂の勝利宣言のように思えてなれません。 パリ同時多発テロで妻を亡くした仏人ジャーナリス 続き →

【介護ポイント】高齢者の健康増進への意欲向上と保険財政に寄与する介護ポイントを導入しよう。

 高齢者の生きがいづくりに役立ち、介護保険制度の支えにもなる介護支援ボランティア制度を導入する自治体が増え、新しい試みとして注目を集めている。制度のさらなる普及や拡充を、間近に迫る地方議会の12月定例会でも訴えていきたい。  介護施設などでのボランティア活動に対し、商品との交換や換金ができるポイントを付与する同制度は、全国に先駆けて東京都稲城市が2007年に 続き →

【党代表協議会】次の50年に向けて、毎日の勝利、統一外の勝利、そして参議院選挙の大勝利を。

 公明党は、今日11月17日、51回目の結党記念日を迎えました。  また、新しい決意で、県民市民の皆さまのための政治の実現にまい進したいと思います。  昨日の全国県代表協議会 山口代表あいさつ(全文)が公明新聞に掲載されました。転載して、お知らせするとともに、私たちは山口代表を先頭に一日一日を勝利して参りたいと決意します。 公明新聞:2015年11月17日( 続き →

【つくばりんりんロード】サイクリングはゆっくりゆったり、寄り道の発見がこんなに嬉しい。

 いばキラTVの「茨城のいいトコチャンネル」に、つくばりんりんロート゛の「寄り道グルメマップ」が、11月14日に掲載されました。  ここで紹介された「カフェ ポステン」さんと「稲葉酒造」さんは、私の前職常陽銀行筑波支店時代にお世話になった大切なところです。  こうやって映像で拝見すると感慨深いな。また行きたいな。  実は、稲葉酒造さんの素敵なお酒「ステラ」が 続き →

【農業に生きる】農村地域に生きる「誇り」と「外部交流・触発」、そして「地域の主体者」の自覚が農村の再生ポイント。

 日本有数の農業県である茨城県。  第一産物の北限南が交差して、豊穣の恵みが、ほぼ平坦で災害の少ない茨城県民を潤している。  不足感もないが、特別な満足感も発せられない豊かさが、もし茨城の農林水産業を現状維持させているとしたら本当にもったいないことだ。  私は茨城県県南に住んで居るから、本当の県北地域の実情を知らないのかもしれない。だからこそ、下記の記事が気 続き →

【第2位】居心地の良い2位は、政党の真の目的を目指さない安易さではないか。

 民主党は、いまだに腰が据わらず、党内がバラバラのように思えると多くの方が話しています。  今日、ある席で隣りに座られた事業家の方が、「民主党ってどうなっているの」と聞かれましたが、「私のお答えするものではないですね」とお話ししました。すると、「それはそうだ」と。  報道では、 民主党の前原誠司元代表は12日、自民党に対抗するために民主党を解党し、維新の党と 続き →

【介護の日】「頑張らない介護」それは、介護サービスを上手に使い、「家族笑顔」を届ける介護。

 今日、11月11日は、「いい月、いい日」と読めることから、「介護の日」となっています。  テレビでは、11月11日11時11分まで、時間を合わせて、何かの記念行事にしたり、介護に留まらず「記念日」にしているようです。  それでも、今日は「介護の日」ですから、介護について考えてみたいとネットを検索しました。  その中で、「がんばらない介護生活を考える会」委員 続き →

【土浦市長選】「日本一住みやすいまち土浦」を掲げ、地方創生のリーダーシップを期待。

 11月8日投開票となった地元土浦市長選挙は、大方の予想の通り、現職の中川清氏が4選を果しました。  私たち公明党は、中川市政の与党の立場にあり、今回も政策協定を結んで「推薦」をしました。私も、中川陣営の市政報告会や出陣式、更にほとんどの街頭演説会に参加して応援してきました。  結果は、中川清氏 21,129票、柏村忠志氏 11,110票となりました。この結 続き →

【決算特別委員会】効果的で適切な税の再分配の成否を審査し、県民に行政執行の「見える化」を提示する。

 今年、3度目の茨城県議会決算特別委員会委員に指名されています。  「決算」という言葉は、私にとって重みのある言葉です。それは、決算から何を学ぶのかという事に他なりません。銀行時代の言う「決算」と、地方公共団体の「決算」は大きく違いがあると考えます。一方は、利益の追求としての成績を表し、一方は税の再分配の効果的で適確な活用を指すものと理解しています。  それ 続き →

【こまやかな支援】人には未来を拓く力がある。希望そして勇気。それを見つけよう。

 いかなる状況にあっても、人間には未来を開く力や希望があることを教えてくれるコラムがあります。  創価学会の機関紙「聖教新聞」には、波乱万丈な人生の一コマを活写した心洗われる記事に数多く出会うことができます。  そんな中で出会ったコラムです。 名字の言 ▼在宅緩和ケアを行っているクリニックの10周年の集いに参加した。末期や重篤な患者さんが自宅で生活をするため 続き →

【オレンジリボン】児童虐待防止の理解と勇気の行動を拡げよう。未来の宝を皆で守り抜こう。

 11月6日、第3回オレンジリボンたすきリレー出発式が、新土浦市庁舎前のうらら広場で開催されました。  この児童虐待防止対策推進を訴える「オレンジリボンキャンペーン」も、格差が広がる社会の中で弱い立場である児童が虐待されている現実を何として変えようとする大切な啓発の行動です。  児童虐待は、過程の中で起こること多いことから、なかなか世間の眼にさらされることも 続き →

【若者雇用】若者雇用を応援する「ホワイト企業」を厚労省が認定。

 「ブラック企業」に対して、若者雇用優良企業を「ホワイト企業」として認定する新制度を活用したい。  現在、都道府県労働局で、厚労相認定のための受付が始まっていおり、11月下旬には認定企業が公開される運びだ。  若者を大事にする“ホワイト企業”を応援――。青少年雇用促進法の施行に伴い、若者の雇用管理が優良な中小企業を厚生労働相が認定する新たな制度が10月から始 続き →

【公明党50年ビジョン】「地域創造型福祉」で築く、支え合いの共生社会。

 昨年、結党50年を迎えた我が公明党は、次の50年を展望して数々の政策ビジョンを発表しました。  発表後1年を経て、改めて「50年ビジョン」を読み返し、政策実現の芯を確認する思いです。 今、議論されている「軽減税率」にしても、そのスタートは、「税と社会保障の一体改革」の議論を経て、国民に相当の負担をお願いする消費税増税の決定に対して、格差の是正を果そうとした 続き →

【秋景色】豊穣の秋は、大きな空間の自然を感じるからこそ。

 昨日来の雨が上がり、大気の塵が大地に流されました。  今日の太陽は、澄んだ空気を真っ直ぐに貫いて、そして写しだすすべてにいっそうの輝きを与えているようです。  11月3日、文化の日だからではなく、コンパクトカメラの性能の良さが、それなりの色調を見せてくれました。  ①稲刈りを終えて    ②おだ掛けの美味しさ    ③夕日、少し前    ④緑の楓    ⑤ 続き →

【原爆ドーム】戦後70年の歴史の風雪に、原爆の絶対悪を学び、心に巣食う悪と闘うことを誓う。2015.10.31

 10月31日、しまなみ海道の視察3日目は、その足を広島市に延ばし、申し訳ない限りですが、初めての「原爆ドーム」と「広島平和記念資料館」の見学を致しました。  真っ青な青空のもと、原爆ドームは何も言わずにたたずみ、歴史の風雪の中で確かな事実を、戦後70の時をへて厳として存在していました。  ここで起こった惨劇は資料館につぶさに展示され、過ちの繰り返しがあって 続き →

【しまなみ海道】秋空に、日本一のサイクリングロード「しまなみ海道」を、心地よい疲労と満喫。2015.10.30

 10月30日、いよいよ「しまなみ海道」体感のサイクリングが決行されました。  走行距離は、約40㎞るまず、尾道駅から、サイクリングの出発点として、愛媛県今治市の多田羅しまなみ公園まで、「しまなみサイクルエキスプレス」で移動します。  「しまなみサイクルエキスプレス」は、瀬戸内しまなみ海道を透高速バスですが、自転車を積み込むことができ、サイクリニストと重要な 続き →

【しまなみ海道】因島大橋、生口橋、多田羅大橋を海上から臨む。その絶景のしまなみ海道の魅力に驚きと感動。2015.10.29

 10月29日から二泊三日の行程で、私と高﨑進県議は、広島県を訪れ、日本一との評価である「しまなみ海道サイクリングロード」の現地視察をして参りました。  素晴らしい天気に恵まれ、そして広島県道路企画課と同東部建設事務所三原支所の皆さまのご配慮により、きっと視察としては最高のシーンを拝見し体感し、感動をして数々の事を学ばせて頂きました。  ここにお世話になった 続き →

【平和安全法制】他国防衛を目的とする集団的自衛権は認めない「自衛の措置の新三要件」は公明党確たる主張

 平和安全法制が成立が成立しました。  公明党は、他国防衛となる集団的自衛権を認めない「自衛の措置の新三要件」により憲法9条の規範性を維持しながら、安全保障環境の変化にリアリティをもって対応する法制にしてきたものです。  以下は、公明新聞に掲載された公明党山口代表のインタビューです。 公明新聞:2015年9月20日(日)付  国民の生命と安全を守るために隙間 続き →

【平和安全法制】憲法は他国防衛を許さず、本法制は自国防衛の論理を維持

 9月14日の参議院平和安全法制特別委員会では、公明党山口代表が質問に立ち、改めて平和安全法制の本質を一つ一つ確認しつつ意義を明確にしました。  憲法9条を巡る憲法違反との論難にその法的安定性を明確にし、自身のイラク訪問から自衛隊の国際貢献のあり方を誰よりも実感込めて訴えられました。  以下は、山口代表の質疑の要旨です。 公明新聞:2015年9月15日(火) 続き →

【公明党】来夏の参議院選挙に向けて勇躍前進

 9月12日、公明党は来年の参議院選挙大勝利に向けて、全国県代表協議会を開催しました。  山口代表は挨拶の中で、平和安全法制、軽減税率についても党の考え方の基本を明確にしました。  そして、来夏の参議院選挙に限界突破の拡大に挑戦しようと呼びかけました。 ○はじめに 全国の都道府県本部の代表、幹事長の皆さん、連日、党勢拡大の全力の闘い、本当にありがとうございま 続き →

【鬼怒川決壊】大雨特別警報、最大級の警戒も鬼怒川決壊で甚大な被害。全員の無事を祈ります。

 台風18号から変わった低気圧の大雨が、北関東に猛威を振るいました。  なかでも茨城県常総市の市内を流れる鬼怒川は、旧石下町付近の堤防が決壊し、市街地に浸水し甚大な被害を及ぼしています。  それは津波が襲ってきているようです。なすすべもなく市街地の流れ込む濁流は、一般家屋を飲み込んでいきます。救助要請の通報が鳴り止まず、一方でメディアは「諦めずに救助を要請し 続き →

【中学校体育祭】勝っても負けても団結と友情の思いで作り。

 土浦市立中学校の体育祭が盛大に開催されました。  9月に入って4日余り、十分な練習は難しかったようですが、3年生は最後の体育祭にリーダーシップを発揮して臨み、2年生はクラスや梯団の要として存分に力を発揮し、1年生は団結の友情を育んだことでしょう。  私の地元土浦第4中学校では、第63回体育祭のスローガンを「疾風迅雷 ライバル達を追い抜かせ」を決めて競技や演 続き →

【やしまの蓮根#2】農業経営法人化の目的は何か。農業の産業化を目指して。

 農業経営の法人化の目的は何か。  「やしまの蓮根」の法人化は、 1.蓮根栽培の事業(農業)の継承に他なりません。父の作った「やしまの蓮根」ブランドの消滅を回避し継承しようとするものです。 2.「やしまの蓮根」の栽培技術の維持、保存、改良、発展を目指します。 3.安定した労働力を確保し、6次産業化も視野に、蓮根農業の産業化に取り組むものです。社会保障制度の導 続き →

【やしまの蓮根#1】さあ、始めよう!農業法人として「やしまの蓮根」継承の第一歩を

 ピンチをチャイスに。  「やしまの蓮根」は、父八島八郎の人生の全てであり、集大成であると確信しています。    その父が7月31日に亡くなりました。父一代の「やしまの蓮根」は確かに失われたのだろうと思います。しかしながら、自然を生きる農産物である蓮根は、どこかでスパッと切れてしまうものではありません。春に植えた種蓮は成長し、今年の掘り取りと市場への出荷が確 続き →

【平和安全法案】抑止力を高めるとは、不測の衝突を起こさないための備えを万全に。備えが万全なら、安易に軍事力に頼らず、対話で解決しようと流れができる

 平和安全法制の審議が参議院にて行なわれ、今後は採決の日程等を睨みながらの与野党の攻防が展開されています。  その中、公明党山口代表の講演は、改めて本平和安全法制の意義を再確認し、野党各党の立場を指摘しながら、各党のスタンスを整理して対応しようとするものです。  公明新聞の山口代表の講演を再読して一人でも多くの皆さまにご理解して欲しいと願います。 党埼玉県本 続き →