【戦後70年】戦後を戦前と比較。そして、失ったことと得たものを再考し、新しい戦後の価値を創造。

 劇作家である山崎正和氏のインタビューが公明新聞に掲載されました。  戦後70年を 『“光と影”と未来への選択』と捉え、終戦直後の実感を実体験として再確認して、戦後を戦前との比較の中で俯瞰する見方は山崎氏らしい視点の開陳のように感じます。  以下は、公明新聞:2015年8月14日(金)付の記事です。私の備忘のためにもここに掲載します。 「やっと人間らしく生き 続き →

【中学生議会】未来を拓く中学生模擬議会、中学生の眼に映る現状に真摯に応えよう。

 平成27年度土浦市中学生模擬議会が開催され、中学生の中学生による議会運営と現執行部に対する一般質問がなされました。  土浦市内市立中学校8校から各2名の代表と、一般質問前後半を担当する議長2名の合計18名の中学生議員の質疑です。  もちろん質問は事前通告制ですが、再質問はないという事で執行部には真剣な答弁ながらも余裕が感じられました。  中学生たちは、学校 続き →

【楕円の哲学】二つの中心が均衡を保ちながら円を描く、大平元首相の生き方

 毎日新聞の特集(8月14日付東京版夕刊)に掲載された大平正芳元首相のの哲学とも言えるバランス感覚を「楕円の哲学」に興味を覚えました。  二つの中心が均衡を保ちながら緊張感を持った関係にあることを指すようです。現在の自民党には、タカ派とハト派というバランスやスウィングする機能に欠けているとの指摘もあります。  単眼的でなく複眼的に柔軟な視点と思考から、適確な 続き →

【終戦前夜】戦後70年だからこそ、「戦争を始めるのは簡単だが終えるのは大変だ」の意味を噛みしめよう。

 終戦記念日である8月15日、映画「日本のいちばんながい日」を観ました。  終戦前夜にあって、天皇の「聖断」が下されながらも、降服か本土決戦かに揺れ動く中で鈴木貫太郎内閣の極限の状況が描かれています。  昭和天皇が終戦を望みながら、陸軍青年将校たちの血気を国体の護持をして本土決戦に向かわしめているとすれば昭和天皇の苦悩の深さも垣間見ることができたと思います。 続き →

【からかさ万灯】からかさから流れる花火を奉納し、五穀豊穣・天下泰平を祈願。

 土浦市のお盆を彩る毎年恒例8月15日に開催される「からかさ万灯」が今年も多くの方が集って開催されました。  「からかさ万灯」は、国選択・茨城県指定無形民俗文化財です。  「からかさ万灯」は、江戸時代から続く鷲神社の例祭であり、五穀豊穣や天下泰平、家内安全を祈願して法のされる仕掛け花火です。  直径5m、高さ6mのからかさの形の仕掛け花火は、花火が滝のように 続き →

【70年談話】先の大戦に深い悔悟、そして、不戦の誓いを内外に闡明に。

 終戦のの前日に発表された安倍総理の「戦後70年談話」について、公明党山口代表は、以下のように見解を述べました。  注目されたキーワードである「侵略」「植民地支配」「痛切な反省」「心からのおわび」などが使用され、閣議決定したことを評価し、公明党として中国や韓国との関係改善に尽くすことを述べられました。  一般各紙は、この談話を通して安倍総理が連立与党である公 続き →

【小町宵まつり】小町の里に竹灯篭とキャンドルが幻想の光、天の川と地上を結ぶ小町の館。

 第3回目の「小町宵まつり」が、土浦市新治の小町の館で開催されました。  願い事を書いた短冊を笹飾りして素敵な夢を祈ります。竹灯篭のキャンドルが幻想的な灯りを灯して、足元を照らすと自然に抱かれた新治の新しい発見があります。  土浦市在住のシンガーソングライターの関隆浩さんのミニコンサートが夕闇に響きました。  残念ながら6時半位から雨に見舞われました。強い雨 続き →

【父】蓮と月に見守られ、生死不二の生涯を終えた父を誇りに。

  昨日、父八島八郎の告別式を無事に終えました。  まずもって、通夜・告別式にご参列賜った皆さま、また実家などにご弔問賜った皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。  こんなにも多くの皆さまに見送って頂いたことさぞ父も喜んでいると思います。  父の葬儀についてプログに記載することにためらいがありますが、今はブログが私の活動や日常、更に思いや考 続き →

【平和安全法制】法的安定性とは政府の憲法解釈の一貫性。最高裁違憲判決の困難性。

 参議院平和安全法制特別委員会の委員でもある平木大作参議院議員のメルマガは、話題の「法的安定性」に触れで、最高裁と政府の憲法解釈の一貫性に触れて述べています。 平和安全法制(3) 『法的安定性こそ生命線(前編)』 こんにちは。平木だいさくです。 「法的安定性は関係ない」との発言に関して、首相補佐官の釈明から始まった今週の平和安全法制審議。 発言は撤回されたも 続き →

【キララまつり】土浦市を愛する市民がこんなにも参加する事実がこれからの土浦の推進力。

 土浦市の夏の風物詩であるキララまつりが始まりました。  今年は例年にない猛暑の中で、炎天下に繰り広げられる灼熱のまつりです。  霞ケ浦での安全祈願祭や土浦駅前通りを土浦市内全地区の代表が交通安全ののぼりをもってパレードするなど、土浦市が安心安全のまちづくりに市民協働で推進していることがアピールできます。  今年は大相撲から土浦の星とよばれている高安関がパレ 続き →

【キララまつり】土浦市内の山車が集結、新市庁舎移転を祝いね土浦駅前に今年夏最大の賑わい。

 毎年、土浦市の夏を彩る「キララまつり」が土浦市新市庁舎移転を祝して盛大に開催されました。  猛暑の汗だくだくの暑さの中、いつもは隠れている土浦市のパワーが存分に発揮されます。  2日目のメインは、土浦市各地の山車が勢ぞろいしての競演です。厳しい日差しの日中から暗くなった夜半まで多くの観客を集めて賑やかに繰り広げられました。  今年は、新庁舎に新たに設置され 続き →

【平和安全法制】憲法学者の平和安全法制論議はフルサイズの集団的自衛権を指すずれた議論?

 今回の参議院の平和安全法制特別委員会のメンバーでもある公明党平木大作参議院議員のメルマガには、勘違いしやい議論のずれを解説しています。  憲法学者が言う集団的自衛権と本法案の言う集団的自衛権の相違のずれを指摘しています。  是非ともご一読頂きたいと思います。 平和安全法制(2)『ずれたままの憲法論議』 こんにちは。平木だいさくです。 今、私の手元には、7月 続き →

【平和安全法制】参議院での審議始まる。法制は、「原理」「原則」そして、政策判断の「視点」が重要

 いよいよ参議院にて平和安全法制の審議が始まりました。  冒頭となる本会議では、私の中高大と同期である荒木清寛参議院議員が公明党からの同委員会の理事の重責を担って登壇し質問しました。  荒木参議院議員の質問でも公明党の考え方の基本がしっかり触れられていました。  それは、以下のような「原理」「原則」「視点」との政策判断の考え方をめいかくにするものです。国民の 続き →

【地方創生】「切れ目ない」政策と誰もが分かる「見える化」で、選ばれるいばらきを目指そう。

 7月27日、第4回の茨城県議会「地方創生に関する調査特別委員会」が開催され、私も公明党を代表して委員として出席し意見を述べました。  今回は、過去3回の委員会を踏まえ、今回提示した地方創生の主要テーマについて委員の意見を集約するものとなりました。  私も、5つの審議項目について、委員として各項目一番目に発言を求めて、大きなテーマからきめ細かな事まで公明党の 続き →

【夏祭り】地元永国東の夏祭りが大成功、3町競演の山車も神輿もナンバーワン。

 地元、永国東の夏祭り、こんなに多くの子どもたちがいて山車を引いてくれました。未来の宝を地域の皆で育んて行く、そして町内融和の一大イベントです。神輿の演技はどこにも負けない伝統の素晴らしさをアピールしました。                    

【りんりんロード】旧つくば鉄道の駅プラットホームを訪れ、サイクリングロードの整備を問う。

 地方創生の一手として、県南の目玉施策の一つに、つくばりんりんロードと霞ケ浦自転車道の連結による総延長190キロメートルの日本一のサイクリングロード設置があります。  全体が平坦であり、常磐線土浦駅と水戸線岩瀬駅を繋ぐことから、首都圏からの交流人口を導く初級者コースのサイクリングコースになるに違いありません。  今日は、緑に萌える筑波山を見ながら、つくばりん 続き →

【たんぼアート】いよいよ完成近づく。今年は3階建てからの展望で更に小町の全貌がクッキリ。

 土浦市新治にある小町の館の前では、二年目となる「たんぼアート」が、順調な稲の生育と共に完成に向かっています。今年はより高い位置からたんぼアートである小町の絵図を見られるように三階建ての展望棟が完成しました。  その展望塔から現在のたんぼアートの様子を報告します。              

【認知症】セルフ・アイデンティティの喪失と人格の退行現象を正面から受け止め、生きる意味を再確認することが認知症対策。

 特別養護老人ホームやすらぎの園を運営する社会福祉法人寿生会が主催する講演会第10回生きがいフォーラム「何となく認知症~正しい理解とケアのために~」を拝聴して参りました。  講演は、国の審議会も歴任した高齢者の心理学の大家である筑波大学名誉教授井上勝也先生であり、ユーモアを交えて認知症を正しく理解する事ができたものです。  以下は、井上先生の講演の聞き覚えで 続き →

【安保法制】日米防衛協力の信頼性と実効性を確保し、紛争未然防止の抑止力を。

 7月8日の衆議院平和安全法制特別委員会の公明党北側一雄副代表の質問と政府答弁は、改めて本法制の意義をめいかくにしています。  以下は、公明新聞の記事から、平和安全法制について学びたいと思います。 衆院平和安全特委/北側副代表の質疑(要旨) 2015年07月09日   8日の衆院平和安全法制特別委員会で行われた公明党の北側一雄副代表の質問と、政府側の答弁の要 続き →

【社会保障】経済を伸ばす社会保障目指し、「小さな政府」「家族主義志向」「既得権益打破」。

 「経済を伸ばす社会保障」、これが実現することは未来の福音であろうと思います。  社会保障は、社会保障負担であり、税の投入ばかりで、経済的価値のリターンがないものと思い込んでしまいがちです。  その意味で、関西学院大学教授 盛山和夫先生のお話は素晴らしいと思います。  経済成長を促すためには、年金、医療、介護など生活に安心をもたらす社会保障制度の充実が不可欠 続き →

【189・188】189(いちはやく)、188(いやや!泣き寝入り)皆に周知し、気軽に活用。

 7月1日から運用が開始された電話相談の新しい方法。  覚えやすい番号で児童虐待や悪徳商法相談が進みます。  189(児童虐待 いちはやく)、  188(悪質商法 いやや)  児童虐待に関する相談を受け付ける「児童相談所全国共通ダイヤル」と、悪質商法などの問題に対応する「消費者ホットライン」。これまで10桁だった2つの電話番号が1日から3桁化され、より利用し 続き →

【操法大会】雨天に負けず、土浦市ナンバーワン目指す、真剣そして整然の土浦市消防団消防ポンプ操法大会。

 小雨が降りしきり、足元が劣悪な中、記念すべき第60回土浦市消防ポンプ操法競技大会が、土浦市真鍋の県南県民センターの駐車場で繰り広げられました。  土浦市消防団のなかでも、人材が揃い意欲溢れる消防団24分団が、この日のための訓練を積み重ね、優勝を目指して、真剣にそして整然と競技としての審査を受けました。  消防団は、地域の灯台のようでもあり、地域を担う人材輩 続き →

【世帯所得】世帯所得30%アップを目指して、経済再生の次なる一手を。

 私も惚れ込んでいる男、岡本三成衆議院議員のメルマガを紹介したいと思います。  経済・金融のプロとして、加えて夢の現実を語れる人間として、このメルマガは素晴らしい考え方の披露になっていると思います。  私も、茨城県の地方創生はの鍵は、「生産性であり、成長性に尽きる」と考えます。これは、単なる右肩上がりを目指す内容でなく、成熟の中で、新しい価値観を作り上げ、世 続き →

【活動寿命】高齢者とは、「社会を支える人材」そして、健康からアクティブな活動家へ。

◆「人間、負けるようにはできてねえ」「戦う。おれは死ぬまで戦う」。ヘミングウェイ著の「老人と海」(光文社)の中で語られる老漁夫の言葉だ ◆小舟に乗り、たった一人で巨大なカジキを獲得し、さらにそれを狙うサメとの壮絶な闘いを展開する老漁夫。目標を見失わず、試練に立ち向かう力強い生き方が伝わる ◆世界に類を見ない早さで高齢化が進む日本。総人口に占める65歳以上の高 続き →

【備忘】安保法制を考える二つのコラム。中立スイス、安保のリアリズム。

風知草:どんな国になるのか=山田孝男 毎日新聞 2015年06月29日 東京朝刊  安保論戦は関連法案を通すか、つぶすかの一点に傾き、日本の平和を守るために何をすべきかという総合的な討論はない。      ◇  この偏りは、国防リアリズムの極致・スイスと比べるとよく分かる。  スイスは中立国だから同盟国がない。集団的自衛権もない。国連決議に縛られて紛争にかか 続き →

【保育制度】受け皿拡大、多様な保育制度で、子ども子育て制度が充実。

 4月に国の「子ども・子育て支援新制度」がスタートして3カ月。全国で認定こども園や小規模保育の施設を作るなど、保育の受け皿を増やす取り組みが進んでいます。新制度を活用した待機児童の解消や保育サービスの充実に向けた動きを紹介します。 小規模保育など“受け皿”拡大 神戸市 待機児童が10分の1に減少 「目が行き届き、保護者に好評」 午後3時のおやつの時間。神戸市 続き →

【27年2定】八島功男一般質問⑤新しい教育委員会と新教育長の責務について

質問 八島功男  次に、新しい教育委員会と新教育長の責務について教育長に伺います。  改正地方教育行政法による新しい教育委員会制度改革については、知事はじめ教育長に何度も質問をして参りました。ここでは、議会の同意を得て、知事より直接任命された新教育長の責務や教育長としての抱負について伺います。    従来の教育委員会は、委員会を主催する非常勤の教育委員長と実 続き →

【休眠預金】「眠れる預金」を福祉や教育に活用し、地域の活性化に生かそう。

 休眠預金。  私も銀行員時代に、休眠預金の雑益繰り入れの手続きをした経験があります。休眠預金は、一定期間動きのない少額の預金を対象に、口座毎の管理を止めて、別勘定で一本化するもので、銀行としてはシステム経費の削減が可能となるものです。もちろん、相続等も含めて預金者から申出があれば、利息をつけて払い戻しに応ずるものですが、全体とすれば払い戻しの極端に少ない預 続き →

【交通政策】求められる地域公共交通の再構築、移動手段がなくては生活は成り立たない現実を直視しよう。

 先日、私と平石勝司土浦市議は、地元土浦市中心市街地を受戒するコミュニティバスに乗車し、乗降客の様子や路線の実際を学んで参りました。  公共交通への期待は、高齢化と共に高まりを見せ、買物難民や病院通院への利用など、高齢福祉の要にあると言わざるおえません。  その意味で、発表された「交通政策白書」から、地域公共交通の再構築を見出したいと思います。  政府は、こ 続き →

【情報委員会】議会を広報し、理解を促進するために、若者へのアプローチこそ大切。

 県議会情報委員会の一員として、本日、群馬県議会図書広報委員会を訪ね、群馬県議会だよりの返照等について調査して参りました。  発行回数はほぼ同じですが、体裁として群馬県は、タブロイド判4ページ、茨城県は同版8ページであり、掲載できる情報量が大きく違います。そのためか全体の印象としては茨城のグレードが高いのかなと思います。  その中でも、学ぶべきこともありまし 続き →

【アオコ抑制】今年も新川にアオコ抑制装置、発生を抑止し、沈降・死滅、脱臭、集積除去など効果の最大値を目指す。

 2012年から4年目になる「アオコ抑制装置」が、23日から100日間、土浦税務署前を流れる新川で稼働し始めました。  この装置は、アオコ対策として、①日量4万6000tの水流を発生させて、水を攪拌する。②超音波発生によるアオコの沈降と死滅。 ③オゾン発生によるアオコの腐敗臭抑制。 ④アオコ吸引装置によるアオコの集積除去 をしようとするものです。  同様の装 続き →

【27年3定】八島功男一般質問答弁①地方創生に取組む姿勢と総合戦略策定。

 平成27年6月10日の私の一般質問の速記起こしができましたので、順に掲載したいと思います。  最初は、冒頭の挨拶部分と橋本知事への質問です。  冒頭の訴えは、公明党として地方創生に取り組む姿勢を述べ、「ひとが生きる、地方創生」のために、これからの施策は、「切れ目ない」と「見える化」が重要としました。  橋本知事への質問は、茨城県版総合戦略策定に対して、「官 続き →

【ホルムズ海峡】可能性0ではない可能性0.0000001%は、ほとんどゼロ(公明党)いや、ゼロではない(安倍総理)の2つの視点。

 平和安全法制を国会質疑を聞いて、例示される「ホルムズ海峡の機雷掃海」は、どうにも想像力が働かないと言わざるを終えません。  それは、「本当にそんなことあるの?」と言うことです。  以下は、公明党伊佐進一議員のプログです。  安全保障の議論は、可能性の絶対がない所が、不思議な議論の出処ですね。ましたや、オール・オア・ナッシングにしようとすると更に答弁の歯切れ 続き →

【古民家再生】歴史と風土の厳然と残る古民家を、今、住まう新旧融合の素敵な創造に。

 「茨城の古民家再生展」を見たくて、つくば美術館ギャラリーを訪れました。  第3回を数える本展は、サブタイトルに「ふるさとの風景を未来へつなぐ」として、茨城県を代表する建築家の金澤重雄氏と吉田良一氏が手掛けた作品の紹介と古民家再生への誘いのために企画されています。  金澤氏は、その土地の気候・風土の中で培われてきた住まいは、人にも環境にも優しい住まいであると 続き →

【LCC】成田第3ターミナル、費用削減を補うデザイン性の意匠で、LCCにも高級感。

 6月7日に圏央道の神崎ICと大栄JCTが開通したことで、更に近くなった成田空港。  土浦市の我が家からはね距離61㎞、時間51分で、成田空港パーキングに到着しました。「近いなあ」。これが最初の感想です。  せっかく、成田空港に参りましたので、成田空港が満を持して建設したLCC専用ターミナルに行ってみました。この第3ターミナルは、LCC専用として建設費や運用 続き →

【土浦市役所】9月24日開庁に向けて、準備も急。新しい土浦市の顔に更なる工夫を。

 9月24日、土浦市役所は、現在の土浦市下高津1丁目から、JR土浦駅前の九イトーヨーカドー店舗跡地に移転します。この「うららビル」には、茨城県県南生涯学習センターが今まで通り入居し、土浦駅前に市民交流の新しい形が生まれることが期待されます。  私は、毎週水曜日の午前6時30分から一時間、土浦駅西口で朝のご挨拶をさせて頂いています。5年目に入り、毎回お会いする 続き →

【忘れず】一生涯、友を忘れず。明日の故郷のために、新しいまちのために。

 公明新聞6月14日のコラム「座標軸」は、東日本大震災を失った友への想いを描いています。  「忘れず」は、希望の異名が心に残ります。    座標軸   2015年06月14日   啄木が初めて海を見たのは明治33年(1900年)、14歳の夏だった。岩手県盛岡中学の担任、級友らと名勝・高田松原(陸前高田市)を訪れた。白い砂浜に7万本もの松が続く景観によほど感激 続き →

【安全法制】公明党は、「行動する平和主義」、そして、「人間の安全保障」

 公明党の山口那津男代表は12日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、公明党の外交・安全保障に関する基本姿勢や、国会で審議中の「平和安全法制」の関連法案などについて見解を述べました。  山口代表は、公明党が掲げる「行動する平和主義」の考え方について、「憲法が掲げる平和主義、国際協調主義の精神に基づき、行動の伴わない観念的な平和論ではなく、着実かつ具体的 続き →

【田んぼアート】今年も小町の館に、土浦こまちが登場。秋の実りに期待も上々。

 2年目となる土浦市(旧新治)小町の館前の田んぼを舞台に、土浦市「田んぼアート」の田植え大会が開催されました。  今年も公募により決定した図柄は、筑波山を背景に小野小町が土浦市の「つ」を筆で書き土浦愛を示すようなものです。  稲の色彩も今年は1色増やすことになりました。稲の種類は、「白色」は「ゆきあそび」で顔や髪の影・手・紙・ハートマーク・筆を、「紅色」は「 続き →

【18歳投票権】幅広く参政権拡大が民主主義の進化、若者の政治参加は若者に主権者の自覚を促す。

 選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公職選挙法改正案が衆院を通過し、今月中にも成立することが確実となりました。  来年夏の参院選から適用される見込みで、高校3年生を含む約240万人の若者が新たに有権者の仲間入りをするものです。    過去40年来、その実現を訴え続けてきた公明党の取り組みがついに結実します。  18歳選挙権は世界の 続き →

【サイクリング】霞ケ浦一周90㎞は、霞ケ浦の水面と筑波山から涼風、そして、稲や蓮のみずみずしい柔らかい緑に包まれて走破。

 晴天に恵まれた6月7日の日曜日、第20回を記念する「霞ケ浦一周サイクリング大会」が、サイクリスト約800名を県内外からの参加を得て開催されました。  霞ケ浦湖畔の国民宿舎「水郷」の跡地をスタート地点にして、霞ケ浦を阿見町、稲敷市と向かい、一周90㎞の大海です。全体が平坦であることから、初心者からベテランまでが、タイムトライアルではない、霞ケ浦の自然を風と水 続き →

【結婚式】「マ・シェリ・シュ・シュ」と声かけあって、新郎新婦が夢を叶える心の発信を。

 6月6日、晴れて結ばれた爽やかなカップルの旅たちのお披露目にご招待を頂きました。  日頃より大変にお世話になっている新婦のご家族からの温かいご配慮です。主賓としてご挨拶する機会もいただきました。  いつもながら人前でお話しすることに苦労しています。特に、結婚式は、何時になく20歳台の若い方に響く話題はなかなか分かりません。  今回は、以下のようなお話しにし 続き →

【18歳投票権】主権者教育をきちんと、そして、権利と責任ある政治参加で、若者の声の反映を。

 18歳から投票ができるようにする公選法改正案が、きょうの衆院本会議にかかり、今国会での成立にめどがつきました。海外では、下院の選挙権年齢は「18歳以上」が主流。ようやく日本も国際標準に追い付いたと言えましょう  来年夏の参院選に間に合うのかどうか。改正法が公布されてから1年の周知期間がいるた、法案の成立日や参院選の日程がどうなるかなどが不確定なため、残念な 続き →

【キララちゃんバス】土浦市中心市街地活性化に大きな成果、市民の期待は更に高まる。もっと楽しく、もっと明るく、もっと継続を。

 今日は、土浦市の中心市街地活性化に10年の大きな足跡を残した「キララちゃんバス」に乗車し、体感しながら公共交通の一端を拝察して参りました。  午前中、土浦商工会議所内i運営する「NPOまちづくり活性化土浦」の事務所を伺い、同NPO法人が、バス運行事業と共に、中心市街地活性化推進事業として多くの知恵を出し、汗をかきながら、官民一体の土浦市中心市街地活性化のた 続き →

【茨城県本部】井手茨城県本部新代表を選出し、新体制で勇躍前進。

 公明党茨城県本部は、5月31日、県本部大会を開催して、新たな体制で新出発しました。  新代表に、井手義弘県議会議員、副代表に田村佳子県議会議員、幹事長に高崎進県議会議員、体制が整備され新設となる幹事会課長に伊藤充朗水戸市議会議員が就きました。  前代表の石井啓一政調会長は、茨城県本部顧問として、今まで通りに県本部の指導を頂くことになります。  私は、県本部 続き →

【サクラ花】「サクラ花~桜花、最期の特攻~」がクランクイン。戦後70年に青年の葛藤を描く。

 太平洋戦争の特攻機「桜花」を題材にした映画「サクラ花~桜花 最期の特攻~」のクランクインを前に、ロケ地である阿見町で、松村克弥監督や、主演の緒方直人さんや大和田健介さんが揃って記者会見を行いました。  セットは、「桜花」の母機である一式陸上攻撃機がつくりあげられ、その搭乗員たちの葛藤が描かれるようです。すでに、元自衛隊の方から作法や考え方を聞いているとのこ 続き →

【平和安全法制】平和と安全のために、自衛隊らしい貢献を。

 衆議院平和安全法制特別委員会の質疑に、公明党から北側副代表が立ちました。  与党協議の公明党の中心であり、法制制定をリードしてきた北側副代表は、「政策判断の三つの視点」を阿部総理から明確にしてこの法制が平和外交と安保で紛争を防ぐものとしました。  以下は、公明新聞からその質疑を掲載します。 平和外交と安保で紛争防ぐ/衆院平和安全特委で北側副代表/自衛隊らし 続き →

【平和安全法制】専守防衛は不変、「新3要件」および「3原則」により、厳格対応。

 いよいよ、「平和安全法制」について国会審議が始まりました。  26日の衆議院では、与党協議にも参加していた佐藤茂樹衆議院議員が登壇し、平和安全法制の基本的な骨格について質疑して、安倍総理の答弁を求めています。  以下は、その要旨を纏めたものです。(公明新聞掲載) 1.切れ目ない法制が必要、厳しさ増す安全保障環境 佐藤茂樹議員  公明党と自民党は、国民の命と 続き →

【挑戦】清新に、真剣に、現場主義で、新人のつもりで議会に臨もう。

 地方統一選を終えて新人議員の皆さんが、緊張感と高揚感をもって6月の定例会に臨もうとしています。  清新な視点から、先入観のない提言がなされることを心から期待したいですね。それでも、自分勝手ではなく、言論は丁寧に接辞なものであって欲しいとも思います。  聞いて下さる方が誰なのか、もちろん反対意見や賛同できないという声にも出会います。何のための議会であるかを先 続き →