鳥インフルエンザ感染確認の養鶏場を現地調査

1月6日、茨城県議会公明党の八島功男議員は、県議会営業戦略農林水産委員会の一員として、八千代町で発生した高病原性鳥インフルエンザが発生した農場を視察調査しました。 ニワトリへの鳥インフルエンザウイルスの感染が確認された茨城県八千代町の養鶏場について県は、107万羽余りの処分が終了したと発表しました。先月29日、八千代町にある養鶏場で、採卵用のニワトリから今シ 続き →

“大衆とともに”衆望に応える県政を/茨城県議会議員八島功男

新春を寿ぎ お慶び申し上げます令和7年、激動の一年が予見されます想定外の自然災害も危惧されます茨城の県政を紆余曲折しながらも前に進めなければなりません今こそ「何のため」という原点回帰の問いかけが重要です私は、持続可能で柔軟な回復力がある、茨城県づくりに邁進します県民の皆さまの安心と安全を守り抜いてまいります皆さままのご健康とご多幸をご祈念申し上げます 令和7 続き →

国の補正予算成立、八島議員が提案した避難所の環境整備に予算配分

国の2024年度補正予算が成立し、県議会公明党の八島功男議員が、9月議会の代表質問で取り上げた避難所の緩急整備に関する予算が認められました。 この補正予算には、防災・減災、さらには国土強靱化を目指す「5か年加速化対策」の一環として、公共事業費に総額1兆4063億円を計上し、その中でも特に能登半島地域などの災害復旧・復興に約7000億円が割り当てられています。 続き →

交通政策・物流問題調査特別委員会が最終報告

12月16日、茨城県議会において交通政策・物流問題調査特別委員会が提出した調査結果報告書には、県内の公共交通と物流を取り巻課題と未来への提言が詳細に記されました。 この委員会には、八島功男議員が公明党を代表して所属しており、県民の生活を支える交通政策の現状とその未来について積極的に発言・提案しました。 八島議員は、人口減少とモータリゼーションの進展により、公 続き →

茨城県の来年度予算編成に467項目の政策要望を提出

12月6日、八島功男議員ら茨城県議会公明党議員会は、令和7年度茨城県予算編成について、大井川和彦知事に政策要望を行いました。来年度は、大井川知事就任2期8年の総仕上げの年にあたります。12の大項目のもと合計467項目の「令和7年度茨城県予算編成に関する政策要望書」を作成し、大井川知事に構想力と指導力を存分に発揮して、県議会公明党の要望を実現するよう強く求めま 続き →

土浦で初の全日本アームレスリング選手権大会開催

熱気が凄い!勝負が熱い。筋肉と筋肉が激しくぶつかり、息を飲む瞬間の決定機。12月1日、「第41回全日本アームレスリング選手権大会」が土浦駅西口ウララビル5階多目的ホールで開催されました。隆起した上腕二頭筋や肉厚の手、気合いのほとばしりに圧倒されました。この大会には、北海道から沖縄まで、過去最多の260人超が出場。試合会場は闘争心むき出しの選手たちの熱気に満ち 続き →

12月2日から緊急性の低い救急車搬送に“選定療養費”を聴取

茨城県は、緊急性が認められない救急車要請について、12月2日から県内の大規模病院の多くで、患者に費用負担を求めることになりました。 県は判断の目安となるガイドラインを公表。「軽い切り傷、擦り傷」は明らかに緊急性がないとし、「緊急性が低い」症状10例も挙げていまする。ただ、患者が判断に迷うケースも多いとみられ、県は24時間対応の救急電話相談の利用を勧めています 続き →

「子どもを守ろう!オレンジリボンたすきリレー2024」出発式

11月1日、茨城県児童福祉施設協議会と茨城県要保護児童対策地域協議会が主催する「茨城県 子どもを守ろう!オレンジリボンたすきリレー2024」が開催され、土浦での出発式に参加しました。 虐待防止を訴えるオレンジリボンをたすきにして、北は日立市役所から南は土浦児童相談所からそれぞれたすきをリレー。県民の皆様に児童虐待防止の啓発活動をしながら、茨城県庁まで走破しま 続き →

カップ麺「茨城けんちんそば」が爆誕!茨城愛あふれるノンフライ麺です!

カップ麺「茨城けんちんそば」を初めて頂きました。ニュータッチ凄麺です。油で揚げていないそば、そば粉に「常陸秋そば」使用となれば間違いない美味しさです。ましてや、茨城県産れんこん使用ですから、れんこん農家出身の私は大満足です。フタの裏話にあるように、どこか懐かしい味わいで、確かにラーメンとは違う癒しの味わいある一杯です。「茨城けんちんそば」は、常陸秋そば粉を配 続き →

八島功男の県政動画ニュース【土浦スマートIC事業認可】

常磐自動車道のさくら土浦インターチェンジと土浦北インターチェンジの間に、待望の土浦スマートインターチェンジを設置する計画が、正式に認可されました。これは、地域住民や事業者にとって交通アクセスが大幅に改善される一大プロジェクトです。 土浦スマートインターチェンジは、土浦市の宍塚エリアに計画され、常磐自動車道と県道土浦学園線が交差する地点に設置され予定です。この 続き →

「青色防犯パトロール活動の水平展開と活動支援」八島功男県議会議員の代表質問

2024年9月10日県議会代表質問が行われ、県議会公明党を代表して八島功男議員が質問しました。八島議員は、地域防犯活動の強化のために青色防犯パトロールの支援充実を警察本部長に求めました。特に、その公益性を鑑み道路使用期間の期間基準を15日間から1年程度の大幅に延長するよう強く求めました。 最後に、日常的に地域を巡回し「犯罪の起きにくい地域づくり」に励む青色防 続き →

「ジェンダー平等社会を構築するための取組について」八島功男県議会議員が代表質問

2024年9月10日に行われた茨城県議会の代表質問では、県議会公明党を代表して八島功男議員が質問を行いました。八島議員は、ジェンダー平等社会の構築に向けた取り組みとして、多様性・公平性・包摂性(DEI)を推進する重要性を訴え、性的マイノリティの権利保護に関する具体的な施策を提案しました。さらに、男性の生きづらさに対する支援策やジェンダー平等の推進についても質 続き →

「災害の被害を最少に、災害関連死ゼロを目指す避難所運営について」八島功男県議会議員の代表質問

2024年9月10日に行われた茨城県議会の代表質問では、県議会公明党を代表して八島功男議員が質問を行いました。 八島議員は、大規模自然災害時の避難所運営について大井川和彦知事に質問しました。避難所のTKB(トイレ、キッチン、ベッド)などの環境改善、自治体の避難所運営マニュアルの整備など、災害の被害を最少に、災害関連死ゼロを目指す避難所運営について質しました。 続き →

「こどもまんなか社会の実現への政策展開」八島功男議員の代表質問

9月10日県議会代表質問が行われ、県議会公明党の八島功男議員が質問に立ちました。 八島議員は、こどもまんなか社会の実現に向けた政策として、妊娠・出産の支援や子どもの居場所づくりに対する具体的な提言を行いました。 (1)プレコンセプションケアの推進を含む健やかな妊娠・出産を行える環境づくり 次に、「茨城県こども計画」を策定の時機を捉えて、子どもや若者の視点に立 続き →

「地方創生10年人口減少社会に取り組む県政運営」八島功男県議会議員の代表質問

2024年9月10日に行われた茨城県議会の代表質問では、県議会公明党を代表して八島功男議員が質問を行いました。 八島議員は、冒頭、「公明党は、今年11月に立党60周年を迎える。今こそ、『サスティナブル(持続可能性)とレジリエンス(柔軟な回復力)の深化を図ろう』をテーマに、県民が幸福となるための茨城県政を展望し、知事に質問いたします」と訴えました。 そして、地 続き →

土浦スマートICに事業許可/物流効率向上、市内渋滞の緩和、防災減災対策などに奏功

9月6日、国土交通省はNEXCO東日本に対して、スマートインターチェンジ6箇所について、事業許可を行いました。茨城県内では、土浦スマートICと守谷スマートICの2箇所が認められました。茨城県議会公明党の八島功男議員は、これらスマートIC整備について、地元市町村と連携し、国に対してその早期実現を強く訴えてきました。 土浦スマートICと守谷スマートICの整備は、 続き →

県有施設の運営には県議会と県民の参加を重視すべき/県議会特別委員会

9月3日に開催された「県有施設・県出資団体等調査特別委員会」において、茨城県議会公明党を代表して八島功男議員が出席し、「県有施設・県出資団体等の在り方」についての調査・検討が進められました。特に県有施設の運営手法についての提言案が示されました。 提言案では、県有施設の売却や譲渡に関して、単に経営悪化や老朽化といった理由だけで民間への譲渡や活用を決定するのでは 続き →

9月10日に県議会代表質問に登壇/9月補正予算は77億6500万円

8月27日、茨城県は今年度の予算額を77億6500万円増額させる9月補正予算案を発表しました。この補正予算案は、人口減少が進む中で、多様な人材の活用と生産性の向上を図り、県民が安心して暮らせる社会基盤の強化を目指す重要な取り組みを支援するものです。八島功男議員は、9月10日に県議会公明党を代表して代表質問を行います。茨城県が直面する課題に対して、これらの施策 続き →

茨城県の物流の現状と課題を有識者より聴き取り/第4回交通政策・物流問題調査特別委員会

8月28日、第4回交通政策・物流問題調査特別委員会が開催され、県議会公明党を代表して八島功男議員が出席しました。 この日の委員会は、流通経済大学・流通情報学部教授の大島弘明氏、一般社団法人茨城県トラック協会から会長の小倉邦義氏を招きし、それぞれ 「物流における商慣行の見直しと荷主・消費者の行動変容」、「運送事業者の視点に立った物流の現状と課題」について、説明 続き →

食料の安全保障強化や環境調和型農業へ、JAグループより農政に関する要望を受ける

8月27日、JA茨城中央会より「令和7年度農業施策の要望」をお受けしました。要望は、食料安全保障の強化、環境調和型農業の推進、水田農業の確立、農業外国人材の安定的な受入れ対策、物価高騰に対する医療機関への支援など10項目です。全国トップクラスの農業県・茨城。農業を守り、育てることによって、茨城県の新たな活力が生まれます。環境に優しい、儲かる農業を目指し、JA 続き →

土浦キララまつり2024が盛大に開催されました。

茨城県土浦市の夏を彩る一大イベント、「土浦キララまつり2024」が8月3日と4日の両日にわたり開催されました。この祭りは、毎年多くの市民と観光客が集まり、賑わいを見せる土浦市の夏の風物詩です。今年も市役所前のうらら大屋根広場やJR土浦駅前通りなどを主な会場に、さまざまな催しが繰り広げられました。 今年の目玉イベントの一つは、アニメ「機動警察パトレイバー」に登 続き →

交通政策・物流問題調査特別委員会に出席/公共交通の厳しい現状を直視

7月25日、第3回交通政策・物流問題調査特別委員会が開催されました。特別委員会では、有識者からの意見聴取と、県執行部から「公共交通における共創の推進」について説明を受け、質疑を行いました。 有識者からの意見聴取には、ひたちなか海浜鉄道株式会社代表取締役の吉田千秋さん、公益財団法人茨城県老人クラブ連合会会長の坂本鉄夫さんをお招きしました。それぞれ 「 続き →

茨城県難病連から要望を受ける

7月24日、八島功男議員ら茨城県議会公明党は、茨城県難病団体連絡協議会の代表の皆さんから要望を受け、意見交換を行いました。今回、要望を受けたのは日本リウマチ友の会茨城支部、茨城県腎臓病患者連絡協議会、全国パーキンソン病友の会茨城県支部、茨城県心臓病の子どもを守る会の方々からです。現状や課題を詳細に聴き取り、意見交換しました。

「芳賀・宇都宮LRT」を現地調査

7月8日、茨城県議会交通政策・物流問題調査特別委員会の県外調査に参加し、宇都宮市のLRTを現地調査しました。宇都宮市役所で、まもなく1周年を迎え、海外からも注目されている「芳賀・宇都宮LRT」の事業概要聞取りとLRTに実際に乗車しました。公共交通の先進的な優等生となるLRTは、多くの魅力的な利点がありました。これを実現した構想力と実行力は素晴らしいと感心しま 続き →

茨城県のバス交通を巡る現状と課題/県議会特別委員会で意見聴取

6月18日、八島功男議員が所属する「交通政策・物流問題調査特別委員会」が開催されました。有識者からの意見聴取が行われ、一般社団法人茨城県バス協会会長の任田正史さん、一般社団法人茨城県ハイヤー・タクシー協会会長の出野清秀氏を招き、業界の現状と対応策を聴取しました。以下、「茨城県のバス交通を巡る現状と課題」について、任田会長の説明をまとめました。 茨城県のバス業 続き →

茨城県議会6月議会/県議会公明党の村本修司議員が一般質問

6月7日、令和6年第2回定例会で、茨城県議会公明党の村本修司議員が一般質問を行いました。 村本議員は、茨城県が直面する人口減少、少子高齢化、経済再生、脱炭素化、防災・減災などの重要課題に対し、大井川知事以下、教育長、所管部長の答弁を求めました。 若年・高齢世代の融合した住みやすい県営住宅について福祉部長に質問。若年・高齢世代の融合した住みやすい県営住宅につい 続き →

常磐線サイクルトレインを通年実施/6月1日記念セレモニーを開催

6月1日より、常磐線のサイクルトレインが通年で実施されることになりました。このサービスは、昨年の茨城デスティネーションキャンペーン(茨城DC)期間中に特別実施され、多くのサイクリストからの要望を受けて実現したものです。これにより、サイリングの町・土浦が首都圏に直結することになります。 常磐線サイクルトレインは、上野駅から土浦駅までの区間で、自転車をそのまま車 続き →

交通政策・物流問題特別委員に八島議員が選任、県内の交通政策や物流問題を集中審議

5月27日、茨城県議会で交通政策・物流問題調査特別委員会の第一回の委員会が開催されました。慢性的な運転士不足や人口減少などを背景とする、茨城県内の交通政策や物流の諸問題を、集中的に審議する特別委員会です。八島功男議員が県議会公明党を代表して、この特別委員会委員に選任されました。 この日の特別委員会では、調査方針及び調査活動計画が決められ、筑波大学システム情報 続き →

営業戦略農林水産委員会の県内調査に参加

5月23日、八島功男茨城県議会議員は、営業戦略農林水産委員会の一員として県内の重要な農業関連施設の調査に参加しました。この調査は、茨城県の農業の現状と未来について理解を深めるためのもので、JA全農いばらき、鯉淵学園農業栄養専門学校、そしてThe迎賓館偕楽園別邸を訪問しました。 JA全農いばらき(茨城町) 最初に訪れたのは、JA全農いばらきです。ここでは、茨城 続き →

常磐道(仮称)土浦スマートICの整備要望を国交大臣に行う

5月21日、八島功県議会議員は、斉藤国土交通大臣へ(仮称)土浦スマートICの整備促進を要望しました。地元選出国会議員、安藤土浦市長、五十嵐つくば市長、山本美和県議会議員らと同行しました。斉藤国土交通大臣からは「スマートICの検討が円滑に進むよう、引き続きNEXCO東日本と共に協力して参りたい」との回答をいただきました。 土浦スマートインターチェンジの整備計画 続き →

全国初!政務調査活動支援AIシステムを導入

5月17日、茨城県議会公明党議員会は、全国の地方議会会派に先駆けて、代表的な生成型AIである“ChatGPT-4o”(チャット・ジーピーティー4オムニ)をベースとした、政務調査活動支援AIシステムを導入しました。“ChatGPT-4o”は、アメリカのOpenAI社が開発した最新の生成型AI。5月13日発表されたばかります。“ChatGPT-4o”は、AIと人 続き →

視覚障害者向け音声コード「ユニボイス」、茨城県税務課が導入

茨城県税務課は視覚障がい者に配慮した情報提供の試みとして、2024年1月に住民に発送した障がい者の自動車税減免に関する文書に、文字を音声化できる「ユニボイス(音声コード)」と呼ばれる2次元コードを印字しました。ユニボイスは、印刷された文字を耳で認識できるツールとして、JAVIS(日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発しました。最大800文字の情報を収めること 続き →

かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン

4月21日、かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソンが賑やかスタートしました。皆さん元気で大きな笑顔でゴールを目指します。「いってらっしゃい!」「頑張って!」とエールの声も力が入ります。 我が国第二の湖「霞ヶ浦」を舞台に繰り広げられる「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2024」のスタートの様子です。この大会は、「甦れ霞ヶ浦 水はスポーツの源」 続き →

村本修司議員/会派県外視察の成果を踏まえ予算特別委員会で質問

令和6年3月21日県議会予算特別委員会が行われ、県議会公明党の村本修司県議が登壇しました。村本議員は、県議会公明党の県外調査(福島県大熊町立学び舎ゆめの森)の結果など踏まえ、「自己マネジメント力を育む学校教育の推進」について、教育長に質問しました。

令和6年第一回定例県議会一般質問/山本美和議員が防災対策や学校保健の課題を質問

2024年3月7日、茨城県議会一般質問が行われ、県議会公明党の山本美和議員が質問に立ちました。山本議員は、「平時は観光の集客施設、災害時は被災地支援の役割を担う道の駅が増えていくことは、地域住民の安全安心につながる」と、復旧・復興活動の拠点として、広域的な防災機能を担う「防災道の駅」の必要性を訴えました。 県内では大子町池田の「奥久慈だいご」が防災道の駅に選 続き →

令和6年第一回定例県議会での高崎進議員の代表質問

2024年3月6日県議会代表質問が行われ、県議会公明党の高崎進代表が、質問に立ちました。髙﨑議員は、能登半島地震を踏まえ「今回の地震を教訓に県の地域防災計画の見直しも必要ではないか」と質しました。これに対し大井川和彦知事は、「能登半島地震のような大規模災害に備え、必要な物資の備蓄や物資の円滑な供給体制を整備することが重要だ」と述べ、国の対応を注視しながら、避 続き →

児童手当、高校卒業まで支給/給付型奨学金など、中間層に対象拡大

2024年度の国および茨城県の予算には、県議会公明党が強く主張してきた、子ども・子育て施策や教育関係の支援強化策が数多く盛り込まれました。 ■経済的支援を拡充まず、児童手当がさらに拡充します。今年10月分から所得制限を撤廃し、支給対象を高校卒業まで延長。第3子以降は月3万円に増額します。支給回数も、これまでの年3回から年6回に変更。拡充後の初回支給は今年12 続き →

福島水素エネルギーフィールド、大熊町立「学び舎ゆめの森」、福島第一原発を現地調査

八島功男議員をはじめとする茨城県議会公明党議員会は、2月15日16日の両日、県議会会派による県外調査を行いました。今回は、3・11東日本大震災からの復興が進む福島県内を現地調査しました。 まず15日、福島県浪江町の福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)を訪問しました。FH2Rは、NEDO、東芝エネルギーシステムズ(株)、東北電力(株)、岩谷産業(株)が 続き →

新たなスキルで未来をひらく、いばらきリスキリングプロジェクト/八島議員が本会議で提案

新しい仕事に就くためにや、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する(獲得させる)ことを“リスキリング”と言います。例えば、業務の効率化や生産性を上げるために、従業員にIT系スキルを学ばせることなどが考えられます。デジタル化や脱炭素化の進展により、産業構造の急速な変革が見込まれるなか、企業の持続的な発展のためには、成長産 続き →

八島いさお議員、令和5年度茨城県総合教育会議を傍聴

1月25日、令和5年度の県総合教育会議が開催されました。総合教育会議は、知事が主宰し、教育長と教育委員が一堂に会して催されます。八島功男議員は、万難を排して傍聴しています。県議会議員の傍聴は、八島議員以外ありません。 大井川知事からは、茨城県の教育の現状と将来展望が語られ、教育長からは本会議のテーマとなる「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けた県立 続き →

新しい価値を創造し、夢と希望あふれるづくりに全力!八島いさお【2024年初春のご挨拶】

2024年の年頭に当たり、茨城県議会議員八島功男のご挨拶です。私は、茨城県を多様性に富み、包摂性に優れた共生社会にしたいと考えます。お一人お一人が自分らしい笑顔に輝き、自他ともに幸せである麗しい茨城です。そして、常に新しい価値を創造し、発展する、夢と希望あふれる茨城県を創り上げてまいります。公明党は本年立党60年の佳節を迎えます。党創立者池田先生が示された立 続き →

土浦市の人口減少、2050年に12万人を割り込む/国の研究機関が推計公表

日本の人口がこれからどうなっていくのかを推計した「将来推計人口」を、国立社会保障・人口問題研究所が12月22日発表しました。2020年の国勢調査をもとに2050年までの30年間について、5年ごとの都道府県や市町村のデータも公表しました。 これによると、2020年に286万人だった茨城県の人口は2050年は224万人となり、62万人、率にして21.7%減少する 続き →

セブンイレブンで茨城のレンコンチップス発売!

茨城県産れんこんのパリパリチップスが、セブンイレブンから地域限定で発売されます。セブンイレブンと“茨城を食べよう”のコラボ商品です。パリパリチップスの下に、Lotas Root、Rice Flour & Saltとのロゴが入っています。茨城県産の美味しい蓮根を米粉と塩をまぶして上げてあります。価格は291円(税込み)、カロリー200キロカロリー、販売 続き →

大井川知事に来年度予算編成に関して、422項目の政策要望を行いました

12月6日、八島功男議員ら茨城県議会公明党は、大井川和彦知事に対して、422項目にわたる「令和6年度予算編成に関する政策要望書」を提出しました。 来年度の予算編成の眼目は、現下の最重要課題である県民の暮らしを守る経済対策を第一にして、物価高騰に優る賃金水準確保のために県内産業の事業構造の転換の推進にほかないと、県議会公明党は主張しています。その上で、県総合計 続き →

八島議員が提唱、霞ケ浦(北浦)漁業者収入増へ未利用魚活用の実証実験

茨城県は本年度、八島功男議員の議会質問に答える形で、霞ケ浦北浦の外来魚などを魚粉化して飼肥料をつくる実証実験を実施しています。八島議員は、行方市の漁業関係者と意見を交わしました。北浦では、名産のワカサギやテナガエビの漁獲量が年々減る一方、ハクレンやアメリカナマズをはじめとする外来魚が増加し、食害や生態系の変化が起こっています。ハクレンなどは食用に向かず利用価 続き →

災害時の防災拠点としても活用できる“レスキューホテル”が土浦市内にオープン

11月20日、茨城県土浦市に「レスキューホテル土浦(HOTEL R9 The Yard 土浦)」がオープンします。開業に先立ち11月13日、地元土浦市とレスキューホテルを展開するデベロップ社は、レスキューホテルの出動に係る災害協定を土浦市と締結しました。この協定締結式に地元の議員を代表して参加しました。 レスキューホテルは、有事の際には避難所等の役割を担うホ 続き →

茨城空港の着陸制限を撤廃/便数拡大に道筋

10月26日茨城県は、茨城空港の民間機の増便に向け、原則として「1時間に1着陸」としてきた運航ルールの弾力化を正式に決定したと発表しました。早速10月29日から運用を始めます。今年度中に有識者を交えた検討会を立ち上げ、弾力化したルールの有効な活用方法や空港設備の整備の必要性について議論する方針です。国内外の航空会社や旅行会社にPRし、定期便やチャーター便の発 続き →

JT-60SAのファーストプラズマ達成の意義と今後の展望

JT-60SA(Japan Torus-60 Super Advanced)は、量子科学技術研究開発機構(QST)が管理する核融合実験装置で、茨城県那珂市に設置されています。この装置は核融合エネルギーの早期実用化を目指して日本と欧州が共同で建設しました。JT-60SAは、核融合エネルギーの基礎的な実験装置で、国際熱核融合実験炉(ITER)計画を補完する役割を 続き →

10月から茨城デストネーションキャンペーン始まる/サイクルーズ企画を体験

10月1日から、茨城県とJRグループとの大型観光企画「茨城デスティネーションキャンペーン(DC)」が開催されています。県内の体験型コンテンツを積極的にアピールしています(12月末まで)。その目玉企画の一つに、国内屈指のサイクリングコース「つくば霞ケ浦りんりんロード」があります。りんりんロード整備人全力をあげてきた八島功男議員は、実際に同コースを走って検証し、 続き →

Aiひよりちゃんを体感!

9月25日県庁にて、Aiひよりちゃんと対話してきました。茨城県の良いところは、豊かな自然、美味しい農産物、素晴らしい自然と教えてくれます。大きな画面に、語りかけるのは少しはずかしかったのですが、茨城県の新たな試みを応援したいと思います。 Aiを搭載した茨城県公認バーチャルYouTuber「Ai茨ひより」が、期間限定で県庁の〝案内係〟を務めています。県は9月1 続き →