予算特別委員会で村本修司議員がGIGAスクール構想の課題を質問

6月15日、県議会予算特別委員会で、村本修司議員の質問を傍聴しました。 政府が進めるGIGAスクール構想で、学校で一人一台のタブレット、パソコンが当たり前になってきました。しかし、4〜5年で更新が必要になり、その更新に係わる予算の手当ては、まったく示されていません。保護者負担が増えぬような取り組みが必要です。先を見据えた俊逸な質問です。 GIGAスクール構想 続き →

八島功男議員ら県の大規模接種会場を視察

6月14日、八島功男議員ら茨城県議会公明党議員会は、13日からスタートした県設置のコロナウイルスワクチン接種会場を視察しました。受付から医師の問診、ワクチン接種、接種後の待機などの会場運営や対応を実際に調査しました。 会場は、6つのレーンに仕分けされ、滞りないスムーズな流れで、会場内の滞在時間は30分程度とストレスを感じる様子はありませんでした。今後は、運営 続き →

県議会公明党の村本しゅうじ議員が一般質問/「エビデンスに基づく政策立案」などを知事・担当部長に質す

2021年6月4日、茨城県議会一般質問が行われ、県議会公明党の村本しゅうじ議員が登壇しました。村本議員は、エビデンスに基づく政策立案の推進、サイバーセキュリティ対策、道路インフラの老朽化対策における新技術導入と市町村への支援など7項目を、大井川知事をはじめ担当部長に質問しました。村本議員の質問項目1.エビデンスに基づく政策立案の推進について2.子どもの心の声 続き →

八島議員らの要望受け、県が大規模集団接種会場を設置

5月26日、大井川知事は、新型コロナウイルスワクチンの接種を加速させるため、県営の大規模接種会場を6月中旬に県庁の福利厚生棟アリーナに開設すると発表しました。対象は水戸市や周辺自治体の住民で、1日当たり最大約千人の接種を目指します。これに加えて今後、県内複数の箇所で大規模会場の設置を検討します。高齢者接種の7月末までの完了を目指す市町村への支援策の一環で、高 続き →

大井川知事に“ワクチン大規模接種会場”の設置などを要望

5月13日、八島功男議員ら茨城県議会公明党議員会は、大井川和彦知事に「新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望」を提出。保健福祉部木庭愛部長を訪れ、要望の趣旨について意見交換するとともに、要望書を手渡しました。感染予防の切り札ともいうべきワクチン接種に関し、接種体制のさらなる強化とともに、予約環境の充実を実施して、接種を希望される方が一人ももれることな 続き →

臨時議会招集/県議会公明党の高崎進議員が会派代表質疑

4月28日、茨城県議会臨時会が開催され、県議会公明党議員会を代表して高崎進議員が、代表質疑を行いました。 高崎議員は、コロナ対策について2点質問しました。1.新型コロナウイルス感染再拡大への備えについて(答弁者:知事)2.新型コロナウイルスまん延防止対策について(答弁者:知事) (1)高齢者等の感染防止策の強化 (2)感染対策の強化と事業継続への支援 茨城県 続き →

誰もが幸せに暮らせる地域づくりを/子ども食堂を視察

手作りで温かい食事を子どもたちに。いろいろな事情で食事を摂れない子どもたち、家族で食卓を囲めない子どもたちが身近にいる現実。子ども食堂は、地域における居場所作りです。4月25日、土浦市内3か所でオープンした子ども食堂を視察しました。・三中地区公民館(土浦ひまわり食堂)・六中地区公民館(ロック応援弁当)・神立地区コミュニティセンター(ふれあい食堂かみもり)コロ 続き →

「いばらきフラワーパーク」が全面リニューアルオープン

全面的にリニューアルされ、4月29日にオープンする「いばらきフラワーパーク」の内覧会に出席して参りました。「見る」から「感じる」いばらきフラワーパークをコンセプトに、五感で花や里山などの自然や地域の魅力を体験できる癒しの施設が完成しました。薔薇はもちろんの事、一年を通して季節が感じられ、蔵をイメージしたインフォメーションセンターや「バラ農家に招かれる」をコン 続き →

土浦市が“感染拡大市町村”に追加指定

4月26日、土浦市が、「コロナウウイルス感染拡大市町村」に追加指定されました。大井川知事は、午後の記者会見ですでに指定している5市町に加えて、土浦市、石岡市、下妻市、常総市、潮来市、守谷市、筑西市、茨城町、五霞町の9市町が、直近1週間の陽性者が人口1万人あたり1.5人を越え、ステージ3相当と判断して指定するとしました。加えて、これ以上の感染拡大が見込まれる場 続き →

女性の負担軽減のため、県立高校の女性トイレで生理用品を提供

4月15日に行った「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」に対し、昨日小泉教育長から「県立高校において、モデル校を指定し、女性用トイレで生理用品の提供を行う」との回答をいただきました。皆さまの声が実現しました。詳細は検討中とのことですが、管理体制や衛生面も勘案し進めていくとのことです。詳細は4月28日の臨時議会で報告するとのことでした。また、小中学 続き →

「コロナ禍における女性の負担軽減」を知事、教育長に要望

4月15日、茨城県議会公明党議員会は、県知事・教育長に対し「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を行いました。コロナウィルス感染症拡大は、県民生活に大きな影響をもたらしています。特に女性への影響は深刻で、女性不況ともいわれています。このような中、世界的に「生理の貧困」が問題となっており、ある調査によると5人に1人の若者が金銭的理由で生理用品を買う 続き →

「チームラボ 偕楽園 光の祭」開催

3月1日から、水戸偕楽園の「水戸の梅まつり」が開幕しました。茨城県独自のコロナ緊急事態宣言を受けて、開幕が2週間ほど遅くなりました。 梅まつりの開催に合わせて、デジタルアート集団チームラボの手による「チームラボ 偕楽園 光の祭」が催されています。日本三名園に数えられる国の史跡を舞台に、梅林や竹林など庭園の魅力を生かした“光のアート”が展開されています。チーム 続き →

防災環境産業委員会で、サイクリングを活用した地域活性化などを質問

3月12日開催された県議会防災環境産業委員会で、八島功男議員は男女共同参画、サイクリングを活用した地域活性化、防災減災のあり方等に関して質疑を行いました。ジェンダー平等やダイバーシティ(多様性)について質問に対して、矢口和博県民生活環境部長は、昨年11月に新設した「ダイバーシティ推進センター」や、策定を進める県男女共同参画基本計画に触れながら「引き続き、性別 続き →

新型コロナワクチン接種の体制と取り組みについて、高崎進議員が会派代表質問

3月4日、茨城県議会代表質問が行われ、茨城県議会公明党を代表して高崎進議員が、代表質問を行いました。高崎議員は、新型コロナウイルスのワクチン接種への県の対応などについて質問しました。これに対して大井川知事は「県民の理解を得て不安を解消していくためにはきめ細やかな情報発信と相談体制の構築が不可欠である」として、市町村と連携し、ホームページや広報紙などを活用して 続き →

県独自の緊急事態宣言、2月23日解除

明日(2月23日)、茨城県独自の緊急事態宣言が解除されることになりました。午前の記者会見で大井川知事は、1日当たりの陽性者が60人以下となり減少傾向(2/21現在30.1人)、病床稼働数185床以下(2/21現在176床)となったことをあげ、県民の協力や医療従事者への感謝を述べました。そして、①医療・福祉施設等におけるクラスター対策のみ強化、②「マスクなし」 続き →

ひたちなか海浜鉄道の延伸が国交省に認められる

1月15日、国土交通省は「ひたちなか海浜鉄道」が申請していた、国営ひたち海浜公園までの3.1キロの延伸計画(鉄道事業法第3条に基づく第一種鉄道事業許可申請)を許可しました。許可路線(区間)は、ひたちなか海浜鉄道港線の阿字ヶ浦~新駅2駅の間です。開業予定は2024年(令和6年)春です。国交省は、ひたちなか市のまちづくりと連携し、公共交通の維持・確保や移動の利便 続き →

茨城県独自の緊急自体宣言を発出

2021年1月15日、大井川茨城県知事は、茨城県として独自の「緊急事態宣言」を発表しました。想定をはるかに超えるスピードで新規感染者が増え、現在410床の病床も1月24日には、稼働率が9割に達するとの予測があります。これらを踏まえて「感染状況を判断する指標及び数値」は爆発的な感染拡大にあたる「ステージ4」と判断したものです。引き続き県内全域で「不要不急の外出 続き →

「希望のあした」を見定め、八島功男議員の2021年・新年の抱負

2021年1月1日 撮影場所:土浦市手野町 茨城県議会公明党・八島功男議員の新春のご挨拶です。 新年あけましておめでとうございます。 皆さまには、ウィズコロナ時代の新しい日常を展望しつつ、穏やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、この年末年始も奮闘されている医療・介護従事者の皆さま、ご家族の皆さまには心からの敬意と感謝を申し上げます。本当にありが 続き →

【茨城県議会一般質問】八島功男議員がレジリエンス思考による県有資産のあり方を知事に質問

2020年9月15日、茨城県議会一般質問が行われ、県議会公明党の八島功男議員が登壇しました。八島議員は、ウィズコロナのキーワードは回復力や復元力を表わす「レジリエンス」であるとし、「レジリエンスのいばらきづくり」を標榜して、大井川知事、教育長、担当部長に4つの項目から質問しました。この動画は、「レジリエンス思考による県有資産のあり方について/集客施設とROA 続き →

【茨城県議会一般質問】八島功男議員が“いばらき自転車活用推進計画”を質す

2020年9月15日、茨城県議会一般質問が行われ、県議会公明党の八島功男議員が登壇しました。八島議員は、ウィズコロナのキーワードは回復力や復元力を表わす「レジリエンス」であるとし、「レジリエンスのいばらきづくり」を標榜して、大井川知事、教育長、担当部長に4つの項目から質問しました。この動画は、「いばらき自転車活用推進計画の現状と今後」について、県民生活環境部 続き →

【茨城県議会一般質問】八島功男議員が保健所の役割と保健師の活躍、体制強化を訴える

2020年9月15日、茨城県議会一般質問が行われ、県議会公明党の八島功男議員が登壇しました。八島議員は、ウィズコロナのキーワードは回復力や復元力を表わす「レジリエンス」であるとし、「レジリエンスのいばらきづくり」を標榜して、大井川知事、教育長、保健婦支部長らに4つの項目の質問をしました。この動画は、「保健所の役割と保健師の活躍、体制強化」について、保健婦支部 続き →

2020年2月29日

こんにちは! 明治25年11月に開校し127年の歴史を刻んだ土浦市立上大津西小学校の閉校式が、46名の生徒と父兄や関係者が出席して厳粛に開催されました。 山口校長先生は、かつて最大570名の生徒数を誇った上西小が神立小や菅谷小と分割された歴史や地元手野町に本当に愛された素晴らしい伝統が累計3,000名を超える卒業生をつなぐ誇りですと挨拶されました。 6年生の 続き →

2020年2月12日

こんばんは! 今日は、地方創生フォーラム「地方創生の視点から捉える 民泊の新たな可能性」に参加。観光庁から観光先進国に向けた民泊の活用との基調講演を受けて、イベント民泊に取り組む千葉市・熊本県・釜石市の先進事例を学びました。また、オリンピックイヤーである本年はイベントホームステイの本格的な推進年になるとの話は参考になります。県議会での質問になる示唆を頂きまし 続き →

2018年11月28日

おはようございます! 朝もやの中、白く丸い太陽が昇るのが見えます。今日は、晴れ☀️曇り☁️、雨☔️とめまぐるしい一日になるのでしょうか? 今週も恒例の土浦駅西口のご挨拶を終えました。いつも一緒に駅頭に立つ平石土浦市議に感謝です。このご挨拶も7年半続きました。1人ではできなかっ 続き →

“サイクリング“でまちおこし、石井国交相とともに土浦駅プレイアトレを視察

 11月18日、石井啓一国土交通相は、茨城県つくば市と土浦市を訪れ、両市などを通る自転車専用道「つくば霞ケ浦りんりんロード」と関連施設を視察しました。これには、八島いさお県議と宮崎勝参院議員が同行しました。  「つくば霞ケ浦りんりんロード」は全長180キロメートル。公明党の推進で地域の活性化に向け、関東鉄道筑波鉄道線跡などを活用して整備されました。つくば市で 続き →

八島いさおの提案で“レンコンサミットinいばらき”を開催

 10月29日30日の両日、つくばと土浦両市を会場に「平成30年度レンコンサミットin茨城」が盛大に開催されました。  レンコンは、茨城県が全国生産額の5割近くを占めるな日本一の生産県です。茨城県農業総合センターでは、レンコンの需要拡大とブランド化に向けて、茨城大学や産地の生産者と一体となり、試験研究に取り組んでします。レンコンの機能性成分を分析し、これを効 続き →

二人乗り「タンデム自転車」が土浦に共生社会の未来を拓く

皆さんは、「タンデム自転車」を知っているでしょうか。 「タンデム自転車」とは、サドルとペダルが2つある2人乗り用自転車です。 八島いさおは、この「タンデム自転車」の茨城県内での走行を推進しています。 それはなぜか。「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の未来を展望するからです。 八島いさおの目指す「サイクリングリゾート」の未来は、ノーマライゼーション社会の実現です。 続き →

サイクリングで地域活性化!八島いさおの挑戦が月刊公明に掲載

公明月報に手記「地方議員レポート」掲載 全国初の駅直結型サイクリング拠点が好評 霞ヶ浦と筑波山の観光資源をツーリズムに活用  東に全国屈指の広さを誇る霞ヶ浦、西に万葉の時代から名峰と謳われた筑波山を望む首都圏の玄関ロ・士浦市。東京から電車で最短49分のJR常磐線・土浦駅に本年3月、全国初の駅直結型サイクリング拠点「りんりんスクエア土浦」がオープンしました。 続き →

新たな挑戦に向けてのご挨拶

「新しいいばらき」は、皆さまの夢と希望を実現し、皆さまが日本一幸せになることを目指します。 幸せを実感するためには、「挑戦」が大切です。八島いさおは、皆さまの「挑戦」を全力で応援します。皆さまと一緒に「挑戦」します。「挑戦」の結果を出しましょう。「君が喜びに、吾は舞う」を、私自身の幸せの生き方として、生まれ変わる決意で、新たな挑戦をさせていただきます。頑張り 続き →

八島功男県議の一般質問【外国人技能実習新法と新しい技能実習スキーム 】

八島功男県議の一般質問【外国人技能実習新法と新しい技能実習スキーム 】 2018年3月6日、八島功男県議が一般質問に登壇しました。 八島県議は、外国人技能実習新法の施行と新しい技能実習スキームについて、農林水産部長に質問しました。

【県議会】大井川知事の強い意志と強い意欲、新しい茨城づくりのために新年度予算案が提示される。

本日、平成30年第1回県議会定例会が開会しました。 冒頭、菊池敏行議長が昨日2月26個に急逝されたことが報告されました。皆が沈痛な面持ちで哀悼のの意を捧げ、在りし日の菊池議長の面影を思ったことと思われます。菊池議長とは、同じ常任委員会で数々のお世話になり、お亡くなりになられたことは本当に残念でなりません。心からご冥福をお祈り申しあげます。その後、新議長選出の 続き →

【土浦市】土浦市新年年度予算一般会計510億円、りんりんロード活用に新しい土浦駅の誕生で観光事業を推進。

土浦市は昨日(2月23日)に平成30年度当初予算案を発表しました。 土浦市の昨年11月27日に土浦駅前に「アルカス土浦」を建設して新図書館や市民ギャラリーをオープン、更にJCOM土浦川口運動公園訳救助の改修など大型施設の建設が終了したと言えます。 そのため、新年度予算は、一般会計510億8000万円と前年比5.1%減少しました。歳入では、市税が223億970 続き →

【県議会】大井川知事待望の平成30年度予算案が内示。大井川カラー発揮の予算と県組織改正に期待大。

本日(2月23日)、茨城県の2018年度当初予算案が発表されました。県議会各会派にも財政課から予算案の説明があり、初見ではありますが質疑をさせていただきました。 2018年度当初予算の規模は、一般会計1兆1116億8800万円(前年度当初比2億7800億円、0.03%)減少。過去5番目の規模となりました。特別会計は、6176億6300万円(前年度比114.3 続き →

イメージが事実に反するときどうすればよいのか。

「イメージが恐ろしい」と思うことは多々である。そして、「なかなか変えられない」ことは苦痛であるとも思う。 「イメージ」が第一印象により醸成されいることが多いとすれば、人に会うことに緊張することになるし、人伝えであれば、もうお手上げではないか。 しかし、必ずしも悪いイメージだけではないはず。良いイメージもなければやってはいられない。 事実と違う情報の流布は、真 続き →

貧困の連鎖を断つ進学支援、生活保護世帯に大学生活準備一時金

「貧困の連鎖」が指摘されて久しい。 十分な教育を受けられずに貧困が親から子へ引き継がれる「貧困の連鎖」を断ち切るため、厚生労働省は2018年度から、生活保護世帯の子どもの大学進学支援を強化することになりました。 それは、大学や短大などに進学する際に一時金(進学準備給付金)を支給するほか、大学進学者が生活保護の対象から外れる現行制度も一部改善するというものです 続き →

新3K「変わろう、変えよう、変えられる!」で生き生きと。

創価学会の機関紙である「聖教新聞」は、いつも私の心と行動を支え、方向を指し示してくれます。 この日の(2月6日)のコラム「名字の言」は、懐かしい3Kが、今を生きる私たちの前向きな姿勢への転換させてくれることを示唆してくれました。 今までの3Kは、「きつい」「汚い」「危険」でずか、前向きになれる3Kは、「変わろう、変えよう、変えられる!」です。議員もまた、自身 続き →

「ツェッペリン伯号」のロマンが蘇る。土浦市の歴史と伝統は、夢の大空に羽ばたきます。

「ツェッペリン伯号」のロマンと歴史が常設展示されることになりました。 1929年8月に土浦にドイツの飛行船「ツェッペリン伯号」が、着陸した歴史と記憶は、料亭「霞月楼」で開かれた乗組員の歓迎会にいた、当時7歳の故堀越恒二さんの素敵な体験により紡がれました。 この記憶と語り継ぎの歴史は、今も霞月楼の献立であり、何よりも逸話にちなんだカレーが開発され地域おこしとな 続き →

懐かしく温かく、ワクワクして鑑賞した名画の世界に誘う映画看板の名作。

映画看板の絵師の世界を堪能させていただきました。 懐かしく、温かく、そして、当時、ワクワクして観た映画の世界に誘ってくれます。映画看板の絵師である井桁豊さんの82年の人生は、確かに私たちの青春の1ページを彩ってくれました。 今も、自主公演の「土浦名画鑑賞会」の映画ボスターを制作され、水彩画の指導もされているとのことです。 映画史に残る貴重な一コマに触れさせて 続き →

「誰一人取り残さない」社会の実現ために、「環境未来都市」構想でSDGsを推進しよう。

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略であることは言うまでもありません。2015年9月の国連サミットで採択された2030年を期限とする先進国を含む国際社会全体の17の開発目標です。 すべての関係者(先進国、途上国、民間企業、NGO、有識者等)の役割を重視し、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指して、経済・社会・環境をめ 続き →

国会審議「余計なおしゃべり、ふさわしくないヤジは言語道断」山口公明党代表

昨日(2月1日)開催の公明党中央委員会での公明党山口那津男代表の冒頭発言が日本経済新聞の朝刊に掲載されました。 タイトルは、「公明代表、国会中の談笑・ヤジ『言語道断』」。 山口代表は、補正予算審議など国民の関心の高い議論をしているなか、緊張感のない与党自民党の発言や態度等に苦言を呈したものです。 国会議員が、もっとしっかりしないといけないと思うこと多々ですね 続き →

球春到来。大谷翔平選手が渡米、二刀流の活躍に期待が高まります。

◆投打の二刀流・大谷翔平選手が海を渡る。米大リーグで最速165キロの剛速球がどこまで通用するか。外野席へライナーでボールを運ぶ打撃もだ。まだ23歳。無限の可能性に心が躍る ◆“大谷投手”のように球速160キロ超を誇った伝説の右腕がいる。1934(昭和9)年、17歳の沢村栄治は日米野球でベーブ・ルースら強打者から次々と三振を奪った。その後もプロ野球史上初のノー 続き →

いじめ早期発見に「STOPit(ストップイット)アプリを導入。匿名で報告・相談ができます。取手市

いじめの早期発見、早期対応に向かって――。茨城県取手市は、匿名でいじめを通報できるアプリ「STOPit(ストップイット)」を今月から随時、全市立中学校の生徒(現在の3年生は除く)が無料でダウンロードできるようにしている。 県内では初めての取り組みで、実現までにはいじめ撲滅へ真摯に取り組む公明議員の闘いがあった。 ■公明の提案から市が導入 取手市では、2015 続き →

「太鼓を通じて郷土愛を継承」亀城太鼓保存会の活躍が素晴らしい!!

太鼓を通じて郷土愛を受け継ぐ——-地元の「亀城太鼓保存会」が、生活情報誌月刊「ろたす」の表紙と見開き記事に登場しました。 昨年11月には、天皇皇后両陛下やルクセンブルグ大公殿下と王女の前でも披露した亀城太鼓の皆さん。最高の思い出を作りました。 わかさぎ漁に出る漁師の力強さを表現した「霞ヶ浦」、筑波山から吹き降ろす寒風の厳しさを音色に乗 続き →

八島いさおは、「総務企画委員会」「議会運営委員会」に所属して政策の調査や審査、そして円滑な議会運営に努めます。

「いばらき県議会だより」が皆様のお手許に届いたでしょうか。 昨日の新聞折り込みには、平成30年の茨城県議会の各常任委員会構成や各会派の基本方針などが掲載され、あらためて皆様に広報されたところです。 八島いさおの平成30年度は、「総務企画委員会」に所属いたします。 本委員会は、税財政、市町村振興、産業立地、地域振興、情報化などを調査審査する委員会です。 昨年に 続き →

「一人ひとりが輝く社会へ」公明党山口那津男代表代表質問

人が輝く社会 学び続けられる環境つくれ 少子高齢、人口減少社会の波が押し寄せるわが国は、重大な岐路にあります。 この大きな変革に、自民、公明の連立政権は果敢に挑戦を続けます。そして、一人一人が輝き、将来にわたって夢と希望が持ち続けられる社会を構築していく決意です。 人が輝き活躍できる社会―それは、高齢者も若者も、障がいや難病を持つ方も、すべての一人一人の持つ 続き →

JR東日本千葉支社のB・B・BASA(暴走バイシクルベース)に負けない常磐線サイクルトレインの運行を実現しよう。

JR東日本千葉支社の「サイクルトレイン」が、羨ましい。 愛称は、「B.B.BASE」は、列車愛称である「房総バイシクルベース」の略称。車両は、209系6両編成を改造し、1-3と5-6号車(全席99席)と自転車を置く「サイクルラック」設置し、4号車はフリースペース。 本年1月6日から運行開始し、旅行商品の発売も。サイクリングのモデルコースを紹介しています。 「 続き →

生産性革命進化の年に、タブーなき議論で大胆と柔軟な政策を。

石井啓一国交大臣(公明党衆議院議員・北関東比例ブロック)の「石井啓一ネットワークニュースno47新春号」が届きました。 国交大臣として、国民の安全・安心こそ国土交通省の最も重要な使命であると述べ、「大災害は必ず発生する」との意識を社会全体で共有し、これに備える「防災意識社会」への転換に取組みたいと述べられています。 また、一昨年を「生産性革命元年」として、道 続き →

「一人にしない」独居高齢者に地域の力を、互助、共助のネットワークを。

地域のつながりが希薄化する中、そのあり方を本格的に見直す時ではないでしょうか。 国立社会保障・人口問題研究所が世帯数の将来推計を発表し、2040年には全世帯の約4割が1人暮らしになると予測した。晩婚化や未婚・離婚の増加が要因とあります。 とりわけ深刻なのは65歳以上の高齢者。40年に男性の20・8%、女性は24・5%が独居世帯となる見込みだが、配偶者も子ども 続き →

銀行カードローン貸付過剰は、利用者の生活破綻を助長す。金融の本義に立ち返ろう。

銀行の個人信用融資は、個人情報を集約するセンター照会により実行されている場合が多い。 銀行は、個人の与信極度残と利用残高を知ることができるがゆえに、一定のロスを前提に、利息収入とを比較して与信判断していると言えます。 つまり、個人責任のもとで、個人の金融破綻と銀行利益を図りながらリスクを取るという算段をしているとすれば、これは如何だろうか。 金利があまりにも 続き →