令和6年第一回定例県議会での高崎進議員の代表質問

2024年3月6日県議会代表質問が行われ、県議会公明党の高崎進代表が、質問に立ちました。髙﨑議員は、能登半島地震を踏まえ「今回の地震を教訓に県の地域防災計画の見直しも必要ではないか」と質しました。これに対し大井川和彦知事は、「能登半島地震のような大規模災害 続きを読む →

児童手当、高校卒業まで支給/給付型奨学金など、中間層に対象拡大

2024年度の国および茨城県の予算には、県議会公明党が強く主張してきた、子ども・子育て施策や教育関係の支援強化策が数多く盛り込まれました。 ■経済的支援を拡充まず、児童手当がさらに拡充します。今年10月分から所得制限を撤廃し、支給対象を高校卒業まで延長。第 続きを読む →

福島水素エネルギーフィールド、大熊町立「学び舎ゆめの森」、福島第一原発を現地調査

八島功男議員をはじめとする茨城県議会公明党議員会は、2月15日16日の両日、県議会会派による県外調査を行いました。今回は、3・11東日本大震災からの復興が進む福島県内を現地調査しました。 まず15日、福島県浪江町の福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R 続きを読む →

新たなスキルで未来をひらく、いばらきリスキリングプロジェクト/八島議員が本会議で提案

新しい仕事に就くためにや、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する(獲得させる)ことを“リスキリング”と言います。例えば、業務の効率化や生産性を上げるために、従業員にIT系スキルを学ばせることなどが考えられます。デジ 続きを読む →

八島いさお議員、令和5年度茨城県総合教育会議を傍聴

1月25日、令和5年度の県総合教育会議が開催されました。総合教育会議は、知事が主宰し、教育長と教育委員が一堂に会して催されます。八島功男議員は、万難を排して傍聴しています。県議会議員の傍聴は、八島議員以外ありません。 大井川知事からは、茨城県の教育の現状と 続きを読む →

土浦市の人口減少、2050年に12万人を割り込む/国の研究機関が推計公表

日本の人口がこれからどうなっていくのかを推計した「将来推計人口」を、国立社会保障・人口問題研究所が12月22日発表しました。2020年の国勢調査をもとに2050年までの30年間について、5年ごとの都道府県や市町村のデータも公表しました。 これによると、20 続きを読む →

大井川知事に来年度予算編成に関して、422項目の政策要望を行いました

12月6日、八島功男議員ら茨城県議会公明党は、大井川和彦知事に対して、422項目にわたる「令和6年度予算編成に関する政策要望書」を提出しました。 来年度の予算編成の眼目は、現下の最重要課題である県民の暮らしを守る経済対策を第一にして、物価高騰に優る賃金水準 続きを読む →

八島議員が提唱、霞ケ浦(北浦)漁業者収入増へ未利用魚活用の実証実験

茨城県は本年度、八島功男議員の議会質問に答える形で、霞ケ浦北浦の外来魚などを魚粉化して飼肥料をつくる実証実験を実施しています。八島議員は、行方市の漁業関係者と意見を交わしました。北浦では、名産のワカサギやテナガエビの漁獲量が年々減る一方、ハクレンやアメリカ 続きを読む →

災害時の防災拠点としても活用できる“レスキューホテル”が土浦市内にオープン

11月20日、茨城県土浦市に「レスキューホテル土浦(HOTEL R9 The Yard 土浦)」がオープンします。開業に先立ち11月13日、地元土浦市とレスキューホテルを展開するデベロップ社は、レスキューホテルの出動に係る災害協定を土浦市と締結しました。こ 続きを読む →