議員として選挙を勝ち抜かなければ明日はない。

 地方統一選挙後半戦も終了しました。おかげさまで公明党は、即日開票で完勝させて頂いています。  昨晩のブログの通り、土浦市も公明党五人の完勝が達成されました。新旧交代もスムースに行き、知名度に劣る新人も、支援組織の交流により、残り三日の攻防戦に突き抜けるこ 続きを読む →

今後四年の議席が決まった。責任と自覚ある市政の役割を願いたい。

 地方統一選挙の投票日。地方政治の今後4年を決する一日です。  市議会議員は、地元密着で顔の見える形で市民の皆さまのご要望ご意見を頂くことができます。  地方こそが、政治の最前線であることは間違いありません。  土浦市内と石岡市内を廻りながら、あらためて現 続きを読む →

本当の政治力が今こそ必要だ。選挙は投票者の責任も問われる厳しい結果を伴うものだ。

 統一地方選挙後半戦の選挙運動も最終日を終了しました。  悔いない戦いこそが勝利の要諦であると確信します。当落がすべてであり、当選の形も大事です。  順位、得票率、絶対得票率等々の選挙には指標とも言うものがありますが、私は勝利の喜びにすべての結果を凝縮した 続きを読む →

同苦する心と実践があれば差別はありえない。

 22日午前0時から、福島第一原発周辺20キロ県内は、災害対策基本法に基づく警戒区域に指定されました。これにより住民の立ち入りは禁止され、強制的に立ち退きや退去を命ずることができるもので、罰則規定もあります。   原発事故対応の大きな節目であり、原発事故に 続きを読む →

悔いない選挙とは勝利の選挙だ。油断というスキが微塵もあってはならない。

 地方統一選挙後半戦も残すところ22日23日の二日日間の選挙戦を残すだけになりました。    今日は、激戦の土浦市議選の公明党候補の応援に努力させて頂きました。  同志である公明党市議候補は、土浦市における政策実現の力そのものです。私にとっても市議と県議の 続きを読む →

試行錯誤の復興施策に戸惑いと期待もかかる。一日も早い復興を。

 鹿嶋市を訪ね、鹿嶋市議選の中で、ご意見やご要望のある事項等を聞き取りして参りました。  鹿嶋市は、住金関連事業者や港湾事業者が、まだ災害復旧の途上にあることから、当面は一部操業をもってやむなしとしています。  地震による港湾の破壊も凄まじく、また津波の爪 続きを読む →

信ずるに足るとは、正確な情報発信と人格の投影によって成立するものだ。

 東日本大震災で被災した公共施設の補修に資金手当ての差異が発生することがありました。  それは、3月11日の本震で被災した建物の修繕は、災害復旧費用として緊急性を重んじて随意契約で工事開始したものの、その後の余震で発生した壁のひび割れは、補正予算で対応し、 続きを読む →

行動は行動を呼ぶ。走りながら考え、考えながら走ることで充実の歴史を刻みたい。

 土浦市内を回りながら、数々のご要望を承っています。  まず、郵便ポストの設置依頼です。  経過はこうです。もともとある住宅団地(戸建)にあった郵便ポストが、近隣で主力道路にできたコンビニに移動したそうです。しかし、このコンビニが撤退することになり、同時に 続きを読む →

公明党山口代表来る。地方統一選挙告示日の第一声が茨城土浦で。

 地方統一選挙後半戦の告示日の今日、公明党山口那津夫代表は、第一声を茨城の地で行いました。茨城の勝利が全国の勝利であるとの意義を込めての渾身の街頭演説が土浦駅西口にて開催されました。  私は、司会として土浦市議選立候補手続きを済ませた五名の紹介をするととも 続きを読む →

農作物の損害賠償請求の第一歩が開始される

 先ほど、茨城県福島原発事故農畜産物損害賠償対策協議会委員長(中央会会長)と農協組合長名で、農協組合員宛に通達された「東京電力原発事故農畜産物損害賠償に伴う委任状の提出について(依頼)」のコピーを頂きました。  この依頼文は、貴殿(組合員)の東京電力に対し 続きを読む →

原子力の未来に思いを馳せ、リスク管理の格段の進展を望む

 今日は、東海村に「いぱらき量子ビーム研究センター」と「茨城県原子力オフサイトセンター」を視察しました。  東日本大震災で被災した同研究センターと原子力関連事故に際して水際の対策本部となるオフサイトセンターは、ともに茨城県の特色ある先進な施設です。そしてと 続きを読む →

長期の避難所滞在に耐えうる防災対策が必要だ。情報と水と電気と何より「支えあう心」が大事だ。

 昨日のブログに記載した土浦市防災に対する緊急要望書を、中川市長、滝ケ崎副市長、五頭副市長と面談して提出しました。  中川市長からは、「十分、検討させて頂きます」との回答を得て、この要望書の方向性が、これからの防災体制の大きな柱になることを確信しました。 続きを読む →

情報とライフラインと補償を整備して防災に強い社会を作ろう

 地域を回りながら、余震収まらない現状を鑑み、「情報」と「水と電気」と「補償や資金繰り」へのご意見が多くなって参りました。  ついては、明日、土浦市長宛に、 ①防災無線が街頭用広報であることから、更に音量音質等の充実は当然として、原発事故の放射能を忌避して 続きを読む →

「支えあう社会」「災害に強い社会」を目指す政策で勝負する

 「支えあう社会」「災害に強い社会」への共感賛同の波がおきています。  支えあう家族、支えあう地域、支えあう日本。  一人では生きていけない、数多くの力の結集が、今大事なことを皆さんが実感しています。  地震にせよ、津波にせよ、原発事故にせよ、想像を絶する 続きを読む →

失う悲しみと苦しみを知るからこそ、特別でない普通なことに感謝できる

 一ヶ月前の本日、東日本大震災が発生しました。  あらためて概況を確認し記載すると、  発生日時 3月11日 14時46分  地震規模 マグニチュード9.0  震源地  三陸沖(北緯38.6、東経142.5、深さ24km)  が地震としての事実です。  そ 続きを読む →

「同情するならカネをくれ」を思う。切羽詰まっても生き抜くのが人間だ。

 今日も、鉾田市のハウス蔬菜栽培農家に方からお電話を頂戴しました。  それは、切羽詰った当面の資金繰りに窮したうめきにも似た叫びでした。  このブログでも触れたように、ホウレンソウ等の比較的栽培期間の短い野菜栽培農家は、出荷から換金期間も短く、同時に資金蓄 続きを読む →

地方統一選挙後半戦に向け、候補者の生の声こそが市民に響くことを忘れまい。

 4月8日にひたちなか市沖で磯崎漁協が採取した魚介類について、(独)水産総合研究センター中央水産研究所が分析した放射性物質の検査結果について茨城県農林水産部から発表されました。4/9発表  採取海域   ひたちなか市沖  品目     ババガレイ(ナメタカ 続きを読む →

思春期で多感な中学生。父兄、学校、地域で、見守り、支え、励まそう。この子らの成長こそが復興なのだ

 土浦市立土浦第四中学校の平成23年度入学式が晴れやかに開催されました。本年は、7クラス225名の新入生を迎え、創立70周年を迎える節目に、希望に胸を膨らませての式典となりました。  校長先生の式辞は、元気・やる気・緊張感で迎えた新入学生を思いやって、「心 続きを読む →

技術が日本の宝。その伝達は徒弟ではなく師弟。習得は繰り返す愚直な努力。

 土浦市は、今日、土浦市立小学校や県立高等学校の入学式を迎えました。桜の花もほころんで入学式をささやかに祝しているようです。  私は、小学校でも高等学校でもなく、茨城県立土浦産業技術専門学院の入学式に参列いたしました。本年は94名の新入生は、「機械技術課」 続きを読む →

必ず春がくる。桜の花とともに。寒さに耐えた花だから今年は特に美しいに違いない。

    春うららのような温かい日差しを浴びながら筑波山の麓にやってきました。ピクニックではありません。筑波山と言う観光資源が今後どうなっていくのか、現状はどうなのかを知るために、筑波山を代表する観光旅館二軒を訪ねました。  筑波山参道は、今も登山禁止になっ 続きを読む →