土浦環LC ガターガードで全員ハンデなし、真剣勝負のスコアに喜びの拍手とハイタッチ。

  1月21日、私の所属する土浦環ライオンズクラブは、8回の歴史を重ねた「障がい者との交流会ボウリング大会」を58名の参加者を得て盛大に開催しました。  レーンは、誰もが公平にガターガードが設置され、誰もがハンデなしのルールです。そのなか、2ゲームで400点を超す実力の方もおられました。  短い時間ですが、ピンが倒れなければ悔しさを共有し、スペアやストライク 続き →

「従来の政治の常識は通じない」トランプ米新大統領就任のこれから。

 公明党山口那津男代表が連載する夕刊フジの「本音でズバッと」に、時機を得た政治の見方を学ばせて頂いています。  今朝、アメリカはトランプ新大統領の就任を終え、トランプ新大統領らしい政策が打ち出されます。期待と不安の船出との評が多く、私たちを一喜一憂させます。  「アメリカファースト」が、日本に世界に如何なる影響を与えるのでしょうか。  また、韓国の動向も注意 続き →

心の強さ、チームへの献身。創大人間野球は人間力と団結力が根本にある。

 今年、母校創価大学から、2人のプロ野球選手が誕生します。  田中正義選手(福岡ソフトバンクホークス)と池田隆英選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)の2人です。  2人が語る創大硬式野球部の魅力と実力に学ぶべきことが多くありました。  創大野球部の魅力を、田中投手は「人間野球そのものです。野球人である前に人としてどうあるべきか。一流の人間になりたければ、常に 続き →

母校創価大学、走った!繋げた!箱根路に負けじ魂の大激走。

 母校創価大学から、「創価大学ニュース2017Winter」が届きました。  第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の、往路9位、総合12位の激走が余すことなく特集されています。  「初めて襷がつながった!」との言葉に感動します。  私たちの時代も「負けじ魂」を合い言葉に多くに挑戦して参りました。今や、当時、想像もできなかった箱根駅伝で、後輩たちの雄 続き →

「ポピュリズム」は、デモクラシーというパーティの厄介な客への共感。

 今日(1月18日)付けの公明新聞のコラム「北斗七星」は、「ポピュリズム」を考察して、水島治郎千葉大教授の近著を紹介しています。  この分かりやすい例説を十分に理解して民主主義を機能させたいと思います。  北斗七星 ◆上品なディナー・パーティーに現われ、なりふり構わず叫ぶ泥酔客。居並ぶ人々の多くは、困ったような表情を浮かべつつも、内心ではこの客の指摘に密かに 続き →

主権者教育、「模擬請願」が本当に議会提出されたとき議員はどう応えるのか。

 18歳選挙権導入で注目された「主権者教育」は、県内でも大木に話題であり、高校生たちに如何なる指導教育をするかが問われました。昨年、初めて参議院選挙の投票をするという現実の世界は、主権者としての自覚と責任を目の当たりにして、若者の政治参加のエポックになるものと評価されます。  模擬請願が、ホンモノの誓願になった時、請願を目の当りに大人たちはどのように応えるの 続き →

「人間の安全保障」の実現目指して、「誰一人取り残さない」政策を。

   公明新聞(1月15日付)に、持続可能な開発目標(SDGs)推進について、 国連広報センター所長 根本かおるさん 、公明党SDGs推進委員会事務局長(衆院議員) 岡本三成氏 、公明党国際局次長(参院議員) 高瀬弘美さんの鼎談が掲載されました。  地球を取り巻く、あらゆる課題の解決をめざし国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、日本政 続き →

無病息災、五穀豊穣。人々の祈りがどんど焼きの炎に乗って天に向かいます。

 1月14日、小正月を祝う土浦市伝統の「どんど焼き」が多くの市民の参加で開催されました。  歳神様に感謝して、今年の無病息災と五穀豊穣を祈りながら、昨年中お飾りしたダルマなどを炎にくべました。受付には、紅白のならせ餅を飾り、先着中で紅白のお餅を頂き、そしてどんど焼きの炎で焼いては食する風土の営みを伝統として守っていくことが大切であるといつも感じます。     続き →

バーチャルリアリティ(VR・仮想現実)は、五感を制覇し、想像を超えた体感の感動になった。

 「いばらきコンテンツコレクション2」が、つくば市のつくばイノベーションプラザで開催されました。  茨城県が主催する「コンテンツ産業創造プロジェクト」の一環として、県内を拠点化に活動する漫画作家やゲーム作家などのクリエーターの作品が展示され、その作品の制作過程や制作意図などが発表されました。  今回の目玉であるバーチャルリアリティ(仮想現実・VR)を私も体験 続き →

激動の年のキーワード「ポピュリズム」をどのように捉えるのか。政治の言葉は高い問題意識から発せられるべきだ。

 1月20日に米大統領に就任するトランプ氏の記者会会見の模様が報道され、日本のメディアも多くの評論を展開しています。  トランプ氏の言辞に嫌悪する人もいるけれども、喝采する支持者がいることも容易に想像できます。  政治は「言葉」であるとすれば、言葉の持つ力の表裏を見極めて、右往左往しない受け手の芯が必要ではないかと思います。  そんなことを考えていましたら、 続き →

発達障がい児童の「通級指導」に教員拡充、教員一人に16人から13人へ。

   政府は発達障がいのある児童・生徒らが別室で授業を受ける「通級指導」や外国人児童らへの日本語教育などを担当する教職員定数を改善することを決め、2017年度予算案に盛り込みました。  公明党の粘り強い訴えが、待機児童解消への前進となったものです。  教員定数の改善に向けた公明党の取り組みについて党教育改革推進本部「教職員定数の充実に関する検討小委員会」の浮 続き →

政治の安定に公明党が果してきた役割は大きい。

   新春を飾る「明日の茨城をつくる新年の集い」に参加して、多くの方と新年のご挨拶をさせて頂きました。  そして、多くの方から、公明党が与党であるから安心しているとお言葉を頂くことができました。本当に嬉しい事です。  「政治の安定に公明党が果たしてきた役割は大きい」。そして、自民党の連立を組んで5年目の最大の実績ではないでしょうか。  この間、3回の国政選挙 続き →

特別と日常のケジメがなければ、想定外に右往左往するばかりだ。

 平成29年の酉年。過去の酉年を探っていくと酉年が政治の転換点になっていることが多い。  12年前の酉、郵政解散。  24年前の酉、自民党下野。  36年前の酉、レーガン米大統領が就任し、西側陣営の保守回帰。  48年前の酉、沖縄解散。  60年前の酉、岸内閣の誕生が戦後復興から高度成長。  72年前の酉、敗戦。  毎日新聞のコラム「風知草」は、歴史の転換と 続き →

環境の変化やストレスを乗り越えて、明るく楽しく賑やかに新年の集いに大きな笑顔。

 今年も楽しみな土浦市障害児(者)を励ます新年の集いが賑やかに開催されました。  毎年お招きを頂き、交流を通じてお顔を覚えた皆さまとの友情も年々深まって参りました。本当に嬉しい事です。今年は5名の新成人を迎えて全員で御祝できることも素晴らしい事です。    式典の挨拶でで、大田実行委員長は、本新年の集いの歴史に触れて、「昭和56年から数えて今年が第36回目の 続き →

感謝の心で、新成人の友情の絆も固く、社会に有為な誇りある人生を歩もう。

 平成29年土浦市成人式が賑やかに土浦市民会館で開催されました。  スーツや羽織袴の成年男子、そして、艶やかな振袖の成年女性の同級生たちが久方の再会を懐かしみ、ここぞと盛り上がる1,479名の新成人。その姿は微笑ましいものと感じてなりません。  成人式は、古来貴族社会の加冠や元服、士族社会では烏帽子着、農民の間では男子は名替祝いや女子の鉄漿付祝いなどと飛ばれ 続き →

凛々しく整然と、安心安全を守り抜く消防団に見事な虹が掛かります。

 平成29年の初春を飾る土浦市消防出初式が賑やかに開催されました。  早朝から消防本部、消防団の精鋭が土浦市民会館駐車場に凛々しく整列し、中川土浦市長の観閲を受けました。私も観閲の列に加わり、各分団の皆さま各々に「本年も宜しくお願いします」とお声をかけさせて頂きました。  観閲の後の式典では、今回退団される功労の皆さまへの感謝の表彰や在位20年10年等の貢献 続き →

「希望と安心」の土浦・茨城を作るため、生活者の労苦と共に真の福祉社会を目指す。

 平成29年新春街頭演説会を、井手義弘公明党県本部代表・県議会議員を迎えて土浦駅西口前で開催致しました。  私、八島いさおの他、公明党土浦市議団の福田一夫市議、荒井武市議、吉田千鶴子市議、平石勝司市議が揃っての街頭演説は、土浦駅西口バスロータリーの完成や、本年9月完成予定の新図書館に続くペデストリアンデッキに囲まれて新しい雰囲気の新出発になりました。  私は 続き →

年金受給資格取得期間短縮と年金額改訂ルールの見直し、年金の信頼性向上は長期安定の給付確保。

 昨年、地域を訪問して頂く質問の多くに年金制度の改正について、なかなか理解しにくとの声がありました。  臨時国会では、公的年金制度の信頼性を高める2つの法案が審議されてました。  1つは無年金者対策として、年金の受給資格を得るのに必要な加入期間(受給資格取得期間)を平成29年8月から短縮する年金機能強化法改正案。  もう一つは年金の持続可能性を高めるため、年 続き →

クリントン氏の敗北とねばねばの床 新聞記事から

 少しばかり時間が空いたとなれば、机の整理をしなければと、いつも思い立ちます。  すると必ず放置された資料に目が留まり、同時に手が止まるのがいつもの事です。  さて、今日、目に留まり、手が止まったのは、新聞の切り抜きです。日付の部分が切り取られ発売日が分からないので調べると12月9日付のようです。  記事は、毎日新聞ロサンゼルス支局長野宏美貴社のオピニオン。 続き →

希望と安心の日本へ先駆。分断・対立ではなく、同苦する政治で。

   土浦市の水郷公園から霞ケ浦を臨み、明けゆく新年の初日の出を見ました。  地平には少し厚めの雲が寝そべっているため初日の出の時間は7時少し前でした。それでも、快晴の空に満々たる光を放ち、明るい朝の荘厳さを見せつけているようでした。  さて、1月1日号の公明新聞は、2017年を展望して、希望と安心の日本へ公明党が先駆すると宣言しました。そして、世界や国内情 続き →

東京都議選の意義「都議会公明党の3つの挑戦」

 本年の政治決戦は、初夏の東京都議選です。  小池都政の新展開があるのかどうか、都議会の議員構成(会派)が変化するとすれば都議選後の東京は如何なる政治の方向性を示すのでしょうか。  都議会公明党「3つの挑戦」は、新時代の都政構築を目指して、都政改革のための公明党の政策実現への戦いです。  「身を切る改革」「教育負担の軽減」「バリフアリー」を、確かな実現力をも 続き →

「希望の明日へ 日々新たな挑戦」 新春の抱負とご報告

 平成29年の初春をお慶び申し上げます。  新しい年を「八島いさお県政通信 no20」をお届けしてスタート致します。  新年のご挨拶は、「希望の明日へ 日々新たな挑戦」をタイトルテーマに致しました。以下は、県政通信一面のご挨拶です。ご覧頂ければ幸いです。     新春のみぎり、皆さまには穏やかな新年をお迎えとお慶び申し上げます。  昨年を振り返りますと、リオ 続き →

ボブ・ディラン「私の楽曲は文学なのか?」自問する機会に感謝。

 平成27年大晦日のブログは、今年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの受賞スピーチにしたいと思います。もちろん、このスピーチはボブ・ディラン自身が授賞式に出席し発したものではなく、晩餐会で代読されたものです。  メッセージは、シェークスピアを思いながら、シェークスピアは自身を劇作家と考え、文学作品を書いている意識はなかったのではないか、舞台上の表現とは、 続き →

寛容の心が「和解の力」をもたらし、希望の同盟の深化を図る。

 12月27日(日本時間28日)、安倍首相とオバマ米大統領は、日米が太平洋戦争の端緒を開いたハワイの真珠湾を訪問し、戦没者を追悼しました。  首相は、敗戦国日本を国際社会復帰に導いた米国の寛容さに謝意を示すとともに、「日米は、寛容の大切さと和解の力を世界に向けて訴え続ける任務を帯びている」と語る一方、「戦争の惨禍は、二度と繰り返してはならない」と不戦の誓いを 続き →

八島功男県議の一般質問2016【つくば霞ヶ浦りんりんロードの本格稼働】

八島功男県議の一般質問2016【つくば霞ヶ浦りんりんロードの本格稼働】  9月14日、八島功男県議が一般質問に登壇しました。  県議会一般質問で八島県議は、新たに名称が決まった「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の本格稼働について、記念イベントの開催、ロゴマークなどの選定、施設整備の推進など具体的な質問を行いました。

八島功男県議の一般質問2016【効率的・効果的な公共事業の展開】

 9月14日、八島功男県議が一般質問に登壇しました。  八島県議は効率的・効果的な公共事業を展開するために、インフラのストック効果について質問しました。インフラ整備(公共事業)には、その整備が長期にわたって経済活動を活性化させ、人々の生活を豊かにするという効果があります。そして、そのインフラ整備には財政出動による「フロー効果」と「ストック効果」期待されていま 続き →

【山口代表】参議院選挙の勝利で、「希望が、ゆきわたる国へ。」の実現へスタートダッシュ。

 2016夏の決戦、参議院選挙投開票日、ほぼ議席が確定した段階での公明党山口代表の記者会見です。  過去最高の議席を得て、更に与党の重責を担い、公明党の本領を発揮するために、市町村、県、国の公明党らしいネットワークに磨きをかけて参ります。

【水郷プール】待望の水郷プールがリニューアルオープン!水しぶきと歓声で猛暑の夏を乗り切ろう。

 再開の要望が多く寄せられていた土浦市「水郷プール」が、本日竣工式を迎え、来る7月16日(土曜日)からリニューアルオープンする運びとなりました。  水郷プールは、平成23年の東日本大震災で深刻な被害を受けました。地盤沈下、プール施設のひび割れ、プールサイドの一部空洞化、漏水などが指摘され、復旧が危ぶまれた時期もありました。土浦市議会は、再開に向けた今後の水郷 続き →

【英ユーロ離脱】「たかが一票、されど一票」、ポピュリズムは争点を過激に感情的にして実行される危険。

◆「たかが1票、されど1票」。改めてそう思った人は少なくないだろう。EU離脱を決めた英国国民投票の教訓である。離脱票を投じた人々を中心に「再投票」を求める声は高まる一方というが、もはや後の祭り。「されど1票」を投じる機会はあるまい ◆ただ、同情の余地は残る。国際政治アナリストの加瀬みきさんが現地から伝えるように、離脱派政治家たちがちらつかせた「矛盾だらけの約 続き →

【障害者スポーツ】今年も盛大に、楽しく一生懸命に光る友情の思いで。

毎年恒例の土浦市障害者(児)スポーツ大会が、元気に賑やかに開催されました。  3年後の茨城国体、4年後の東京オリンピック・パラリンピックを思い、障害があってもなくてもスポーツを楽しむことがとても大切だと思います。  毎回、ボーイスカウトなどボランティアの多くの皆さんが参加して開催されることが特徴の大会です。スポーツを通じて拡がる友情が際立つ大会といつも感心致 続き →

【ボランティアまつり】ささえあうぬくもり。市民に寄り添い、市民の立場で、分けへだてない交流が新しい土浦わ作る。

 6月11日、青空が広がり初夏の日差しを感じながら、第5回ボランティアまつりがね盛大に土浦駅西口土浦市役所うらら広場と市役所内一階市民ラウンジで開催されました。  このボランティアまつりは、日頃から土浦市の福祉に縁の下の力持ちとして地道に活動を繰り広げておられる皆さまが土浦市民との交流の輪を拡げようと企画されました。  「ささえあう ぬくもり」が、福祉ボラン 続き →

【刻の太鼓】土浦藩の伝統を継承し、未来の土浦の時を刻む。土浦城櫓門に「刻の太鼓」の響きが拓く朝。

 6月10日、時の記念日。  土浦市では、伝統の「刻の太鼓」が、鳴り響きます。  刻の太鼓は、土浦城櫓門(やぐらもん)の楼上で、明六つと暮六つに太鼓を打って城下に時刻を知らせていた伝統です。城主が時刻を知らせることで、時間の管理をして領民の生活を律していたとすれば大切な政治の場であったかもしれません。  太鼓は、胴内の墨書から明和7年(1770年)に製作され 続き →

【時間割引率】目前の欲求は強く、将来の喜びに勝る。時間割引率の多寡に理性の処方を。

 これから転載させて頂く文章が、消費税を8%から10%に引き上げる時期を延期する前に書かれていることに先見の示唆を感じます。  現在と将来の比較ほど難しいものはありません。私たちは超然として未来を予見することはないのです。だからなのか、至近の未来に利益を求めて、将来の不確実に納得して我慢ができないと言えましょう。  そのことを総合研究大学長谷川眞理子副学長が 続き →

【サイクリング】霞ケ浦一周サイクリング大会。霞ケ浦の風になって、サイクリングの魅力発見の満足を。

 早朝の雨も上がって絶好のサイクリング日和となった第21回霞ケ浦一周サイクリング大会が、約700名の参加者が集い開催されました。(主催 茨城県サイクリング協会 協力 茨城県自転車二輪車商協同組合・霞ケ浦環境創造事業推進協議会、日帰り入浴施設「霞浦の湯」) コースは、霞ケ浦湖畔一周約90㎞、一周タイムトライアルと一周フリーの2種目設定で行われました。「首都圏在 続き →