【安全保障】政府と国会が責任を持ち、憲法の精神を守り抜く、「抑止力」と「国際協力」を両立目指す。

 山口公明党代表の夕刊フジのコラムが掲載されました。  コラムは、自身の政治経験から「自衛隊のあり方」を3度論じることになったと述べ、①PKO協力法、②有事立法、③今回の法制整備をその意義を掲載しています。  そして、専守防衛と国際貢献のあり方を論じて、政府と国会の責任により歯止めをかけたことを書かれています。  安保法制に「戦争法案」のレッテル  掲載記事 続き →

【鳥獣保護】暮らしと生態系を守り、増えすぎた野生動物から暮らしを守ろう。

 私の実家にもハクビシンが屋根裏に住みつき天井板を糞尿で腐らせ悪臭を振りまきました。  前職で筑波山の麓に居住している時も、イノシシの話題には事欠きません。イノシシとの遭遇はそれは危険なものです。  この度、増えすぎた野生動物が農作物や生態系に深刻な被害を与えている事態を改善するため、捕獲体制を強化する「改正鳥獣保護法」が今月29日に施行されます。  動物に 続き →

【薔薇】乳白色の花弁を散らしながら、潔く、美しく、感動を伝えます。

 我がの薔薇です。  初夏の朝露をまといながら凛とした面持をたたえている薔薇。  昨夜の風に、白い花弁を散らしながらも、乳白色の色香を最後を輝かせている薔薇です。  薔薇もまた、潔く、美しく、感動を伝えて役割りを果すようです。          

【平和安全法制】国民を守る隙間のない安全保障体制を憲法9条の精神のもとで構築。

 公明党の「平和安全法制」について、与党協議会座長代理である公明党北側副代表が質問に答えて、法制整備の意義と公明党の主張について述べました。  5月15日、「平和安全法制」の関連法案が国会に提出されました。法制整備の意義と公明党の主張について公明党の北側一雄副代表に聞きました。  なぜ今、安保法制の整備を進める必要があるのですか?  安全保障環境が厳しさを増 続き →

【平和安全法制】他国防衛は許さず、自衛隊の武力行使は日本の防衛に限定。

 14日、安倍総理は「平和安全法制」の閣議決定について記者会見をしました。そして、公明党山口代表は、総理の記者会見を受けて、下記の通りの記者会見をおこないました。  ここには、公明党の「平和安全法制」に対する考え方が明確であり、①自衛の措置の限界を明確に新3要件がすべて法律として書き込まれた」、②「自衛隊員の安全確保を3つの原則で歯止めしたなどを会見で述べて 続き →

【教務改革】教師が子どもと向き合う時間を年100時間増と捻出し、学力向上に大きな力。

 義務教育の重要性は言うまでもありません。そして、学校教育の現場の苦悩も数多くあることも否定できないと思います。  「何のための教育なのか」  教育に限らず、現場のシステムなど不断の改革が必要です。私は、前職の時から、トラブルが発生し、困難にぶつかった時に、人を攻めず、現状を嘆かず、改革をあきらめず、衆知を得てシステムが課題解決を目指そうとしていました。この 続き →

【観光立県】課題多し訪日外国人対応、ネット環境、外国語、新しい宿泊施設、そして「おもてなし」

 観光立国を目指す日本が、過去最多の訪日外国人を得て、数々の課題に直面しています。  茨城県においてもネット環境や外国語の接遇、新しい宿泊の形態等に解決すべきものがあります。  是非とも日本国内の共通課題に取組んで参りたい。  訪日客急増で浮かぶ課題/改革迫られる日本社会  2014年は、訪日外国人が過去最多の約1341万人に上り、その旺盛な消費意欲が国内景 続き →

【アレルギー】実効性ある子どもの食物アレルギー対策が前進。

食物アレルギー対策が前進 学校給食安全で楽しく 文科省が指針、事故防止を徹底 今年末には基本法施行 公明 実効性確保めざす 子どもを食物アレルギーからどう守ればいいか―この問題に頭を悩ます保護者は少なくない。公明党の推進でアレルギー疾患対策基本法が12月までに施行されるが、中でも公明党は学校などの給食における食物アレルギー対応で、安全確保を強く訴え、政府の取 続き →

【学生消防団】社会貢献に積極的な学生に消防団活動を認証し、就職に自己PR>

 各地の消防団は、地域防災の要であることは言うまでもありません。その必要性が高まっているにも関わらず消防団員の減少と高齢化が課題であることも指摘されています。  総務省は、社会貢献としての消防団活動を学生の入団促進と共に社会奉仕活動を認証し就職活動にも活用してほしいと新しい仕組みを作りました。  消防団活動の新しい裾野開拓にも資するものです。互助や共助への意 続き →

【安全保障法制】公明党は自衛隊保険の歯止めを3原則として歯止めの文言明確に。

 いよいよ明日から国会では、安全保障法制について審議が開催されるようです。  法案としては、法制全般にわたり改正されるなど審議は、突っ込みどころ満載で野党の攻勢が予想されます。公明党は、新聞紙上でも報道されている通り、三原則を明確にしており、明文化されることにより、国民の皆さまの心配に十分な対応をしようとしています。  昨日のBS朝日のテレビ番組で公明党の北 続き →

【国民皆保険】安心の医療体制を守り抜き、国民健康保険制度の財政基盤充実を。

 次回の県議会定例会で、一般質問の機会を頂きました。種々質問項目を検討中です。  なかでも、保健福祉の分野は、私達に身近な分野であり、地域包括ケアシステム構築のなかで、医療と介護を軸に、生活支援や住まいに数多くの課題があります。  なかでも、国民皆保険制度を守り抜くことは、皆さんの安心を守り抜くことにほかなりません。  少し前の公明新聞の記事ですが、あらため 続き →

【ケアローソン】高齢者向け商品が充実、介護サービスの相談できる居宅介護支援事業所機能付きのコンビニが新登場。

 一昨日の公明新聞に、気になる記事がありました。  それは、「ケアローソン」です。この「ケアローソン」は、埼玉県川口市にあります。  コンビニエンスストア(コンビニ)の大手、株式会社ローソンが先月3日、埼玉県川口市内に、「ケア(介護)ローソン」(ローソン川口末広三丁目店)をオープンさせました。介護が必要な高齢者や、その家族を支援する新しいタイプのコンビニです 続き →

【霞ケ浦総合公園】霞ケ浦の水辺の回廊は、水生植物を楽しむ折れ曲がりが素晴らしい。

 霞ケ浦総合公園が好きです。  豊かな霞ケ浦の畔にあって、極力、手を加えない自然を守りつつ、霞ケ浦へ誘う回廊があります。  それは、水生植物の繁茂で行く手を遮られていながら、少し先の未来を開拓するような回廊です。  夏の日差しがあっても、少しの風が爽やかさを運びます。回廊は、真っ直ぐではなく、幾分かの折れ曲がりに真骨頂があります。               続き →

【ラスクマリーナ】土浦市民に触れあい、土浦市の観光と経済と、文化の発信地に霞ケ浦を再発見しよう。

 5月5日の子どもの日、土浦市のラスクマリーナでは、B&G土浦海洋クラブの船舶機材授与式が開催され、同時に、親子が霞ケ浦で遊ぶ「誰でも楽しもう霞ケ浦」とのイベントが開催されました。  B&Gは日本財団の運営により、海洋地域の振興に資する応援をしており、今回もカヌーが4艇、救助ボートが1艇の合計200万円相当がラクスマリーナに配置され使用が任されました。  私 続き →

【三帆ひろば】都市デザインの発想で、霞ケ浦湖畔に新しい散歩を楽しむ公共空間ができました。

 土浦港の畔にあって霞ケ浦を満喫できる地にあった旧京成ホテル跡地の芝生広場に新しい公共空缶ができました。  その名は、「三帆ひろば」。「みんなで作る市民≪さん≫加」、「シンボルの≪さん≫角」、「≪さん≫ぽステーション」を意味したものです。  この企画は、土浦市が筑波大学都市デザイン研究室の企画提案を活用して、新しい魅力ある公共空間を作りました。  ブロックは 続き →

【中学生ボレーボール】成長著しい中学生に薬物乱用「ダメ!ゼッタイ!」

 土浦環ライオンズクラブ杯第4回男子中学生バレーボール大会・第27回女子中学生バレーボール大会が、熱気に包まれて霞ケ浦文化体育館他会場で開催されました。  新入生を迎えて新チームが足並みを揃えたころの対外試合として大きな意味を持つ大会に成長しました。  また年一回のこの雰囲気は、成長著しい中学生の元気を感じることで、爽やかな五月のスタートにもなります。  決 続き →

【憲法記念日】平和・人権・民主の現憲法を堅持し、幸福追求のため人間の復興を目指そう。

 憲法記念日の今日、公明党土浦市議団と龍ヶ崎市議団は、各々記念の街頭演説会を開催しました。  私は、今朝の公明新聞紙上の公明党の憲法に対する取組みを紹介しつつ、平和憲法をどこまでも守り抜くことを述べ、今日を契機に多くの方の憲法への関心が高まることを期待しました。    以下は、憲法に対する考え方の要点です。  ① 憲法三原則(恒久平和主義、基本的人権の尊重、 続き →

【ピロリ菌】ピロリ菌除菌に保険適用範囲拡大が奏功、胃がんリスクに大きな成果。

 日本人の罹患率が最も高い胃がん。  その主な原因とされるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)除菌の保険適用範囲が、公明党のリードで慢性胃炎にまで拡大して2年が経過した。除菌による予防効果に加え、保険適用の要件である胃内視鏡検査(胃カメラ)が胃がんの早期発見・治療に結び付くなど、命を守る取り組みは着実に進んでいる。  国内で年間約12万人に発生し、約5万人が亡 続き →

【発達障がい】5歳児検診の導入で、発見と関わり、家庭のケアを包括的に実施。

 先日、発達障がいのお子さんにご苦労されているお母さんたちにお会いしました。  発達障がいへの理解はまだまだ進んでいません。発達障がいであることへの理解のないままの対応は、子を持つ親御さんたちを苦しめます。また、お母さんたちは、未来ある子どもたちを健常に成長する事をあきらめることはありません。  障がいの早期発見のための専門員が絶対的に不足しています。発達障 続き →

【安倍首相演説】先の大戦に痛切な反省をし、アジア諸国への苦しみを与えた事実を直視、日米和解を強調。

 安倍総理のワシントンでの議会演説は、日米関係を緊密にすることに大きなウエイトを置き、その成果があったとされています。  戦後の日本が「先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻んだ」と述べ、同時に「自らの行いがアジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。これらの点への思いは、歴代首相と全く変わらない」と言及しました。  一方で、「侵略」や「 続き →

【茨城国体】スポーツの素晴らしさを伝え、心身共に健康な県民の裾野の代表の真剣勝負を応援したい。

 今朝のしんぶん各紙は、パラリンピックに3大会連続出場した佐藤真海さんが第一子となる長男を出産されたと伝えました。  佐藤真海さんと言えば、一昨年の東京オリンピック招致活動の最終プレゼンに最初に登壇して、スポーツの素晴らしさを世界中に訴えたことで有名です。  ご出産の報に接して、今一度招致委員会でのスピーチを読みました。  それは、「私にとって大切なのは、私 続き →

【議員力】「政策力」「発信力」「拡大力」「現場力」で、議員力に磨きをかけよう。

 統一地方選挙が終了し、5月1日から新しい心で新しい期の公明党議員が出発します。  公明新聞に掲載された、議員力アップを、私も確認しつつ、市町村議員と県議会議員と国会議員のネットワークを築き上げて参りたい。  公明党の、「大衆とともに」の立党精神を胸に、衆望に応える自身の成長を期して参ります。  以下は、稲津久・党地方議会局長が新人議員に対して述べられた内容 続き →

【ファイト】戦う君の歌を、闘わない奴らが笑うだろう。勝つか負けるかに真剣に。

 地方統一選が終え、新しい戦いが開始されます。  少しばかり疲れた時に、心の発条になる歌も必要です。  「ファイト」は、社会の不条理を中島みゆきさんが、言葉を選びながら書かれた名曲ではないでしょうか。そして、吉田拓郎さんの拓郎節とも言える歌唱が脳裏に残ります。  日本が総中流時代と言われる時がありました。今は、格差社会とも言われます。差別は、社会の底流に重く 続き →

【感謝】素晴らしい結果を頂き新たな決意でスタートします。

 土浦市議選が終了しました。  皆さまのご支援のおかげを持ちまして土浦市議選公明党4候補の当選が決まりました。  全員が、前回票を上回り、2,000票を超えました。当選順位は、3,4,5,6位と団子のような連続です。現職の候補としては、1~4位の上位当選です。  本当にありがとうございます。公明党らしい結果を出すことができました。

【女性候補】人口減少の要因に若年女性の流出が指摘。政治に女性の声を最大限活かそう。

 統一地方選後半戦の市区町村議選で、公明党は全政党の中で最多となる426人の女性候補を擁立した。これは、激戦を繰り広げている全公明候補の34・1%に上る。公明党の勝利で女性が輝く社会の構築を急ぎたい。  今、全国の議会が女性の視点を必要としている。  民間の有識者団体は昨年、若年女性が減少する見通しにある896自治体に将来的な消滅の可能性があると試算した。あ 続き →

【スタンス】いつも変わらない生活者のための政治姿勢、土浦市民と共に歩みます。

 一年前の映像ですが、今も変わらない公明党の確かな姿勢があります。  何のための政治であり、議員のなのかを問い掛け、問いつづけなければなりません。  土浦市議選は、土浦市が変わろうとしている、特に合併特例債事業が目白押しの中で、ハード事業とソフト事業の相乗効果が必要です。    公明党土浦市議選4名の候補者は、土浦市のために全力を尽くす候補者です。  一人で 続き →

【コメ助】地方創生はどこから?、ブラック企業は締め出そう。

 今回も、公明党の「コメ助」の物語です。  地方創生は、どこから?  それは、遠くて何もない所から。  短所を長所に変える創意と工夫、地域が生み出す生活と現場が発信源。  ブラック企業対策をシッカリと。働く若者の自己実現を後押しし、新しい家族を作る夢を果したい。  

【原発再稼働】国民は原発事故から逃れられない。そして傍観者ではありえない。

 昨日の毎日新聞のコラム「風知草」は、福井地裁の高浜原発再稼働居て市の仮処分について書かれています。  その論は、「傍観者が原発を支える」とのタイトルであり、この裁判をして原発再稼働は止められないとの思いをにじませ、原発再稼働容認の本質は、「無意識に電気を浪費している1億人の傍観者である」と言い切っています。それは、原発再稼働の可否は、国民にあるとの論の展開 続き →

【地方創生】「人が生きる、地方創生」、あなたと共に作りたい新しい地方の時代。

 地方創生が問われる地方統一選挙、何よりも地方創生を担うものは誰かが問われる選挙。  公明党は、「人が生きる、地方創生」をテーマに、誰よりも地方に息づく庶民の心を知るものとして、地方創生を担う決意と行動があります。  そんな新しい地方創生の幕開けに、確実な一歩を勝利で示したいと思います。

【土浦市議選】地方創生を担う公明党土浦市議選候補4名。福田一夫候補・荒井武候補・吉田千鶴子候補・平石勝司候補が決意溢れる出陣式。

 いよいよ地方統一選後半戦が始まりました。  我が地域、土浦市議選(定数28)は、41名の立候補があり激戦が開始されました。  今日の出陣式は、公明党各候補が多くの同志を結集して盛大に開催されました。  この選挙戦は、地方創生を誰が担うのかを問う選挙です。ましてや土浦市は、市庁舎の駅前移転や各種の合併特例債事業が目白押しです。と同時に中心市街地活性化の都市デ 続き →

【コメ助】公明党青年委員会のイメージキャラ「コメ助」登場、乞うねご期待。

 公明党青年委員会のイメージキャラクターです。  名前は、「コメ助」となれば、公明助でもあるのかな。  これから「コメ助」がね公明党の政策を紹介するそうです。  ご期待ください。  まずはねプレミアム付き商品券の巻です。  

【草の根目線】上から目線ではなく、草の根目線。つまり、国民目線が公明党。

 政治評論家の森田実氏のコラムに、公明党を取材した成果を書かれています。  公明党の地方議員は、地域に根ざした草の根目線が特徴の道徳主義者・博愛主義者とあります。それは、政治家は人の道に外れてはいけないとの倫理観に立つことから成っていると評しています。  以下は、「森田実の言わねばならぬ 2015.4.15(その2)」です。 平和・自立・調和の日本をつくるた 続き →

【リズミカル】実現力こそ公明党の持ち味。ネットワークは、地方から国会へ。

 実績のアピールも、五・七・五で語ると、スッーと入っていくものです。  今日の公明新聞には、短歌風の公明党実績が掲載されていました。  これを覚えて、地域に入り、語り抜いていきたいと思います。  実現力こそ、公明党の持ち味です。地域の最前線で住民に寄り添い、ネットワークの力で皆さまの声を政治に反映させてきました。豊富で多彩な公明党の実績を、短歌風に紹介します 続き →

【ニート候補】ひきこもり、自宅で感じた疑問。「なぜ」の回答を探すために市議選に立候補。

 地方統一選前半の話題の一つとして、年齢25歳で、中卒ニートの成年の立候補の様子が伝えられました。  ポスターは、白紙に黒文字で、名前と年齢、そして「ニート」。  熊谷市長は、市議選では当選できないものの参議院比例区では当選可能なツィターの発信力と評したそうです。  ある意味で選挙のあり方に一石を投じたかもしれません。  また、若者の政治意識のキッカケや参加 続き →

【桜花】生まれ出る大地を覆い尽くして桜花は、静かに雨をも包み休みます。

 春なのに、雨降る寒い日が続きます。  せっかくの桜も、雨に濡れて落下し、最後に、巨木の立つ大地を桜色に染めて終ろうとしているようです。  土浦市亀城公園の一角にある桜は、地面を覆うように散り、そして静かな終りを告げているようです。  その現場に足を踏み入れ、一体どのくらいの桜の花弁が、そこにあるのだろうかと驚きます。    その行く先には、五月節句の鯉のぼ 続き →

【チューリップ】満開のチューリップに囲まれて、春本番の霞ケ浦湖畔。

 霞ケ浦総合公園のオランダ風車の前庭の春は、満開のチューリップの開花の競演から始まります。  見事に発色した赤、黄、ピンク、オレンジの花のトリコロールは圧巻です。  多くのカップルや家族の記念写真を再興に演出します。        

【自共対立の不作為】戦後平和主義を守り抜くために、自民独走と共産伸長を阻止し、中道・公明党の大勝利を。

 今日は、統一地方選挙前半戦の投票日です。  地方議会を出発点とする私たち公明党は、まず地方選挙に完勝し、そして地方から国を変えていかなくてはならないのです。  茨城県と言う、土浦市という庶民の現場の実態に即して、あるべき政策実現に努力していきたいとあらためて決意します。  以下は、政治評論家の重鎮である森田実氏の連日の烈々たる提言です。  公明党に対する期 続き →

【三秀】理屈ではなく、闘う仲間のために闘う。友の熱い情念が勝負を決する。

 地元土浦市議選の前哨戦を戦っていると、ネガティブな噂に接することがあります。  それは、伝言ゲームの間違いに似た噂なのか、それとも、意図的に増幅された我田引水なのか、いずれにしてもあまり好ましいお話ではありません。  なかでも候補者の再起不能説や、一緒にいない者を居たとして揶揄するなどは、いかにも聞き苦しいものです。    選挙を前にして、政策の如何を論ず 続き →

【勝機をつかめ】土浦市議選は僅差の戦いで横一線で告示日を迎えるか。公明党の実績を訴えよう。

 茨城県の地方統一選は、第2ラウンドの決勝戦です。  全国的には、12日の政令指定都市と県の各議会の選挙が第1ラウンドですが、私たち茨城県は、4月26日を持って地方統一選の勝負を掛けます。  土浦市議選の厳しさは、  まず、定数28に対して立候補者説明会に42陣営が参加するなど立候補者の三分の一が落選する現実の厳しさです。  次に、有力な新人候補と危機感を募 続き →

【県民の日】常陸風土記の歴史から廃藩置県と府県統合の歴史をも、振り返って歴史を知ろう。

 茨城県民の日の勘違いが話題になっています。  要は、初代県知事にあたる山岡鉄舟の任命日11月13日と、法令全書の設置日11月14日の相違です。  この話題を見ながら県のホームページを改めて見ました。  茨城県創生の歴史を振り返る機会になった事は喜ばしいかな。どうかしら。   「県民の日」は、郷土の歴史を知り、自治の意識を高め、私たちのより豊かな生活と県の躍 続き →

【警鐘】安易な思い込みを排し、真実を自ら確かめることを忘れない。

 近頃、ネットで話題になっている東京大学石井教養学部長の式辞と、信州大学山沢大学長の式辞は、事実に基づき真実を探求する者にとって示唆を与える含蓄深い講演でした。  私たちは言葉により、物事を知り、感じ取り、理解しようとしています。言葉は必ずしも意を尽くしているわけではありません。特に、誤解があり、無理解なこともあります。  しかしながら、発せられた言葉が、誰 続き →

【若者雇用】若者(青少年)雇用促進法案の成立で、若者雇用を支援し、促進を図る。

 「若者雇用」は、県議会においても一般質問や委員会質問で取り上げてきた重要なテーマです。  これからの人生を生き抜き、家族を作り、そして養い、親から子への継承をするためには、若者の皆さんの確たる雇用が確保されなければなりません。  働くとは何かを問う場合もありましょうが、働く仕事がなければ働く充実からありえないと思います。  いったい仕事とは何か、政治は、そ 続き →

【私だからできる】あなただからできること。あなたにしかできないこと。私が私である人生を。

 今朝の新聞各紙を見て驚きと感動がありました。  それは、喉頭がんで療養中の音楽プロデューサーつんく♂(46)が4日、声を失ったことを明かしたことです。  プロデューサーを務める近大(大阪・東大阪市)の入学式に出席し、声帯を摘出する手術を受けたことを発表しました。  つんくさんは、「あなただからできること。あなたにしかできないこと。それを追求す 続き →

【真鍋小の桜】遥か土浦市街地を望み、満々たる桜花が、土浦の春を寿ぐよう。

 土浦市立真鍋小学校の桜は、108年の風雪に耐え、校庭のど真ん中に隆々たる偉容を誇り、土浦市の歴史を見続けてきました。    この桜の開花を待ち、満開の桜を愛でることが私にとっても毎年の喜びと言っても言い過ぎではありません。  特に、校舎5階から望む夜桜は、はるかに土浦市街地を望むことができます。  多くの方にもご覧頂きたい風景です。            

【介護保険料】県平均5,204円、市町村差異は最大1,480円。介護保険料に見合う介護サービスの質的向上が求められる。

 茨城県内各市町村の市町村別介護保険料が示されました。  この介護保険料は、第6期(2015年~17年)の3年間のものです。地域包括ケアシステムの構築を目指して、各種の施設新設やサービス需要を考慮して決定されました。  結果は、茨城県平均は、月額5,204円であり、前期比676円(14.9%)の増加です。第1期が2,393円、第2期2,613円、第3期3,4 続き →

【農福連携】障がい者の心身のリハビリに有効、農家の労働力不足を補てん、課題を乗り越え新しいマッチングを。

 昨日は、「選ばれる茨城」のために、農業と若者について考えてみました。  今日は、農業と福祉の連携について考えてみたいと思います。  障がいを持つ方の就労拡大と高齢化する農業労働力のマッチングは是非とも取り組まなければならないテーマであると思います。農業のもつパワーが障がいを持つ方のパワーとなることは間違いありません。  以下は、公明党山本博司参議院議員の質 続き →

【新年度スタート】「選ばれるいばらき」目指して、地方創生の創意工夫を実現しよう。

 平成27年度が開幕しました。  安倍内閣の言う「地方創生」の実が始まろうとしています。いや、真剣に具体的な実行をしなければなりません。消費喚起型の施策は、プレミアム商品券の茨城県内全市町村が発行するように6月には発売が始まるようです。期待と共に、期待以上の創意工夫が各市町村にあるのかどうかを見守りたいと思います。  少子高齢は、人口減少による市町村の消滅ま 続き →