【年金給付】マクロ経済スライド適用は、年金給付と次世代負担共生と、制度強化の確かな知恵。
この問題こう考える<3> 年金制度/支給を増額、生活守る/給付と負担を均衡させ基盤強化/「世代間の助け合い」維持、将来の給付水準も確保 2015年03月06日 2面 今年4月分から年金支給額が減ると言われていますが、それは間違いです。2015年度の年金額の改定では、平均的な支給額は、国民年金が1人当たり608円増の6万5008円、厚生年金が夫婦2人の標準世 続き →
この問題こう考える<3> 年金制度/支給を増額、生活守る/給付と負担を均衡させ基盤強化/「世代間の助け合い」維持、将来の給付水準も確保 2015年03月06日 2面 今年4月分から年金支給額が減ると言われていますが、それは間違いです。2015年度の年金額の改定では、平均的な支給額は、国民年金が1人当たり608円増の6万5008円、厚生年金が夫婦2人の標準世 続き →
この問題こう考える<2> 介護報酬引き下げ/サービス低下つながらず/月1.2万円の職員処遇改善を実現/事業別加算で従来並みの収入確保も可能に 2015年03月05日 2面 介護サービス事業者に支払う「介護報酬」が4月に改定され、2・27%の引き下げとなります。これを受け、「介護報酬引き下げはサービス低下につながる」との指摘がありますが、報酬引き下げイコール 続き →
公明新聞では、与党や公明党の政策に対する新聞紙上や野党質問での論難に対して公明党の考え方を掲載しています。 なかには、ためにする論調もあり看過できない、そして正確な理解の必要性を感じるものもあります。 そのような趣旨で掲載された記事を転載します。 この問題こう考える/<1> 社会保障と消費税/財源に「別の道」なし/法人・所得税では支えきれず/公共事 続き →
茨城県議会は、一般質問の初日を迎えました。 今日は、いばらき自民党から2名と民主党から1名の3名が登壇、珍しく3名とも分割方式による質問でした。 分割質問の良さは、一問一答方式で答弁があり質疑が対になることです。加えて、再質問も臨場感があることから広く県民の皆様にも分かりやすいという利点があります。 一方で、再質問やその答弁の擁する時間、及び次の項目 続き →
4月26日の統一地方選挙に向けて私たちは、議会活動の報告や掲げる政策を広く訴えていかなければなりません。 政治活動が劇的に変わっていくように感じます。どこまでも直接に市民・県民の皆様に、生の声で語りかけることが必要です。 そんなおり、街頭演説について心すべきコラムがありました。 ◆「良かったよ。何よりも誠実さと必死さが伝わってくる演説だった。僕も応援させ 続き →
茨城県議会は、平成27年第一回定例会の代表質問第一日目を迎えました。 今日は、いばらき自民党小川一成県議と民主党長谷川修平県議が、会派を代表して、橋本知事や小野寺教育長などに質問しました。 県政全般にわたる質問であり、橋本知事の県政運営のポイントを問う内容だったと思います。 明日は、我が公明党を代表して、高崎県議が質問に立ちます。地方創生や県民生活の 続き →
チャレンジアートフェスティバル「メロディ・パフェ&MOEMI キラキラコンサート」を拝見しました。 「子どもにこそ、良い音楽・楽しい音楽を伝えたい」と、バラエティ溢れる手作り音楽活動と朗読で、多くの市民の和みと微笑みを伝えています。 しっかりと楽しませて頂きました。
第14回を重ねる「チャレンジアートフェスティバル」がつくば美術館で開催されました。 昨日の最終日に伺わせて頂き、つくば市内の障害ある方たちのアートを拝見しました。 今年は、「ホップ・ステップ・アートでジャンプ」テーマに、太鼓演奏や劇、絵画等の作品展示が会場いっぱいに繰り広げられました。 この催しを繋いで、障害ある方々の生きがいを高め、自立と社会参加を 続き →
春の魁は、卒業式なのかもしれません。 梅のほころびを感じながら、確かな春の花の芽吹きを、京のような雨模様のなかにも感じます。 大学入試の合否発表の時期も左右しているのでしょうか。高校生たちは、一足早く学び舎を巣立ちます。 夕刻の街の中で、カラオケ屋さんの前に制服姿の高校生を見かけました。思い出づくりに勤しんでいることを微笑ましく思います。 茨城県立 続き →
土浦市青年農業会議所が主催する講演会が開催されました。 農業後継者の真剣なまなざしの中で、株式会社峯ファーム代表取締役坂入利一氏の「混迷する農業経営」を演題としての講演は、「将来が分からない農業にあって、何があっても大丈夫な農業経営」を目指そうとものです。 ㈱峯ファームは、現在、エスビー食品を得意先としてハーブ類を出荷している水耕栽培・土耕栽培を家 続き →
公明党茨城県本部「新春の集い(つくば会場)」が多くのご来賓のご臨席を賜り盛大に開催することができました。今年で、3回目となる新春の集いです。回数を重ねるごとに、新春の恒例行事として定着してきたように感じます。その意味からも皆さまに心からの感謝を申し上げたいと存じます。 今年も、茨城県出身の公明党山口那津男代表を迎えて、代表と政調会長が揃い踏みの贅沢な集い 続き →
筑波大学「都市計画マスタープラン実習」の成果発表会が開催されました。 全国から集まった筑波大学生が、土浦のまちづくりに、ヨソモノ・ワカモノの視点からフィールバワークを積み重ねグループ討議をして精緻な発表になりました。 地域活性化シンポジウム「若い世代による土浦まちづくり提案」は、8班のコンペとなり、楽しく有意義なもであったと思います。 土浦をダイ 続き →
第12回土浦市安心・安全まちづくり市民集会が、土浦市民会館小ホールに300名を超える市民が集まり盛大に開催されました。 主催は、土浦市、土浦警察署、土浦市地区長連合会、土浦市まちづくり市民会議、土浦地区防犯協会。 何といっても、土浦172地区中168地区に結成された「自主防犯組織」の精鋭が集結しての自らの地域はまず自ら守るという自助と共助の意義ある集会 続き →
昨日は、池袋に「花の展覧会」を鑑賞したのち、銀座の「茨城マルシェ」を伺いました。 リニューアルシテから初めての茨城マルシェは、あいにくの雨の中でしたが、筑西市の苺「とちおとめ」のPRが丁寧な説明により試食販売されていました。 茨城マルシェは、「2020年 アンテナショップ茨城マルシェ 日本一宣言」をして茨城県のPRに余念がありません。そのキャッチは、「 続き →
第64回関東東海「花の展覧会2015」が東京池袋サンシャインシティ文化会館で盛大に開催されました。 今回は、茨城県が当番県として開催運営するもので、そのテーマを「四季を彩るとっておきの花景色~ようこそ、いばらきへ~」が特別展として光りました。 茨城県特別展示は、自然豊かな茨城県の美しい景色を観光名所と代表的な花々をもって四季の彩りを表現しています。こ 続き →
土浦駅西口には、美しい少女のブロンズ像があります。 私の所属する土浦環ライオンズクラブが結成10周年を記念して贈呈したものです。土浦環ランオンズクラブでは寄贈後もブロンズ像の清掃をして、いつでも清潔で美しいブロンズ像にしたいと考えます。 今日はその清掃日でした。私も初めて参加し、鳩の糞を払い、スポンジで汚れを落としました。 また、25周年記念のゲゲゲ 続き →
土浦市の美しい自然や貴重な文化遺産を発見し留める写真コンテストが、第9回の歴史を刻み、応募作品数181点の中から20点の入賞入選作が選ばれました。 この作品展が土浦市小町の館で展示され好評を博しています。私も写真を趣味としていますので、興味津々に拝見しました。すべてが作者の視点から印象的なシーンが切り取られ新しい発見があります。加えて、土浦市の良さが滲み 続き →
恒例の公明党茨城県本部新春の集い(水戸会場)が、橋本茨城県知事をはじめ県内の国会議員、県議会議員、県央県北県西の市町村長など多くのご来賓を迎えて開催されました。 公明党からは、山口那津男公明党代表、石井啓一公明党政調会長(茨城県本部代表)のほか、昨年末の衆議院選挙北関東ブロックで当選した岡本三成衆議院議員、輿水恵一衆議院議員のほか、参議院から長沢広明、平 続き →
1月26日は、法隆寺金堂壁画が焼損した日であることから「文化財防火デー」に定められています。 土浦市も「文化財防火デー」の趣旨を生かして、毎年市内小学校の児童生徒と文化財愛護の会メンバーによる防火訓練を実施しています。 今日も、土浦市立第二小学校5年生と愛護の会および地域の方々が亀城公園に集まり、文化財愛護と防火防災の意識高揚が消防署の指導で行われまし 続き →
15年度予算案のポイント 公明の主張が反映<下> 暮らしの安全・安心 無利子奨学金、46万人に 15年度予算案のポイント家計を支援する給付金が継続になります。市町村民税非課税世帯が対象の「簡素な給付措置」(臨時福祉給付金)は1人6000円を支給。児童手当を受け取っている子育て世帯が対象の「子育て世帯臨時特例給付金」は、公明党が継続を強く主張した結果、子ども1 続き →
15年度予算案のポイント 公明の主張が反映<中> 社会保障の充実 子育て支援を強力に推進 介護人材の確保へ処遇改善 2015年度予算案は、公明党の主張を反映し、子育て支援など社会保障の安定・充実に最大限取り組む内容となっています。 昨年4月に消費税率が8%に引き上げられたことから、15年度は8兆2000億円の増収を見込み、このうち1兆3500億円程度を社会保 続き →
15年度予算案のポイント 公明の主張が反映<上> まち・ひと・しごと 公明党の主張が数多く盛り込まれた2015年度予算案のポイントについて、分野別に紹介します。 地方創生の担い手支援 若者の移住増加へ 地域おこし協力隊を拡充 地方創生に向けた主な政策15年度予算案では、自公政権が掲げる「地方創生」に予算が重点配分されました。公明党が政府に申し入れた提言「“ 続き →
かすみがうら市議選挙が告示されました。定数k16議席に対して18人の届け出があり新旧入り乱れての激戦の様相です。 公明党からは、現職2名が立候補し必勝を期して出陣しました。 公明党の中根光男候補は、4期目の挑戦です。また、小松﨑誠候補は、3期目の挑戦であり、共に副議長や議運委員長の要職にあってかすみがうら市議会になくてはならない存在です。 私は、小松 続き →
茨城県議会は、改選後初の臨時会を開催し、正副議長を投票により選出しました。 その結果、第106代議長にいばらき自民党の細谷典幸氏、第108代副議長に同党の山岡恒夫氏が就任しました。公明党は、2人の支持を決定し、正副議長選に臨みました。そのため議長選は、細谷氏が60票、共産党議員が3票となり、副議長選は、山岡氏が55票、民主党議員が5票、共産党議員が3票と 続き →
今年もNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」が始まりました。 吉田松陰は、日本人の多くが心引かれる人物であり、幕末維新は誰もが一言家になれる凝縮した時代です。 下記は、公明新聞のコラムですが、松陰の座右を引いて、誠実であることの本義を述べています。 誠実であり、謙虚であることが、公明党議員の有り様です。ここに党勢拡大の鍵があります。一点の曇りなき信念の行動であ 続き →
土浦市、新年恒例となった「平成27年障害児(者)を励ます新年の集い」が盛大に開催されました。 この新年の集いは、毎年新成人をお祝いする意義を込められており、本年は5名の新成人が紹介されました。 式典で挨拶に立った本集いの実行委員長は、45才になった障害のある子息との生活を振り返り、このような障害児(者)の交流会も土浦市の恵まれた障害者福祉も、すべてが4 続き →
土浦市の新しい観光名所を目指す土浦港の「ハーバー開き 安全祈願と餅つき大会」が、ラスクマリーナに停泊するプジャーボートやヨットのオーナーやその家族、また港湾関係者により、盛大に開催されました。 オーナーシップにより運営されている運営されていることに特徴があるラクスマリーナですが、これからは周辺の開発等の中核として霞ヶ浦観光の窓口になる期待の会社です。 続き →
平成27年土浦市成人式が晴天のもと盛大に開催されました。 本年の土浦市内の成人数は、男子774名、女子709名の計1,483名です。新成人は、女子の多くが振袖姿で艶やかに、そして男子はスーツ姿とピカピカの紋付き袴が衆目を集めます。 新成人代表の山本拳也君は、「育ててくれた土浦に感謝し、責任というイカリを大海に下して、決して責任さえ取れば良いというおごり 続き →
今夕、新年最初の交流会である「平成27年新年賀詞交歓会」が盛大に開催されました。 主催は、土浦商工会議所、一般社団法人土浦市観光協会、土浦市商店街連合会の経済3団体であり、土浦市内商工業者の多くが一堂に会する機会です。 主催者を代表して土浦商工会議所中川喜久治会頭は、昨年を振り返りながら消費税の増税等もあり、国内経済なかでも中小企業の状況は厳しいとし、 続き →
平成27年度の税制改正のポイントを公明党斎藤税制調査会長のインタビューで確認したいと思います。 特に、軽減税率については、今年の秋口までに制度案が作られる見込みですし、法人税の実効税率の引き下げと外形標準課税の見直しなど増減税の組み合わせが中小企業の経営に影響することは間違いありません。 地方における景気回復を急がねばならない時であり、税制改定の影響を 続き →
本年の仕事始めの今日、公明党茨城県本部は、県本部代表で公明党政務調査会長の石井啓一衆議院議員と各地の県議市議が新春街頭演説会を開催しました。 土浦市では、土浦駅西口前で開催。最初に、私が昨年県議選で二期目の当選ができたことについて市民の皆さまに御礼申し上げ、次いで県議選でお約束した「誇りある土浦のために」をテーマに、日本一住みやすい土浦構築への挑戦を力強 続き →
霞ケ浦湖畔「かすみがうら海の駅」である土浦ラスクマリーナを訪れ、日没の合間の霞ケ浦クルーズを堪能しました。ラスクマリーナ・イルミネーションクルーズ」と名づけられたクルーズは、霞ケ浦から土浦の中心市街地を望むことができるイベントです。 霞ケ浦に映える夕日の朱色が、時間と共に色濃く落ち着き払って染まるようです。 今日は、もうすぐ満月の月が霞ケ浦の水面を照ら 続き →
公明党は、結党50年を経て、次の50年に向けて勇躍前進している。 この50年に連綿と紡いできたネットワークという横糸と、先輩後輩と言う伝統の継承を今また真剣に考えなくてはならないと思う。 新年になってあらためて識者の期待する公明党の50年を鑑みて、公明新聞に掲載された記事を転載したいと思います。 公明党の掲げる「中道」とい政治路線を考えるときに、読売 続き →
公明新聞元旦号の主張(一般誌の社説にあたる)は、戦後70年の節目にあって、公明系候補として1955年の統一選が最初の挑戦であったことを振り返り、公明党地方議員の使命を掲載しています。 地方統一選に完全勝利するためにこの正月のスタートダッシュが大切です。私も茨城県内市町村議員選挙の完勝を期して頑張ります。どうぞ宜しくお願い致します。 主張 決戦の火ぶたは切 続き →
2015の初日の出、霞ケ浦湖畔の水郷公園オランダ水車前広場には、多くの方が集まり賑やかに初日の出を待ちました。 今年は少しばかり厚めの雲が水平にかかった事で、待ち遠しい日の出となりました。それでも初日の光を浴びた清新さは心洗われる感動があります。 イルミネーションとの光コラボとはなりませんでしたが、土浦市の新しい観光名所の定着を納得できる今年のスタート 続き →
新年あけましておめでとうございます。 穏やかな初春のみぎり、皆さまにおかれましては清新で安寧な時間をお過ごしのこととお慶び申し上げます。 昨年末の茨城県議選におきましては、皆さまのご支援の頂きまして二期目の当選をさせて頂きました。誠にありがとうございます。頂戴しました11,456票の重みをかみしめまして更なる挑戦を、誠実に謙虚に尽くして参ります。 県 続き →
地元、永国東町の年末恒例の餅つき大会が賑やかに開催されました。 俵一俵のもち米を地区役員の壮年の皆さんが蒸かし、そして往年の杵柄の餅つきを掛け声とともに行います。子どもたちも見よう見まねで餅つきに参加する様が地域の一体感を創りあげます。 そのあと社会学級のご婦人たちが付きたての餅を、きな粉・あんこ・のりと三色にして配りました。更に、お雑煮も振る舞われる 続き →
地元、永国東町の年末恒例の餅つき大会が賑やかに開催されました。 俵一俵のもち米を地区役員の壮年の皆さんが蒸かし、そして往年の杵柄の餅つきを掛け声とともに行います。子どもたちも見よう見まねで餅つきに参加する様が地域の一体感を創りあげます。 そのあと社会学級のご婦人たちが付きたての餅を、きな粉・あんこ・のりと三色にして配りました。更に、お雑煮も振る舞われる 続き →
第47回衆院選結果分析/公明、現行制度最多の35議席 自公連立政権が進めるアベノミクスの継続と2年間の政権運営の是非が問われた第47回衆院選で、国民は再び自公連立政権に絶対安定多数を与えた。公明党は9小選挙区で完勝し、比例区では前回より4増の26議席を獲得。現行の小選挙区比例代表並立制で最多となる35議席を獲得した。 『信任された自公政権』 『安定多数 続き →
『身を切る改革は何処に(前編)』 こんにちは。平木だいさくです。 今日のテーマは「身を切る改革」。 衆議院の定数削減については、メディアでも随分と取り上げられているようです。 解散前の衆議院の定数は480。今回の選挙に際して、1票の格差を是正するための「0増5減」措置が取られたため、改選後は475議席となります。 つまり、たった5議席しか減っていません。 こ 続き →
軽減税率について、公明党岡本三成衆議院議員が語ります。 国民の8割が支持し、ヨーロッパで常識である軽減税率。この選挙戦の公明党の勝利で実現した参りたい。是非とも公明党を勝たせて下さい。
土浦市の冬の恒例行事となった「水郷桜イルミネーション」が今日から点灯されました。 昨年よりバージョンアップしたイルミネーションが土浦の新しい観光名所の発展を見せてくれているようです。 「忙中閑」のひと時を、15分程度でカメラにおさめてきました。
『いまこそ、軽減税率実現へ。(前編)』 こんにちは。平木だいさくです。 公示前最後の週末。各党の選挙公約も出そろい、寒空の下で論戦はヒートアップしてきました。 公明党も一昨日、地方創生や社会保障と教育の充実、平和外交などの5項目を柱とする「衆院選重点政策」を発表しました。 マニフェストという言葉にはすっかり手垢がついてしまった感がありますが、総選挙は有権者に 続き →
今日は、一中地区公民館まつり、上大津公民館まつり、都和公民館まつりが生態に開催されました。 各会場を訪れて、公民館活動の成果を拝見し、バザーや屋台を楽しませて頂きました。多くの方の協力があったればこその公民館つまりです。 地域の絆が太く強くなる歴史が刻まれました。
なぜ軽減税率にこだわるのか。 公明新聞のコラム「座標軸」では、低所得者への配慮を指摘しています。 私も、多くの方の相談をお受けする中で、「格差」について考えなければならない時が多々あります。 概して、年金受給者の皆さまは、受給額の減額や介護保険料の天引きの中で収入が減少しいます。その中での消費増税は、生活の維持に直結するものなのです。 そして、消費 続き →
フェスティバル神立2014が雲一つない大晴天のもと開催されました。 神立商工振興会の若手メンバーが中心となって「愛する神立」を盛り上げようと創意と工夫を重ねた秋の大イベントです。 回数を重ねるたびに大きな広がりを見せており、地域に根ざした新しい絆を強めるイベントとして注目されます。 次に、お伺いしたのは地元永国の秋祭りです。芋煮 続き →
衆議院が解散されました。 この戦況は、日本経済の好転を地方まで行き渡らせるために更なる景気対策をするための大きな山になります。東京の景気は良いのかもしれませんが、私たちの地方では、実質的な可処分所得が目減りして止まりません。特に、年金世帯での生活実感は大変厳しいものがあります。 こられを踏まえても、衆議院選挙の火ぶたは切手おとされました。 以下は、山 続き →
今回の総選挙は、消費税10%への引き上げ延期がキッカケになりました。そして、安倍総理は、2017年4月から10%とすると発表したことも大きな要因です。それは、次回は「景気条項」がないと言う退路を断ったものだからと考えます。 そこで、公明党の主張する「軽減税率の導入」が、大きな政策課題になります。その方向性が、与党税制協議会で決定したことは大きな前進です。 続き →
家計を守ろう! 消費税の「軽減税率」導入を真っ先に訴え、実現をめざし一番真剣に取り組んでいる政党は、公明党です。そもそも軽減税率とは? なぜ必要なのか。分かりやすく解説するとともに、識者の見解などを紹介します。 3党合意 実際の税率引き上げは経済状況を見極め判断 最近、政府が来年10月からの消費税率10%への引き上げを見送るといった報道が目立ってきました 続き →
結党50週年を迎えた11月17日。 公明党山口代表は、下記の談話を寄せて、感謝と抱負を発信しました。 私たち地方議員は、公明党のネットワヘークを支える要として、地方における生活者の真実の声を汲み取り、国・地方行政に反映していきたいと考えます。 今日より一層のご支援をお願いするものです。 結党50年を迎えて 公明が新時代を築く 「大衆とともに」今 続き →