【50周年向けて】立党の原点を確認し、時代の変化に対応する「議員力」向上で国民県民の期待に応えよう。

 公明党は、11月17日に結党49年を迎え、来年の50周年の佳節に向けて勇躍前進を期してスタートしました。  以下は、16日に開催された全国代表協議会を補導する公明新聞の記事です。  私たち公明党は、立党の精神のもと、全国の議員が団結して、庶民の皆さんのために戦い抜く現場主義の党です。あらためて決意して頑張りぬくことが、困難に直面する日本を変えゆく言動利欲に 続き →

【快晴好日】男女共同参画フェスに学ぶ幸せの本来の姿、地域行事で世代を超えた懇親友好の語らい、秋晴れは多くの未来の一歩を刻みます。

 本日は、快晴に恵まれて土浦市内各地で数々のイベントが繰り広げられました。  有難いことに私も、1時間刻みで移動しつつ多くの皆様にお会いする機会を頂きました。  まず①地元手野町のソフトボール大会の開会式前のご挨拶、②土浦一中地区公民館まつり開会式でのご挨拶、③土浦市男女共同参画センターフェスティバル2013の開会式参加、④社団法人霞ヶ浦市民協会主催の「霞ヶ 続き →

【土浦カレーフェス】やっぱり日本人はカレーが大好き。今日新たに土浦の名品が誕生する予感が大事です。

 インド人ビックリ!!  第10回を重ねる「土浦カレーフェスティバル」が大晴天のもと土浦市川口運動公園陸上競技場のトラックに溢れんばかりの来場者を集めて開催されました。  全国各地から、「富良野オムカレー」「よこすか海軍カレー」「門司港焼きカレー」などご当地カレーがやってきた長蛇の列を作りました。対する土浦市内の名店も、負けじと定番や新作カレーで長い列を作り 続き →

【霞ヶ浦浄化】凝集時期分離法式で、土浦港を先進的なアオコ除去の実証を。そして、土浦観光施設として蘇生の光明を。

 茨城県議会の防災環境商工委員会の県内調査が、私の地元土浦市で開催されることになり地元選出議員として調査に同行同席しました。  同行した調査は、土浦港に設置された「霞ヶ浦直接浄化実証施設」についてであり、土浦港内の湖水を1日当たり10,000㎥組み上げて、無機凝集剤と磁性粉を急速ないし弾速の攪拌をして、水中の汚れを微小な固まりにした後、磁性粉を活用して磁石に 続き →

【霞ヶ浦】「泳げる霞ヶ浦」を実現するため、生活排水の100%処理を目指そう。

 「泳げる霞ヶ浦、遊べる河川」を目指して設立された霞ヶ浦問題協議会の設立40周年記念大会が開催されました。  同協議会は、昭和48年の水質悪化による養殖鯉のへい死を契機として、沿岸21市町村により前身の「霞ヶ浦問題研究会」が設立され今に至りました。霞ヶ浦の環境保全に関する事業の推進のための調査研究と流域住民の福祉の向上を目指す同協議会。40年の歩みは、多くの 続き →

【金婚式】「辛抱、我慢」とご主人、「お互い様、倍返し」と奥様。仲睦まじい歴戦の勇者に益々のご健康とご多幸を。

 土浦市が毎年開催している「土浦市金婚をたたえる集い」が盛大に開催されました。  今回は、182組364人の結婚50年のベテランご夫妻が見事に集結されました。皆さん昭和39年に結婚されており、東京オリンピックの日本中の沸き返る中でのご結婚です。以降、高度成長を支え、ご主人はモーレツに外で働き、奥様が家を支えてこられたことと思います。  そんなお二人が、「辛抱 続き →

【人口動向】深刻な人口減少に対抗する魅力ある地方の創出が必要。

 人口減少の行く末に過疎の町村の消滅があるとすれば、地方自治体存亡の危機と言わざる得ない。  日本の景気を高揚させた大きな要因の一つに、都市への労働力移動が挙げられるのは間違いない。いわゆる金の卵たちの集団就職は、東京都市圏のあくなき労働力不足に対応して成長の糧になったのだと思う。  そして、人口減少の問題も、当然のことながら全国一律で考えることはできない。 続き →

【日本版NSC】安全保障の縦割りを排し、情報集約と分析機能の強化が必須だ。

 日本版NSC(国家安全保障会議)法案について公明新聞のからおさらいしておきたいと思います。  日本を取り巻く世界環境をどう捉えるのかが大事であり、グローバルな視点から機動的に日本を守る=日本国民を守ることが重要です。そのために必要なことをやりきっていかなければなりません。  そこで背景と意義を確認します。 公明新聞:2013年10月24日(木)付、国家安全 続き →

【上大津公民館まつり】日頃の公民館活動の成果が光り、地域のリーダーの先見が光る上大津公民館まつり。

 第24回上大津公民館まつりが、地元の高齢者から子供たちなど会場一杯の皆さんで盛大に開催されました。  上大津公民館活動の毎年の集大成であり、生涯学習や環境問題、食生活改善など、地域を活性化する工夫と地道な活動が光る公民館まつりになりました。  模擬店も、毎年期待の品々であり、味やサービスには定評があります。今日は少し寒い陽気でしたから暖かい味噌おでんは随分 続き →

【土浦市地域防災訓練】災害応急対策の実践的訓練が各団体や地域の総合力発揮し整然と終了。

 平成25年度土浦市地域防災訓練が、土浦地区長連合会眞鍋ブロックと土浦市が主催して土浦第2中学校校庭で多くの市民を集合して開催されました。  この日の朝、7時38分頃に茨城県南部を震源とする震度5弱の地震が発生たしこともあり、自然災害がいつでも発生しうる緊張感をもって粛々と訓練が進行しました。  訓練には、数多くの団体が協力参加しており、地域のあらゆる方面の 続き →

【防災総合訓練】東日本大震災の教訓活かし、高度で重層的かつ広域な初動体制を訓練。

 平成25年度大規模津波・自身防災総合訓練が、大田国土交通大臣の式のもと常陸那珂港を会場に開催されました。  この総合訓練は、平成16年12月26日に発生したスマトラ沖自身の津波災害をきっかけに始まり、全国で毎年一箇所実施されているものです。今回も、災害対策用機械や防災用ヘリなどが集結して実施されました。  訓練は、震度6強、津波発生が被災想定であり、訓練ポ 続き →

【特定秘密保護法案】安全保障の国家機密保全を厳格化するとともに「知る権利」「報道の自由」を明記し国民の不安を解消。

 新聞紙上を賑わす「特定秘密保護法案」について、衆議院で審議入りし公明党から大口衆議院議員が質問しました。  これは、国内外で情報共有推進し、「知る権利」明記し不安解消を目指すものです。特定秘密保護法案のポイントは、安全保障に関する国家機密保全を厳格化するため、機密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案が7日、衆院本会議で審議入りした。  また 続き →

【桜川】筑波山を仰ぎ、霞ヶ浦に注ぐ桜川、商都土浦の栄枯盛衰をも悠然と捉えて。

 土浦市の中央部に悠然と流れる桜川。桜の名所として「西の吉野、東の桜川」とも言われ、源流は、茨城県桜川市の北部岩瀬地区の鏡ケ池と言う。世阿弥の謡曲「桜川」で有名。  利根川水系一級河川、延長63.41kmである。土浦市市内に入って、水神橋、桜川橋、学園大橋、土浦橋、銭亀橋、匂橋、桜川橋、第1桜川橋りょう、水郷橋とあり、現在は増水にあっても堅牢な治水対策が施さ 続き →

【トイレなき原発】「民をどう恐るのか」この政治の感度を高めて、オピニオンが成立する。

 本日付の毎日新聞コラム特別編集委員倉重篤郎氏「水説」は、小泉純一郎元首相の原発ゼロ発言の分析として納得するものがありました。  コラムは、「民をどう恐れるか」と題されており、小泉元首相の機を見るに敏な、そして国民にわかりやすく訴えるツボを言い表しています。3.11を経て、確実に変化した「民」の心を、小泉元首相持ち前のワンイシューで提示しており、「トイレなき 続き →

【公衆衛生】「労働寿命」の延長が、「健康寿命」延長の鍵を握る。

 公明新聞の記事から興味深い内容を掲載したいと思います。  以下は、公明党の坂口力顧問(元厚生労働相)の講演(日本公衆学会総会) です。テーマは、「日本の医療と公衆衛生の役割」であり、保健指導を前面に捉え、「労働寿命」の延長が求められるとしたものです。  私が講演の中で最も強調したのは、厳しい財政状況下で、日本の医療を持続可能なものとするために、公衆衛生の果 続き →

【稲刈り】小町の館で稲刈り、香り立つ新米のかまど炊きは農耕の稔を恵として分かちあげる。

 4中公民館まつりを後にとて、土浦市小町の館に参りました。     恒例の小町の館隣接地の田んぼの稲刈りです。素晴らしい景色と空気感が素敵なシャツターチャンスを作ってくれます。今年は、完成した新体験館のかまどで炊き上げたおこげのあるご飯を頂きました。香り立つご飯は最高です。  こうして汗を流しながら、稲の品種や今年の天気、猪被害や用水の回し方などいろいろなこ 続き →

【公民館まつり】公民館活動の成果が輝く4中公民館まつり、子供たちの歓声が地域の歴史を作る。

 秋は地域行事が続きます。昨日は、地元4中地区の「第32回四中地区公民館まつり」を参加しました。  日頃の公民館活動の成果が発揮され、コーラスや演芸、カラオケが一日中繰り広げられました。晴天の下では、焼きそば・お餅・焼き芋・まぜご飯・豚汁・コロッケなどの模擬店や、パターゴルフなども用意され列をなす盛況でした。          

【土陽祭】「イロトリドリに もりあがろう ~いつたのしむの? いまでしょ!!~」生徒も父兄も卒業生も、みんな学校を愛してる。

 昨日、午後より茨城県立土浦特別支援学校の文化祭「土陽祭~スマイル フェス~」を伺い、それはそれは元気な在校生とともに、卒業生やご父兄と生徒たちの学習発表や教室で繰り広げられる楽しいイベントを拝見しました。  高等部棟2階の「ハイスクールCafe」では、ココアを頂きました。生徒たちの「おもてなし」の接客を受けながら、相席の方と会話し、特別支援学校らしい教育機 続き →

【環境展・そばまつり】楽しく環境を学び、土浦産常陸秋そばを堪能する。多くの市民が集まり「秋」を満喫。

 第8回土浦市環境展と第1回土浦そぱまつりが、土浦市新治トレーニングセンターや隣接する土浦市新治庁舎前駐車場で盛大に開催されました。  土浦市環境展は、土浦市環境基本計画推進協議会が主催し環境問題を考える市民団体等ともに「楽しく環境を学ぼう」の趣旨で広く開催されました。各小学校の環境研究の掲示や土浦市内に広がるグリーンカーテンの紹介など草の根の活動が光ります 続き →

【国道354号】県南部を横断し、海岸部と内陸部を結ぶ主要生活道路。圏央道完成の最大効果発揮のため整備が求められる。

 本日は、土浦市・古河市・坂東市・常総市・つくばみらい市・つくば市・かすみがうら市・行方市・鉾田市と県南を横断する国道354号の整備促進の要望書を、土浦市中川市長ほか関係質後部や議会の代表、さらに関係県議とともに、立蔵土木部長や白田県議会議長に提出して参りました。  国道354号は、茨城県鉾田市と群馬県高崎市を結ぶ海岸から内陸をつなぐ主要道路であり、圏央道の 続き →

【社会福祉大会】地域に広がる福祉の連携は、笑顔の支え合いであり、地域の絆に安心安全のまちづくりがある。

 茨城県、社会福祉法人茨城県社会福祉協議会、社会福祉法人茨城県共同募金会が主催する第63回茨城県社会福祉大会が茨城県立県民文化センターで盛大に開催されました。  本年も、民生委員・児童委員、社会福祉施設職員、社会福祉団体関係者、社会福祉援護功労者、共同募金運動奉仕者、社会福祉自立構成者などに長年の功労ある1332個人・団体が茨城県知事表彰をはじめ晴れがましく 続き →

【委員会県内調査】「いつまでも、私を忘れない」「合掌深敬」と理念の追求と実践が地域に根ざし先進のケアを実現する。

 私の所属する茨城県議会保健福祉委員会は、本年最後となる県内調査を実施、日立市「特別養護老人ホーム山水苑」と高萩市「社会福祉法人同仁会・同仁会子どもセンター」を伺いました。  特別養護老人ホーム「山水苑」では、同苑が取り組む幅広い地域交流活動とユニットケア法式ホームの先進として厚労省の推進する「ユニットリーダー研修」の内容等を調査しました。  地域の要望にに 続き →

【そして父になる】「父になる瞬間」、血か時間を超えて、心通う家族があっても良い。

 先日、つかの間の時間ができましたので、映画「そして父になる」(是枝裕和監督)を夫婦で観て参りました。50才以上2人二千円は随分お得感がありますね。それでも何を観ようかとなれば結構悩みながら決めた次第です。  さて、「そして父になる」への鑑賞前の期待は、「この微妙な立ち位置を理解できるか」と言うものです。「結論はないのではないか」を感じていたことから、「あま 続き →

【備前川】まだまだ未整備区間有り、土浦市街地に段差なく流れていること注意しなければ。

 土浦市内を流れる中核の河川は「桜川」ですが、その支流のように並行して流れる河川に「備前川」があります。  この河川は、霞ヶ浦河口部分は、水門を設置して整備されていますが、土浦市内富士崎町あたりになると如何にも心もとない整備状態です。そこで、いつも増水を心配しながら反乱はしないという状況が続きます。  今回の台風27号に於いても同様でした。特に常磐線が走る鉄 続き →

【土浦市産業祭】「みんな大好きつちうら!」晴天のもと大盛況、市を支える産業の大盤振る舞いに土浦市民の笑顔の輝き。

 毎年恒例の土浦市産業祭が晴天の下完済され多くの土浦市民の賑わいで盛り上がりました。  本来、昨日と今日の2日間開催でしたが、昨日は台風27号の影響を考慮して賢明に中止し、今日一日のみの開催になりました。晴天の1日開催がかえって多くの市民が集まった要因にも思える盛況です。  私は、10時少し過ぎに行くと、まず「生サンマ無料配布。終わりました」の声が掛けられ、 続き →

【台風27号】 河川増水や霞ヶ浦水位上昇も最悪をまぬがれ、次の対策に注力。

 台風27号は、当初懸念されたコースから太平洋寄りにそれたこともあり心配した災害は免れたようです。  今後は河川や霞ヶ浦の水位が上昇し、レンコン掘り取りに影響するなどが予想され、首都圏の野菜の品薄が見込まれます。  土浦市の河川の内水門等により霞ヶ浦との水位を調整する水門を見て参りましたが特別な態勢ではな異様です。これには安堵しました。河川は、これから流木や 続き →

【難病対策】新たな難病に的確な医療費助成の拡大と治療法研究に積極的な助成が必要。

 難病対策は今後の医療を考える上で大切な施策です。公明党への相談では、難病のお子さんを持つ両親からの切々たる訴えがあり、その苦悩と負担が忍ばれます。  以下は、興水恵一衆議院議員の難病対策に対する所見です。  難病とは、原因が不明で、その治療方法が未だに見つかっていない病気であり、現時点で300疾患もあります。そして、治療が極めて困難でかつ医療費が高額とされ 続き →

【避難勧告】想定シナリオは明確。優先順位の原則立ち返れば決断は早く結果は明瞭。

 台風27号の進路や勢力が気になります。  土浦市では、26~27日の二日間開催予定の土浦市産業祭のうち26日を中止し27日のみとすることを決めました。賢明な措置だと思います。今回の台風の進路状況からみればできるだけ早い判断で、屋台等の飲食部門の仕入れについても最小限のロスにできるよう配慮すべきだからです。まつりの成功は、開催だけが目的ではありません。来場者 続き →

【25年3定】予算特別委員会。道徳教育の深化、グルーブ共同事業の成功、建設業振興、特別支援学校環境の整備を質問。

 茨城県議会平成25年第3回定例会は予算特別委員会を迎えました。私も公明党を代表して本委員会委員をしていることから今日も橋本知事ほか執行部に質問をしました。  私の質問内容は、まず最初に橋本知事が熱心に取り組まれる教育の分野から「道徳教育」を取り上げ、茨城県のトップリーダーとして知事が目指す「道徳教育」とは何か、また、本件の特色である高校一年時に道徳を必修化 続き →

【国道6号】平成28年土浦バイパス4車線化完成に確かな予算付けを、と同時に未着手部分の事業化決定で県南地域国道6号バイパス路線を完成させよう。

 土浦市、牛久市、つくば市からなる「一般国道6号・都市計画道路牛久土浦線等建設促進期成同盟(会長 中川土浦市長)」の中央要望に地元選出県議として私八島といばらき自民党井沢県議が参加しました。  要望先は、国土交通省に野上副大臣を訪ねて行い、土浦市から中川市長、矢口議長、五頭副市長が、牛久市から益子建設部長(市長代理)が、つくば市から金子議長、宇津野都市建設部 続き →

【あまちゃん】あまちゃんロス症候群はもう少し続きそう。ビデオ見るたびに発見する喜びがある。

{あまちゃんロス症候群」が今も抜けない私が公明新聞を見ていると、なんと公明新聞にも「あまちゃん」の記事がありました。今も鈴鹿ひろみが「潮騒のメモリー」を歌い、「三代前からマーメイド 親譲りのマーメイド」に感動している私がいます。    公明新聞は、ドラマの後半を、東日本大震災と向き合うという観点から書かれています。現在放送されている「ごちそうさま」も高視聴率 続き →

【つちまる】土浦市のマスコットゆるキャラ「つちまる」人気急上昇。いつかはゆるきゃらグランプリ一等賞になりたいなあ。

 土浦市のマスコット。いわゆるユルキャラは、「つちまる」です。つちまるソングもありますし、歌に合わせた踊りもあります。どこに行っても人気者「つちまる」。  さて、「つちまる」の全身、レンコンを思わせる耳、そして、プリッとしたお尻にちょこっと尻尾です。      

【緑とあそび】潤いある生活には花々と緑が必要、昔ながらの遊びは、素朴で体で感じて集団のルールを学ぶ。ともに社会性の向上が目的だ。

 土浦市では、例年恒例の「土浦市環境フェア」と「土浦市子どもまつり」が霞ケ浦運動公園にて開催され多くの市民が詰めかけました。  緑の苗木等を無料配布したり寄せ植えの方法を学んだり、地域に緑の拡がりを目指すフェアです。  子ども祭りは、かつての縁日にあったような昔ながらの遊びを会場に配置して、遊びの体験と楽しみ方、集団のなかでのルールを学ぼうとするものです。土 続き →

【パン食い競争】JA土浦女性部、恒例の大運動会。農家は夫婦ともに働く協同作業。今日は、一家の太陽が地区対抗に全力疾走。

 土浦農業協同組合女性部が、毎年開催する「JA土浦女性部大運動会」が、かすみがうら市第一常陸野公園を会場に盛大に開催されました。  本年は、第20会の記念大会とあって、閉会式の後に20会記念の特別企画「餅まき」を計画しています。この「餅まき」は、単に餅を撒くだけではなく、ゴムボールに豪華賞品の名が書かれており、かつてない豪華賞品が用意されています。  20年 続き →

【土砂崩れ】行方市の土砂崩れ、急傾斜地の保全がなければ今後安全安心に暮らせない。

 台風26号により土砂崩れの被害が発生した行方市見和と同市山田に伺い被災された方から土砂崩れ発生時の様子や現在等を井手県議と共にお聞きしました。  ご自宅の背後に迫る急傾斜地が、集中豪雨により、また山頂からの流水により多くの水分をはらみ表層雪崩のように土砂崩れが発生したようです。土砂崩れは、一度ではなく二度、三度と発生したことが聴き取りにより分かります。そし 続き →

【25年3定】保健福祉委員会、潜在的待機児童ゼロへニーズ調査を開始し、会議の設置と条例の整備を目指す。

 茨城県議会の平成25年第3回定例会は、常任委員会審議に入りました。私の所属する保健福祉委員会は、午前に病院局、午後に保健福祉部の執行部提出議案の審査及び同局部の関連施策について質疑を行いました。  病院局では、来年4月から引き上げられる消費税についてその影響を質問。今後の消費税負担は、現在の5%で3億8800万円、8%では6億2000万円、10%で7億76 続き →

【台風26号】稲敷市高橋川が増水し氾濫、床上浸水も5棟発生、台風被害に被災者目線の確かなケアを。

 台風26号は、茨城県内に大きな被害をもたらしました。  私は、常磐線の運行状況を平石土浦市議とともに確認しました。6時30分現在の常磐線は上下線とも運行せず、一度7時15分に上り電車が運行開始の報がありましたが順延されました。  一方で、つくばエキスプレスは通常ダイヤで運行しており、いつもながらの差異が気になります。土浦駅コンコースでじっと運行開始を待つ方 続き →

【25年3定】公明党田村県議が登壇、子ども条例や障がい児支援策に鋭く切り込み課題が明確に。

 茨城県議会平成25年第3回定例会一般質問3日目、わが公明党から田村けい子県議(つくば市選出)が登壇しました。  田村県議は、子ども施策の推進として子ども支援の強化を訴えね「子ども条例」制定を執行部に迫りました。執行部からは前向きな検討を約す内容の答弁があり、田村さんが何度も訴えた子どもの視点から子どもたちを守る貫く基本的な取組みが開始されそうです。  次い 続き →

【ポスター】中央省庁もイメージ戦略で新卒の人材募集。各省独特の雰囲気が時代を表現。

 東京大学の教授から「東京大学の卒業生ですら就職は厳しい。留年が増加している」と聞きました。新卒者ですら思うに任せない就職とすれば、いわんや既卒者をやという事が懸念されます。  今日も東大に市民後見人養成講座を受講するために言って参りました。  東大の学生に対する中央官庁の募集呼びかけポスターには笑いを誘うようなキャッチがあります。  以下、ご覧ください。 続き →

【市民体育祭】秋晴れ大晴天、怪我なく無事に、地区対抗に闘争心も地域力育む団結の姿。

 秋晴れの大晴天の下、土浦市民体育祭が各小学校地区毎に盛大に開催されました。  私も地元東小、中村小、下高津小、土浦小地区の市民体育祭を廻らせて頂き大会長や役員の皆さまのご苦労に感謝するとともに、地区毎に用意された飲み物などを準備される皆さま、更には敬老会の皆さまに親しくご挨拶させて頂きました。  お話する皆さまが、「選手を集めるのは大変」と言われながらも、 続き →

【成年後見】東京大学市民後見人養成講座を受講、高齢社会の権利擁護に全般の知識を学ぶ。

 初めて東京大学の赤門をくぐり、安田講堂に向い、地下の学生食堂でカレーライスを美味しく頂きました。銀杏並木は青々しく繁り、銀杏の実を落下させては独特の匂いが漂います。  今日は、東京大学が開講する東京大学市民後見人養成講座の初日が開催されました。首都圏各地から411名の後見人を目指す方が集まり、東京大学の知性の講義を受けるものです。  講義は、現在の高齢化社 続き →

【25年3定】一般質問2日目、県民目線で県民の要望や疑問、そして期待に応える質疑を展開。

 茨城県議会平成25年第3回定例会一般質問の2日目。  いばらき自民党からお二人、民主党からお一人、計3名の質疑が橋本知事ほか執行部と交わされました。  今日も各県議の地元の課題が質問されました。つくば国際戦略特区、つくばエクスプレス、県北の若者定住人口、涸沼のラムサール条約登録等です。全体として各部部長答弁は想定の範囲を超えるものはなく踏み込みはイマイチの 続き →

【点描】ああ、いい湯だね。霞ケ浦温泉・マリーナ足湯に何時でもどうぞ。

 土浦市の隠れた名湯。「霞ヶ浦温泉マリーナ足湯」。  足湯は、水上交通の要所であった土浦市らしく「船」です。  ナトリウム・カルシウムを含むアルカリ性単純泉で、効能は神経痛や筋肉痛、冷え性、疲労回復との事。    

【25年3定】今日から一般質問、医師不足、財政再建、消防広域化、県西中核病院等県議地元の課題を質疑。

 茨城県議会平成25年第3定例会は、一般質問の初日を迎えました。今日から一日3人が4か間合計16名が登壇して橋本知事はじめ執行部との質疑をします。  今日は、いばらき自民党からお二人、今回補選で初当選の共産党議員が行いました。  いばらき自民党議員からは、主に当該選挙区周辺に係る県有施設や県事業についてあり、共産党議員からは、自身の選挙区の中核病院と東海第二 続き →

【25年3定】公明党井手県議の調査、思索、見識の代表質問に質疑の真価と知事答弁の前進が出色。

 茨城県議会平成25年第3回定例会の各派代表質問の2か目。この日は自民県政クラブと私たち公明党から井手義弘県議が登壇しました。  井手県議は、分割方式による質疑を採用し、一問一答とともに再質問を交えて橋本知事に対する質問を行いました。  まず、橋本知事6期目のスタートに当たり、橋本知事が従前「政治家3割、行政のトップとして7割」を捉えて、知事の政治スタンスは 続き →

【25年3定】自民、民主両党の代表質問。橋本県政6期の抱負を問い県勢発展に緊張感ある二元代表を。

 茨城県議会は平成25年第3回定例会の2日目本会議においていばらき自民党と民主党の会派代表質問がありました。  共に、橋本知事に対する6期目の県政運営や抱負・方針を問い、次に県財政運営について質疑しました。県政全般に対する質問であることから多岐にわたるもので議論としては大きく踏み込むものではなかったように感じます。  それでも道州制については、県内2個所の中 続き →

【がん登録推進法案】科学的知見によるがん対策には、全国から診療情報の集積が必須。がんを知り、徹して国が責任の対策を。

 公明党の秋野公造参議院が参加する超党派議員連盟「国会がん患者と家族の会」が「がん登録推進法案」を取りまとめることが分りました。  これは、病院の情報提供義務付けることで、国主導のがん対策として管理、活用 医療水準の向上に期待できる者です。  以下は、秋野公造参議院議員へのインビューです。 ―がん登録をどう推進するのですか。 秋野公造氏 科学的知見に基づいた 続き →

【陸自武器学校】開設61周年の観閲式や訓練展示、自衛隊が身近に近隣融和して国や地域を守る訓練を支援。

 陸上自衛隊武器学校・土浦駐屯地の開設61周年記念式典や訓練展示が阿見町の武器学校敷地にて開催されました。  式典は、観閲式の形式により観閲行進が整斉溌剌たる動作で実施され日頃の訓練が隊員一人ひとりに徹底されていることが分ります。また、隊員の有志による常陸太鼓の演奏は、訓練以外での活躍を期待させます。  引き続き行われた訓練展示は、武器学校教育の特徴でもある 続き →