【警察音楽隊】威風堂々と県民と警察を繋ぐ音の架け橋音楽隊。士気を高め、融和のシンボル音楽隊。

 「おまわりさんのコンサート」(第35回茨城県警察音楽隊定期演奏会)が、盛大に開催されました。  県警の士気を鼓舞し、市民との融和を図り、県民との「音の架け橋」となって歴史と伝統を育んできました。現在、23名の音楽隊とともに7名の女性警察官によるカラーガード隊が演奏に彩りを添えて、今日も明るく楽しい演奏会となりました。  また、栃木県警察音楽隊と群馬県警察音 続き →

【ケンミンSHOW】納豆とだっぺを愛す茨城県人は、愛郷無限の本道を行く。

 今晩の、「カミングアウトバラエティ!!『秘密のケンミンSHOW』」は、時間の過ぎるのも早く面白く視聴しました。   タイトルは、「最下位上等!茨城県 本当はイイとこあんだっぺ夜露死苦SP」でした。  最下位よろしく、食の王道納豆と、茨城なまりをピックアップしているのは、小手先のアプローチでなく良かったと思います。  私は、茨城弁をもっと極めるべきだと考えて 続き →

【地域包括ケア】住み慣れた場所で暮らせる社会を医療・介護・予防で構築しよう。

 既に何度も記載してきた「地域包括ケアシステム」について総括的な記事が公明党ホームページに掲載されましたので紹介します。 2025年以降、日本は「団塊の世代」が75歳以上となり、未曽有の超高齢社会となる。政府は、介護が必要になっても高齢者が住み慣れた場所で暮らせる「地域包括ケアシステム」の構築に向け、具体的な議論を進めている。自治体の取り組み事例とともに、公 続き →

【パンフェスタ】土浦駅前に新しい賑わいのチャレンジが成功。パンもゆるきゃらもご当地アイドルも全員集合。

 土浦駅前賑わい創出事業でもある「パンフェスタ&冬の美味しいもの市」が、土浦駅前ウララ1階イベント広場で盛大に開催されました。  一昨日からの雪が残っていることから、イベント会場は屋外から屋内に変更されましたが、多くの来場者があり賑やかにイベントとパンの販売ができたのは素晴らしいことと感じます。  手作りパンの出店は14店舗。各店おすすめのパンを持ち寄り堪能 続き →

【土浦の雛まつり】春の訪れを告げる雛まつり、伝統と発見で土浦の歴史の街並みを満喫しよう。

 第10回土浦の雛まつりが土浦まちかど蔵「大徳」「野村」そして周辺商店街で開催されました。  今年は、土浦市のシンボルでもある「亀城公園」を模した雛かざりを展示するなど、地元の名所を案内しながら周辺に繰り広げられる雛飾りを周遊してもらう企画もあります。  3月3日までの開催期間中は、土浦市内をポニーが歩き、お汁粉の無料配布など、お越し下さる方へのおもてなしに 続き →

【かまくら】小正月を祝う雪洞の家、キャンドルの明かりは、寒さに灯る命の輝き。

 20年ぶりとも言われる記録的な大雪となりました。  JR常磐線、常磐道、圏央道も運行や通行が不能になるなど市民生活に大きな被害をもたらしました。また、停電があった事に驚きがありました。今更ながら、雪に弱い首都圏となりました。  さて、そんな中、私の住む土浦市永国のご近所のご主人は、丹精込めて「かまくら」を造ってくださりました。  秋田県や新潟県の小正月の伝 続き →

【農業政策】手をこまねいていては農業はなくナイル危機、後継と収益とやりがいの農業を展望しよう。

 レンコン農家の長男である私にとって、農業は育ててくれた糧の全てです。  レンコン農家後継者でない気おくれもありますが、農業の大いなる発展がなければ国がないことは異論がないでしょう。しかしながら、このことを他人ごとにしてしまえば、農業発展の新展開はないという事になりかねません。  米については、減反政策の見直しが言われ、各種換金性の高い作物は6次化と輸出が叫 続き →

【簡素な給付措置】消費増税に対応、非課税世帯へ簡素な給付措置は、対象者全員に行き渡る行政の努力が必要。

 消費税引き上げに伴う低所得者対策である「簡素な給付措置」の事務手続きについて、市町村当局の困惑が伝わっています。  特に、非課税世帯を特定するためには、税情報を使用することが必要ですが、税情報を税関係イガに使用することは禁止されていることで、適確な対応が難しいとするものです。  先日の参議院予算委員会での公明党魚住参議院議員の質疑が公明新聞に掲載されていま 続き →

【文教警察委員会】新しいメンバーで県議会常任委員会がスタート。県民に密着し、県民の側から、常識ある提言を目指して取り組みたい。

 茨城県議会は、昨年の第4回定例会で議長より指名された各常任委員会の閉会中委員会を順次開催しています。私が本年所属する「文教警察委員会」も、本日担当する教育庁と警察本部の所管事務事業内容の説明を受けました。  私にとって教育庁は、教育行政について一般質問をしたこともあり相応の知識のある分野ですが、警察本部は決算特別委員会ですことだけ触れた程度という事で興味深 続き →

【病院の設備】病院の防火設備は、建築基準法に的確であることを当然に、避難訓練により万全の態勢が必要。

 国土交通省は、昨年10月11日に福岡市の整形外科において発生した火災を受けて、「病院及び診療所の防火設備に係る緊急点検」を実施し、この度結果を発表しました。  点検対象は、①地階又は3階以上の病院及び診療所 ②平屋を除く床面積300㎡のものです。  これらの内から、①無届の増改築や、当該不文の建築基準法の適合状況 ②防火設備の状況を点検したようです。  全 続き →

【大阪市長辞任】辞職の大義があるのだろうか。大事な新年度予算はどうなるのか。市長は誰を守るべきか。

 公明党の山口那津男代表は3日夜、名古屋市で記者団の質問に答え、大阪市の橋下徹市長が辞職し出直し市長選に出馬することを表明したことについて、大要次のような見解を述べました。 一、大阪の活性化や二重行政の調整といった目標は、公明党とも共有していると思う。その上で、大阪市民に責任を持って示す(大阪都構想の)案を検討しているが、問題点がまだあるようなので、法定協議 続き →

【新春の集い】経済再生の正念場、景気回復の実感のために、スピードとネットワークで政策実現。

 公明党茨城県本部新春の集い・つくば会場が、県南県西地域22市町村から多くのご来賓をお迎えして盛大に開催されました。ご出席頂いた方々も約700人であり、昨年にも増して集い頂いたことに深く感謝したいと存じます。  新春の集いは、まず県本部代表である石井啓一公明党政調会長・衆議院議員が歓迎のご挨拶をし、一昨年来の国政選挙で当選した公明党衆参両院議員を紹介しながら 続き →

【いばらきっ子郷土検定】誇るべき全国1位は数多い、郷土を知り、いばらき県人の素晴らしい君たちになろう。

 午後より、県議会で本年所属する文教警察委員会の所管である茨城県教育委員会がが主催する「いばらきっ子郷土検定」県大会に参りました。  県内28,000名の中学2年生による予選会を勝ち抜いた45チーム(各校5名)が、いばらき県にまつわる難問に挑戦しました。広大な茨城県の隅から隅までの地勢や歴史、更に政治経済までを知ることは容易ではありません。しかし、明らかに私 続き →

【消費生活展】自立した消費者は、「もったいない」の先に、創造的な生活の術を知っている。

 土浦市消費生活展(新治展)が、新治ショッピングセンターさん・あぴおで開催されました。  私も消費者の一人として、日々の暮らしを見直し、そして本来の姿は何かを教えて頂くために毎回お邪魔しています。  今日は、つるし雛を拝見しながら、実は古着やネクタイで作られていることを教えて頂きました。ものを大事にする1つの形として、やはりリユースの地道な生活習慣が必要だと 続き →

【労務単価】全国平均7.1%の引上げにより円滑な公共事業の施行確保。

 公共工事の入札不調は、やはり労務単価によることがはっきりしています。  しかしながら、上昇すべき労務単価は、単価の反映が約半年遅れることから、なかなかいい結果をうみません。今年も、10月調査の結果反映を国交大臣の指示により早めることができそうです。  太田昭宏国土交通相は21日の会見で、公共工事設計労務単価と技術者単価の見直し、公共工事の入札不調防止対策実 続き →

【公明党代表質問】「好循環実現国会」の通り、日本経済の再生、社会保障の充実などの課題を解決しよう。

通常国会が開会されました。安倍総理所信表明演説をはじめ各党の代表質問が繰り広げられます。  以下は、公明党井上幹事長の衆議院代表質問(要旨)です。  安倍内閣発足から1年が経過し、政治の安定と機敏かつ的確な政策対応により、経済をはじめ状況は大きく動き出しました。政権交代前まで日本の政治・経済、そして社会全体を覆っていた「閉塞感」を打ち破り、未来へ向かっての展 続き →

【認知症】認知症の早期診断、早期対応のため専門チームを全市町村に設置。

厚生労働省は、初期段階の認知症高齢者の早期診断・早期対応を行うための専門家チームを、2015年度から順次、全市町村に設置する方針を固めた。  認知症は早期治療で改善する可能性が高いとされている。ところが従来の対策は、施設や精神科病院への入院が一般的だった。 そこで今回の支援チームは、高齢者の症状が悪化する前に集中的に支援することで、住み慣れた地域で暮らし、症 続き →

【永遠のゼロ】筑波海軍航空隊記念館のバルコニーから、戦渦の家族と戦争の悲惨を臨むことができます。

  映画「永遠の0(ゼロ)」の舞台となった笠間市の県立こころの医療センター内の「筑波海軍航空隊記念館」を訪ねました。  寒い曇り空の日でしたが多くの来館者があり、当時の海軍航空隊を知る皆さんの講座にも多くの方が耳を傾けました。映画の影響からか若いカップルの姿が多かったように思います。映画によって、戦争もそして戦渦の家族のイメージも変わっていくのだろうと思われ 続き →

【日中友好】日中両国人民の心を知り、小節に捉われない大義をもって、互恵関係の構築を図ろう。

 恒例の茨城県日中友好協会2014年新春交流会が盛大に開催されました。  交流会は、日本日中友好協会副会長で中国公使を務められ、外務省中国課では日中平和友好条約を担当された橋本逸男先生が、「最近の中国事情と日中関係の改善」を演題に公演されました。  講演は、日中関係の来し方を考えると、二千年の歴史を概観しながら、「加害者」と「被害者」、「仕掛けられた侵略戦争 続き →

【成年後見】被後見人の目線で、市民感覚のフットワークで、地域で支える市民後見。

  東京大学市民後見人養成講座を受講していますが、私は必ずしもすべての講座に出席できているわけではありません。  大体、半分程度の出席であり、残りは講義内容のビデオ配信を視聴して、講義内容の要約1000字以上と所見500字以上の補講レポートで乗り切っています。  さて、今日は本年初の講義出席となりました。  今日の講義は、法定後見開始申立書作成のためのグルー 続き →

【新春の集い】県民市民の期待の風を受けて、実行し実績の年を盛大にスタート。

 公明党茨城県本部の「新春の集い」水戸会場が、多くの来賓の皆さまを迎えて盛大に開催されました。  新春の集いは、まず、公明党茨城県本部代表石井啓一等政調会長・衆議院議員が挨拶し、党本部からは、茨城県出身の山口那津男代表が来水し、昨日から始まった通常国会に触れながら、自公連立の確かな足取りを震災復興と景気対策で実現したいと述べました。  来賓のあいさつは、橋本 続き →

【通常国会】社会保障の充実に公明党の主張を反映しよう。

 公明党の山口那津男代表は24日夕、国会内で記者団に対し、安倍晋三首相の施政方針演説について、大要、次のような見解を述べました。 一、連立政権1年の実績を踏まえ、明確に政権合意に沿った主張が表れていた。経済再生を進めて好循環を実現する国会と銘打った。被災地の復興加速も前向きな主張でリードしようという姿勢は評価していい。消費税率引き上げは社会保障の強化のためと 続き →

【災害対策】災害被害を最小限に食い止め、迅速な復旧を目指し対策強化。

 政府の中央防災会議は、国や自治体の防災対策の基礎となる防災基本計画を修正しました。  この計画を実効性あるものにするためには今後、自治体の取り組みが重要になります。  今回の計画は、2013年に施行された改正災害対策基本法や大規模災害復興法、原子力災害対策指針の見直しを反映させたもの。災害時の被害を最小限に食い止め、迅速な復旧を進める減災の考え方を基に、大 続き →

【地域包括ケア】公明新聞一面に、推進本部興水事務局長の調査が掲載。

 1月22日付公明新聞に、昨日の公明党地域包括ケフシステム推進本部の茨城県現地調査の模様が掲載されました。  以下が記事です。  住民参加の介護予防など調査 茨城県で党推進本部  公明党地域包括ケアシステム推進本部(桝屋敬悟本部長=衆院議員)の輿水恵一事務局長(同)は21日、茨城県水戸、土浦両市を訪れ、県の在宅支援や介護予防の取り組みについて聞いた。これには 続き →

【地域包括ケア】先進の茨城県・土浦市版の地域包括ケアシステムとシルバーリハビリ体操指導士養成事業に、目指すべきシステムの未来を見る。

 団塊の世代が後期高齢者となる2025年の超高齢社会のあり方を模索して、新しい地域づくりをする公明党地域包括ケアシステム推進本部の興水事務局長(衆議院議員)が来県し、「茨城県版地域包括ケアシステム」、「シルバーリハビリ体操指導士養成事業」、「土浦版地域包括ケアシステム」の調査がありました。  県庁保健福祉部の厚生総務課と長寿福祉課からは、全国に先駆けた「茨城 続き →

【予算要望】国道125号の4車線化、渋滞緩和や早期事業化を県議会議長と土木部部長に要望。

 つくば市、土浦市、下妻市、八千代町で結成している国道125号整備促進期成同盟会の、県要望に地元議員として参加しました。  要望書は、国道125号が県南と県西地区を東西に結ぶ、地域社会の経済や文化の発展に欠くことのできない広域幹線道路であることを指摘し、今も幅員の狭い箇所やバイパス整備、歩道整備の必要なところ及び慢性的な渋滞箇所がることから早急な整備が必要と 続き →

【土浦点描】「蘇鉄」も寒さに耐え兼ねて、家人の優しさで「冬ごもり」の藁を身にまとい。

 「ソテツ(蘇鉄)」の冬ごもり。ソテツは、夏に青々しい葉を伸ばして南の国の雰囲気を私たちに味わせてくれます。  南国の木は、冬は苦手ですね。寒さに耐えられるよう完全防日の藁を纏いました。ここでは、水稲6畝分の藁が使用されています。家人の優しさが青空に映えています。  松の木ならば「こも巻」として害虫駆除のために行われますが、蘇鉄ですから防寒対策と言えるでしょ 続き →

【土浦点描】「ならせ餅」、無病息災・五穀豊穣を紅白の餅に祈りを込めて。

 「ならせ餅」。  紅白のお餅を木に鳴らせることで「無病息災」「五穀豊穣」を祈願する茨城県の伝統行事です。  小正月の前日の1月14日に飾ります。写真は、土浦市上大津公民館のロビーに、尚恵学園の生徒たちが飾りました。  

【土浦点描】昨晩の雪が美しい朝を演出。

 1月19日早朝、昨夜の雪は地上をすべて覆い尽くさなかったようです。その雪は、シャーベット状でもあり、新聞配達の足跡だけを残していました。  朝日は、地上付近を纏った薄い雲の上に顔を出し、太陽の恩恵を教えてくれます。今日も快晴な一日が始まります。    

【LC合同例会】「有言実行」「原点に還って楽しい奉仕!」、奉仕の精神の高揚と継承に人の和。

 ライオンズクラブ国際協会333-E地区4R-1Z 2014年新年合同例会が盛大に開催されました。  土浦、土浦亀城、土浦亀城いずみ支部、阿見、土浦環、土浦北、美浦、土浦桜霞、かすみがうらライオンズクラブのメンバーが奉仕の精神のもとに集いました。  多くの方が地域で中心的に活動されており、これだけの方々が集まることにライオンズの歴史と伝統、そして奉仕の精神の 続き →

【2014予算】きめ細かな保育プラン、産後ケアにモデル事業、虐待防止政策の充実を。

 2014年度予算案は、公明党が昨年の参院選で掲げた重点政策などの主張が数多く盛り込まれています。公明党の主張や政策が反映された主な項目について、分野別に紹介します。 待機児童解消 保育の受け皿20万人増へ  14年度は消費増税による増収分のうち、国と地方を合わせて約5000億円が社会保障の充実に使われます。中でも、子育て支援に約3000億円が充てられます。 続き →

【土浦市探訪2】関東鉄道筑波線廃線跡地(つくばりんりんロード)を行く。かつての駅に新しい賑わいの拠点にできないだろうか。

 現在、サイクリングや散歩に親しまれている「つくばりんりんロード」(正式名 桜川土浦自転車道)は、筑波鉄道の廃線跡地を利用したものです。  筑波線は、大正7年(1918年)に筑波鉄道㈱が、水戸線岩瀬駅と常磐線土浦駅を結んだ40.1kmの鉄道路線です。当初は、「マッチ箱」の様な小柄な蒸気機関車であり、次いでキハ500形のディーゼル車両が運行しました。  後に、 続き →

【地域包括ケア】地域の特色活かして、医療、介護、福祉の連携を。

 団塊の世代が後期高齢となる2025年を捉えて、地域における福祉サイクルの構築が求められます。  公明党は、同推進本部を立ち上げて、高齢者の暮らし支えるために地方議員の力の結集を目指します。全国一律ではない、地方・地域のオーダーメイトのシステムの構築です。  以下は、その初めての会議の記事です。  公明党の地域包括ケアシステム推進本部(本部長=桝屋敬悟衆院議 続き →

【土浦市探訪1】「アカンサスの学舎」ゴシックの斬新性、人材排出に進取の気性富む学び舎。

 誇りある土浦を知りたい。  この足を運び、眼前に迫って、そして五感に訴えることが、土浦市を語るために必要ではあるまいか。  今年は、元旦午前6時49分の初日の出を多くの市民と堪能しました。イルミネーションとのコラボは新しい観光名所というべきかも知れません。  一方で、輝く歴史が土浦市にはあります。この歴史の探訪が未来を創りゆくことと信じて少しずつ土浦市内を 続き →

【新年の集い】今年も元気に集い、皆さんと新年を寿ぐ慶祝。今年一年もみんなが主役。

 毎年恒例の土浦市障害児(者)を励ます新年の集いが盛大に開催されました。  今年は、8名の新成人が参加され中川市長から花束と記念品が贈呈され新しい旅たちを皆でお祝いしました。また、会食をしながら皆さんとご挨拶を交わすことは新しい発見がある大切な時間です。  毎年お会いする顔もあり、皆さんの成長の姿を確認し、そして今日一日の喜びを分かち合えることは嬉しいことで 続き →

【富士と夕日】壮大な自然の絵巻か、富士山を従えて万物を照らし出す太陽がしずみます。

 一昨日(1/11)の夕日です。ホテルマロウド筑波13階から壮大な夕焼けを望みました。夕日の左横に富士山の峯が確認できます。この撮影スポットは、富士山の真上の夕日を撮影できそうです。素敵な自然の名画を見たようです。  

【成人式】土浦市1403名の新成人。自らの意思の力で可能性を拓く、希望あふれる輝く未来。

 平成26年土浦市成人式が盛大に開催されました。今年は、男子731名女子672名の合計1,403名が新成人となり、各出身中学毎に記念の写真に収まりました。  今年の成人代表挨拶は、「一生のうち『式』は数あるけれじ、一生に一度の成人式は特別のもの。思春期の友と再会し、今日一つの点と線を作り、明日からそれぞれが放射線状に自らの道を歩みます。自分を変えることができ 続き →

【出初式】災害に強いまちづくりと地域の安心安全を守りぬく人材の育成に消防の使命が更に重みます。

 毎年恒例の新春を飾る土浦市出初式が、市民の身体と財産を守る使命も高く厳粛にそして伝統に則って開催されました。  晴天ながら寒冷の早朝から土浦市民会館には、土浦市消防本部と土浦市消防団の皆さんが制服凛々しく整列し、中川清土浦市長の観閲を受けました。私も、執行部や市議の皆さんと市長観閲の列に加わり、消防士消防団員の皆さんに、本年のご活躍をお願いいたしました。 続き →

【ふれあちゃん】新しい文化の創造に、高校生のパワーを結集。感動と友情が未来を開くこと間違いない。

 「いばらき総文2014」の大会マスコットキャラクター「ふれあちゃん」に初めて会いました。  「ふれあちゃん」は、茨城の県花であるバラをモチーフに、いつも明るく誰からも愛され、文化のふれあいや、人とのふれあいを大事にするマスコットです。  当然、「女の子」であり、性格は、「愛きょうあるしぐさで、サービス精神旺盛」。好きな香りは、「バラ」ということで、バラの香 続き →

【明日の茨城づくり】更なる復興のために、県、市町村、団体、企業そして何より市民と団結して発展の軌道を作ろう。

 新春恒例の地方6団体が発起人となる「明日の茨城づくり新春の集い」が盛大に開催されました。  橋本知事が初当選以来、毎年開催されていることから今年で21回を数え、県内市町村長など市町村執行部や、拡議会議長、更に各種団体が、ある意味オール茨城の様で参加されています。  今日登壇された方の挨拶は、時代背景を少子高齢社会と位置づけるだけでなく、本格的な人口減少社会 続き →

【山口代表訪印】21世紀は人道的競争の世紀に、日印の共通目的は平和な世界構築だ。

 現在、公明党山口代表は、インドを訪問し、精力的で有意義な外交戦を展開されています。  代表とともに、衆議院北関東ブロックで初当選した岡本三成衆議院議員も同行しており、インド訪問の様子がフェイスブックで紹介されています。  岡本衆議院議員は、「公明党との価値観の一致」を多くのインドの指導者と確認できたとその成果を喜びの声として伝えています。何よりも、公明党は 続き →

土浦駅西口で新春の街頭演説

1月4日、茨城県議会公明党議員会は、2014年の年頭にあたり県内3都市で、新春県議会報告を行いました。 JR土浦駅西口では、八島功男県議が新春の抱負を語りました。 八島県議は、茨城のブランド力向上も地域住民の皆さんとの協働が重要と強調しました。 また、国道6号の4車線化や茨城医療センターの保険再指定について、公明党の地方議員と国会議員とのネットワークが機能し 続き →

【脱デフレ】デフレ脱却のカギは、「賃上げ」。経済再生、収入アップ、雇用拡大、景気拡大を全国に。

 政府と自民、公明の与党両党は7日昼、首相官邸で連絡会議を開きました。  席上、公明党の井上義久幹事長は、連立政権が最優先課題として取り組む経済再生と東日本大震災の復興加速について「今年が正念場だ」との認識を示した上で、経済再生に関し、「デフレ脱却のカギは賃金の上昇だ。政労使協議の場などを活用し、政府・与党を挙げ、さらに積極的に取り組んでいきたい」と力説しま 続き →

【賀詞交歓会】「大好き茨城県、大好き土浦市」から始めよう土浦市発展の新しい挑戦、市民のための変革。

 新春恒例、土浦市最大の賀詞交歓会が賑やかに開催され初春をお祝いしました。  この新年賀詞交歓会は、土浦商工会議所(中川喜久治会頭)、一般社団法人土浦観光協会(中川清会長・市長)、土浦商店街連合会(瀬古澤拡会長)が主催するものです。  この日主催者を代表して挨拶した中川土浦商工会議所会頭は、「初夢は、霞ヶ浦から噴水が湧き上がり、9頭立ての馬が眼前にあった」と 続き →

【カレーの市民】悲劇をも英雄にする偽善の魔性に鋭く人の心の局面に挑む彫刻。

 先日、時間調整の意味もあって上野の国立西洋美術館の前提でロダン他の彫刻を鑑賞しました。  国立西洋美術館は、松方コレクションを基礎とした西洋美術品作品群を展示保管するもので、現在は「モネ展」を開催しています。久方ぶりの美術館でした。ロダンの彫刻「カレーの市民」を写真に収めましたが、かつて母校創価大学にある彫刻を撮影するのにベストショットを狙って格闘したこと 続き →

【iPS細胞】iPS細胞を応用した再生医療は世界をリード。「人材のストック」が再生医療の発展を支える。

 元旦の公明新聞には、新春対談として、医療の未来を開くiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発し、ノーベル医学・生理学賞を受賞された山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長と、公明党の山口那津男代表の対談が掲載されました。  iPS細胞研究が人の治療にどこまで近づいているのかなど、世界が注目する日本発の研究の未来について語らいが弾み、日本の医療がここまで発展してい 続き →

【新春街頭演説】石井政調会長とともに、新春街頭演説。平成26年を「挑戦の年」として全てに全力。

 新年明けましておめでとうございます。  大型連休でもある今年のお正月、皆さま、如何お過ごしでしょうか。  私は、元旦の早朝霞ヶ浦総合公園の風車前で多くの皆さまと初日の出を待ちました。午前6時48分の太陽が、風車前にある「光の輪のむこうに」のリングの中で輝くさまは、公園内のイルミネーションとともに新しい観光名所の誕生を実感させました。  ご承知のとおり、地域 続き →

【新春街頭】平成26年「ご恩返しの年」として、「大衆とともに」の立党精神を議員力・ネツトワークで進めよう。

公明党山口代表の新春街頭演説です。  一昨年来の国政選挙を受けて、本年は「ご恩返し年」であり、デフレ脱却と震災復興に全力を尽くすと述べました。  また、第1次世界大戦から100年のうち、公明党は結党50年を「大衆とともに」の精神を貫いてきたことから、「平和の党」として、東アジア諸国との対話を進めるとしました。  以下に、動画を掲載しましたのでご覧ください。 続き →