【追悼式典】戦没者を追悼し、不戦と平和への決意をあらたに。

 茨城県戦没者追悼式が、茨城県立県民センターを会場に開催されました。  先の大戦における茨城県関係の戦没者の御霊に対して、追悼の意を奉げるとともに、ご遺族のご苦労に対して深い敬意を表し、また、県民挙げて平和を祈念し、県勢発展への決意をあらたにしようとして毎年開催されています。  橋本知事の式辞、代表の追悼の辞が続き、献花を行いました。私も県議会議員として、追 続き →

【土浦環LC】恒例家族納涼会。家族と一緒に暑気払いで思い出づくり。

 毎年恒例の土浦環ライオンズクラブの家族納涼会が、クラブ会員の家族を交えて盛大に開催されました。  ケーナ演奏あり、ラッキーカード抽選会、ビンゴゲーム、じゃんけん大会など盛りだくさんの全員参加の楽しむイベントとなりました。ライオンズクラブの奉仕活動がために家族サービスが少なくなったとすればこのような会が埋め合わせになるのかもしれません。        

【はだしのゲン】戦争と原爆の悲惨さが迫る、漫画だからこそ訴える真実がある。子どもたちの心を信じて開架すべきだ。

 「はだしのゲン」を土浦市図書館でお借りしてきました。既に1、2巻が貸し出し中でしたので3~6巻をお借りし、1、2巻を予約して参りました。  今日、「はだしのゲン」を今一度読もうと思ったのは、松江市の小中学校49校中39校が「はだしのゲン」を閉架措置しているとの報道があったからです。その経過は、昨年8月に市議会宛に「間違った歴史認識を植え付ける」との陳情があ 続き →

【ゴミ屋敷】ゴミ屋敷解消に条例を制定。立入調査、強制代執行、処理費充当、所有者ケアを実行。

 公明新聞の記事に興味深く示唆的な記事が掲載されていました。    東京都足立区の「ごみ屋敷」解消への試みです。  まず、条例の制定です。この条例は、近隣の生活環境保全に関するものであり、地域の課題と共に所有者の孤立を防ぐ区役所の組織横断的な対応が光るものです。  以下、事例の詳細です。  東京都足立区は今年1月から、いわゆる「ごみ屋敷」問題の解消に向けて、 続き →

【大洗】震災復興進捗の全体像を確認、港湾、海水浴、避難経路等以前の賑わいまでもう少し。

 早朝から大洗町を訪れてマリンタワーから大洗港を眺望しつつ港湾の震災復興を目の当りにして参りました。  大洗海岸の海水浴客の入りは、駐車場が空いていることから以前の賑わいではなさそうですが、茨城の海を楽しむ皆さんにはちょうど良い混雑加茂しれません。  また、めんたいパークには家族連れだけでなく若いカップルも来場するなど「めんたいこ」のパワーを感じさせます。ま 続き →

【霞ケ浦環境化家具センター】歴史を知り、霞ケ浦の恩恵の中から、あるべき霞ケ浦の環境を創出しよう。

 茨城県霞ケ浦環境科学センターを訪ねて、1階の展示室などを見学して参りました。  「湖沼とともに生きる」をテーマに、霞ケ浦の歴史・暮らし・生き物たち・水質・地球環境などを視覚や触れ合う展示で効果的に霞ケ浦の環境をアピールしています。  展示の冒頭は、平成7年に開催された第6回世界湖沼会議の「霞ケ浦宣言」等が紹介され、本霞ケ浦環境科学センターの意義を明確にして 続き →

【花火大会事故】火器の安全管理を指導徹底し、パニックから安全安心の誘導や退避を成し遂げよう。

 昨日の京都府福知山市で開催された「ドッコイセ福知山花火大会」で発生した爆発事故は、一夜明けた今日、その原因が屋台の店主が発電機の電源をきらないままにガソリンを投入したことが原因とされています。  当初は、ガスボンベの爆発とされていましたが、ガソリンであった事が被害の拡大になったもので重体の方も含めて極めて悲惨な事故になりました。  土浦市も来る10月5日に 続き →

【風立ちぬ】「風の吹き始めた時代」に「さあ、何としても生きていこう」と、希望の明日の風が巻き起こる。

 68回眼終戦記念日。8月15日は、「不戦」「平和」を誓い合う日です。軍国主義から決別し、平和主義へ。日本の復興は、その一点から始まり、世界が驚く発展があったと思えてなりません。  先日、1982年初版の「日本国憲法」(小学館)をコンビニで購入して参りました。「読んでから考えませんか?」、大きな活字とともに29枚の写真が印象的です。  「朕は、日本国民の総意 続き →

【蓮の実】この「蓮の実」こそ一千年の眠りから覚めて花咲かす「因」となる宿縁を示します。

 土浦市のハス田の「蓮の花」は、満開のピークを過ぎました。花と実が同時に咲き誇る蓮の花の特性は深遠な植物である証です。  下記の写真のように、蓮の実が林立しています。蓮の実は、蜂の巣のようであり、多くの方が食べるレンコンが「実」と思っていることから蓮の実がなんであるか分からないようです。  確かにこの蓮の実からレンコンが生長するのです。それは大賀ハスがそうで 続き →

【方言と医療】私たちの居場所にある方言、歴史と文化の精神的支柱である方言、交わす言葉に地域の香を。

 今日は終日、新盆を迎えられたお宅をお伺いして故人との思い出や地域の話題に耳を傾ける機会を頂きました。本当に大切なひと時を過ごさせて頂きました。また、仏前にお線香を手向けるためにご自宅に上がらせて頂く機会でもあっていつもより濃密な時でもあります。これも亡くなられた方のお導きと言えるかもしれません。懇ろに回向の祈りを奉げて参りました。  さて、かの状況ですから 続き →

【高校授業料無償化】無償化を軸に、低所得者層支援、公私間格差是正、特定扶養控除縮減への対応を検討。

 今日、お伺いした方から「高校授業料無償化の継続」について質問がありました。  増加する教育費。なかでも高校授業料は、現在の無償化が廃止されることで、これから高校進学を目指す中学生のお子さんのいる家庭では大きな問題です。「無償化を継続して欲しい」という切なる願いがそこにあります。  さて、自公連立政権での高校授業料無償化はどう改正していくのか。  これを検討 続き →

【知識と知恵】「知り」「考え」「動き」「責任」のPDCAで確かな一歩を踏み出そう。

 今日付けの公明新聞3面下段の文化人類学者西江雅之氏のコラム「ことばの玉手箱『知識』と『智恵』」は、私達大人の世界と若者の世界を垣間見ながらあらためて「智恵」の意義を教えてくれました。  つまり、日本とアメリカが戦争したことを知らない大学生はこう言ったそうです。「現代史は、入試に出ません」。そして、私たちは流行のタレントも芸人も知らない時代遅れ。この違いは、 続き →

【小町百年の恋】常陸風土記1300年の不思議な符節、筑波山麗に「何にも勝る愛の力」が上演。

 土浦市、土浦市教育委員会、茨城県民オペラ協会が主催する常陸国風土記1300年記念・小町の館リニューアルオープン記念事業であるオペラ「小町百年の恋~筑波山愛ものがたり~」(全3幕・ハイライト版・上演時間120分)を鑑賞して参りました。  原作は土浦市在住の医師佐賀純一先生の「筑波山愛ものがたり」であり、筑波山の麓であり土浦市新治にある絶世の美女といわれた小野 続き →

【レンコンブランド】優良系統を選抜し、色・形・食味、収量、容易な作業のブランドレンコンを全国に売り込みたい。

 私の両親の住む土浦市田村のレンコン圃場を使用して「いばらきレンコン優良系選抜普及プロジェクト」が開始されました。  このプロジェクトは、茨城県産レンコンのいっそうのブランド力向上を目指し、現在栽培されている数系統レンコン品種の中から優良系統の選抜をしようとするものです。これにより均一で高品質なレンコンが周年出荷できるようになり「いばらきレンコン」のブランド 続き →

【地域医療】個別的な医療から地域包括ケアに保健福祉は移行進展していることを実践すべきだ。

 昨日はブログにあるような一日でしたが、実はブログ記載の後にもお伺いしたところがあります。  それは、「平成25年度土浦市地域医療運営協議会」の傍聴です。  本協議会は、土浦市の地域医療が円滑に実施されることを目的に設置され、地域医療の対策や運営について必要事項の調査審議をしようとするものです。  構成メンバーは、市議会議員・土浦医師会長と同副会長・土浦市歯 続き →

【各所へ】潮来市日の出の市街地復興の現況、稲敷市浮島にて自然観察施設、阿見町予科練平和記念館に平和を学び、土浦市で今夏の「アオコ」発生を確認する。

 今日は、潮来市・稲敷市・阿見町・土浦市内と数々の所を訪問して参りました。  午前10時には、潮来市日の出にお住いの方を訪ねて、震災により大規模半壊した所有アパートが、震災による修繕費用をローン借入したためキャッシュフローが確保できないという厳しい現実をうかがいました。  確かに震災による被害の支援は、個人(世帯単位)に見舞金として給付されましたが、事業資産 続き →

【保健福祉委員会】結婚支援は地域振興とともに出会いの場を創出、地域包括ケアシステムは茨城バージョンの深化とコーティネーターの研鑽で推進しよう。

8月7日、茨城県議会保健福祉委員会は、委員会テーマである「少子高齢化対策の推進」を検討する閉会中委員会を開催しました。  この日は、参考人意見聴取を実施し、まず特定非営利活動法人全国地域結婚支援センター代表理事の板本洋子氏から「結婚支援の現状」をお聞きし、次に、公益財団法人茨城県総合健診協会副会長の太田仁史氏から「地域包括ケア第生の推進と介護予防」について伺 続き →

【レンコンブランド】品質の維持向上にまず病虫防除と圃場の管理、そして、高齢化や後継者対策に茨城レンコンブランド化を積極的に推進しよう。

 私の住む土浦の特産農作物と言えば「レンコン」であることは論を待ちません。  日本一のレンコンを自負しており、市場である首都圏におけるの評価も高いことも間違いありません。  その日本一のレンコン栽培地においてもいくつかの課題があります。1つは、蓮根の品質の維持であり、2つは、圃場の管理、3には、本当の意味でブランド化するという事です。  このうち、1、2は、 続き →

【新防衛大綱】弾道ミサイル対処、離島防衛強化、大災害対応へ自衛隊の役割強化目指す。

 新聞紙上では、「集団的自衛権」の論議とともに、防衛大綱の策定が話題です。  今日の公明新聞では、「防衛大綱」の基本的な考え方が掲載されており、まず、これを理解して各種の議論に発展させたいと思います。  Q 防衛計画の大綱(防衛大綱)とは?  安全保障と防衛力の在り方に関する基本指針です。  策定からおおむね10年後を見通し、国を守るための態勢や装備の整備・ 続き →

【キララまつり】ゆるきゃら「つちまる」に歌が誕生、「スマイル☆つちまる」未来をひらく元気と明るさ。

 土浦キララまつりも2日目。午後いち、瞬間的に強い通り雨がありましたが、土浦駅前通りには多くの市民が集まり、土浦市にもこれだけの人がいるのかと思わせる賑わいを見せました。  この度、土浦市のマスコットゆるきゃらである「つちまる」にテーマソングが作られました。曲名は、「スマイル☆つちまる」と言います。元気で明るい1才半の「つちまる」が土浦市の未来をはげます歌で 続き →

【土浦キララまつり】今年も盛大に、土浦駅前通りを練り歩く防犯パレード、音楽隊ねそして情熱の七夕おとり。

 毎年恒例の土浦きららまつり。夏の風物詩として市民が集うイベントです。学校や事業所をはじめ趣味のグループをはじめ多くの方が音楽隊パレート゜や七夕おどりに参加して夏の1日を満喫します。                    

【教育文化】教育に懸ける構想力と実現力が、医療進歩のクリニカルシュミレーションセンターを創った。

 茨城県議会保健福祉委員会の県外調査の最終日、沖縄は今年最高の気温で、茨城と空気感の違いを肌で感じます。  私たちは、まず社会福祉法人沖縄偕生会わ先進の新型ユニットケアを視察しました。視察した特別養護老人ホーム名は偕生園(定員100名)は、新築後2年の真新しいマンションとも想えるような立派な建物に最新の設計や設備があります。  偕生園は、入居者の一人ひとりの 続き →

【研修医と指導医】ともに学びともに成長する研修体制。この進化は医師不足の間違いない回答だ。

 茨城県保健福祉委員会の沖縄県医療状況の調査は二日目を迎えました。  今日は、臨床研修の先進である「群星沖縄臨床検収センターと県立中部病院を尋ねました。  ともに研修医の育成に定評があり、同時に指導医のレベル強化に経営トップが全力投球しています。  そして、沖縄の医療圏を成立させる前提として、  ①離島を含む医療充実という規制学的な制約がやむにやまれぬ自己完 続き →

【県外調査】沖縄に平和の原点、あまりにも美しい海と空と人を、平和の信念で守り抜こう。

 茨城県保健福祉委員会の県外調査のため沖縄県を訪れています。私にとっては初めての沖縄であり、この暑い夏に訪れることに感慨があります。  茨城空港から那覇空港への直行便は茨城県と沖縄県を近い存在にしてくれます。時間距離が心の距離にもつながるものです。  初日は、沖縄県平和祈念資料館に行き、茨城県戦没者の慰霊塔に献花を行いました。次いで、平和の礎、平和の火を見学 続き →

【国民会議】「年齢別」から「能力別」へ、社会保障改革と財政健全化は同時に達成されなければならない。

 将来の社会保障の負担のあり方を検討していた政府の社会保障制度改革国民会議(会長・清家篤慶応義塾長)は、最終報告書の原案が明らかにしてました。  原案は、社会保障の負担のあり方について「年齢別」から「能力別」への切り替えを求めたのが大きな特徴です。  加えて、 「社会保障制度改革と財政健全化は『同時達成が必須』とも明記し、財政負担に頼りきった運営手法に警鐘を 続き →

【辛口公明党評】政策を学び、現場に学び、庶民の心を学び抜いて、信頼の政治を勝ち取ろう。

 今日、お伺いした壮年の方から辛口の公明党評を頂きました。  この方は、ある土木建設業で35才で課長になるまで組合一筋で委員長も務めたそうです。その委員長在任期間も、自身の土木建設業としての生き方を①絶対に工期を守る。②人繰りがすべて。③赤字を出さないとしていたそうです。その上で、労使協定である労働基準法36条の毎年の更新では、「仕事は土日もなく対応できるが 続き →

【納涼祭】地域と共に特養ホームの思い出の夏がここにあります。やさしさに包まれる夏の日です。

 夏祭りや納涼祭がたけなわです。  昨日、今日と特別養護老人ホームの恒例の納涼祭をお伺いしました。  まず「滝の園」です。三歳の子どもたちから大人までで編成されている亀城太鼓は、お腹に響く音やリズムで皆さんわ魅了しました。また、鳴子を使って全員で演奏するなど会場が一体となって盛り上がりました。      今日は、憩いの里の納涼祭です。地域に根付いた土浦市藤沢 続き →

【集団的自衛権】集団的自衛権の理念と現実、その真の目的は何か、真の対話で築き上げる平和を構築しよう。

 本日(28日)付の朝日新聞2面の「日曜のに想う(特別編集委員 星 浩氏)」を興味深く読みました。  タイトルは、「集団的自衛権 理念と現実の溝」であり、公明党山口代表を安全保障問題の論客として、防衛政務次官の経験や市川雄一元書記長からの学習をあげて、現在もアメリカ政府が山口代表を注目していると紹介しています。  そして、山口代表の言葉として、「湾岸戦争から 続き →

【最低賃金】最低賃金が生活保護費を下回らない当たり前のために雇用の安定と賃金上昇に注力すべきだ。

 実感ある景気回復の具体的な展開は、サイフの中味をいかに多くするかにほかなりません。  私たちの賃金の目安は、各県が最低賃金により示しており、県別の差異は地域特性とも言えましょう。  一方で生活保護費と咲いて賃金の比較は、生活の保障と支える賃金と言う意味で重要です。  7月22火厚生労働省は、最低賃金で働いた場合の手取り額が生活保護の給付水準を下回る「逆転現 続き →

【産業技術】知の創造、モノづくりにたゆまぬ研究と失敗恐れる挑戦の歴史。

茨城県議会予算特別委員会の県外調査の2日目は、まず「知の拠点あいち」を発信するあいち産業科学技術総合センター・あいちシンクロトロン光センターを訪問しました。  モノづくりの本場であるあいちは、付加価値の高いモノづくり技術の研究開発拠点を、大企業から中小企業まで産業として利用できることを念頭に産・学・行政の連携を押し進めています。茨城の特区やJ-parc等がど 続き →

【茨城国体】茨城は茨城らしく、県民の喜びのなかで、天皇杯皇后杯を勝ち得よう。

 茨城県議会予算特別委員会の県外調査で岐阜県と愛知県をおとずれています。  平成24年国体を開催した岐阜県では、開会式閉会式会場となった中心会場岐阜メモリアルセンターを訪れました。同センターは、全国的規模の競技大会ができる会場であり、競技施設の集約や国際会議場やホテルを近接するなど関係施設の集約に特徴があります。総合的なイベント会場の機能があることは国体後の 続き →

【選挙運動】討論会の実施や戸別訪問の禁止撤廃により、人と人が触れ合う選挙運動があって良い。

 選挙運動という側面から参議院選挙を振り返ってみるとねやはり「ネット選挙運動」解禁が挙げられます。  解禁された理由の一つは、政党・候補者と有権者が双方向で政策や公約などを論議する機会が増えれば、若い世代を中心に政治への関心が高まるのではないかと期待されたからと言えます。  私もフェイスブックのシェア機能を使わせて頂いたと思っています。そして、インターネット 続き →

【夏野菜】日々刻々の生長、彩りの深まり、土の匂いこそが生きている証だ。

 新鮮・獲れたての夏野菜頂きました。  お隣の畑に、日々生長と彩りを見ていた野菜たちです。今朝ほど、収穫をされている所にご挨拶したことが奏功したとも言えそうです。  お店に並んでいる野菜とは違います。太陽の光に包まれた近隣の土の匂いのする野菜らしい野菜を今晩早速頂きます。    今日も参議院選挙の結果について語り合いながら地元の話題に花が咲きました。  参議 続き →

【平木だいさく】信念、純粋、友情。未来を担う平木だいさくに活躍の場が。この勝利に心から感謝します。

 第23回参議院選挙。  激戦を制して公明党は改選議席を上回る11議席を頂きました。  公明党比例区は、756万票。私たちの比例区平木だいさくは、77万票です。  これはすごい票です。比例票は民主党を上回り、平木票は、個人名として2番目の順位です。これほどまで、「平木」「平木」と名前を浸透し、ヒライて下さいました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうござ 続き →

【オバマ大統領】負の歴史と経験を乗り越えて、非暴力と差別根絶に、心の峰を登攀しよう。

 今朝の読売新聞朝刊6面(国際)に掲載の、オバマ大統領の差別根絶を訴えるという記事が心に留まりました。  オバマ大統領は、19日、ホワイトハウスでの報道官の定例記者会見に予定なく現れたそうです。その背景は、甲です。  2012年2月、フロリダ州サンフォードの住宅街で事件は発生しました。自警活動中のヒスパニック系白人男性が、歩いていた黒人少年を不審者だと思い込 続き →

【子どもたちの安全】安全安心の環境整備とともに、子どもたちを守る地域力を作り上げたい。

 去る7月14日夕刻、小学校5年生の女の子が、龍ケ崎市庄兵衛新田町内の6号国道歩道で、殴打され今も意識不明の重体にあることなど大きな衝撃を与えました。  私自身も、16日に石井公明党政調会長、井手県議、山形龍ヶ崎市議と現地を調査しました。現場は、牛久沼沿いの国道6号線の4車線化拡幅予定地であり、拡幅予定部分に雑草が大人の背丈ほど生い茂っていたものです。  通 続き →

【6号国道4車線化】いよいよ土浦市常名高架道4車線化下部工事開始、自公連立財政出動の一象徴が目前に。

 いよいよ国道6号バイパス4車線化工事の土浦市内常名高架道にて始まりました。  茨城県を縦に貫く国道6号は、ヒトケタ国道ながら整備が遅れていました。東日本大震災の時の大渋滞や朝晩の渋滞を考えれば、4車線化用地が取得されていながら建設されないことが不思議なくらいでした。  今回、昨年の自公連立政権の経済対策である財政出動により、補正予算と本予算で合計14億50 続き →

【成年後見】被成年後見の選挙権喪失違憲訴訟が和解。国民の権利尊重に法の整備が必要だ。

 本当に嬉しいニュースです。    昨日(17日)、「成年後見人がつくと選挙権を失う」との、改正前の公職選挙法の規定について争われた裁判が、「原告に選挙権があることを国が確認する」という条件で、東京や京都の裁判所で和解が成立したのです。  報道で周知のとおり、東京地裁は3月14日、被後見人の女性が国を相手に選挙権があることの確認を求めた訴訟の判決で、原告であ 続き →

【平木街頭演説】「何としても勝ちたい、勝たせて下さい、働かせて下さい」必死の叫びに呼応する皆様に感謝。

 茨城県内を爆走する「平木だいさく」街頭演説会、雨の予想をつく替えして小美玉市(イトーヨーカドー羽鳥店前)では、ご当地でかつてない約400名を超える方にお集まりいただき、平木コールが湧きおこりました。  選挙戦も後4日となり、当落の最終局面をかけて平木だいさくが叫びます。「何としても勝たせて下さい。働かせて下さい」が、ご参集頂いた皆さんの心に響きます。   続き →

【平木街頭演説】真心ののご支援、地を這うような一票のの積み重ね、全ては5日後の勝利のために。

 参議院選挙投票日まで、後5日に迫る本日ね私たちの公明党比例区候補の平木だいさくは、鹿嶋市、稲敷市、龍ヶ崎市、筑西市、古河市を駆け抜け、都度ご当地で全力の街頭演説を繰り広げました。  私も、稲敷市では冒頭の挨拶、龍ヶ崎市では司会を務めながら「平木だいさく」必勝の一票一票の積み上げと当選への押し上げを心からお願いしました。  暑い中ね本当に多くの支援者の皆さま 続き →

【ウララマルシェ】快適な空間、変化する楽しみ、訪れる楽しみがあるからこそ「マルシェ」は、元気な市場であり賑わいの広場となる。

 土浦駅前市場「ウララマルシェ」が、本日オープンしました。  閉店したイトーヨーカドーの跡地で、再来年に土浦市庁舎となるウララビルを改築工事開始となる平成26年2月まで、有効活用しようとするものです。  駅前の大きなビルの閉店は、駅前の賑わいに大きな影響があります。そこで、土浦市が家賃や電気料金などを助成しながら土浦市駅前の活性化を図ろうと言うものです。一部 続き →

【永国東町夏祭り】歓声とはじける踊り、そして無事故の運営。緩やかに、加えて責任をもって永国東町の融和が図られる。

 地元、土浦市永国東町の夏の風物詩「夏まつり」が盛大に開催されました。  1年ぶりの開催で、子どもたちの歓声や、若者の頑張り、執行部や班長など地域が大きく交流し一つになれる待望の夏祭りです。  私も、役員の1人として山車の左側後方の位置で交通整理をしました。町内を練り歩く神輿や山車の行く先に一般車両が新入しないように車の誘導やお願いをする役割です。  終了し 続き →

【奥尻島20年】人間と自然、複合的に重層的に、生産性と可能性をもって「時」に適う展望の施策を。

 それは、20年前の7月12日。奥尻島は、北海道南西沖地震により、死者・行方不明者230名、津波による犠牲者198名の大災害に遭いました。  奥尻町の被害総額は約664億円、投入された復興事業費は約764億円。別に義援金約190億円が寄せられたそうです。  海岸線には、総延長約14キロの防潮堤が築かれ、漁港には海面からの高さが8メートルある人工地盤「望海橋( 続き →

【参議院選挙中盤】猛暑の中参議院選挙もヒートアップ、自公連立でねじれ解消をやり遂げよう。

 7月11日、参議院選挙も中盤、うだるような暑さの中公明党比例区平木だいさく氏のが街頭演説やや茨城選挙区自民党上月りょうすけ氏の土浦駅前街頭演説が行われました。  公明党平木だいさく氏の街頭演説は、つくば市を中心に輿水恵一衆議院議員を迎えて開催され、自公連立における公明党の役割と使命を明確に訴えるものです。  それは、公明党が「大衆とともに」の精神で、「平和 続き →

【街頭演説】自公連立は夫婦のように。旦那が働きやすく、そしてゆき過ぎを叱ったりなだめたり、賢明な奥さんこそ公明党。

 参議院選挙公明党比例区候補者「平木だいさく」の応援に来県した岡本三成衆議院議員が街頭演説をしました。  演説で岡本衆議院議員は、  ①公明党は、「実感できる景気回復」を実現するために成長戦略を実行する。現時点では景気回復の気配や一部に留まる金融緩和や財政出動の効果を、参議院選挙に勝利してスピード感をもって実行する。この6ケ月で準備はできた。  ②平木だいさ 続き →

【旧ヨーカドー店舗】土浦の四季でシャッターをラッピング。駅前の賑わいを回復し次の一手の先駆けに。

 2年後に土浦市庁舎となる旧イトーヨーカドー店舗の土浦駅西口側のシャッターがラッピングされました。  大きなシャッターの2階ペデストリアンデッキ連結に土浦市の2大行事である「かすみがうらマラソン」と「土浦花火大会」、そして1階は、土浦市の四季を彩る行事や産物が見事な写真で描かれています。  これらはイトーヨカドー閉店から市庁舎オープンまでのまちづくり一環であ 続き →

【原発政策】原発ゼロ社会、40年経過を厳格に、再稼働は新基準達成と住民理解が必須。

 今日、お伺いした方に公明党の原発政策の質問がありました。  種々懇談して、なぜ質問されたかをお聴きすると、「福島県須賀川市出身で、今も風評被害に悩んでいる。この原因である原発事故は、本当の原因は分からないのではないか」と言われます。福島第一原発の事故収束はまだではないかと訴えられました。  全くその通りです。そこで、石井政調会長の回答を掲載したいと思い間す 続き →

【持ち味】「小さな声を聴く」「生活者の心が分かる」「平和の党」終始一貫した公明党の姿勢に共感の波動を。

 昨日も土浦市・かすみがうら市・石岡市・小美玉市で街頭演説をさせて頂きました。  この際のご挨拶の趣旨は、(1)小さな声を聴く力(2)生活者の心が分かる(3)平和の党―の3点について、公明党の持ち味としてアピールします。 小さな声を聴く力 地道な市民相談に徹し、議員の連携で政策実現  公明党は結党以来、地道な市民相談に徹してきました。そして、国・地方合わせて 続き →

【街頭演説】衆参ねじれを解消し、自公連立に公明党の役割を強化、そのためには公明党勝利へ全力の闘争が必要。

 参議院選挙告示後最初の日曜日。  公明党は街頭演説会を各地で開催して、参議院選挙の意義や、公明党・自民党連立における公明党の役割、公明党の政策、そして茨城県政について街頭での訴えをさせて頂きました。  私も、土浦市内3ケ所、かすみがうら市、石岡市、小美玉市の各市1ケ所の合計6ケ所で街頭に立ちました。  多くの支援者の皆様にお集まりいただき、加えてご当地の住 続き →

【消防操法大会】強固な消防精神、厳正な規律と旺盛な士気、文壇の威信をかけて優勝目指す。

 伝統の土浦市消防ポンプ操法競技大会が開催されました。  消防団員の強固な消防精神を養成し、厳正な規律と旺盛な士気のもとに、消防ポンプ操法の熟練と迅速確実な団体行動の徹底を図り、もって火災防ぎょ上の諸般の要求に適応させることを目的とするものです。  各分団が参加団員を選りすぐり、選ばれた団員は各分団の威信をかけて、各自の仕事等を終えてから練習を繰り返して参加 続き →