【茨城選挙区】「良いねじれ」と「悪いねじけ」、過半数を目指すとは退路を断った責任を果す決意。

 7月6日の午前8時45分に開会された参議院選挙茨城選挙区に公明党の推薦を得て立候補する自民党候補上月りょうすけ氏のつくば市街頭演説に、自民党青年局長小泉進次郎氏が挨拶することもあり参加しました。  繁華街としてはまだ早い時間帯でしたが約800名を超える方が集まり小泉氏の街頭演説を待ちました。  小泉氏の話は、①自身の参議院選挙への考え方は、災害地、離島、過 続き →

【アオコ抑制】河川を攪拌し、アオコを死滅、腐敗臭を抑制。対処療法から霞ケ浦富栄養化に本質的な対策を図りたい。

 一昨年の夏、霞ヶ浦・北浦や、流入河川である土浦市の備前川・新川のアオコの大量発生と腐敗臭は、すさまじい悪臭で土浦市などのイメージを損ねました。  国交省は、「水馬」と言う名の水面清掃船を出動させ、茨城県は昨年プロポーザルによるアオコ抑制装置を設置しました。  さて、本年も昨年同様のアオコ抑制装置が新川に設置され稼働開始しました。この装置は、  ①日量4万6 続き →

【年金運用】過去最高11兆円の運用益、確かな株高と円安効果あり。

 アベノミクスは、金融緩和、財政出動、成長戦略により実行されるものです。  なかでも、金融緩和は、株高と円安を生んだことは間違いありません。多少の乱高下があるものの基本的なトレンドをしっかりと見抜いて参りたいと思います。しかしながら、円安や株高の恩恵を実感することは難しいものです。  私たちが実感せずとも確かに高架のあったものが年金積立金の運用結果と言えまし 続き →

【参議院選挙告示】いよいよ決戦の時、勝利に向けてひた走る、ここからが正念場だ。

国民目線で経済再生、震災復興を進める公明党に支援を 本日、第23回参議院議員選挙が公示され、7月21日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られました。公明党は、埼玉、神奈川、東京、大阪の4選挙区の完勝を含め改選の10を上回る議席を勝ち取るため、17日間、全力を尽くして戦ってまいります。日本再建を本格軌道に乗せられるか否かの天王山の戦いであり、し烈な選挙戦は必至で 続き →

【保健福祉委員会】児童や子どもを守るため24時間体制の相談可能中央児童相談所、政策医療の高度化で県内医療をリードする県中央病院。

 今日は茨城県議会保健福祉委員会県内調査のため、まず茨城県福祉相談センターの中央児童相談所を訪れ、午後は茨城県立中央病院を視察貯砂しました。  中央児童相談所は、手狭で老朽化激しい旧児相を移転新築したもので、児童相談所と児童一時保護所を同一敷地に排することで、相談と保護を有効に連携する体制が整いました。さらに、男女混合の適切な区分や一人部屋から三人部屋の児童 続き →

【知覧特攻平和会館】類例ない特攻作戦という惨劇、若い命の真情を知り、平和思想の普及に尊い発信。

 茨城県議会情報委員会の県外視察2日目は、南九州市知覧を訪れ、「知覧特攻平和会館」を視察しました。  この平和会館は、大東亜戦争末期(太平洋戦争)、1036名もの若い命を特攻作戦として散らした史実を踏まえて、全人類的視野で平和思想を普及し、特攻隊員の遺品や関係資料を収集保存展示するために設立されたものです。  ありのままの展示は、特攻を通して戦争のむなしさ、 続き →

【鹿児島県】県民理解を深め、一層の議会活動への関心を醸成しよう。県民に向けて一歩踏み出す創意工夫に注力しよう。

 茨城県議会情報委員会県外調査で鹿児島県議会議会事務局を訪れています。  調査項目は、議会広報の実施状況であり、鹿児島県も県の地勢や県民との関わり方に工夫を凝らしているようです。広報誌の発行は、年二回であり紙面数も茨城に比べて少ないものの、配布方法は新聞折込とせず地域の行政区配布体制を利用した全世帯配布であったり、議会改革の一環として「あなたのそばで県議会」 続き →

【矢倉かつお】この男なくしてこれからの日本はない。難関定数3突破に人脈拡大の総力を。

 今日、久方ぶりに参議院選挙埼玉選挙区から公明党公認候補として出馬予定の矢倉かつお氏に会う機会がありました。  埼玉選挙区、定数3に挑む激戦に、岩に爪を建てるが如く必死の挑戦をしています。話す言葉に重大な決意が溢れ、真剣なまなざしと心にビンビン響く誠実の声が、多くの方の心を揺さぶります。  何としても勝ちたい、何としても勝たねばならない、勝たなければこれまで 続き →

【成年後見】人生を託す後見人の育成は、理念と共に時間に耐え質の向上を図る体制づくりが必要。市民後見に大きな期待有り。

 第28回県南医療福祉交流会が、同懇話会の主催で、国立病院機構霞ヶ浦医療センターで開催され出席しました。  今回のテーマは、「なるほど!そういうことか成年後見!!」であり、社会福祉法人大門福祉会理事長大門亘氏の基調講演と共に、4人の話題提供としてのお話がありました。  この話題提供は、社会福祉士として実際に後見・補佐・補助の実際に担当された方の実体験、次に被 続き →

【重要政策課題】公明党があればこそ自公連立は国民の信頼と安心を獲得できる。

 いよいよ参議院選挙へ本格的な論争が始まります。  公明党は、自民党との連立にあっても公明党の特色を前面に出すことで、あるべき連立の姿、つまり国民の望むバランス良い政権をつくる大きな役割を果していかなければなりません。  公明党らしさを連立与党とはいえ、公明党と自民党の政策の相違を明確に、だからこそ現場主義と平和主義の政権運営がかのであることを訴えてまいりた 続き →

【ねじれ国会】参議院は、「良識の府」、なぜ「政争の府」になるのか。政局主義の悪弊を排除すべきだ。

 7月21日決戦の参議院選挙の最大ポイントが、「公明・自民与党が参議院で過半数」にあることは論を待ちません。されは、決められない政治が「衆参ねじれ」にあるとことが明白だからです。  今通常国会も、自ら参議院の存在を問うかのように「ねじれ」の悪弊を表しました。国民の呆れた顔を民主党は理解できないのでしょう。これは「0増5減」というあらかじめ約束されたことすら履 続き →

【アベノミクスとTPP】成長戦略と同時に財政再建を目指し、TPP交渉を最大限生かし切ることが日本再生。

 今日開催された月例の「常陽懇話会」は、時事通信社経済部の境克彦氏を迎えて、「アベノミクスとTPP」について講演がありました。  通常国会が本日終了し、7月21日の参議院選挙に向けて各党が全面展開のスタートダッシュをする日に、安倍内閣の6ケ月を問う「アベノミクス」は、タイムリーな話題です。  境氏は、昨年11月13日の党首討論前日の東京市場終値を振り返り、金 続き →

【障害者差別解消法】弱者を守る法律、国連の障害者権利条約批准に前進。

 終盤国会では、弱者を守るための法律が相次ぎ成立しました。    「障害者差別解消匚」および「子どもの貧困対策推進法」です。いずれも公明党が積極的に制定を推進してきたものです。    6月19日に成立した「障害者差別解消法」は、障がい者への差別的取り扱いを禁止する内容で、国連の障害者権利条約の批准に必要な国内法として整備されました。  国や地方自治体などの公 続き →

【茨城空港】首都圏第3のLCC特化空港、茨城の魅力発信で集客の柱を作ろう。

 茨城空港利用促進等協議会の平成25年度総会が開催されました。  同協議会の会長である橋本知事は、茨城空港の現状を知名度の変遷や就航状況、空港ビルの利活用など地域振興に触れながら更なる発展を期していきたいと述べました。  総会では、全員の賛同を得て、高齢の「決議」が発表されました。  内容は、茨城空港を首都圏第3の空港と位置付け、LCC対応空港として注目を集 続き →

【死亡消費税】高齢者の社会保障は高齢者が負担?理屈はどうあれ、過去の資本や資産蓄積を否定して、政策は整理するはずがないと考えます。

 大変刺激的な言葉遣いが話題になっています。  昨晩、お伺いしたご高齢の壮年の方から、「これは、なんだ!?」と怒りににも似た問い合わせを頂いたものです。  それは、「死亡消費税」です。   「死亡消費税」とは、東京大学の伊藤元司重教授が、社会保障制度改革国民会議で提唱したもので、伊藤教授いわく「相続税と誤解していただきたくないんですけれど、亡くなられた段階で 続き →

【公明党新聞広告】「小さな声を、聴く力」、常に庶民の側に立つ、常にお一人の事の側に居る。

 「小さな声を、聴く力。」  今朝の朝刊(朝日・毎日・読売)に、公明党の新聞広告が掲載されていますのでアピールさせていただきます。  今後、連続した企画として随時アップしていきます。  本日、第1回目のテーマは、「小さな声を、聴く力。」です。  公明党ホームページでも、連動した企画(動画や解説ページ)を展開しています。充実した内容になっておりますので、ぜひご 続き →

【街頭演説】参議院選挙まで残すところ30日、ここからが正念場、胸突き8丁を走り切ろう。

7月21日まで残り30日で参議院選挙投開票日を迎えます。  政治の安定を目指す公明党と自民党の連立与党が参議院において過半数を獲れるかどうかが最大のポイントです。    と同時に、景気回復のための成長戦略のスピーディーな実行のために衆参のねじれを解消しなければなりません。  加えて、連立にあって自民党の行きすぎを押しとどめ見事なアクセルとブレーキを掛けるため 続き →

【常磐線フリーきっぷ】利便性と割安感から人気の商品、JRも沿線自治体も協調して乗降客増加に努力しよう。

 本日は、東日本旅客鉄道株式会社水戸支社を訪れ、今年3月31日で発売が終了した「都区内フリーきっぷ」「都区内・りんかいフリーきっぷ」の復活を求める要望書を提出して参りました。  この主旨は、以下の要望書のとおりであり、今回は、常磐線沿線自治体である土浦市・石岡市・龍ヶ崎市・取手市・牛久市・かすみがうら市・小美玉市・阿見町の公明党議員が連名で提出したことに特色 続き →

【八島一般質問】建設業再生は、従事者給料アップと安心の3保険加入徹底にある。

 八島功男の一般質問の最後は、建設業の再生について質問です。  これは、公共事業工事に従事する皆さんの給与の上昇と働く安心である3保険の加入の整備を問うものです。  すでに国では、公明党出身の太田国土交通大臣のもと新方式が進められており、県として遺漏なく対応することを確認する質問としました。  八島功男質問  次に、建設業の再生について土木部長に伺います。 続き →

【八島一般質問】インターネット選挙運動への期待と心配、若者の投票率向上に期待し、意図せぬ違反行為への心配。

 今夏の参議院選挙の特色に「インターネット選挙運動の解禁」があげられます。これは、次に掲載のような選挙期間におけるインターネットを利用した選挙運動が可能になる事であり、できることと・できないことを明確にする必要があるものです。  そこで、私は選挙管理委委員会の立場からこの新しい選挙運動の特色と期待を議会で発表してほしいと考えました。  どちらかと言えばね候補 続き →

【八島一般質問】BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の実用化に向け、確実な予算確保に全力を尽くしたい。

 茨城県が科学の分野で先端を行くとすれば、やはりJ-PARCk活用を図ることが肝心だと考えます。  残念な事に、放射能漏れや被爆は、私たちの原子力そのものへの不安感を与えたものと心配します。  「それでも、BNCTは大事である。研究の歩みを止めてはならない」と私は考えます。実用化に向けた着実な研究のため、必要な予算を確保してほしいと訴えました。  八島功男質 続き →

【八島一般質問】「生きる力」育む農業実践体験、「総合的な学習の時間」地域特色を活かそう。

 次に、子どもたちの「生きる力」を育むために、学習指導要領の「総合的に学習時間」の活用として、農業実践体験を紹介し提案するものです。  茨城県は、理科数学教育や英語教育を推奨しています。私自身は、これらが子どもたちの能力の選抜に繋がっていくことに若干の心配をします。一方で、子どもたち誰もが、生きるための基礎となる「命」について体験することが、教育の在り方とし 続き →

【八島一般質問】思春期の子どもたちに的確な対応を。小中連携と教員資質の向上に一層の努力を。

 橋本知事に対して、首長と教育長の関係を質疑した後は、教育の現場における課題として思春期に対するきめ細かな対応を質問しました。  答弁は、小野寺教育長です。教育長は、小中連携による対応と教員の資質向上の方法等をお答え頂きました。  八島功男質問  次に,教育長に、思春期の子どもたちに対する学校の指導体制の充実について伺います。    今回,思春期の初期である 続き →

茨城県議会一般質問:八島功男県議が教育長の選任について質問

6月11日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の八島功男県議が登壇しました。八島県議は、橋本昌知事が国の審議会で、「議会の同意なしに首長が教育長を任命できるようにすべきだ」と発言ことについて取り上げ、教育の政治的中立はもっとも重要との視点から、橋本知事の考え方を問いただしました。

【八島一般質問】首長と教育長、継続性・安定性・政治的中立は教育行政の根幹、教育の目的は如何なる時も不変。

 八島功男の一般質問の第3は、首長と教育長について橋本知事の所見を伺うものです。  知事の中央教育審議会での発言は、今までの首長と教育長の関係性や、教育委員会と教育長の関係性を変えようとするものです。  それは、議院内閣制における総理と文科大臣、二元代表制における首長と議会と教育長などの立てわけや、住民の意向反映について首長が責任を持つ、地方の教育行政は文科 続き →

【八島一般質問】知事退職手当、「責任、量、内容を総合的に判断」は妥当、その上で、退職金のあり方を問いたい。

 八島功男の一般質問の第2項目目は、知事の退職手当についてです。  私は、今回の知事退職手当てが減額されていることを金額ベースで明確にしながら、今までの橋本知事の見解を明示して質問しました。  それは、県職員の退職金が約400万減額となった局面と共に、一般県職員と知事退職金の性質の違い等の知事退職金のあり方を問うものです。  しかしながら、知事の見解は金額水 続き →

【八島一般質問】いばらきの未来構想。人口を維持し、いばらきの地勢と産業集積の優位性を活かし、我が国発展の一翼を。

 八島功男一般質問の詳細です。  まず最初の質問は、「いばらきの未来構想について」です。  八島功男の質問  橋本知事の県政5期20年の締めくくりとなる本定例会。私は、知事の初めての県議会登壇となる平成5年10月の第3回定例会から知事新任直後の所信表明をひもとき、橋本県政の「来し方」を確認し、20年の時を経て、本県の「行く末」ともなるいばらきの未来構想につい 続き →

【25年2定】橋本県政の20年。決断とリーダーシップに自負と誇りありと総括されました。

 3度目一般質問をさせていた頂きました。  質問は、8項目と多めであったことから、時間内を意識して早口となったことが反省されます。  今回の内容は、 1 いばらきの未来構想について(知事) 2 知事の退職手当について(知事) 3 首長と教育長制度のあり方について(知事) 4 思春期の子どもたちに対する学校の指導体制の充実について(教育長) 5 農業をはじめと 続き →

【25年第2定例】県政全般に4県議の一般質問。地域を思い、地域のために、地元発展の質問大事に。

 茨城県議会・平成25年第2回定例会本会議にて一般質問の第1日目を迎えました。  本日も、4名が登壇して県政一般について質問し、橋本知事並び執行部部長の答弁を行いました。  質問の概要は、地元地域の発展を図る政策の課題や要望、東日本大震災から復旧途上にある課題解決、保健医療分野では医師不足やうつ病対策、教育では体罰・いじめや発達障害児に対する取り組みについて 続き →

【Yasato de トレタ】地元を活かす自然はレストラン。県フラワーパークの施設充実と集客向上、収益確保。

 土浦市から昨年開通した「朝日トンネル」を抜けて、茨城県フラワーパークを訪れました。  先月末に、茨城県と石岡市が連携して、道の駅機能の充実などフラワーパークがリリィニューアルする一環として「Yasato de トレタ」がオープンしました。  この施設は、マーケットとレストランに。特にレストランは、地元の野菜や鶏、豚などが味わえる自然はレストランを特徴にして 続き →

【水防訓練】水の都は、水害の歴史ある苦闘の街。訓練の積み重ねでいざと言う時に万全の備えを。

 土浦市水防訓練が実施されました。  毎年、土浦市消防本部・土浦市消防団・土浦市職員・自主防災組織・婦人防火クラブ・県土木事務所の皆さんが参加しての訓練です。  土浦市は、霞ケ浦の豊かな水に恵まれ水上交通が発達するとともに、常に台風等の水災害に見舞われてきました。  堤防の決壊など桜川などの河川は市民の命と財産を奪う猛威を振るったのです。私の実家の沖宿では堤 続き →

【幼児教育無償化】2014年以降、段階的に実施。質の高い幼児教育の機会確保に全力。

 政府と自民、公明の与党両党は6日午前、内閣府で幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議を開き、対象となる3~5歳児のうち、まず5歳児から実施する方針で一致しました。  2014年度から無償化対象を限定して段階的に実施する事となります。  現行制度では、保育所に2人以上同時に通っている場合、利用料は所得制限なしで第2子は半額、第3子以降は無償となっ 続き →

【がん対策】年齢調整死亡率の減少目指す。手術療法、放射線療法、化学療法の組み合わせで緩和ケアなど積極推進。

 がん対策は、これからの医療施策の中核をなすものであり、各地で工夫を凝らした対策がとられています。  ここでは、がん医療で国指定の拠点病院である都立駒込病院の取り組みと共に東京都のがん対策を学びたい。  全国的にがんで亡くなる人が年々増加しており、東京都では2011年に3万2131人と、全死亡者数のうちおよそ3人に1人が、がんで亡くなっている。    がん対 続き →

【茨城県25年2定】本会議にて知事提案説明、J-PARC事故等危機管理と景気・雇用に県政発展の議論を。

 今日、茨城県議会平成25年第2回定例会が開会されました。期間は、18日までの14日間、補正に係る審議はなく知事から提出された議案は、条例と報告です。  その中でも職員の給与に係る条例の一部改正する条例があり、国の要請を受けて県職員の給与を7月1日から来年3月31日までの9か月減額することを審議致します。  私自身は、6月11日(火曜日)午後2時10分から、 続き →

【憲法】3原則の堅持、「硬性憲法」の意義は確か、「加憲」こそ改正のあり方。

 6月3日の公明新聞には、衆議院憲法審査会の憲法逐条審査を終了した北側一雄公明党憲法調査会長のインタビュー記事が掲載されました。  立憲主義の精神を守るのが公明党の憲法への姿勢そのものです。来る参議院選挙においても公明党の憲法観を詳らかにし、連立政権とは言っても差異を確認する必要があります。以下をぜひともご覧ください。 公明の憲法論議 北側一雄・党憲法調査会 続き →

【憲法の一端】9条と96条への取り組みが、親米離米のせめぎあいか。政治は、国民の意見を十二分に聞くことから始まる。

 昨日の朝日新聞コラム「日曜に想う」星浩特別編集員の「9条と96条 自民の深い溝」を興味深く読みました。  これは、自民党の憲法改正議論の背景の一つに、「親米」と「離米」の対立があるというものです。今までもこの二つの路線があり、うまく使い分けしてきたけれど今後はぶつかり合うかもしれないという見立てです。  「憲法9条の解釈変更」は、集団的自衛権の行使を目指し 続き →

【ツバメの巣】立派な居宅、一口毎に積み上げた努力、餌を待つ雛に、親子の深い情愛を。

 守谷市の旧家の大きな納屋に、ツバメが巣を作りました。  ツバメは繁栄と幸福をもたらす。だからツバメに危害を加えると、不幸になる、病気になる、目がつぶれる、貧乏になると言われているそうです。  今日お邪魔した家でも家人がそう話されました。そして、子育て中のツバメの天敵は、ヘビだそうです。  ツバメにとっては、人の出入りが多い=繁盛している客の多い商店は、ツバ 続き →

【担い手と農地集積】高齢化は農地利用の縮小、農地は資産であり所有と耕作の整理が大事。

 6月5日から始まる茨城県議会25年第2回定例会で、私自身3度目の一般質問の原稿を作成しています。  その中で、決められた時間内(質疑応答で60分=質問は30分を想定)とするために、今回やむなく割愛した質問があります。以下が、未定稿で、幻の原稿です。折角作成しましたので、ここに掲載しておきたいと思います。質問ができれば、執行部からの答弁を頂くものですから、質 続き →

【成年被後見人選挙権】「違憲」から70日のスピード決着、成年被後見人の皆さんが当然の権利である選挙に行ける。

 当然のことと思います。成年被後見人の選挙権は当然の権利です。改正前の公職選挙法は、成年後見について従前の禁治産制度を引きずっていました。権利とは何かを見誤っていたのです。  私も、東京地裁の「違憲」判決を支持し、公職選挙法第11条の削除まで主張しました。この公職選挙法の改正が70日で決着したことを本当に嬉しく思います。  以下は、この「違憲」判決に尽力され 続き →

【方面政策責任者会議】地域主権、地方の声反映、憲法改正前提せずが道州制推進スタンス

 昨日、出席した方面政策責任者会議の公明新聞1面に掲載されました。  以下は、その記事です。 .  公明党政務調査会(石井啓一会長)は29日、衆院第2議員会館で方面政策責任者会議を開き、党の参院選重点政策と自民、公明の与党両党で提出を検討している道州制推進基本法案について、各方面の地方議員代表と議論を交わした。  山口那津男代表、石井政調会長のほか、党道州制 続き →

【乗合タクシー】茨城空港利用に一層の便利を確保。交通弱者対策、インバウンド客誘致に採算性ある事業に粗大用。

 茨城県企画部空港対策課は、本日茨城空港乗合タクシーシステム実証運行の開始について発表しました。  これは航空ダイヤに合わせたバスが運行されていない地域への二次交通の充実を図り、県内の交通弱者やインバウンド客に対する利便性の向上を目指すものです。  実証運行期間は、平成25年6月1日~平成26年3月31日  運行ルートは、つくは方面として、①茨城空港とつくば 続き →

【濱宮郷詞】「負けてたまるか!」心の貧しさはあり得ない。完全な車いす生活も心の喜びの偉大なツールだ」

 夕刻、午後7時から石岡青年会議所が主催する講演会に出掛けました。フェイスブックのお友だちからの紹介です。このようなつながりも大切にしていきたいと思いました。  さて、講演は、高校2年の時に陸上競技棒高跳び練習中に落下し、第5頸椎を損傷車いすの生活となった濱宮郷詞氏の「負けてたまるか! 親が変われば子も変わる! 親子が変われば街までかわる!」との講演です。 続き →

【公明党政調戦略】4つの成長分野、3つの柱。成長戦略担い手育成に全力。

 公明党茨城県本部代表で公明党政務調査会長である石井啓一衆議院議員は、橋の公明新聞に「公明党の成長戦略」を語りました。  これは、公明党が24日に示した政府に提言した「日本経済再生のための成長戦略」を広く訴えるもので、その意義やポイントについてを述べたものです。 ―なぜ今、成長戦略が求められているのですか。 石井啓一政務調査会長 自公政権が掲げた経済政策の柱 続き →

【ゆうあいスポーツ大会】楽しく明るく日頃の練習の成果を発揮しよう。今日一日を最良の思い出にするために。

 午前中は、茨城県と茨城県障害者スポーツ文化協会が主催する「第15回茨城県ゆうあいスポーツ大会」(差か末運動後援)に参加してまいりました。  前日、阿見町手をつなごう育成会の設立総会に出席した翌日でもあり、県内各地から知的障害の方を中心のスポーツ大会は、皆が楽しみ思い出づくりができる場として意義深いものと私自身も楽しみにして参りました。  皆で温雅に合わせて 続き →

【写描】公明党時局講演会イン行方そして土浦。ご参集の皆さま、運営にご苦労頂いた青年の皆さまに心から感謝申し上げます。

 昨日開催されて、公明党時局講演会。行方文化会館、土浦市民会館共に満席となる皆さまにお集まり頂きました。心から感謝申し上げます。  ゴールが見えてきたような戦いになって参りました。大きなスタートを切らせて頂き「比例は平木、選挙区は上月」の声も高まってキルト確信します。  以下は、時局講演会の点描です。上月良祐予定候補者の夫人仁美さんも駆けつけました。中川土浦 続き →

【運動会・育成会】母校に帰る喜び、頑張る児童。麗しい出発、内から外へ、歴史のスタートに敬意と感謝。

 わが母校、土浦市立上大津東小学校の春季運動会に出席しました。  50年前に入学した小学校ですから随分昔を振り返る思いです。それでも同時のままにある遊具の一つ一つや、二宮尊徳さんの石造(これは校舎前から移設されています)、百葉箱、正門の門柱の一部は歴史の中に今も厳然と存在しています。帰ってこれる故郷の一つです。  同級生と顔を合わせると「孫の運動会」との返事 続き →

【PPP・PFI】民間資金活用で、新しい社会資本整備を進展させたい。単に作るのでなくサービスとマネジメントある投資が必要。

 成長戦略の1つとして民間資金の活用が重要なことは言うまでもありません。きょうは、衆議院第一会館の会議室で開催された「国交省の住宅政策とPPP・PFIの推進政策」について各国交省課長による講演会に参加しました。  今後の住宅政策は、単なるハード整備によるストック主義から、住民に対する付加価値を重要視する方向になるようです。特に、子育て世代を支援する住宅に更な 続き →

【保健福祉委員会県内調査】HACCPで徹底した品質管理、出会いサポートセンターで結婚支援。

 茨城県議会保健福祉委員会の県内調査が実施されました。  まず鉾田市上沢のオハヨー乳業㈱関東工場を訪れ、HACCPシステムによる乳製品河口の衛生管理について、その概要説明と工場の視察を行いました。  HACCPは、1960年代アメリカで宇宙食の安全を確保するために構想され、日本ではHACCPの手法を「総合衛生管理製造過程」の任意承認制度として厚労大臣が承認し 続き →

【橋本知事所信】5期20年に一貫した「清潔」「連帯」「創造」そして、多選への見解。

 来月開会の茨城県議会平成25年第2回定例会に一般質問に登壇するに当たり、この定例会が橋本知事5期目最終議会となることから、過去5回の選挙終了後最初の議会における知事議案説明(所信表明)の項目を議事録より抜き書きしました。併せて、各党の代表質問から多選に関する答弁の概要をたどってみたものです。  これがすべてではありませんが、橋本知事の一貫した主張が理解でき 続き →