【年末】膝詰の対話と政策創造で、「合意形成」の政治を遂行しよう。
2012年を振り返ってみれば改めて激動の一年であったことが分かります。 世界の主要国で「選挙」が行われ、体制の変革があった本年。中国では習近平体制の発足、米国ではオバマ大統領再選、韓国では朴ヨネ新大統領の誕生がありました。 そして、日本は、民主党の退場と自公連立政権の再登場がありました。この政権選択は、既成政党から多党化しか、多党化が選挙互助会と見抜か 続き →
2012年を振り返ってみれば改めて激動の一年であったことが分かります。 世界の主要国で「選挙」が行われ、体制の変革があった本年。中国では習近平体制の発足、米国ではオバマ大統領再選、韓国では朴ヨネ新大統領の誕生がありました。 そして、日本は、民主党の退場と自公連立政権の再登場がありました。この政権選択は、既成政党から多党化しか、多党化が選挙互助会と見抜か 続き →
八島いさお県政通信・新春号が完成しました。新年から多くの皆様にお届けしたいと思います。 紙面は、9月の茨城県議会での私の一般質問を要約したものです。字数にして約4割を掲載しましたが、きっと「こんなに長いのは読めない」「簡潔に分かり易くして」等のご意見を賜ると覚悟しています。それでも、質問は論理の積み重ねではないかと考えていますので、筋立てについてのご意見 続き →
年末のご挨拶に訪れたお宅の玄関を飾っています。 この凛として咲き誇るよう大輪のグラデーションに心魅かれます。
平成24年12月26日公明党土浦市議団5名は、中川土浦市長宛に、危機管理に関する緊急要望書を手交し、早急で確実な対応を求めました。 これは、国が発表したこれから30年間に震度6弱以上の地震発生度合が、2010年に発表したもの比較して2倍程度の危険性が高まったからです。茨城県沖には今も地震わ起こすエネルギーが蓄積されているという最新のデータに基づくものです 続き →
衆議院選挙を終え、公明党茨城県本部の議員全員が集う議員総会が茨城県総合福祉会館にて開催されました。 ここには、大勝利した北関東比例ブロックで見事当選した石井、岡本、輿水衆議院議員が勢ぞろいして当選の喜びと決意を発表しました。悲願として挑戦した北関東3議席奪還は、支援団体の皆様の献身的な闘争と共に、私達議員の奮闘もあったものです。その喜びが万歳の雄叫びとな 続き →
昨日(12/25)公明党茨城県議会は、筑波大学附属病院を訪問し、新築なった病棟「けやき棟」を視察しました。 この病棟は、25診療科(35診療グループ)34診療施設等からなり、診療グループ制とレジデント制を特徴として、教員282人・病院講師46人、レジデント234人、病院登録医57人・クリニカルアシスタント53人・看護職員722人・薬剤師等341人・事務職 続き →
朝日トンネルを抜けて石岡市に入るとまず最初に目に付く大きな看板です。 まずは、「イチゴと男の子」、何と裏側は、「ナシと女の子」。ともに、イチゴとナシの美味しさの感動が爆発的に伝わってきます。これはヒットした看板だと見るたびに思います。 実は「イチゴ」は気付いていたのですが、今日初めて「ナシ」に気付きました。ところで「カキ」はどうしたなどと言う突っ込みも 続き →
霞ヶ浦総合公園の新しい風物ができました。「光がつくる“Art”水郷イルミネーション」です。 公園を象徴する風車も化粧直しが終了し、凛々しく聳える足元を土浦らしいモチーフで光が彩っています。 三段の花火を形作り、満開の桜をイメージさせる。更に、冬のチューリップ「アイスチューリップ」を配して、6,000この光が土浦絵巻を形どります。 協賛金を集め、土浦市 続き →
大学の同期のメンバーが集まると、その会話にまず「病気」に始まります。健康の事ではなく危機一髪だった心筋梗塞に襲われ病院での意思や看護師の診察を耳が聞いていたなど事実だけに真に迫る内容です。そして、多くの場合は、「実は俺も」となってきます。「なんだ、言ってくれれば見舞いに行くのに」などと迫りますが、内緒にする病気が殆どで、結果のみ知らされるのが普通なのでしょ 続き →
茨城県が満を持してリニューアルオープンした「茨城マルシェ」を井手県議と訪れて参りました。 前「黄門マルシェ」に比較しても数段の完成度だと感じます。アイテム数や陳列方法、何といっても茨城の食を味わえるレストラン&バーは、なかなかの秀逸だと思います。また、茨城マルシェのロゴなどデザイン構成は銀座らしい高いレベル感があります。 「」茨城マルシェは、「」が茨城の 続き →
平成24年第4回定例会の最終日、公明党茨城県議会は4名が揃って、橋本知事宛てに来年度「平成25年度茨城県予算編成に関する要望書」を手交しました。 本要望書は、10の大項目と56の中項目、699こうもくの区大的な施策展開を求めるもので、来年が橋本県政5期目の成果を問う年として、一層の復興と生活大県づくりに邁進されることを望むものです。それは、とりもなおさず 続き →
陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地の毎年恒例行事である「餅つき大会」に後援会の一員として出席しました。 今年あった喜びも悲しみも全てを「お餅」に突きこむ思いで餅つきしてくださいとのお話がありましたので、力いっぱいの餅つきをさせて頂きました。そして、そんなお餅を食べて消化することが大事だと教えてもらいました。昔の人はいい事言うなあと思います。 さて、自衛隊の皆さまは 続き →
本日は、土浦市役所で開催された第4回土浦市中心市街地活性化基本計画策定委員会を傍聴して参りました。 コンパクトシティを目指して土浦市の中心市街地の将来像を計画しようとするもので、「「まちなかグランドデザイン」のイメージが執行部より発表され、策定員会の審議に付されました。 私にとっては、大いに学ぶことが多かった内容です。それは、都市計画策定の過程が相応理 続き →
今日の県議会は、平成23年度の決算を承認するための決算特別委員会が開催され、最終日として総括質疑が行われました。 私は、2年連続して務めた委員会の締めくくりとして、決算特別委員会のあり方や報告書の様式等の提言を話させていただきました。 以下は、発言の内容を纏めたものです。 総括質疑にあたり、決算審議の全般についてお伺いしたいと思います。 地方自治法 続き →
自民党の圧勝に終わった第46回衆議院選挙は、①投票率が大きく減少した中で、②民主党の壊滅的な自滅が自民圧勝に繋がりました。 自民党安倍総裁に笑顔がないのも頷けるように思います。自公320議席超の責任は、3回続いた余りにも小選挙区制の大きなスイングを、次回総選挙に当てはめたくもなります。そして、何といっても、景気回復も外交も、誰が行っても簡単に成果がでるよ 続き →
衆議院選挙の結果は、民主主義の帰結として数の多数をもって表されます。 余りにも大きなブレが、不安も持って語られることになるのでしょうか。それとも小選挙制度の当然と割り切られるのでしょうか。どうしても日本には小選挙区制は刺激的すぎるかもしれません。いや民主党による政権運営という二大政党制の実験は失敗だったからなのかも知れません。いずれにしても国民は自公政権 続き →
衆議院選挙は、明日(12/16)投票日となります。民主党政権を総括し、国難とも言える日本に確かな再建の道を選択できるのかどうか、国民の審判が明日行われます。 私達公明党も、日本再建を掲げて、政権奪還への駒を進めて参りました。新たな人材を配して、「政治を変える 人で変える」そのものを訴えて参りました。自公連立を明確にしながら保守層との連携も大きく進展させる 続き →
今日は茨城県南で会社を経営されている代表者の皆さまと懇談する機会を頂きました。一社一社を訪ねて膝詰でお話しする内容は、私達の政治姿勢についてが主なものになりました。 その内容は個別の事もあるものの総じて言えば ①議員への支持支援は、信義が大事である。ブレたり、時に裏切られたと感じるときは、当然支持支援の継続はあり得ない。信頼を重ねてこそ支援の重なりがあ 続き →
平成24年第4回茨城県議会は、常任委員会審議がありました。 私の所属する土木企業委員会は、主に地方主権に係る一括法による条例の改正等を主な議題に審議致しました。 私は、決算特別委員会にい提案した、道路照明灯のLED化と民間資金活用となるリース方式の組み合わせによる施策を要望しました。 また、土浦市で、最も課題のある道路と言える宍塚大岩田線の整備につい 続き →
公明党は、本日北朝鮮が発射した「人工衛星」と称する弾道ミサイルについて、下記の声明を発表しましたので掲載します。 北朝鮮ミサイル発射に対する党声明 平成24年12月12日 続き →
茨城県議会は、第4回定例会の一般質問初日を迎えました。 今回、一般質問に登壇する8名の県議は、7名が一括質問方式を採用し、分割質問は1名に留まりました。前回に比べて大きな変化です。なぜ分割質問方式が少ないかは不明ですが、聞くところでは、 ①分割質問は、質問の最後の締めくくりが時間の関係で執行部答弁で終わることから、クロージングがうまくいかない。 ②再 続き →
私が県議会議員になる以前勤務していた私の経験のすべてと言って良い常陽銀行の「常陽銀行ミニディスクロージー誌2012(第122期事業の中間のご報告)」が郵送されて参りました。 衆議院選挙戦の中で、景気を語り、金融財政に触れるとき、茨城では常陽銀行の名を使わせて頂くと多くの方の納得を得ることができます。これは、元行員として誇らしいことです。それでも、今回北関 続き →
今日の土浦駅西口は、自由民主党の谷垣禎一前総裁を迎えて、小選挙区茨城6区の候補者丹羽雄哉元厚生大臣の街頭演説がありました。 ここには、公明党の比例区北関東ブロックの候補者である石井啓一政調会長が応援演説に駆けつけ、公明党が丹羽候補を推薦したことに触れて「小選挙区は丹羽雄哉候補、比例区は公明党」を訴えました。 また、丹羽候補とともに公明党石井啓一を推薦し 続き →
地域を歩かせて頂くと、プロと見まがう程に選挙情勢について知り、更にご意見をお持ちの方に出会います。これらの方々が、最も興味を持っておられるのが、昨日各紙に掲載された世論調査の結果のようです。 直近の世論調査は、自民党の大幅議席増を予想し、単独過半数を示すものもあります。民主党については、解散時に予想した「いくら何でも100議席は」を割り込むとの記事もある 続き →
公明党政調会長である石井啓一前衆議院議員(茨城県本部代表)は、今般の衆議院選挙において、茨城県農業政治連盟の推薦を得ました。 これは、農協最大の懸案であるTPPに対する石井啓一のぶれない姿勢への評価と期待であると思われます。 私も、土浦市田村のレンコン農家の長男であり、自身の名前の「男」は、「田んぼの力」と信じていますから、TPPは大切な政治課題です。 続き →
平成24年第4回茨城県議会定例会が開会されました。本日は、本会議において橋本知事より知事提案説明があり、今日6日から21日までを会期とすることも決定されました。 今議会は、衆議院選挙や市長選挙に出馬するために辞職した県議4名の空席があるほか、衆議院選挙期間中であることから、なんとなく落ちつかない雰囲気があるようです。加えて、補正予算等の議案も少なく、多く 続き →
公示日の4日は、各地で出陣式が行われました。また、選挙戦突入第一声となる街頭演説も繰り広げられました。 この前日には、全く想像ができなかったトンネル事故があり、あらためて高度成長期に新設された社会資本の老朽化が問われる事態が発生しました。本当に残念でなりません。事故は、何の落ち度のない人命を奪う、やるせない事です。この事故を通じて、「防災減災ニューディー 続き →
第46回衆議院議員総選挙が、きょう4日に公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。 公明党は、9小選挙区完全勝利と、比例区は過去最高の25人以上の当選、合計34議席以上の獲得をめざす戦を展開して参ります。小選挙区は、北海道10区で初勝利を、東京12区、神奈川6区、大阪3区、同5区、同6区、同16区、兵庫2区、同8区で議席奪還を期し、完勝が決勝点です。 続き →
12月3日の午後9時、私が顧問をさせて頂いている「土浦中華組合」の役員会が忘年会を兼ねて開催されました。 皆さん、お店を終えられてからの集合です。そのお疲れの中で、プロとして長年に亘り中華の城をかまえた方がね真摯に中華料理のプロではなくては決して分からない各店の技術の粋を求めに応じて披露されていました。 中華料理は、何でも食べるから始まり、今では条例に 続き →
昨日の荒天が嘘のように晴れ渡り、第25回都和公民館まつりが盛大に開催されました。 本年の公民館まつりの掉尾を飾る催事であり、幼稚園児から高齢者までの皆さんが開始前から多く余っておられました。 開会式では、発表会の一番目を飾る都和幼稚園の園児たちが並んで、大きな声で「おはようございます」の返事をして会場を盛り上げました。また、一番に食べた「豚汁」は、アツ 続き →
麻生太郎元首相の時局講演会に出席しました。それは、来る衆議院選挙小選挙区茨城6区の丹羽雄哉講演会の総決起大会にでのものです。 麻生元総理は、民主党の政権運営を振り返って、いわば「仮免」の未成熟な党に「政権選択」というシングルイシューで任せてしまった。として、次のくるシングルイシューは、日本維新の会や日本未来の会のような、今度は「無免許」に対して、国民が選 続き →
茨城県本部代表で、公明党政調会長である石井啓一前衆議院議員は、下記の通り、TPP問題について語りました。 ――公明党は自由貿易の拡大について、どう考えるのか。 石井啓一政調会長 日本は貿易を通じて経済発展を遂げてきました。今後ますます成長が見込まれるアジアとの貿易活性化は欠かせません。これまで公明党は、FTA(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定) 続き →
やはり、数字で見ることが一番明確だと考えます。 例えば、民主党マニフェストが総崩れで、「サギフェスト」とまで言われていることは新聞等でも承知しています。 2009年衆議院選挙は、一度はやらせようという「政権交代」待望論とともに、耳触りの良いマニュフェストが大きな役割を果たしました。 子ども手当や高速道路無料化などが達成されませんでした。民主党自らが 続き →
月例の常陽懇話会が開催され、時事通信外信部長を長く努められ日ロ関係に精通される名越達郎拓殖大学教授の「プーチン政権の極東開発戦略と日露関係」との講演がありました。 親日派と言われるプーチン大統領は、今後2期12年にわたりろしあのトップであることが予想され、日本とは北方領土問題の進展が期待されます。 また、ロシアの経済発展のために、日本の資力と技術に期待 続き →
人気取りとも思われるポピュリズム(大衆迎合主義)には、騙されたくないと思います。それでもマスコミの露出は、耳目を集める言辞や映像に偏る傾向であって、真実への錯誤が脳裏を掠めるように思います。 公明新聞には、マックス・ウェーバーの箴言が掲載されていました。それは、政治家の重要な特質を「情熱・責任感・判断力」とし、政治家が心して克服するものは、「虚栄心」とし 続き →
昨日は、阿見町スーパータイヨー前と土浦駅西口前にて、公明党街頭演説をさせて頂きました。 弁士として、来る衆議院選挙北関東比例区予定立候補者岡本三成氏と公明党茨城県本部から井手義弘代表代行(県議)を迎えて実施、私も2人の弁士の前段でご挨拶させていただきました。 私は、岡本三成さんとお話して、最も感動することは、本当に前向きで明るく、ポジィティブな性格その 続き →
公明党茨城県本部は、午前は来る衆議院選挙の予定候補者である岡本三成氏わ迎えて、阿見松と土浦市で街頭演説会を開催しました。その後、NHKの日曜討論に出席しして合流した石井啓一公明党政調会長を加えてね水戸・常陸と街頭演説を繰り広げました。 そして、夕刻より牛久市で、池辺牛久市長や山岡茨城県議(茨城県自民党筆頭副幹事長)わ来賓に時局講演会を開催しました。 こ 続き →
本日、朝日トンネル開通記念の土浦市「小町ふれあいまつり」が、開始時の曇天寒冷から明るい陽射しの時候わ感じながら盛大に開催されました。 本当に秋そばの美味しい季節です。会場は、「土浦手打ちそば研究会」「下坂田そば愛好会」「大畑そば愛好会」の店舗が軒を並べ、打ちたて、茹でたての、特上銘柄の「常陸秋そばを振舞いました。 私も、そば生産体験オーナー倶楽部の水車 続き →
地域を廻り、数々のご意見ご要望をお聞きすると、第一の要望は「景気回復」への確たる施策です。 今日も小学校の先生からお聞きしました。「学校で子ども達に向き合うと、余りにも貧富の格差を感じる。色々な家庭があるのは当然であるが、本当に毎日の食事をしているのだろうかと懸念することもある。残念ながら約1割ともなる母子家庭ではなおさらだ」と言うものです。 景気悪化 続き →
地元、土浦市永国東のご家庭を回らせていただきますと、東京医大茨城医療センターの保険医療機関指定取消についての不安を訴えられる方に数多くお会いします。 皆さんの心配は、「今まで通りの診療が受けられるのか」です。それはね1つは、診察対象になるかどうか。二つは、医療費は、今まで通り3割(保険により差異あり)か。特に、社会保険の方が多い永国東の方は切実な問題に捉 続き →
12.16衆議院選挙が迫って参りました。 選挙を迎えるにあたり、種々の確認をしたいと思い土浦市選挙管理委員会を訪ねる機会があります。 選挙は、毎回同じようでも、数々の変更点があるものです。 一例を挙げれば、土浦市の投票時間は、今回が午前7時から午後6時となり、今まで修了午後8時からすると2時間短縮になりました。これは、既に新聞に掲載されていますが、現 続き →
公明党は17日、衆院選重点政策(マニフェスト)を発表しました。 振り返ってみると、民主党の「コンクリートから人」への耳障りが良く聞こえたものだ。如何にも共感性ある表現に皆がほだされたとも言える。 3年前に民主党が政権交代の旗印として掲げた“バラ色”のマニフェストは「子ども手当」や「高速道路の無料化」などの主要政策が総崩れ状態に終わった。無責任なマ 続き →
守谷市内で、公明党街頭演説会を開催しました。 来る衆議院選挙に比例区北関東ブロックから立候補予定の、公明党政調会長石井啓一茨城県本部代表、新人となる岡本三成氏と信じん輿水恵一氏の三名が、今回衆議院選挙の意義を通して国政に賭ける意思を明確に訴えました。
本日午後1時より土浦市民会館で、土浦市男女共同参画宣言都市記念式典が開催されました。 本式典は、内閣府と土浦市が主催して水彩され、オープニングを土浦市立都和中学校合唱部のコーラスが飾りました。 次いで、主催者・来賓の挨拶があり、参加者全員が、「土浦市男女共同参画都市宣言」を中川市長の一節朗読に続いて、大きな声で宣言文朗読を致しました。 同宣言文は、 続き →
第9回土浦カレーフェスティバルが、小雨の中にも多くの来場者を迎えて盛大に開催されました。 恒例のC-1グランプリや、富良野オムカレーなどのご当地・B級グルメも出店して、人気店には長蛇の列ができるなど土浦市の年中行事として定着しました。 私は、同時開催の「レンコン料理フェスタ」と「ゆるキャラまつり」を平石市議と拝見しながら楽しいひと時を過ごしました。 続き →
本日、衆議院が解散しました。12月4日公示、12月16日投開票の選挙戦がスタートしたと言えましょう。 続出する離党者をして民主党が融解しているようにも見えますし、第3極と言われる政党も余りに数が多く、誰がどの政党に所属しているかが分からないように思えます。 公明党は、「政を為すは、人に在り」のもと実力ある議員の輩出を致します。北関東比例定数20に、現有 続き →
今日、井手、八島県議と土浦市・稲敷市・阿見町・美浦村の各議員は、茨城県庁に山口副知事を訪ねて、先月実施した東京医科大学茨城医療センターの保険医療機関取消に対する早期再指定をもとめる要望署名を手交しました。 その数は、10,366筆であり、先に厚労省を訪ねて木倉保険局長に手交した6,330筆を加えると、合計16,696筆のやむにやまれぬ署名となりました。 続き →
今日の党首討論は、野田総理の16日解散条件提示により、当初予想された内容を超えて白熱したように思います。 条件とされた「定数削減」は、国民の支持を受けるものです。反対の余地がない。しかし、選挙制度の複雑さと本来のあり方追求は、この劇薬的な発言によってなされなくては成らないのかと考えることもあります。 それでも、決められる政治は、決断の政治であるのでしょう 続き →
「土浦市金婚をたたえる集い」に出席させて頂きました。 今年結婚50年を迎えるご夫妻は、日本が高度成長期を迎えた昭和38年の結婚をした皆さんです。 東京オリンピックの前年であり、街には景気上昇の雰囲気で充実していました。「見上げてごらん夜の空を」「こんにちは赤ちゃん」の歌謡曲が流れ国民の心を潤した一方で、ケネディ暗殺があった年です。土浦市では、現市庁 続き →
茨城県議会決算特別委員会は、農林水産部と商工労働部所管の事業について23年度の決算状況の報告を受けて審査しました。 私は、農林水産部が農業生産を支える基盤づくりの基本としている第7次土地改良5カ年計画の初年度となる昨年の実績を質問しました。 その事由は、前計画の第6次分との比較の中から、真に達成すべき目標設定と実績、または投資効果とも言うべき予算細分に 続き →